「食」の検索結果
全体で10,982件見つかりました。
前世で女子高生だった”私”は、突然倒れたかと思ったら、いつのまにか白銀のドラゴン『ルーナ』に生まれ変わっていました!
オオカミに追い回されたり、罠に引っかかったり、憂き目に逢いながらも騎士に拾われ、なんとか一命をとりとめる。
その後、なんとか騎士寮の一室で隠れて生活するも、あっさりと他の騎士にバレてしまい……ってあれ、なんか可愛がられてる?
みんな優しくて、おいしいご飯も食べられて、毎日毎日とっても幸せです!
そんな自称”かわいくて天才”なドラゴンが、騎士たちとほのぼの日常を送るお話。
登録日 2024.02.16
魔力が存在する世界では、殺人事件や爆破事件を調査する際に魔力を見る。
しかし魔力があるからといって、本当に魔力で起こされた事案かはわからない。
それを調査する為に存在する国政機関。
通称-特無官
特無省隷下の組織である特無官は魔力とは違ったアプローチで無魔力事件の解決を行なってきた。
その中の一人である少女、ムューラ・オリーストが本作品の主人公である。
文字数 81,068
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.07.03
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。
だが誰も気づかない。
誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。
壊れたのは自分か、世界か。
――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
文字数 2,724
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
異世界の交差点で、世界が交わる味を召し上がれ。
唯白凪斗(ただしろなぎと)三十歳。
仕事を辞めて、少々無気力になったまま歩いた夜道で、見覚えのない扉に迷い込んだ先は――
異世界と異世界、現代をもつなぐ不思議なBAL(バル)《クロスロード》。
そこで提供されるのは、各世界の住人が持ち込んだ食材で作る、食べたことのない料理だった。
どの料理も異世界の文化と歴史を映し出す一皿。
依頼があれば料理の再現も、他の世界の材料で行う。
凪斗は試食係兼雑用係としてBALの一員となり、バルのマスター・ツユ、調査員の女性カリンと共に、日々新しい「世界の味」と出会っていく。
世界を超えた人々が集い、食を分かち合う異世界グルメ譚、開幕。
※他の小説投稿サイトでも連載しています。
文字数 117,894
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.14
2xxx年、世界では人口に見合う食料、衣類、職…足りていないものがたくさんあった。
そこで政府が考えた政策は…
文字数 559
最終更新日 2016.04.02
登録日 2016.04.02
村の少年グリムは木こりの最中、突如として山上空に現れた龍に捕食される。
死んだ様に思われた少年は龍の腹の中生きていた。
魔力体の塊である魔獣を喰う龍の腹の中には【魔力のスープ】が溜まっていた。
魔力が微塵も無い少年は龍の腹の中消化される事なく生き延びる。
それに浸かり続けた少年の身体は細胞レベルまで変化をとげ別の生物へと生まれ変わっていた。
龍の腹から脱出したグリムはその見知らぬ地に絶望する。
そこは人類未踏の地【龍の楽園(ドラゴンズ・エデン)】
グリムは故郷に帰る為奮闘する。
文字数 992
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
メイベル・リリス・エルグラ―ナは唖然として、固まった。
第2王子、バカス・ノット・ユクレースに婚約破棄と言われたからだ。
ちょっと待って頂けるかしら……誰が誰の婚約者ですって?
※※※
以前書くだけで放置していた話を修正しながらUPする事にしました。一話が長めです。
本編が4話、後日談2話(※+1~2話、後日談を追加する予定に変更しました)
立ち位置悪役令嬢のメイベルよりも婚約者視点の方が長いです。砂糖を食わせた如く、婚約者がメイベルラブです。
本編は完結済み。外伝あり。
※2021.01.29※
カテゴリ選択を間違えて、ファンタジーにしてしまっていたので恋愛に修正しました。ご了承下さい。
※2021.02.12※
外伝開始しました。
『王太子殿下と男装ヒロイン』『変わり者の王子と竜』『鱗姫と狂犬の騎士』を各4話程で完結予定です。
先に連載をしている作品の方を優先的に書いて行くので、こちらの更新は不定期となります。
話の字数は本編より短めになるかもしれません。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 97,587
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.01.29
文字数 5,665
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.04
暴飲暴食団との戦いを描いたものです
登場人物
アンドリュー
主人公。愛する恋人を暴飲暴食により失い、最近『世界アルコール撲滅団』に入った。火を操る能力者。
ゼロ
男性。『世界アルコール撲滅団』のリーダー。両親、兄弟、妻子の全てを暴飲暴食で失っている。時空転移能力者。
ベラル師
『暴飲暴食団』のリーダー。体重250kg。世界を支配することが目的である。重力を自在に操る。性格が悪い。
リザ
女性。剣術の達人。金髪美女。優しく気高い性格。
フレッド
アンドリューの親友。いつも明るいお調子者だが、時折怪しげな動きを見せることも…。
文字数 4,708
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
虐げられる最底辺の少女が、あやかしが担ぐ神輿でふんぞり返る男に恋するお話。白くてふにゃっていてのっぺらなエイみたいなあやかしが活躍します。
全十話。
時は婚活時代。
あやかしを操る能を授かった男は帝位と呼ばれ、帝位の妻となる資格がある女は女帝と呼ばれる。
帝都に集ったのは、四人の若い帝位と九十九人の若い女帝。帝位と女帝らの目的は、愛ある結婚をし、帝都で最も価値のある夫婦、一位の座を手に入れることだけ。
そんなこと、女帝百位は心底どうでもよかった。
女帝の数合わせに無理やり田舎から連れてこられた農民の娘など、帝位の視界には入らない。
おまけに、運だけで成り上がり、貴族と同等の扱いを受ける小娘のことを面白く思わない女帝も居るようだ。嫌がらせを受ける日々が続き、女帝百位は心身ともに疲れ切っていた。それでも、田舎の娘は歯を食いしばりながら、女帝であることにしがみついていた。
ある日、女帝百位は下女に言われるがまま、痩せ細った体に十二単の装束を着て、屋敷の一室で待っていたのだが――。
文字数 189,721
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
門前のお食事処のでっかいバイト・菊地宏太22歳と、お食事処の合法ショタ店長・加倉井千晶28歳が織りなす、なかなかラブが見つからない、たまに不思議な要素もあるかも知れないエロコメディシリーズ!
今回は何でもない定休日にまったりエッチするお話、全4話です。
*思いついた部分から書いていくスタイル
*時系列はバラバラになると思います
文字数 6,203
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.24
文字数 1,037
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。
それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。
彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。
互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー
小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。
景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。
想いの花を咲かせ、散っていった人たち。
俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。
これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。
「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」
◇こんな方におすすめ◇
感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。
『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?
そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。
大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。
そんな女の子を好きな方は是非。
表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227)
参考文献は、近況ボードに記載しております。
文字数 280,333
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.04.21
昨日、ヤマト運輸から届いた新しいキーボードに関して、寛解後、エッセーを1作書いてみました。午前4時半、朝食で、午前6時半、燃えるゴミ捨てです。午前8時過ぎ、病院に、睡眠導入剤13日分を取りに行きます。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 400
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
文字数 2,363
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.27