「宝石」の検索結果
全体で680件見つかりました。
16歳の誕生日に許嫁の貴族の元に嫁ぐことが決まっている少女アメリは幼い頃から湖に住む竜、ハクアとの逢瀬を重ねていた。ハクアは宝石のように美しい瞳を持つといわれているが一度も見せてくれたことはない。
運命の16歳の誕生日前日、アメリはハクアにあるお願いをするが――
「私のお婿さんハクアだったらよかったのに」
「僕はどうして人の子に生まれてこなかったんだろう」
美少年に姿を変えることができる竜との恋の話
文字数 5,614
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
地球で流行した病により死んでしまった葉月。そして天使に魂を投げられ、まさかの魔法の使える異世界に転生!?
公爵令嬢になったけどホットケーキ作ったり飴菓子にうっとりしたりふわふわ生きます!!
たまーに、宝石作ろうかな〜。
あとは頑張って皆を幸せにするぞ!
登場人物からの溺愛や恋愛、魔法や戦い、ギャグ
は
6割、1割、3割
でお送り致します
お菓子作りもやってまーす!
(地味に閲覧注意です)
文字数 105,487
最終更新日 2021.06.26
登録日 2020.05.22
妹の方がなにかと優遇されている侯爵家の長女リリアナ。溢れんばかりの宝石、ドレス、ましてや母親からの愛でさえ全て妹のものであった。
そんなリリアナの趣味は『ドレス』。様々なドレスを研究、デザインを考える日々。
ある仮面舞踏会の夜、運命的な出会いを果たす━━
※妹(ローズマリー)へのざまぁはないです
同名義で小説家になろうにも投稿中。
更新は週1〜2回を目安にゆるゆると長く続けていく予定です。(12時を目安に投稿)
ドレスや服事情は素人のため至らない点があるかもしれません。
何かあれば感想などで教えて下さると嬉しいです!
文字数 50,336
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.12.15
冒険者ザムトはたまたま行き当たった洞窟に転がる宝石を見付けた。
ところがそれを手にした途端、宝石から湧き出した黒い影に取り憑かれてしまった。
その影とは迷宮精霊。ザムトは迷宮の主になったのだ。
※別途投稿の「迷宮精霊」のプロトタイプです。
同じ人物が登場しますが一部キャラの役柄や、ストーリー展開が異なります。
また、少し古い作品で誤字脱字等が多いと思いますがご勘弁ください。
文字数 90,511
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.04
夏休み、実家の手伝いをしていた俺華道《カドウ》 蒼汰《ソウタ》にとある客が訪れた。その客は見るも美しい美少女であったが2度と関わることは無いと思い記憶から消し去っていたがその客はなんとクラスメイトであることが判明、その美少女甘夏《あまなつ》玲菜《レイナ》はあることがキッカケで俺に構ってくるようになる しかし玲菜は俺が2次元好きであることを知ると3次元も好き成るようにと何かとちょっかいを掛けてくるようになった。 一向に振り向かない俺に玲菜がとる行動とは!?
注意
作者は脱字誤字等々が良くあります。偶に言葉の意味がわかりづらかったりするかもしれないので訂正の方お願いいたします。恋愛は初めてですので感情表現などに間違いがありましたら申し訳ございません
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 180,998
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.10.08
「お前が死ねば、愛する妹が助かるんだ」
聖女の力を持つ妹の身代わりに、死の呪いを受ける生贄として捨てられたリアナ。
暗い森で死を待つ彼女の前に現れたのは、隣国の若き皇帝、アルフレッドだった。
「ようやく見つけた。私の魂を救う、たった一人の女性を」
冷徹と恐れられる彼は、リアナを抱き上げると、そのまま自国へと連れ去ってしまう。
宝石のようなドレス、贅を尽くした食事、そして夜ごとの甘すぎる囁き。
一方で、聖女を失った実家と国は滅びの道を辿り……。
これは、自分の価値を知らなかった少女が、重すぎる愛を持つ皇帝に心も体も溶かされる物語。
文字数 10,082
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
――素敵な婚約破棄、プロデュースいたします
「立派な悪役令嬢にしてください」
とある王国、子爵家の血を引くマリーの仕事は富裕な子女の家庭教師……の筈が、最近妙な依頼が続く。
貴族のご令嬢が、自分を悪女にしてまで婚約破棄したいというのだ。
ある日も鴉のような青年から「身内が婚約破棄を希望している」と依頼されるが、盗まれた宝石を取り戻す狙いもあったようで……?
