「姉 の 日常」の検索結果
全体で854件見つかりました。
大学に通う主人公、本庄有栖は通学中にある言葉を聞いてしまう。
「あんな妹が欲しい」
有栖はいつも「こんな妹がいれば、どんなに素晴らしいのだろう?」と考えてしまっているため、その言葉を聞き、わかるという気持ちのほかに、実際はそんなにいいものじゃないとも思ってしまう。
これはそんな姉である彼女の独白と救いの物語
そして、実際の妹の『何もしない』ことに対してどう感じたかを語った物語
文字数 7,510
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
私は他人に幸運を与えることが出来る。自分との”縁”を切ることで——。
自分との繋がり”縁”を切ると、その縁の深さだけ相手に幸運が訪れる。もしもあなたが、そんな呪いのような力を持っていたらあなたは助けを求める知人、友人のために彼ら彼女らとの縁を切ることが出来ますか?
そう、例えその相手が余命幾ばくもない最愛の姉との縁だったとしたらあなたは何の迷いもなくその”縁”を断ち切ることが出来るでしょうか?
文字数 7,897
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
「お姉様、お姉様の婚約者のテオバルトをちょうだい」
「そう。ここまで言っても分かってくれないなら貴方に魔法をかけるわ」
妹に魔法をかけ豚にしました。
魔法耐性の訓練もろくにしていない妹は簡単に魔法がかかりました。
「ブヒーッ」
豚になった妹は何やら叫んでいるようです。
「ブヒーッと鳴けるようね。反省したのならブヒーッと5回鳴きなさい。
本当に反省したのなら元に戻してあげるわ」
それから長い時間をブタになた妹と過ごしました。
人間の言葉を話せない妹と肉体言語で語り合ったり
何も言わず隣に座っていたりしました。
2人で夜空を見上げ、私達姉妹は人間の言語ではなく多くを語り合いました。
妹がこんなに我儘になるまで放置しておいた私にも問題がありました。
私はルナリリの姉なのですから、逃げずに妹と向き合い教えてあげるべきだったのです。
「もういいのよ、テオバルトはものじゃないからあげたりできない。
そんな事もう分かってくれたでしょう。
反省したならブヒーッって5回泣いてちょうだい」
ブヒーッと返事がありません。
あれ、おかしいわね。ブタにした始めの頃はよくブヒーッと鳴いていたのに。
それでも5回ブヒーッと鳴く事はなかったわ。
そういえばいつからかブヒーッと鳴くことすらなくなったわね。
それはいつだったかしら。
そう、妹を連れて豚小屋に行った日あたりからかしら。
。。。。いやいやいやいや、ないないないないない。
間違って本物の豚と紛れ込んだとか、ないから。
豚小屋に連れて行った日からもうあの時豚小屋に居た豚は全部食用にして新しいブタと入れ替わってしまったし
もし最悪な状況だったとしてももう遅い。
とりあえず解除魔法をかけてみるもブタのままね。
もしかして私、ただのブタと語り合っちゃってました?
文字数 918
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
奇病の姉を持つ高校三年生の一ノ瀬トーリ。彼は気弱だが唯一の家族である姉のため日々勉強をしていた。そんな中姉の病状がステージ5へ移行した。そこからトーリの日常が変わっていく_
文字数 4,263
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.17
才能が故にか、家族を次々と失う平凡だったはずの平兵士。
発狂した姉を守る為、自殺願望を覆い隠しテストパイロットとして生きる彼にあるのは『殺された弟の遺骨だけでも手に入れたい』というささやかな望みだけ。
願いにつけ込む魔女は彼を異世界に召還、実験場だと勘違いしたのが運の尽き。
「迫り来る大国から異世界の国を守れ?」 戦力比108+『魔獣の群れ』VS 1
一式戦隼からロボット兵器まで交えてドラゴンと大立ち回り。 近代兵器?魔法の威力なめるな! の世界観で御座います。
4月28日、たまりしょうゆ様(現・たまり様)から、主力兵器アームド・スカウトのイラストを頂きました。
たまり様、本当にありがとうございました。
猶、たまり様は掲載作「人生相談は賢者タイムの後で~ニート賢者ググレカスの優雅な日常~」で大活躍中です。
また、2月28日には第2回エリシュオンコンテスト1次通過を受けてプロローグの一部に加筆しました。 ご了承下さい。
登録日 2014.05.02
福岡県の某所に住む作者が、実際、体験していることを書いた、短編小説です。半ば、実体験です。暇があったので、書いてみました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 920
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
小中高一貫の女子校、私立暁海学園で寮監兼中等陸上部の顧問を務めている、日暮暦は日々女子生徒たちとの付き合い方に悩みつつも、信頼のできる顧問になろうと奮闘していた。
そんな日常に、一通の着信が入り――兄夫婦の死を知った。
春休み、旅行の帰りに煽り運転を受けた兄と義姉は高速道路の中で車を降り、後続車によって轢かれてしまったらしい。
嫉妬するほど優秀だった兄と初恋の義姉が残した三姉妹を引き取ることにした暦は、三人の娘に困惑しながらも、新しい日々を始めていく。
誤字脱字が非常に多いです。
頻繁に読んでは直す努力はしております。
文字数 92,433
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.14
下に妹が産まれたことで、長女が赤ちゃん返りをしてしまいました。ある日、母の迂闊な行動でエレベーター事故が起こります。そこから成長していく姉妹の姿を書きました。
文字数 3,886
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
【※R18ではないです。そのため、性描写などは一切ありません】
折花一樹は、4月から大阪の大学に通うため、姉の折花優奈の家に居候してきた。でも姉の職業はなんとAV女優!?恥ずかしがりな弟とからかうのが得意な姉の、ほんわか2人暮らしコメディ!!
