「夏休み」の検索結果
全体で1,539件見つかりました。
高校一年生の俺、伊丹衛は夏休みにとことんだらだらしていて夏休みの宿題をするのを忘れていた。
夏休みの宿題を終わらせるために二学期初日は学校を休むも、家の中の誘惑に負け結局宿題は終わらなかった。
結局一週間休み続けたが、学校から登校するよう連絡がきたので嫌々登校する。登校中に好きな人に出会いいろいろあった結果気持ち悪いと言われその日は結局登校しなかった。
これをきっかけに学校に行こうとしなくなった伊丹くんが周りに助けられたりしながら成長していくお話を書こうと思います
文字数 2,260
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.05
十歳になったわたしは旅に出る。
十年前の"あの約束"を果たす為に……
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城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。
誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。
それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。
そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。
"神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。
しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。
莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。
それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。
そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。
そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。
そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。
しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。
それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。
幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。
"新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
文字数 14,969
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.08.11
高校三年生の千葉彩音と佐竹斗真。互いにひっそりと恋する二人は、両片思い。授業で同じグループになったり、夏休みのクラスイベントで二人きりになったり、臆病なので一方的に避けたりしながら、二人の距離はじれったく縮まっていく。
文字数 24,125
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.26
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。
文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。
夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。
新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。
「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。
自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。
文字数 103,975
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.31
秋山貴哉の頭悪し口悪しのヤンキーは今回も健在だ。今までいろんな面倒な事にぶつかって来た貴哉は、馬鹿なりに持ち前の天然さと適当さで周りの協力もあって無事解決?して来た。
もう無遅刻無欠席を維持しなくてはならないのは当たり前。それに加え、今度はどうしようもない成績面をカバーする為に、夏休み中も部活に参加して、担任が認めるような功績を残さなくてはいけない事になり!?
夏休み編突入!
こちらはいつもより貴哉総受けが強くなっております。
青春ドタバタラブコメディ。
BLです。
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
今回の表紙は、学校一のモテ男、スーパー高校生の桐原伊織です。
こちらは3rd seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』と『どいつもこいつもかかって来やがれ2nd season』を先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 236,365
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.18
文字数 31,746
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.08.31
高校1年生の夏休み開け直前、人知れず自殺を図った
「野兎 圭太 ノト ケイタ」は、とある異世界に転生した。
その幾年か後、魔王が復活する予兆を発見し、自ら勇者のナビゲートを志願することに。
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残酷描写予備の為R15指定
前垢が消えたので再投稿。
少し変わっております(かなり)
文字数 1,945
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.30
季節は夏、主人公森崎健太は夏休み家族とともに豪華クルーズ客船に乗って世界一周旅行をしていたが、何者かにより船に時限爆弾が設置されていて、爆発。船底に穴が空き運悪く沈没。目を覚ますと目の前には女神を名乗る幼女がいて…
「君は死んじゃったから別の世界で生きてもらうね!」
見た目はそのまま、頭脳もそのまま、身体能力超強化!?
これは世界に影響を与えるある一人の少年の
物語だ。
【読者様へのお願い】
初作品です。ご意見ありましたらビシバシ感想来てください!率直な意見がこの作品をより良くすることができます。よろしくお願いします!
僕の作品『前世が官僚』もよろしくお願いします!
