「仕事」の検索結果
全体で10,929件見つかりました。
異世界転生。
一人で向こうに行けば工夫とかで何とかなるかもしれません。
でも、異世界(ムコー)から地球(コチラ)に総出でやってきたら?
大変ですね。
しかし、アナタがまさか警察官とかでない限り、一般人だったなら、時間はかかるかもしれませんけれど、流れに身を任せていたらなんとかなるかもしれません。
…返事がありませんね?
そんな大変な仕事を選んでしまった人たちのおはなし。
登録日 2021.12.09
七見高校の二年生、瀬名凛央は委員会決めで居眠りをしてしまい余りものの図書委員になった。
そして委員会初仕事の日、特進クラスの三年生、泉千早に一目惚れをした。
瀬名は泉に、友達になりたいと伝えるが「なるべく他人と関わりたくないんだ」と断られてしまう。
それでも諦めきれず、卒業するまで話をしたいと言い続け泉は渋々OKする。
幼馴染の神崎充希や弟の幸人、水彩画家の天野の協力もあって、閉鎖された泉の心は徐々に開いていった。
が、瀬名は泉の「他人と関わりたくない理由」を知ることになる。
「居眠りせず自分で別の委員会を選んでいれば、彼と出会うことも、何気無い学校生活が楽しくなることも、彼の憂悶と絶望を知ることもなかったんだ」
文字数 43,983
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.07.14
──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。
とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。
「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。
無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。
同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。
──わけがなかった。
「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」
飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。
これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。
なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。
美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
文字数 3,645
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
小さい頃見ていた特撮モノ。
大人になった今、改めて見直すと楽しかったりしませんか?
自分は、楽しいです。
このエッセイは、2017年 09月02日に【小説家になろう】へ投稿したものを修正したものです。
文字数 1,561
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
普通のOL桑原さんが、後輩の恋愛マウントに言い返すお話。
※小説家になろう、pixivにも同小説を投稿しています。
文字数 3,422
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
忙しさに流されるように生きる会社員、藤野ナツ。いつの間にか、好きだった甘いカフェラテではなく、ブラックコーヒーを当たり前に飲むようになっていた。
仕事での出来事をきっかけに心が疲れ、久しぶりに帰省した故郷で幼馴染と再会する。
彼との時間が、ナツの中に眠っていた「好き」を静かに呼び覚ましていく。
文字数 4,920
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
最高難度のダンジョン【ユグドラシル】
そこは全500層にも及ぶ途方もない規模を誇り未だ人類未踏の領域となっており、その最終層には魔王が存在すると伝えられてきた。
世界中から最難関ダンジョン攻略を目指し女神からの恩恵を受けた【勇者】達が日々踏破を目指すもののまだまだ先の長い挑戦であった。
すでに何百年も【ユグドラシル】400層のエリアボスを担当している暗黒竜リンドブルム。今まで【勇者】がこの階層まで攻めてきたことは1度もない。退屈な日々を過ごす。
ある日、ついに人間の【勇者】が400層に到達する。美しい容姿を持った女勇者アナスタシアであったが仲間を失い自身もすでに瀕死の状態であり、リントブルムに出会うとその場で気を失ってしまった。
ひとまず介抱することにしたリントブルムのおかげで生死の狭間をさまよいながらもなんとか一命をとりとめたアナスタシア。だが助けてもらったとしてもアナスタシアには先へと進まなければならない理由があった。そして先へと進むためにはリントブルムと戦う必要があったのだ。
これは人知を超えた力を持つエリアボスが人間という生き物を学ぶために魔王へ有給休暇を申請し、しばしエリアボスのお仕事をお休みしながら人間界を探索する......そんなお話。
文字数 32,489
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.02.03
この作品はフィクションです。実在する人物、団体、事件、組織などとは一切関係ありません。この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。彼も彼女もセーラー服の少女も腕を引かれた少年も宇宙に絶望した生き屍も人のことが考えられない人も潔癖症の人も無感情無表情の人形もメカニックも裏の社会の人もカッコいいあの人も世界征服をもくろむボスも心酔した狂信者もアイドルもジャパニーズ・マフィアも乗り物好きも仕事漬けも機械人間も人間のような機械もカニバリズムの子も犬も魔女もクローン人間も爆弾人間も戦闘狂も医者も双子もドッペルゲンガーもお屋敷のお坊ちゃまもツインテールのあの子も青いドレスの女性も神に好まれた天使も唯我独尊の彼も執事もメイドもお姫様もサーカス団の皆様も普通人間も全て、そう、本当に存在なんてしていなかった。
文字数 21,835
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.08
完結しました!ありがとうございます!!
