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全体で65,286件見つかりました。
攻め三人が幼なじみの強気で元気な受けに、罰ゲームにかこつけてえっちな事をする(させる)話です。
乳首責め/強制自慰などの要素があります。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】※全員、大学三年生。
・朱雀(すざく)
強気で元気な受け。無自覚M。
178cm。黒髪。細マッチョ。
・リュウ
穏やかで緩い口調の綺麗系の攻め。
179cm。栗色の髪。細マッチョ。
・玄(くろ)
ゆるふわ可愛い系攻め。
173cm。茶髪。細身。
・虎太郎(こたろう)
口は悪いが根は優しいワイルド系攻め。
183cm。赤色のメッシュ入の黒髪。マッチョ。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
少しでも、楽しんでいただけたなら幸いです。
文字数 6,387
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
「愛し合わなければ、死ぬ」――キラキラの恋リアが、絶望の牢獄に変わる!?
ごく普通の中学3年生・星野結愛(ゆあ)は、親友の勝手な応募をきっかけに、超大人気の恋愛リアリティショー『シークレット・エデン』の出演者に選ばれてしまう。
舞台は、外界から完全に隔離されたエメラルドグリーンの海に浮かぶ美しい無人島。
集められたのは、超絶イケメンの御曹司や、可愛いインフルエンサーなど男女8名。
同世代の魅力的なメンバーたちとの、夢のようなひと夏が始まる……はずだった。
しかし、彼らに告げられたのは、過酷な**『ラブ・ミッション』**と、失敗すれば即座に命を落とすという狂気のデスゲームの幕開けだった!
全員の首には、致死量の毒針が仕込まれた『キューピッド・チョーカー』。
「30分以内にキスをしろ」「手錠で繋がれて24時間過ごせ」……逆らえば即、デッド・エンド(死)。
生き残るために蹴落とし合い、親友すらも裏切る疑心暗鬼の極限状態。そんな中、結愛は冷たくミステリアスな少年・湊(みなと)とペアを組むことになる。
「俺は復讐のためにここに来た」
彼が抱える悲しい秘密を知った結愛は、生き残るための「偽りの恋」ではなく、彼を守るための「本当の愛」に目覚めていく――。
参加者の中に紛れ込んだ運営のスパイ「ジョーカー」は誰なのか?
そして、この悪趣味な殺人ゲームを仕掛けた黒幕の正体とは!?
殺らなければ殺られる極限のサバイバルの中、二人が最後に見つけた「誓いのキス」の行方は……!
息もつかせぬ展開で贈る、絶対に予測不能なサバイバル・ラブサスペンス!
文字数 9,880
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
王子に婚約破棄され牢屋行き。
挙句の果てには獄中死になることを思い出した悪役令嬢のアタナシアは、家族と王子のために自分の心に蓋をして身を引くことにした。
だが、アタナシアに甦った記憶と少しずつ違う部分が出始めて……?
