「華」の検索結果
全体で6,412件見つかりました。
吸血鬼の王には、血で結ばれた運命のしもべがいるという。
彼らは、しもべとなった瞬間から肉体の時を止め、主が死ぬ時まで寄りそい続けるのだ。
吸血鬼の王子はある日、八歳の人間の少年と出会う。
彼が自らの「しもべ」とも知らず種族を超えた友情をはぐくむ裏で、悲劇が起きようとしていた。
中華風ファンタジーBL。
運命の主従が出会いと別れを経験し、結ばれるまでの二三〇年が語られる。
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中華風吸血鬼BL「吸血鬼のしもべ」シリーズ第二弾。ストーリー重視。
メインの本番は一番最後にやや長めにあります。
メインCPは元男娼の従者(50)×トラウマあり強気美人(39)です。年齢はどちらも肉体の年齢となります。
※残酷表現、流血描写、メインCP以外の濡れ場あり。
メインCPの攻めキャラが途中男娼となるため、淫魔の王や狐耳おじさんに対する受け描写あり。
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※シリーズ第一弾「吸血鬼のしもべ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/572774828/353369455
エブリスタと同時掲載。
文字数 196,531
最終更新日 2022.09.24
登録日 2020.08.04
『三國志』の時代にタイムスリップしてしまった清水弥子(シミズ ミコ)は、賊に絡まれていた美男子を助けるため、落ちていた錆刀を振り降ろす。
彼女はその時はじめて、人を助ける為に・・・・・・人を殺した。
幸か不幸か、助太刀した相手はあの有名な武将で。帰る道が分からない今、この世界に慣れるためにも彼について行く事にした弥子だが、其のことをきっかけにして平和な国で育ったはずの彼女を変えていく。
戦禍で身も心も傷付いた彼女に、彼らは寄り添い、戦を終わらせるため共闘する。
諸葛亮孔明の働きにより、献帝の目前にて三国間の長きに渡る闘いが調停された。
その最中『過去』へタイムスリップしたと思っていた彼女に『異世界の三國志』へトリップしていたという事実が明かされる。
彼女をこの世界に呼び寄せた者は、何を思って異世界へ引き寄せたのか。
争いが終結したはずの世界。黒い雲が全土に忍び寄り『物語ノ真実』を彼らは目にするのだった――・・・・・・。
※三国志を知らなくても読めるライトな異世界恋愛ファンタジーです。
※本作では字は『親しい間柄のみが知れる』名前として扱っており、事実とは異なっております。
※間話は読まずとも本編に支障ありません。人物を掘り下げた小話です。
※残酷な描写や非人道的な物事もございますが、全てフィクションです。
文字数 16,903
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.24
ごく平凡な大学生、三渡カイは、ある日目が覚めたら異世界で美少女になっていた。
異世界転生!?しかもTS!?と驚愕半分浮かれ半分な彼のもとに現れたのは、自称皇太子の美形と、魔法の絨毯(?)を操る美女、ドラゴン(?)使いの美丈夫。
彼らの話によると、カイは世界を『百年災嵐』なる脅威から守り抜いた救世主であるという。
世界を救った代償にカイは昏睡状態に陥り、目覚めるとこの世界に来てから一切の記憶を失っていた。
俄かには信じられない話だったが、カイは事実として異界で美少女として目覚めた。そして献身的に世話を焼いてくれる三人は、命の恩人でもなければそうはならないだろうというほどの執心を自分に向けてくる。
カイは彼らの言葉を信じ、災いが去ったあとの世界で、改めて異世界生活をスタートさせた。
まずは昏睡中に失われた体力を取りもどすためのリハビリ。それからこの世界特有の「霊力」を操作する修行。さらには「ケタリング」なる飛行物体を乗りこなす訓練。
狩りをしたり、宴会をしたり、自分を独占しようとする三人の板挟みになったりと、騒がしくも愉快な毎日だった。
しかしそんな幸福な生活には、秘密があった。
三人は優しい嘘で、カイをなにかから守ろうとしていた。
カイがそれに気づいたとき、薄氷の上に築かれた楽園は、あっけなく崩れ去っていく。
過去になにがあったのか?
自分は本当に世界を救ったのか?
そしてこの身体は、一体誰のものなのか?
