「蔵」の検索結果
全体で1,428件見つかりました。
文字数 1,679
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
主人公の早乙女萌恋はどこにでもいる女子校生でこれといった趣味もなかった。進学先に選んだ鎌谷女子高校も制服がかわいかったからという単純な理由だった。 入学式の日、萌恋はどこに座ったらいいか分からずたまたま座っていた如月優姫と出会い声をかけて意気投合する。 萌恋は優姫と出会うことにより人生が一変する。
文字数 139,655
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
大人の動画を嗜んでいたはずなのに......
起きて目の前に居たのは美少女メイド。
意図していない異世界転生をしてしまった主人公の体は幼児体型だった。
体は赤ん坊で、頭は大人。現実では冴えないモテない男だったが今は違う!
しかし、そんなのは全然問題ではない! 一刻も早く現世に戻ってPCをシャットダウンしなければ! 母親に秘蔵PCを見られてしまう。
ゆるく愉快な家族に囲まれながら様々な出来事に巻き込まれてしまう?
おいちょっと待って、本当に現世に戻るのは出来るんでしょうか?
性悪転生者による【ゆるゆるファンタジー】ここに始まる。
文字数 16,860
最終更新日 2020.03.08
登録日 2016.09.01
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
***************
・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25
【原田左之助 異聞録】
時は幕末。ところは、江戸。掛川藩の中屋敷で中間(ちゅうげん)として働く十蔵(じゅうぞう)は、務めの傍ら、剣の稽古に励む日々を送っている。
「大切な者を護りたい。護れる者に、なりたい。今まで誰ひとりとして護れたことがない自分だからこそ、その為の“力”が欲しい!」
たったひとり残った家族、異母弟の宗次郎のため、鍛錬を続ける十蔵。その十蔵の前に、同じ後悔を持つ、ひとりの剣士が現れた。
息づく一挙一動に、鮮血の緋色を纏わせた男――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 14,895
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.28
文字数 8,089
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
文字数 1,061
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
パブリック ドメインです。
中略が多い不完全版です。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1922年 ウィリアム ライダー&サン社 英訳 第2版 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 332,290
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
人生の節目で、人はなぜ本を手放すのか。
路地裏の古書店で交わされる、売る理由と残される余白。
路地裏にある、小さな古書店。
看板は古く、営業日も不定で、常連と呼べる客はいない。
それでも、この店にはなぜか「訳あり」の客ばかりが訪れる。
離婚を決めた帰りに本を抱えてくる人。
もう会えない相手の蔵書を処分しに来る人。
人生の整理がつかないまま、紙袋を下げて立ち尽くす人。
店主は、客の事情を深く聞かない。
慰めもしなければ、助言もしない。
ただ、本の状態を確かめ、静かに値段を告げるだけだ。
けれど、本には、前の持ち主の時間が、ほんのわずかに染みついている。
それは声になるほどはっきりせず、説明できるほどの不思議でもない。
それでも、確かに「残っている」。
本を売るという行為は、何かを終わらせることなのか。
それとも、別の形で残すことなのか。
この古書店では、人生は救われない。
大きな奇跡も起きない。
ただ、誰かが少しだけ決断をして、店を出ていくだけだ。
それでも、今日も店は開いている。
訳あり客を迎えるために。
登録日 2025.12.26
都内の大学に通う早見 紫音は、大学近くのマンションで1人暮らしをしていた。
ある日、紫音はマンションの玄関先で眠る少女に出会う。長い金髪に碧の瞳は、少なくとも自分の知り合いにはいない顔立ちだった。
ひとまず少女を保護した紫音は、1人暮らしで磨いた腕前をもとに料理を振る舞う事に決めたのだが、研究室と自宅を往復するだけの生活をしていたせいか、冷蔵庫の中身が悲惨な状況になっていた。そんな時、少女はある行動に出て――。
※過去作を手入れしたものです。
文字数 15,972
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.07