設定は異世界王国(イギリス風味)、ふんわりです。
1万文字以内の短編(全4話)です。
文字数 10,079
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.25
まだ空気に湿っ気が乗っていないような朝、私は電車に乗り込んだ。ここが日本だと嫌でも解らされるように席は等間隔に空いていてそのシンメトリーさをいつも壊したくなくてというのは建前で、本当はある種の強迫観念のような座ってはいけない何かを感じドアの横に立つ。窓に目をやると走馬灯のように何軒かの明かりが飛び掛かる。その明かりの色はきっと今の季節のために用意したわけではないのだろうけど、心が落ち着く。私の家には数年間彼がいる。でも人の家の明かりにヤキモチを感じるくらいだから今までみたいな温もりはないのだろう。今朝も私のかけていた毛布を奪って明後日の方向見ているように寝息を立てていた。毎日見ようと約束して買ったプラネタリウムも今では新月を投影するだけになってしまった。そんな冷め切った関係に嫌気がさしていた。好きかと言われたら楽しいデートは想像がつかないしかといって喧嘩ばかりで嫌いなんてこともない。好きと嫌いは言わば2次元空間では考えることはできないのかもしれないと思った。どちらでもないから一つの行動でどちらかに傾いてしまう気がしてならないのだ。きっと旅行して共同制作できることをして美味しいものをお互い向き合って食べていいところを確認し合えば好きに傾くかもしれないし反対に別れを切り出して住処が変わればあっという間に関係は友達未満になり下げることだってできるだろう。いわばこのくらいの恋も丁度いいシンメトリーさに駆られている。だから私の中は堅苦しくて単調なものになってしまっているのだと思う。でも私は別にモてるような女性ではないしきっとこの恋が終わってしまったら長い間孤独にさいなまれることは分かっている。だからこのシーソーの支点から動けないのだ。しかし転機は突然訪れた。彼は私に婚姻を申し出てきた。朝疲れていたのは私の指に似合う宝石を探し求めていたことも知った。動けない私のシーソーの幸せ側に彼が座っていたのだ。少し前まで私は目が乱視になったかのように人生の平均台を歪ませていたのに、彼の行動一つで矯正されたのだった。そしてベランダに置いていた植物に色がつく朝、私は電車に乗った。相変わらず日本人は日本人であったし私も日本人だが空いていた席を迷うことなく座り眠りにつく。
文字数 936
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
森の奥深く。別に怪しげな場所というわけではなく、人通りもまあまあといった場所に、謎の鳥の形をしたオブジェがあった。そして、その鳥を見たものは何故か引き寄せられていくように、そちらの方へと向かうのだった。
文字数 5,596
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.05
闇の一族といわれる公爵家令嬢のリゼルは、漆黒の髪、緑色の瞳を持つ美しい令嬢。漆黒の宝石と謳われている。
光の神の末裔といわれるエルミナール帝国の光の皇子カイルから溺愛されるが、ある日、リゼルは人身売買組織に攫われてしまい、その事でカイル皇子は、隣国の王女と結婚する事になってしまって・・・・。
隣国の陰謀に翻弄され、リゼルとカイルは別れを余儀なくされ、なかなか結ばれることのできない、甘く切ない恋の物語。じれじれです。
※プロローグからR18描写あります。
R18描写のある回は、タイトル後に*を入れています。
★<初恋編>は完結しました(ムーンライトノベルズでも掲載中)
文字数 367,168
最終更新日 2017.03.12
登録日 2017.01.22
文字数 5,773
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.24
魔法使いのセヴィアンが出会ったのは、声を失った歌姫・アリア。
彼女には、人から隠し通してきたある秘密があってーー。
みずからに与えられた運命を呪うもの、受け入れるもの、抗うもの、そして祝福するもの。
魔法と機械の町カレン・トーラントを舞台に、芸術とひとつの宝石を巡る物語がここにはじまる!
【登場人物】
アリア・ハットン…………アルモニア歌劇団の歌姫。刺激物の入ったお茶を飲み、声が出なくなってしまう。
セヴィアン・ウォーメル…カレン・トーラントで飛行艇の設計をしている魔法使いの青年。
エドウィン・ハットン……アルモニア歌劇団の団長。アリアの養父。
フランコ・ファラデー……カレン・トーラントのオルゴール職人。セヴィアンの友人。
マルチノ・フリアーニ……セヴィアンにつきまとう怪盗。魔法の宝石<夕焼け>を探している。
ペルラさん…………………カレン・トーラントの劇場支配人。
グラニータ先生……………カレン・トーラントの劇場付き魔法医。
ラーゴ先生…………………国立魔法院の教授。セヴィアンの恩師。
文字数 130,552
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.28
14歳の時に類まれなる才能を発揮して非常に質の高い宝石を錬成することができるようになった国内最強レベルの錬金術師、アミーナ。彼女は親が公爵家であったこともあり、16歳にして王子に求婚され、親に流されてそのまま婚約した。
しかし、ある夜会で突然第一王子、ガストリーがアミーナに言い放った。
「お前みたいに魔法の才もない、武術の才もないような能無しと結婚した俺が馬鹿だった。」
「いえ、ですから私は宝石などを……」
「ふん。こんなもの王宮の錬金術師やら街の優秀な奴らならいくらでも作れるさ。」
「そうですか。では、さようなら」
アミーナはそう言ってその場を去った。
「さて、私が作り上げた宝石錬成術を会得した人たち全員……この国から引き上げちゃいましょうか。」
そう、実は国内の宝石の生産を掌握しているのはアミーナ本人であった。
宝石を作れるすべての錬金術師が一斉に国を去った原因が何だったのかを知ろうともしなかった王子。
「なんでだ!? おい、俺の新しい婚約者にプレゼントする指輪はどうしろっていうんだよ!?」
文字数 1,126
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
第123回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『不器用な善意』、『鈍く輝く希望の玉石』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,312
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
研究所で実験体として、両腕を漆黒の翼へと変えられてしまった少年、トア。彼は空を飛び、自由を目指す。
そこで、トアは真紅のペンダントを拾う。トアはそれがなにか分からなかった。
それを知る日はいつの日か__…
文字数 6,092
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.10
その石はどんな検査をしてもエラーがでる身元不明の宝石。
フォルガイア、通称フォリーはその石と触れ合ううちに魔力か神力か何かしらの力が封印されているのではなく、意志を持って周囲を拒絶してるのではないかと感じるようになる。
フォリーもまた、過去に周囲に対し心を閉ざした思い出があるがために。
そんなフォリーを慈しむアレックス。
2つの王家が護る国の物語。そして宝石に隠された思いとは・・・
初めての投稿となり色々不手際があるかも知れませんがよろしくお願い致します。
R15は念の為です。
文字数 167,149
最終更新日 2025.06.10
登録日 2021.07.01