酷い結末を迎えるくらいなら自分から身を引こうと決めたアタナシアと王子の話。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 217,439
最終更新日 2025.12.15
登録日 2020.03.19
侯爵家の令嬢であるリルミアは、わがままな妹のレルミアに辟易としていた。
甘やかされて育った妹は、とても自分勝手である。そんな妹を両親も擁護するため、彼女のわがままは止まらないのだ。
ある時、リルミアは婚約者から婚約破棄を告げられる。
なんでも、妹に告白されて、そちらと結婚したいらしいのだ。
多少わがままな方が可愛いという婚約者の主張に呆れ果て、リルミアは婚約破棄を受け入れるのだった。
婚約破棄したリルミアは、第二王子のイルファーに呼び出されていた。
そこで、イルファーに婚約して欲しいという話を持ち掛けられる。
紆余曲折あったが、リルミアはイルファーとの婚約を受け入れた。第二王子との婚約という利益ある婚約に、リルミアは喜ぶのだった。
そんなリルミアの元に、元婚約者がやって来た。
妹のわがままに疲れ果て、復縁して欲しいと言い出したのだ。
だが、リルミアにそんなことを受け入れる義務はない。今更、復縁したという自分勝手なことは許されないのである。
文字数 59,037
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.02
私の婚約者が、なぜか姉の肩を抱いて私の目の前に座っている。
「すまない、エレミア」
「ごめんなさい、私が悪いの。彼の優しさに甘えてしまって」
私は何を見せられているのだろう。
一瞬、意識がどこかに飛んで行ったのか、それともどこか違う世界に迷い込んだのだろうか。
涙を流す姉をいたわるような視線を向ける婚約者を見て、さっさと理由を話してしまえと暴言を吐きたくなる気持ちを抑える。
「それで、お姉さまたちは私に何を言いたいのですか?お姉さまにはちゃんと婚約者がいらっしゃいますよね。彼は私の婚約者ですけど」
苛立つ心をなんとか押さえ、使用人たちがスッと目をそらす居たたまれなさを感じつつ何とか言葉を吐き出した。
※ゆる~い設定です。
※完結保証。
文字数 39,913
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.02
【改稿中】病弱な王女ネフェルウラーは赤ん坊の時に6歳年上の異母兄トトメス3世と結婚させられた。実母ハトシェプストは、義息子トトメス3世と共同統治中のファラオとして君臨しているが、トトメス3世が成長してファラオとしての地位を確立する前に実娘ネフェルウラーに王子を産ませて退位させるつもりである。そうはさせまいとトトメス3世はネフェルウラーをお飾りの王妃にしようとする。でも無邪気なネフェルウラーは周囲の『アドバイス』を素直に聞いて『大好きなお兄様』に積極的にアタックしてくる。トトメス3世はそんな彼女にタジタジとなりながらも次第に絆されていく。そこに運命のいたずらのように、トトメス3世が側室を娶るように強制されたり、幼馴染がトトメス3世に横恋慕したり、様々な試練が2人に降りかかる。
この物語は、実在した古代エジプトの王、女王、王女を題材にした創作です。架空の人物・設定がかなり入っています。なるべく史実も入れた創作にしようと思っていますが、個人の感情や細かいやりとりなどは記録されていませんので、その辺も全て作者の想像の産物です。詳しくは登場人物の項(ネタバレあり)をご覧ください。ただし、解説のための閑話や図の説明は、思いついたものだけで網羅的ではないものの、史実を踏まえています。
古代エジプトでは王族の近親結婚が実際に行われており、この物語でも王族は近親結婚(異母きょうだい、おじ姪)が当たり前という設定になっています。なので登場人物達は近親結婚に何の抵抗感も疑問も持っていません。ただし、この話では同腹のきょうだい婚と親子婚は忌避されているという設定にしています。
挿絵が入るエピソードのタイトルには*を付けます。
表紙は、トトメス3世とネレルウラーの姿を描いた自作です。こういう壁画やレリーフが実際にあるわけではなく、作者の想像の産物です。カルトゥーシュは、それぞれトトメス3世の即位名メンヘペルラーとネフェルウラーです。(2024/9/9)
改稿で話の順番を入れ替えて第4話を挿入しました。(2024/9/20)
カクヨムとネオページ、Nolaノベルでも連載しています。
文字数 42,665
最終更新日 2025.02.16
登録日 2023.05.03
悪役令嬢「セシリア・ブラッド」の三歳上の兄、カイル・ブラッドは近衛騎士として働く青年だった。少々性格に難がある為、恋人や婚約者には恵まれなかったが、アルファとして申し分のない性質と魔力に恵まれていた。しかし、セシリアが婚約破棄されたことにより、事態は一変する。カイルはブラッド家の存続の為の生贄として選ばれ、第三王子が開発をした「性転換の妙薬」を使い、オメガになることを命じられてしまう。その上、一か月後には上司である近衛騎士団騎士団長のアーサー・ホワイト大公に嫁ぐことになり――。
***
オメガバースの設定をお借りしています。独自の設定もあります。
R18の場面には「※」マークをつけてあります。
文字数 67,845
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.03.26
酷い虐待を受けてクリスマスの夜死んだ主人公が異世界の神様によって転生した。
転生した先は色々な種族と魔物がいる剣と魔法と呪いがある世界。
そこで転生チートとして大きな魔力と最強の治癒魔法と魔法道具を貰った主人公がいく先々で最強の魔物や勇者に各種王族、民達に美味しい料理や治癒しては溺愛されていくお話し。
主人公は男の子です!女子に間違えられるのがテンプレですけど結構男前な性格かな?