月映結稀(つきかげゆき)は巫女である。
巫女は人々が無意識に生み出す不の産物…呪(のろい)を浄化し、世のバランスを保つのが使命であり仕事である。巫女は守護守(しゅごもり)と契約し、より強固な力を得る。
守護守とは巫女以外は見えない存在。数多の物質・事象に宿る守護であり人の形をとる。
富士の結界の元で学びの期間を過ごしていた結稀に突然降りてきたのは姉兄の呪化。今の結稀には姉兄を浄化しきれない…彼女は幼少期に共に過ごした災厄の守護守に願う。
「私に力をください」
かつて婚姻の契約を承諾した災厄の守護守は、完全無欠天上天下唯我独尊の最強の守護守であり、結稀は振り回されながらも共に全国を渡り、いつしか自身の気持ちに気付いていく。
器とは何か、巫女とは何か、守護守とは何か。
※この小説内において意味や立ち位置等が実際と異なるものがあります(神器、巫女、土地などなど)。なんでもありです。
※カテゴリーはファンタジーですが、恋愛要素も入れていく予定です。
※R15は保険です。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
第13回ファンタジー小説大賞エントリー作品。投票ありがとうございました!
文字数 130,884
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.08.30
むかしむかしある村で畑仕事をしていると鬼が現れ「若い娘を差し出せ」と言ってきた。
その娘になんと田五作の幼馴染の千代が選ばれてしまう。
文字数 2,179
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
仕事ができない!辛い!
そんな20代OLの悲痛な叫びをお聞きください。
ビューアは横書き推奨。
2021/05/18 一旦完結します。読んでくださった方、ありがとうございました。
文字数 324
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.02
水田マリは、豪華客船のアテンダントとしてレストランの配膳を担当していた。
当然客層はセレブと言われる人達ばかりだった。
マリは、30歳を少し過ぎていたが、その容姿から常々男性からいい寄られることが多かった。
その日も「宝石をプレゼントする」と自分の父親位の人に口説かれていた。
適当に相手をしていたが、仕事が終わると待ち伏せをされていた。
言い訳を言って逃げだしたが、男はマリの後を追ってきた。
マリは、隠れるつもりが、誤って海へと落ちてしまった。
波に呑まれ死を覚悟しながら消えゆく意識のなかで、一条の光にマリは、包まれた。
「あなたに、新たな命を授けましょう、『水の申し子アクア』として、生きるのです。」
アクアとなったマリに与えられた力は、あらゆる水を自在に扱うスキルだった。
その力はこの世に彼女に勝てる者はいないほどだが、アクアは平穏を求めたかった。
しかし力を使うたびに人々から『天女』のレッテルを貼られてしまう。
普通でいたいのに、普通でない転生者の女の子のストーリーです。
文字数 87,516
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.07.08
二十代後半の女性会社員・木口培楽(こぐち・はいら)は出張先での仕事を終え、郊外の駅前にあるカフェでささやかなディナーを楽しんでいた。
翌日からの三日は休暇。至福の時間を過ごしていた彼女に、突如災厄が襲い掛かる。
前触れもなく乱入してきた警察官にの手によって、培楽はカフェの客の三人組と一緒にパトカーへと連行されてしまう。
身に覚えのない培楽は、事情を説明すれば無事に家に帰ることができると信じていた。
だが、その望みも別の襲撃者によって打ち砕かれてしまう。
培楽が乗ったパトカーが襲撃され、彼女の身体はパトカーの外に引っ張り出される。
それだけではなく、襲撃者が撒いた何かによって、培楽は視界を奪われてしまう。
「こっちだ!」
恐怖に怯える培楽の耳に男の声が聞こえてきた。
自由にならない視界の中、培楽は男に手を引かれるまま走り出した。
こうして木口培楽の逃亡生活が始まった……
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作には法律・法令に反する行為の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
更新は毎週日曜、木曜の20:40を予定しております。
文字数 137,999
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.06
ビス一本、0.5ミリの精度が、世界を救う。
黒田匠(くろだ・たくみ)、32歳。一人親方の大工として日銭を稼ぐ日々。元請けの監督からは罵倒され、インボイス制度で手取りは減り、腰痛と孤独に耐えながら、それでも「いい仕事」だけを信じて生きてきた。
ある日、足場からの転落事故で命を落とした匠は、異世界「エルドガルド」に転生する。神から授けられたのは「神匠の指金(しんしょうのさしがね)」——あらゆる建造物の構造・欠陥・最適解が「見える」チート能力だった。
魔王軍の侵攻で荒廃した辺境の村に流れ着いた匠は、その技術で防壁を築き、人々を救う。やがて彼の名は「建築聖人」として王国中に轟き始める。
だが、匠の前に現れたのは、かつて彼をパワハラで追い詰めた元請け監督・蛭間(ひるま)。彼もまた異世界に転生し、敵国「ヴァルム帝国」の宮廷建築士として暗躍していた。
神に選ばれた二人の建築者。一人は「人を守る城」を、一人は「人を殺す兵器」を造る。ミリ単位の精度と、譲れぬ矜持を賭けた「異世界建築戦争」が、今始まる——。
※この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
文字数 72,771
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13