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全体で28,787件見つかりました。
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
高校生の頃に古いロックで結びついた畑中アキラと持田君は、別々の大学に進んでも恋人同士のままだった。
大学三年の秋、畑中は、とあるインディーズバンドの録音仕事に呼ばれる。プロのレコーディングで録られた自分のアンプ直結の音に感動した畑中だったが、後日届いたミックスでは、その音はまるで別物になっていた。
その違和感を持田が分析してみせたことで、畑中と持田は、それぞれ進む道を見つけることになる。
周囲の人々も交えて、音楽と二人の関係は浮かび上がっていく。
音を選び、道を選び、それでも恋を続ける。
青春恋愛音楽小説H&Mシリーズ。連作短編でつづる、大学生編。
文字数 15,067
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
◆グラストNOVELSから書籍発売中!
かつて武術と魔術の双方において最強と呼ばれた賢者がいた。
しかし、賢者はその圧倒的な才能と野心家な性格をうとまれ歴史の表舞台から姿を消す。
それから時は流れ、賢者の名が忘れ去られた時代。
辺境の地から一人の少女が自由騎士学園に入学するために旅立った。
彼女の名はデシル。最強賢者が『私にできたことは全てできて当然よ』と言い聞かせ、そのほとんどの技術を習得した自慢の一番弟子だ。
だが、他人とあまり触れあうことなく育てられたデシルは『自分にできることなんてみんなできて当然』だと勘違いをしていた!
解き放たれた最強一番弟子の常識外れな学園生活が始まる!
登録日 2026.06.16
去年結婚して橘の姓から中崎となった彩華、23才。手芸店に勤めている。旦那様は中崎浩介30才。コーヒーショップを経営。そしてくろちゃんというちよっと不思議な力を持った猫と一緒に暮らしてます。
年の差夫婦のほんわかな日常の話です。
「猫が繋ぐ縁」という話が元となっています。
なるべく読んでいなくても読めるように書いているつもりですが、読まれた方が分かりやすいと思います。
宜しければそちらも読んでいただけると嬉しいです。
他にも関連作品として
猫が繋ぐ縁 こぼれ話
栞~猫が繋ぐ縁~
括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁-
CLOVER-Genuine
だって、コンプレックスなんですっ!
貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい
があります。
文字数 17,248
最終更新日 2016.10.29
登録日 2016.08.02
血に飢えた吸血鬼×ノンケ
「君の血、ちょーだい」
「えッ、ちょ、まっ……ぁ」
突然現れた吸血鬼に襲われて、そのまま夜の営みへ……!?
──僕、ノンケなんだけど!
※お気に入り、感想等くださるとありがたいです!
※お知らせはこちらで発信します
Twitter→@hanamiko8735
文字数 3,873
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.05
『げんこいっ!』第一弾「死ぬほどキミに恋してる」の続編!! なんとseason2!!
三千年に一度の超絶イケメン源ちゃんとプリンセス達、それから彼らをとりまく従者、女房たちが巻き起こすなんちゃって平安時代のラブコメディー。
恋が生きがい、恋に生きる恋多きオトコ、源ちゃんが巻き起こす平安ファンタジー。
どこか憎めない源ちゃんと個性豊かなプリンセスたちとのラブコメディ。
彼らをとりまく従者たちのあくまでも平安なる日常生活。
読んでくださる皆さまにくすり笑いのプレゼント。
かのベストセラー源氏物語に最大級のオマージュを捧げます。
紫式部センセイさま、怒らないでくださいね。呪ったりしないでくださいね。
平安コメディ源氏ア・ラ・モード(現代風)、恋クリームをたっぷりかけて召し上がれ(^_-)-☆
登録日 2018.12.18
連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17
日本在住の歴史の苦手な高校一年生、史朗。彼は中学での日本史の苦手意識から高校では世界史を選択するが、「とは言っても歴史だよな〜」と、膨大な文字数の前に既に挫折していた。すると、彼の前に突如現れたクラスメイトで幼馴染の史瀬は、「私と一緒に、生きた歴史を感じに行こう」とか言ってきて、なんとタイムスリップをしてしまった。これは、史朗と史瀬とその他大勢による奇妙でクレイジーな世界史の勉強会である。
※これは作者のエゴによってできた小説です。多少の間違えでもあったならば、言っていただければ修正致します。
※とりあえずヨーロッパ編を上に持ってきていますが、初めに他の地域の編を読んだとしても無問題です
※毎週土曜日更新(更新しなかったらごめんね)
文字数 11,261
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.13
文字数 6,854
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
勝者と敗者の存在する世界。
世界を楽しい色に染めろ。
イスタンベル国のスラム街に生まれたレノン。自分は下民だと卑下することはなかった。
レノンは己が敗者だと認めなかった。
ある夜の時間、水の精霊の力を利用し、レノンは、河童、犬とともに国中を水浸しにした。
その遊びの途中で、イザリアとマクベールも加わった。
文字数 272
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
「貴様が……俺の伯母の弟子か……? いや……俺の姉の弟子と言うべきかな?」
現実に似ているが、魔法使い,超能力者,妖怪系,変身能力者,改造人間その他様々な「異能力者」が存在する平行世界の2040年前後の地球。
その世界の日本は、ある理由で2つの地域「狭義の日本」と「伝統文化地域」が斑状に併存していた。
その2つの「日本」の内、「伝統文化地域」で起きたある事件の後始末に奔走している福岡県久留米市の新米「御当地ヒーロー」であるシルバー・ローニン/高場輝(てる)とスカーレット・モンク/木村旭(あさひ)は、あるテロリストと交戦する事になる。
だが、シルバー・ローニンが着装している「対神鬼動外殻・護国軍鬼4号鬼・改」に似た「鎧」を着装したその「敵」の正体は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 2,147
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.03
幼い頃から何度も同じ夢を見ていた菜都。
”生まれた私”と”生まれなかった私”の切ない関係。
事故を起こして始まるストーリー。
文字数 225,600
最終更新日 2023.03.27
登録日 2022.09.18
母親を亡くしたネルソンは、酒浸りの父親をどう立ち直らせるか悩んでいた。
いつまでも宿屋を閉めてばかりもいられない。
再び開業するにも、厨房を一手に担っていた母に代わる人を見つけるのも苦労だった。
また、母の味を楽しみに来ていた常連客のためにも、何とか、母の味を取り戻そうとレシピが残っていないか探したのだが……
見つかったレシピ集には、魔法の鍵がかかっていた。
こちら
守銭奴魔術師と暴食の魔女~俺が信じるのは金だけだ。金のためなら、伝説の悪女も守ってみせる~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/571163064/581793330
のスピンオフ短編小説となります。
文字数 9,602
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
地球上に征服すべき新たな領域はもうありません。空き領域がすべて使い果たされています。しかし、そこに新しいカードゲームが登場しました。これにより、新たな征服の時代が到来しました。
文字数 24,538
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16