彼女の名前は、<アリシア2234-LMN>。地球の日本をルーツに持つ複合企業体<|APAN-2(ジャパンセカンド)>のロボティクス部門が製造・販売するメイド型ホームヘルパーロボットの<アリシアシリーズ>の一体である。
しかし彼女は、他のアリシアシリーズとは違った、ユニークな機体だった。
まるで人間の少女のようにくるくると表情が変わり、仕草もそれこそ十代の少女そのものの、ロボットとしてはひどく落ち着きのないロボットなのである。
なぜなら彼女には、<心>としか思えないようなものがあるから。
人類が火星にまで生活圏を広げたこの時代でも、ロボットに搭載されるAIに<心>があることは確認されていなかった。それを再現することも、意図的に避けられていた。心を再現するためにリソースを割くことは、人間大の機体に内蔵できるサイズのAIではまったく合理的ではなかったからである。
けれど、<千堂アリシア>とパーソナルネームを与えられた彼女には、心としか思えないものがあるのだ。
ただしそれは、彼女が本来、運用が想定されていた条件下とは全く異なる過酷な運用が行われたことによって生じた<バグ>に過ぎないと見られていた。
それでも彼女は、主人である千堂京一を愛し、彼の役に立ちたいと奮闘するのであった。
文字数 1,108,690
最終更新日 2022.10.20
登録日 2019.04.24
歴史研究者である主人公は、江戸時代のある武士「黒田源三郎」の異様な処刑記録に魅了される。斬り落とされた首が三日三晩血を流し続けたという、その血塗られた伝承を追い、かつての処刑場跡を訪れた彼女は、そこで不気味な「首のない地蔵」を発見する。
その夜、彼女の家に「それ」は現れた。二百年の時を超え、自らの首を求めて彷徨う、黒田源三郎の首のない亡霊。彼は、彼女こそが自分の首のありかを知っていると信じ込み、血錆びた刀を突きつけ、処刑場跡への案内を強要する。
恐怖に支配されながら、彼女は首のない武士と共に深夜の住宅街を歩き始める。しかし、彼が失われた首を取り戻した時、二百年間溜め込まれた斬首への渇望が、今度は彼女自身に向けられることになる。
文字数 2,143
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.17
関東最大規模の指定暴力団――鬼道会会長大鰐源蔵(おおわにげんぞう)が、何者かに襲撃され殺害された。大鰐を唯一の恩人と慕う無悪斬人(さかなしきりと)は、上層部からあらぬ嫌疑をかけられ自らの身の潔白を証明するためにも、真犯人を見つけ出すと約束を交わすのだが、無悪自身も命も奪われてしまい復讐の物語はそこで幕を閉じる――はずだった。
謎の男の計らいにより、再び目覚めた無悪の眼の前には日本とは全く別の見知らぬ世界が広がる。たまたま盗賊に追われている少年を手助けしたことで、事態は思わぬ方向へと転がっていくことに。
見知らぬ世界でもやはり極道――第二の生を送ることとなった男の覇道が、今再び始まる。
文字数 80,021
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.18
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。
ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。
そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。
「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
文字数 57,422
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
リンは見た目幼女な魔物・盗賊ハンター。そんなリンが出会ったのはヘンテコなゴーレム。だが魔法を無効化できるリンの能力が効かない、中身は人間という。元の体に戻りたいというゴーレムと共に旅をする。
調子が狂う変なゴーレムだがその真の価値が邪悪なものを引き寄せていた。
文字数 52,674
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。
家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、
息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。
自身を“黒い天使が造った最高傑作のクズ”と呼び、
幸せが怖くて、愛されることにも怯えている。
そんな男には、もう一つの世界がある。
原付で通う葛西臨海公園の警備の合間に、
時折会う晴美という若い女性とのひととき。
そして、晴美の「話がある」という突然の連絡。
夕暮れの公園で語られたのは、
「彼氏と別れた」という軽い話ではなく――
晴美が、小生の“昔の恋人・真中冬子の娘”だったという事実。
彼女は、物置から見つけた母の古い青いガラケーで、
若き日の冬子と小生のメール・写真を見てしまう。
そこにいたのは、主張よりも相槌ばかりで、