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿させていただいております。そちらもお願いします。
文字数 61,223
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.02.28
――ある夏の日、あなたと泉のほとりで出会った。
小学5年生の灯里は、夏休みのあいだ妹の沙夜と一緒に父の田舎に遊びに来ていた。そこで初めて見たホタルに誘われ、闇夜に繰り出した先で姉妹は美しい少年・光と出会う。
少年のことが頭から離れない灯里。しかし、彼と会ったことを覚えているのは灯里だけだった――。
悲惨で壮絶な過去を持つ光との出会いをきっかけに起こる不思議な出来事たちを通して、灯里は初めての感情に気付いていく。
孤独を抱える光と、光の過去ごと救いたい灯里。それは難しいことのように思えたが、それぞれの想い合う気持ちが奇跡を起こす。
ホタルの寿命のように短くて儚い、救済と恋の物語。
文字数 24,873
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.11
陽菜は、今年高校受験を控えた中学3年生だ。
陽菜には友達にも話していない秘密がある。親にも話していない。先生との二人だけしか知らない秘密だ。
中学3年生の夏休み。
陽菜は、担任の性奴隷になった。
些細な出来事だった。陽菜は、夏休みに補習を受けるために学校に出ていた。偶然なのか必然なのか?その日の補習を受ける生徒が陽菜だけになっていた。中止の連絡が陽菜に回ってこなかったのだ。いじめではない単純なミスだった。陽菜は夏休みに入って連絡先が変更になっていて学校には提出していたのだが、連絡網が更新されていなかったのだ。
文字数 33,716
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
―初めて会った時の約束通り、一緒に探しましょう! 2人共無事で帰れる方法を…一度帰っても、この世界に戻ってこられる道を!
平凡な中学生の雪谷さくらは、夏休みに入った帰り道に異世界に転移してしまう。
着いた先は見慣れない景色に囲まれたエルフや魔族達が暮らすファンタジーの世界。
言葉も通じず困り果てていたさくらの元に現れたのは、20年前に同じ世界からやってきた、そして今は『学園』で先生をしている男性“竜崎清人”だった。
さくら、竜崎、そして竜崎に憑りついている謎の霊体ニアロン。彼らを取り巻く教師陣や生徒達をも巻き込んだ、異世界を巡る波瀾万丈な学園生活、その第二弾!
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※当作品は【第二部】となります。第一部から読んでいただけると幸いです。
【第一部URL】《https://www.alphapolis.co.jp/novel/333629063/596296786》
※また、他サイトとの重複投稿となります。
文字数 108,831
最終更新日 2022.07.15
登録日 2021.07.01
文字数 2,598
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
自分でも私は自分を優等生だと思う――七花佳音はそう自負していた。だから気になる男子に対しても、その渡海嶺色が『視える』という噂から遠巻きにされているため、胸の想いは微塵も出さない。みんなと話す和やかな空気を手放せないからだ。だがある日交通事故に遭い、夏休み明けに登校したところ、その空気が一変する。親友はおろかクラスメイト全員、担任の教師や家族にも無視されるようになったからだ。▼Chapter:Ⅱの【022】までで一区切りですので、そこまででもご覧頂けたら嬉しいです▼
文字数 29,629
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
夏休みの子供たち近所の山で丑の刻詣りが行われているのに気がつく。ぼくはガキダイショウのテツに相談した。
西の山には人麻呂さんという神様がいらっしゃる。僕らを守ってくれてるらしい
文字数 6,804
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.05
暇なのでなんとなく自分の経験をもとに書いてみました。なろう系ではありません。飽きたらやめます笑
誰しも生きるうちに大小様々な後悔を抱えていくと思います。これはある小さな後悔と向き合える機会を与えられた最後の夏休みの小さなおはなし。
〜内容〜
20XX年、世界的に未曾有の新型ウイルス流行により日常は一変した。
対策は後手後手となり、ワクチンの供給も未だ間に合っていない中、ウイルスとの共存が強いられ人々はやむなく自粛生活を送っていた。
そんな中、医大生の僕(夏輝海斗)は試験勉強に追われていた。今年は学生最後の夏休み。医者になればウイルスとの闘いの日々になってしまう。そんな実感も未だなく、ひたすら家で勉強する日々を送っている。
勉強に疲れ、なんとなく外を散歩していた時、ある出会いがあった。
ーーあなたは、もし一回だけ過去に戻れるとしてどの場面をやり直したいですかーー
文字数 2,047
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27