やがてカイは、一人の青年との出会いにより、真実を知ることとなる。
「お前はなにひとつ救わなかった!」
失われた自分の物語が、救世の英雄譚などではなく、救いようのない悲劇であったということを。
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(TS転移した主人公が三人の美形にどでかい感情を向けられたり世界を敵に回したりする中華風ディストピアファンタジーです)
(犬と猫は死にませんがその他の動物は死んだり殺されたりします)
(人間はたくさん死んだり殺されたりします)
(小説家になろうにも投稿しています)
文字数 1,202,159
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.06.30
第三次世界大戦が終了して二年後。世界は荒廃し空は無数の新兵器が飛び交い、海は破壊された軍艦が魚の代わりに水中を漂っていた。希望のない世界で少年は、生き抜くために軍に入り、戦い明日の夜明けを目指す。目指すは栄華の絶頂。西暦二千年代の日本を全世界へ。
文字数 4,286
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.25
戦を避けるために、姉の彩華に代わって後宮入りすることになった蓉華。
姉は男まさりの女傑で武芸に優れているが、自分は、なんの取り柄もなく、臆病者だと思っている。
自分の代わりに後宮へ行く蓉華が心配になり、彩華は侍女として後宮までついていくという。
ボロボロの宮をあてがわれ、蓉華の機転で切り抜けたものの、当然帝のお渡りはない。
しかし、蓉華はそれでもよく、平穏に暮らせるはずだった。
が、彩華は宴の出し物で、剣舞を披露し、妃の一人を斬り殺してしまう。
正反対の姉妹が繰り広げる後宮活劇。
※以前書きかけていたものを、短編用に書き直したものです。
文字数 12,512
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.31
ものすごく前向き?でちょっと?ズレている侯爵令嬢セラフィーナの、婚約破棄から始まるガチで崖っぷち(物理的に)からの生還物語。一名を除いてハッピーエンド。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 11,067
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.07
明治37年、帝国陸軍は露西亜陸軍と朝鮮半島から満州南部に渡る荒野で死闘を繰り広げていた。この戦争で露西亜陸軍は新兵科、獣化兵部隊を極東に投入。
帝国陸軍は獣化兵部隊に対抗するべくかねてから研究、改良を重ねてきた新種馬『神乃馬』を配備された特別襲撃騎兵の試験部隊を大陸へ派遣した・・・。
文字数 25,688
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.19
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
突如としてこの世界に現れ、人を襲い始めた化け物たち。そんな化け物たちに対抗するために作られた『幻影結社』に所属する俺たちは日夜、依頼とした舞い込んでくる化け物の討伐に勤しんでいた。今日もいつも通りバディに冷たくあしらわれながらも、ちゃんと依頼をこなそうと思っていたある日、俺のバディである水瀬涼華(みなせ すずか)が敵から魅了(チャーム)を食らってしまう。どうやら、5日間俺の事が好きになってしまうらしい。
いやいや、んなわけ。普段あんなに冷たく当たってくるアイツだぞ。こんなので態度が変わる訳ないだろ。
……えっ、ちょっと待って。マジで効いてないか?
文字数 30,516
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24
この話の前後が全く形になってないため物凄く中途半端ですが失礼します。
タイトルもこの話のみのものですので完成しましたら別タイトルで上げさせてもらいます。
唐突に始まるので説明を少々。
メインは
男勝りな今どきJK(172センチ)(光)×トラウマ持ちの控えめJK(180センチ)(紅華)の2人です。
この2人とほんの少しですが友達である低身長ツインテJK莉々花ちゃんとモデル体型スイマー海ちゃんが出てきます。
全員高校一年生で出会いも高校からです。
体育祭にお揃いでシュシュを付けたいねって話になり買い物に出かけたというところから始まります。
作中で出てくるピアスは後日光ちゃんが紅華ちゃんにプレゼントする予定です。
文字数 2,849
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
妖怪が人間と交わり生きてきた世界。
雪女の末裔でありながら男として産まれた雪野原薫は、先祖返りの力抑えるために十数年もの間「少女」として過ごしてきた。十五歳になった春。薫は父から、産まれる前から「婚約者」がいることを告げられる。
相手は海外帰りの年上。美しい筆跡の手紙や花の香りに、薫は「優しくて理想的なお姉さん」とのバラ色の新婚生活を夢見ていた。しかし、待ち合わせ場所に現れたのは、かつて薫に妖力の制御を教え、数年前に姿を消した憧れの「お兄さん」――天麻だった。