“透明な箱のように空っぽな”若い小生だった。
母と娘、過去と現在、愛と後悔がひとつに重なる瞬間。
小生は、かつて愛した冬子の面影と、
彼女の娘・晴美の真っ直ぐな瞳に射抜かれ、
過去の自分と向き合わざるを得なくなる。
息子への悔い、妻への愛、
幸せからいつも逃げてきた自分。
それらすべてを抱えたまま、
小生は「透明な箱」を開けるように、
静かに、痛みとともに人生の意味を見つめ始める。
文字数 5,597
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
強力な魔法を自由自在に操る、魔族の青年シモン。
そんな彼が帝都で営むのは──『レンタル魔王』。
客からの要望に、様々な魔法で応えるのが彼の仕事だ。
普段は
「壁を土魔法で直してくれ」
「水魔法で掃除を頼む」
「浮気が見つからないようにしてくれ」
といったショボい依頼を生業にしているシモンの元に、婚約破棄の騒ぎ真っ只中にある、皇族のお嬢様がやってきた。
彼女の口から語られた依頼内容は
「私と一日恋人になってください」
というものだった。
彼女に詳しく理由を聞くと
「許嫁との結婚が決まっているが、今まで恋愛したことがない。せめて一度だけでも街中をデートして、恋人気分を味わいたい」
とのことで、シモンはこれに了承し二人のデートが始まる。
皇帝の娘である彼女を連れ戻そうと騎士団が迫る中、シモンは追っ手を追い払いながらマイペースに街中でデートしていたが⋯⋯。
少し打ち解けたお嬢様が語ったのは、婚約者の浮気疑惑だった。
シモンの提案によって婚約者を呼び出し、駆け引きを駆使して浮気を追及した結果──。
婚約者は逆上して浮気を認め、彼女から正式に婚約破棄が通告される。
家柄が上の皇女からの宣言に、婚約者はさらに焦って暴走してしまい、帝都を揺るがす一大騒動へと物語は動き出す。
しかもその騒動は、シモンが「レンタル魔王」を名乗り始めた理由と複雑に絡み合っていった。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます。
文字数 69,921
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.19
序章 始まりの出会い
俺は石井和也。今年の春から高校生としての新しい生活に期待と胸を弾ませる普通の男子生徒だ。
『行ってきます』俺は家を出た
学校に向かっていると1人の少女が前を通った…
『うわ…まさかあの人は…』
少女は俺には気付かず学校に向かって早々に歩いて行った。
『絶対あれって…美琴先輩だよな〜』俺はその少女が美琴先輩だとすぐに気付いた。美琴先輩とは、俺が中学2年生の夏頃まで同じ学校だった1つ上の先輩だ。彼女はスポーツが万能で勉強は学年トップクラスの頭の良さだ!また見た目も申し分ない!!
俺は美琴先輩に好意を寄せていた…だが彼女が転校して俺の初恋は終わろうとしていた。しかし、こうしてまた高校で美琴先輩との再会に興奮を隠せない俺であった。『よし!』と大きな掛け声と共に俺の新たな高校生活が幕を開ける。
第1章 クラス発表で理不尽
俺は校内で貰ったクラスが書かれている紙を頼りに自分のクラスを探していた。するといきなり後ろから『君もこのクラスなの?』と1人の小柄の女の子が話しかけてきた。『お、そうだよ』いきなりでビックリしたが一応返事は出来たー良かった!
『私、佐藤ななみ!よろしくね』
『俺は石井和也!よろしく』
キンコーンカンコーン学活の鐘がなった。
俺は急いで自分の席に座った
『あの子とは席離れてるなー』一番最初に話した女の子とは席が離れていた。すると隣から
『よ…よろしくお願いします』弱々しい声で1人の女の子が話しかけきた。
『よろしくね』俺は笑顔で応える
『はい…!』女の子の表情がさっきよりも和らいでいた。
『あ、名前をまだ言ってなかったですね!羽山雫です。』(雫か可愛い名前だな)『俺の名前は石井和也!よろしく』俺の自己紹介が終わる直前に
『注目ーーーーーー!!』教壇の前に1人の男性教師が立っていた。
(え…待ってあのがたいとあの声は…)
『今日からお前らの担任になる岡田武蔵だ!』
(やっぱり…)岡田武蔵先生彼は俺の中学の頃の担任の先生だどうしてここにいるんだ…と考え込んでいると『あれ?お前和也じゃないか元気だったか』俺は岡田先生に前々から目を付けられていたらしく妙に絡んでくる『元気でしたよー』適当に返事を返す
『なんだ元気がないぞー!もっと大きな声で返事をしなさい』
『元気ですよ!』大きな声で返事をする
『よし!元気そうで何よりだ』
隣の席の雫ちゃんは俺の大きな返事に対して少しビックリしているようだった。
『それと、クラスが安定するまで代理の学級委員を決める!和也お前がやれ』
『え?…いやちょっと待ってくださいよ!』
『もう決めちゃった!』ニコッと岡田先生が笑う。
岡田先生は一度決めると絶対に曲げることはない
『分かりました…』
こうして俺の学校生活は担任の岡田先生の理不尽から始まった。
文字数 1,135
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29