結構テンプレです。
文字数 635,810
最終更新日 2021.08.21
登録日 2017.06.04
「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。
しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身!
「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」
シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
文字数 21,401
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.19
日本での生活に疲れ切っていた犬山楓(いぬやまかえで)は、異世界が行った勇者召喚に巻き込まれてしまう。
しかし彼女は異世界系の作品を読み漁っており、異世界での生活に憧れを抱いていた。
「城を出て行くというのか!?」
「え? あ、はい」
召喚した異世界の王子に驚かれながらも、楓は自分の道を進むことを選択する。
授かったスキルは〈従魔具職人〉。
召喚された異世界では外れスキルと呼ばれるものだったが、そんなことは気にしない。
「それじゃあ皆さん、お元気で!」
憧れていた異世界での生活。
楓は自分のスキルで自由に生きていこうと決めた……のだが、実は楓の〈従魔具職人〉はスキルレベルが規格外の〈EX〉だった!!
楓の従魔具が従魔たちの人生を一変させる。
そんな楓の異世界生活は、忙しくも充実した生活になる……のかも?
※カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて掲載しています。
文字数 421,098
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.06
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。
失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。
今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。
そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。
「データ上、あなたは無実です」
画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。
感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。
「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」
業界も組織も、もう信じられない。
けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。
どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。
交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
文字数 25,039
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
≪カクヨム 部門別 日間7位 週間11位 月間12位 年間90位 累計144位≫
<毎日更新 1分読書> 親が死ぬ。運命の歯車が変わりはじめる
ショートバージョンを中心に書いてあります。
カクヨムは、公開停止になったのでこちらを一気に公開します。
公開停止になるほどではないと思うのですが・・・。
今まで公開していた所が5章の最後まで・・・。 7/29中に全て公開します。
その後は通常連載通りに・・・。
両親が死んだ。
親戚もほとんどいない。
別にかっこいいわけでもない。
目立たない、ボッチの少年。
ただ、まじめなだけ・・・。
そんな少年が家を買う。
そして幼馴染との距離が近づいていく。
幼馴染の妊娠による裏切り、別れ。ひとりぼっちに。
新たな出会いが・・・。
最後はハッピーエンドを予定しています。
紹介文などはネタバレしないように少しづつ更新します。
1章:家を買うまでを描写します。
主人公は、最初、茫然としているので淡々と・・・。
2章:幼馴染に告白して・・・寝取られ・・・別れ。
3章:新たな出会い
転校生の星山星華との出会い
そして彼氏、彼女の関係に・・・。
4章:新しい高校生活(前編)
4.5章:とりあえずのエピローグ
当初のエンディングをそのまま掲載したいと思います。
4.6章 田中めぐみ
あたしがセックスしたときの裏話から・・・。
3話でひとつの作品だと思っています。
読者の皆様からは、あまり良いイメージを持たれていない章になります。
4章:新しい高校生活(後編)
5章:大学生活(楽しいの大学生活)
5章:大学生活(妊娠、そして・・・)
5章:大学生活(子供がいる大学生活)
5.5章 田中家の両親
6章:めぐみのいる新生活(めぐみとの再会)
6章 めぐみのいる新生活(めぐみの仕事)
もっと書きたいと思ったのでできる限り書きます。
こういう展開が良いなどあれば、教えて頂けると助かります。
頑張りますのでよろしくお願いします。
まだまだ、投稿初心者なので投稿予定の話を少しずつ手直しを頑張っています。
カクヨムで公開停止になる前の情報
ブックマーク:1,064
PV数 :244,365PV
☆星 :532
レビュー :212
♡ハート :5,394
コメント数 :134
皆さま、ありがとうございました。
再度アップしましたが、カクヨムを撤退しました。
ブックマーク:332
PV数 :109,109PV
☆星 :183
レビュー :68
♡ハート :2,879
コメント数 :25
カクヨムではありがとうございました。
文字数 345,551
最終更新日 2026.01.31
登録日 2021.05.13
TVでも活躍する人気霊能者の上田ヨリ子の元に悪霊に取り憑かれ霊障に悩まされる中学生が両親と共に相談にやって来た。
少女の名は白鳥萌。
萌は上田に預けられ除霊を受ける事になるが上田が提案した除霊方法は緊縛除霊術という特殊な除霊術だった。
萌は断る事も出来ずに術を受ける事になってしまう。
文字数 6,471
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
【第11回歴史・時代小説大賞 読者賞(読者投票1位)受賞】
文化文政の江戸・深川。
人知れず佇む一軒の飯屋――『やわらぎ亭』。
暖簾を掲げるのは、元武家の娘・おし乃。