再会した天麻は、かつての穏やかな面影を残しつつも、時折執着めいた赤い瞳を薫に向ける。自身が男であること、そして「お姉さん」を期待していたことを訴える薫に対し、天麻は余裕の笑みで「恋人」からのスタートを提案する。
文字数 8,620
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.24
人気バンドのボーカルTAKUこと杉本拓人(21歳)は、ある日、病気を抱える未成年の願いを叶えるボランティア団体から「心臓病の女の子に会ってほしい」と依頼される。
その依頼を受け、TAKUのファンである白石桃華(17歳)と出会う。
互いの心に触れる度に、次第に二人の心は惹かれあっていくが……。
※過去、公開した作品を大幅に修正・変更を重ねたリメイク版になります。
旧版については今も公開していますが、内容・展開などが旧版とは大幅に異なる箇所がございます。ご了承ください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※新装版初回公開*2021.12.30~
(旧版初回公開*2011.12.30)
登録日 2021.12.30
長女・夏美(24歳・地方公務員)、
次女・春奈(22歳・大学生)、
三女・秋歩(18歳・高校生)、
四女・冬華(15歳・中学生)と、
僕・純くん(20歳・大学生)の兄弟姉妹のちょっとエッチで可笑しな青春・ラブストーリー。
夏美は、堅実で真面目な長女気質で、妹弟の面倒をみて成長してきた。妹や弟から何か頼まれると断れない性格。勤務先の35歳の既婚の課長から言い寄られて、対処に苦慮している。
春奈は、伸び伸びと育った成績優秀・眉目端麗な美女。彼氏を常に5人から6人キープしており、毎月、周囲の男から告白を受ける。断わるのも面倒なので、1回だけはデートに付き合うことにしている。実は、弟の純を気にしている。
秋歩は、高校を卒業したら、AVデビューしようとしている。華やかな顔立ちで、迫力満点のボディを誇る18歳。既に、多くのプロダクションからオファーが掛かり、契約金、3000万円を提示する事務所もある。契約金を両親にプレゼントして、生活を楽にしてあげたい優しさを持つ。目標とするAV女優は、三上悠亜。実は、兄の純がいつまでも童貞であることを気に掛けている。
四女の冬華は、美少女の王道を行く美少女。姉達と兄のベット。お兄ちゃんと遊びたいが、最近、純がよそよそしい。
文字数 5,577
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.28
Sクラスの冒険者である彼氏に、おんぶにだっこの優雅な生活を享受していた、主人公のミランダ。
29歳の誕生日に、7年付き合った彼氏に突然告げられた別れ。
Sクラスの能力者である彼のサポートで、Aクラス冒険者をしていた彼女に訪れる数々の苦難。
果たしてミランダに待ち受けるのは、加齢が気になる惨めな冒険者生活なのか、それとも華麗な逆転劇か。
文字数 8,871
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
たった一夜の出来事が、春蘭の人生を大きく変えてしまった──。
亮国の後宮で宮女として働く春蘭は、故郷に将来を誓った恋人がいた。しかし春蘭はある日、皇帝陛下に見初められてしまう。皇帝の命令には何人も逆らうことはできない。泣く泣く皇帝の妃のひとりになった春蘭であったが、数々の苦難が彼女を待ちうけていた。 「私たち女はね、置かれた場所で咲くしかないの。咲きほこるか、枯れ落ちるは貴女次第よ。朽ちていくのをただ待つだけの人生でいいの?」
皇后の忠告に、春蘭の才能が開花していく。 様々な思惑が絡み合う、きらびやかな後宮で花として生きた女の人生を短編で描く中華後宮物語。
一万字以下の短編です。
文字数 8,379
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.01
タイトル変えてみました\(^^)/
読んでくださり多謝!
ちょっと作者は不定期更新へ移ります。
すみません(/ー ̄;)
白亜の神殿、静かな自然の中で魂からやり直しなさいと、神様に告げられ時追正は魂になる。
魂だから、肉体は最初はなかった。先ずは魂を清めなさいと、送り出された場所は清らかな空気に満ちた森。
幼い頃からの厳しい生活から何からすべてを忘れていき、まっさらな魂へとなる。
魂から、先に進むために名前も忘れた男は、ゆっくりとのんびりと自分を形作っていく。神域の者たちに血肉や智識を与えられながら、いずれは何になるかは神にも知れない、そんな魂は予想を超えた魂に昇華されていく。
神魂へと。
力を封印され感情を爆発させなければ、本気を出せないままに邪神の支配する地へカチコミにいかされるが――?
文字数 18,039
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.15
虚構少女シナリオコンテスト 応募作品
華のように美しく。鷹のように勇ましく。
そうあれと願われたから、私の名前は『鷹華』
後の世にて『仮想兵器』となる少女・鷹華が、人間であった頃のお話。
文字数 4,390
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14