「海」の検索結果
全体で10,047件見つかりました。
ひきこもり歴2年の高校3年生。
ある日、鍵を探して道を歩いていると前から刃物で刺されてしまった!
気がつくと異世界に来てしまった!
別サイトで投稿していた失踪作品のリメイク版小説!
文字数 3,484
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.02.16
文字数 80,116
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.06.27
これは生まれ変わった少女だった少年と、
少年が前世から恋する少女の、恋のお話。
***
「……は?」
東海家の"長男"である東海志野はある日、
"少女"だった前世・"朝隈詩乃"の記憶を、
唐突に、思い出していた。
そしてそれと共に、"詩乃"が恋し、
また現在の幼馴染みである"彼女"への、
前世からの恋心も──。
※前世の記憶に、
百合(ガールズラブ)要素が含まれます!
要素は強くありませんがご注意ください!
***
初めまして、白雪彩花と言います。
こちらの作品はエブリスタにも載せていて、
現在超不定期更新の予定です。
なので読んでくださるという方は、
ながーーい目で見ていただけると嬉しいです…!
文字数 3,907
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
魔族が支配する世界、そのうちのとある街では自らが訓練した人間同士を戦わせる「テイムヒューマン・コロシアム」が毎夜活気にあふれていた。
辺境伯の娘であるレーナ・フォン・ラウエは、彼女を気に入らないお嬢様方に煽られテイムヒューマン・コロシアムに参加することに。
なかなかいい人間を見つけられず困り果てたレーナは、道端で謎の少年に遭遇し襲われる。
そして何の因果か、その少年はかつて魔族を追い詰めたという勇者の末裔だったのだ──!
別サイトにも同名義で投稿しています。
文字数 10,164
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
ーー神様だけが乗る夜行列車に、十歳の少女が迷い込んだ。
神在月。
日本中の神様が出雲に集まる夜。
東京駅から出発する一台の夜行列車に、
十歳の少女・七海つむぎは迷い込んでしまう。
そこは、八百万の神様たちが出雲へ向かうための列車だった。
大黒様、月読命、木花咲耶姫。
そして、ぶっきらぼうな狐の従者コン。
神様たちに囲まれた列車の中で、
つむぎは消えてしまった「縁結びの書」を探すことになる。
両親の離婚を止めたい。
その願いを胸に出雲へ向かうつむぎだったが、
神様たちの言葉を聞くうちに、
「縁」の意味を少しずつ知っていく。
出会いも、別れも、すべて縁。
夜明けの列車で出会った神様たちと、
ひとりの少女の小さな旅の物語。
文字数 27,819
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
─私たちはヘイコウセンだよ。─
僕は彼女の言葉に疑問を抱いた。
─ヘイコウセカイとかパラレルワールドとかの話?─
彼女は言った。繊細で、優しくて、あたたかな口調で。
─だって...私と君は...だか...─
聴こえない。
おいてかないで。
ヒトリニシナイデ。
高校生最後の夏休みが始まる。
大抵の生徒にとっての天国の前には校長や学年主任などが、毎年同じ言葉を並べていく。
そんなくそつまらない話でも、夏休み前で気分が上がっている生徒は、意外と真面目に聞いている。
それがこの学校のルールだ。
そんな先生の話を、横目に僕は8年前、小学四年生の頃を思い出していた。
─そうだ。僕は目が覚めたら、周りには魚と海藻と...
何がいたんだっけ。─
あの日は、とても暑い日で、お盆だったんだっ。
何も無い祖母の家に遊びに行ったのを、覚えている。
祖母の家から抜け出して、沖に出て、それから。
溺れて?
(あぁ。いつもこうだ。大切なもの。人を。忘れていく)
「もう少しなんだよなぁ」
そう呟いた言葉に返事が帰ってきたのはすぐだった。
「お。やっと意識戻りましたか?妄想ボーイ」
「るっせぇ。」
この学校に来て初めて話した奴がこんなに、付き合い長くなるとは思わなかった。
こいつ、冴樹 和優は唯一の心開ける友人の一人だ。
ヒトリ
─初めから独だったかも。─
「なぁ。お前さ」
(─俺のこと忘れたらどうやって思い出す?)
言ってはダメな気がした。
「よく妄想ボーイって言うけどまじあれ、やめろよな」
「お似合いだろ。」即答かよこいつ。
覚えとけよ。
途切れもしない。細くもならず、太くもならない。曲がらない。
そんな平和な線が、好きだった。
─好きだったのに。─
文字数 685
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
様々なアーティファクトが眠る古代遺跡。イブロは日銭を稼ぐため古代遺跡を訪れていた。
そこで彼はこれまで見たことのない通路を発見し、感情をまるで持たない少女に出会う。
彼女は左目を探すため旅に出ることとなり、イブロも彼女の旅に付き合うことになった。
少女は言う「左目が無ければ、火の海になる」と。
旅を続けていくうちに少女は様々な人に出会い、人間らしくなっていき次第に古代兵器としての「ワタシ」と少女としての「わたし」に悩むことになる。
一方のイブロは少女を通じて、過去の自分を見つめなおし再び生きる活力を取り戻していく。
左目を装着した少女は世界の破滅を救うため……。
※ギルドの小さな看板娘さん~実はモンスターを完全回避できちゃいます。夢はたくさんのもふもふ幻獣と暮らすことです~
の主人公チハルのスピンオフ元作品となります!