家も家族も失い、父の形見の包丁一つで町に飛び込んだ彼女は、
「旨い飯で人の心をほどく」を信条に、今日も竈に火を入れる。
常連は、職人、火消し、子どもたち、そして──町奉行・遠山金四郎!?
変装してまで通い詰めるその理由は、一膳に込められた想いと味。
鯛茶漬け、芋がらの煮物、あんこう鍋……
その料理の奥に、江戸の暮らしと誇りが宿る。
涙も笑いも、湯気とともに立ち上る。
これは、舌と心を温める、江戸人情グルメ劇。
文字数 259,991
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.05.16
とにかくつまらない、閉塞した平和に行き詰っていた前世を見限り、退屈を持て余した青年『カゲツ』は自ら命を絶った。
自殺は罪深い行為だから地獄に落ちるのだろう。そう覚悟の上だったが、行き着いた先は科学世界と魔法世界が融合して間もない混沌乱世。転生者として前世の記憶を持ちつつ、科学側の軍事国家『ノディク』の一兵士として生まれ直す。
しかし、ただの生まれ直しではない。
転生先の世界『ガンダガルナ』は、善神と悪神による神間戦争の舞台でもあった。カゲツは悪神によって魂を拾われ、新しい身体に押し込まれた。その際に特殊な能力が発芽する種を仕込まれ、装備換装を行える『ユニットスロット』という能力を発現する。
同じ境遇の転生者達と共に戦い、戦い、戦って戦って戦う毎日。
意外な事に、カゲツの心は満たされていた。殺し殺される殺伐と、人口減少を食い止める為の性奴狩りを繰り返す日々。退屈なんてどこにもなく、この世界こそがカゲツにとっての天国だった。
そう、『だった』。
悪神から、善神が新たな勇者召喚を企んでいると聞かされるまでは。
※本作はノクターンノベルズにも投稿しています。
※セックスシーン及び微エロがある話は、サブタイトルに行為内容を記載しています。
※戦争レイプモノが欲しくて書きましたが、表現や描写はライトです。
※書きたいのは戦争レイプで、和姦じゃないんです。
※書く側が非常にゆるゆるのがばがばな作品ですが、もしお楽しみ頂けましたら幸いです。
文字数 226,885
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.07.14
「エドガール・ヴィトリー伯爵令息。貴方は本当に、自分に何も非がないと思っていらっしゃるのですか?」
クラヴェル伯爵家へ突然訪れた、ブランシュの元婚約者エドガール。
何故婚約を解消されたのか理解せず喚きたてるエドガールへ、ブランシュの姉カロリーヌはひとつひとつ彼の愚行を指摘していく――。
※ エピソードごとに視点が変わります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 14,583
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.29
男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと
そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。
どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、
少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。
ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。
俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、
ありもしないラビの噂を学校中に広める。
そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、
仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。
それも気に入らないルカ。
そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。
久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。
ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。
学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、
公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。
また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、
ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。
ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。
そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。
それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。
そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、
婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。
そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。
クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。
毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。
そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。
そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。
今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。
今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが..................
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 38,261
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.13