こちらはシリアスですが、最後にちょっとじんわりできるようなおはなしになっております。両作品ともどもよろしくお願いいたします!
完結保証。
文字数 132,568
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.25
「海里の好きな子って美南ちゃんでしょ?」「うるせー、誰だっていいだろ。……柚佳の好きな奴は篤だろ?」「クッ、さあね。教えてくれないと教えない! まあ、もうすぐ告白する予定だし?」焦ったオレ。「キスもした事ない色気のない女、相手にされる訳ないだろ? 篤は学年一のモテ男だぞ」「海里はした事あんの?」「あるよ? (嘘)」悔しそうに沈黙し俯いた柚佳。言い過ぎたと更に焦ったオレの口からとびっきりの失言が飛び出た。「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
2022.10.10追記
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 720
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
文字数 54,614
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.20
普通の高校生、松田啓18歳が、夏休みに海で溺れていた少年を救って命を落としてしまう。
海の底に沈んで死んだはずの啓が、次に意識を取り戻した時には小さな少年に転生していた。
その少年の記憶を呼び起こすと、どうやらここは異世界のようだ。
もう一度もらった命。
啓は生き抜くことを第一に考え、今いる地で1人生活を始めた。
前世の知識を持った生き残りエルフの気まぐれ人生物語り。
※カクヨム、小説家になろう、ノベルバ、ツギクルにも載せています
文字数 990,516
最終更新日 2022.11.06
登録日 2019.05.31
安室奏太は、おじいちゃんの研究所跡から霊界通信機を見つけ、岬栄一とともに大学で実験を行う。
一方、高校2年の岬葵は、兄へ弁当を届けるために大学に足を運ぶも、本当の理由は奏太に恋をしていたからだ。
ある日奏太は、逆さ五芒星を使った霊界通信の実験中、謎の事故で命を失う。奏太の死後、葵は奏太からのプレゼント、宝石ペンダントを見つけ、葵に告白するつもりだったことを知る。
その後、葵は、おじいちゃんの研究所跡で秘密の地下室を発見する。そこにはタイムマシンがあった。葵は3年前に戻り、奏太が実験を始める前に通信機を破壊すれば、奏太を失わずにすんだと結論づけ、タイムワープするも、到着日時がずれてしまい、奏太が先に霊界通信機を発見してしまう。
一方、24世紀のタイムポリスは歴史を改ざんする罪として、葵を捕まえにやってきたが、奏太とともに、度重なる危機を逃れる。
葵は、霊界通信機を壊しても新たなパラレルワールドができるだけで、葵の世界では奏太が亡くなったままであることを知る。さらに葵の正体が奏太に知られることで、葵自身が消滅することを知り、元の世界に戻ることを決意する。
元の世界に帰る直前、奏太が逆さ五芒星の実験を行うことを知り、奏太の元にかけつけると、黒魔法の親玉が奏太の命を奪おうとしていた。
葵は未来でも黒魔法使いが奏太の命を奪ったことを知り、タイムポリスとともに戦うも大苦戦する。
しかし葵の心の力が奏太の贈り物である宝石に宿り、宝石の力で黒魔法使いの封印に成功する。
しかし奏太が葵の正体を知ったことから、葵は肉体を失う。霊体だけになった葵は、霊界通信機で最後の別れを告げて、あの世に旅立つ。
今度は奏太が、未来に行って葵を助けることを決意。ぎりぎりでタイムマシンのパスワードを解読し、タイムワープに成功するも、自身と出会ってしまい、奏太もまた消滅してしまう。
奏太が目を覚ますと、そこは全く新しくできた世界だった。その世界には、記憶喪失になった葵も投げ出されていた。
奏太は未来と過去、そして新たな世界で葵と3度、最初から恋ができることに自分は幸せ者と思い、
二度とタイムマシンは使わず、葵とこの世界で生きることを決意する。
奏太は、葵がタイムマシンに設置したパスワードを思い浮かべる。
【私と海と電話】私➡️I、海➡️sea、電話➡️tel、I sea tel(あいしてる)
文字数 199,610
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.07.31
もし、最愛の人に「死んで」と言われたらどうする?
夏休みに入った高校2年の海辺桜は、ある日科学者の父に頼まれて仕事場へ連れていかれる。頼まれたのはとある人物と会話をしてほしいとの事だった。桜は渋々頼みを受け、父の背中を追って会話相手の場所へ向かうとそこは薄暗い地下室。その中央には俯いている青年がいた。
文字数 89,613
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.01
浅海琉夏は、クラスで一番かわいいと評判の女子だ。
当然、男子からモテる。
けれど、どんな高スペックな相手でも撃沈。密かに好意を寄せているモブ男子Aの俺など、告白したところで結果は目に見えているだろう。
だから驚いた。
俺と浅海琉夏が手を組んで、――カップルY-Tuberとしてデビューするなんて。
文字数 12,504
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.23
「魔術」と、魔力を内包した魔鉱石を加工し様々な物を作る「魔工業」が発達した世界。
四方を海に囲まれた島国で、国お抱えの転移魔術士として暮らす中年男性、アレクサンドル。
彼の主な業務は軍の情報と物流を扱う事。
小さな宝石から、巨大な戦車まで、日々ありとあらゆる物を全国に転移させている。
これは優秀な転移魔術士であるアレクサンドルと、彼を取り巻く人々の物語。
平穏を愛する彼が不穏と戦う、非日常と日常の物語。
文字数 2,924
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.15
文字数 8,848
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02