ラブコメディとホームコメディを足して2で割った感じです。
投稿は不定期ですが、最低週1は更新したいです。
よろしくお願いします!
登録日 2023.03.28
三十路で無職で病人。でも異常なまでに前向きの、高校生に見える程の童顔の小澤麻来(おざわ あさき)が伊勢神宮で、「病気が治ったら好きな事を思いっっっっっきり出来ますようにっ!」と願ったところ、お嫁に行ったはずの双子の妹である一色実々(いっしき みみ)と一緒に1年前の過去に突然問答無用で連れて行かれてしまう。
そこで双子を誘拐した張本人、通称【多神さん】に元の時間に戻るための条件を一方的に突き付けられる。
しかも条件を達成出来なかったり、過去の世界を乱した途端【神隠し】に遇ってしまう!?おまけに全く関係の無い、暇を持て余した高天原の神々が面白そうって理由だけで双子にちょっかいを出そうとしてくる始末!
腹黒天然ドS姉妹が紡ぐ、『日本史』を再び本気で学び直す待ったなしの1年間。
姉・妹・神の3つの視点で各々の心情を描く、登場人物全員まともじゃないのに、全員自分が1番まともだと信じて疑わない期間限定のシュールなホームコメディーが今ここに始まるっ!!
文字数 398,720
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.08.24
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
17歳で平凡な日常を過ごしている少女は、目が覚めたらここは?
相笠 ななか 17歳
島崎 アヤト 19歳 ななかの彼氏
相笠 せりな ななかの母親
花の宮のみんな↓
夕霧 21歳 助けてくれた優しいお姉さん
桜子24歳 店の一番人気
菊花18歳 すぐ怒るけど話を聞くのが上手
鈴蘭 14歳 失明しているが可愛い見習い
すみれ 車椅子に乗って居る綺麗な女性。 ななかの母親を何故か知っているようで?
桃李 25歳 親から継いで店をやってる
京介28歳
国の人達↓
ゆり 不明 聖女と呼ばれている不思議な女性。花言葉から付けられた名前であり本名は誰も知らない。
翠 他国から来た使者。目的は謎
文字数 11,374
最終更新日 2023.12.26
登録日 2018.10.26
【不定期更新】恋愛小説「秋風に誘われて」に登場するヒロインの姉「真琴」が、先輩や同級生、顧問の先生などから社会人の所作やマナーについて学んでいくストーリー。社会人を目前に控えている高校生・大学生の皆さん、必見です。
表紙:西卯月そら(Twitter:@24udukisora)
※このストーリーでは、実務技能検定協会主催 サービス接遇実務検定 ビジネス電話実務検定 秘書技能検定の内容について語っております。
※実務技能検定協会から、過去に出題された検定問題の掲載の許可を頂いております。各エピソードが実際の検定問題でどのように出題されているかも、併せてご確認下さい。
文字数 104,574
最終更新日 2018.12.20
登録日 2017.10.28
春から女子高生の音坂実瑠は、両親の転勤を機にたおやめ荘へ下宿することになる。そこで出会ったのはとんでもない美形の男子大学生だった。
だけど彼は朝は起きられない講義は飛ぶパジャマの浴衣に羽織を着ただけで大学に行くなど、無類のダメ男でかつかなりの甘え上手だった。
普通ならば距離を置かなければならない相手だが、しかし。
(やばっ……好みドンピシャ……!)
実瑠は極度のダメ男好きであり、一瞬で恋に落ちてしまった。
ダメ男製造機の実瑠が彼と相性が悪いわけもなく、一緒に暮らすにつれて二人は徐々に関係が深まっていく。
これはダメ男好きの実瑠が、大家さんであるお姉さん(実は天然)や高校の先輩の完璧男子(実は腹黒関西人)、美人のモデル(実は男)といった個性豊かな同居人に振り回されながら、それでもイケメンダメ男に好かれようと頑張る物語である。
文字数 95,133
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.26
――かつて国を動かしていた天才占い師は、小さな幸せがある毎日を求める。――
18歳の彼女、宝来奏絵はタロット占いで国家の命運すら見通せる。
その力を買われて、かつては日本の政治を陰から動かしていた時期も。
でも、今は過去から離れて、とある街の片隅で静かな毎日を送っている。
心優しい又従姉妹との大切で愛おしいふれあい、カフェでの薫り高いコーヒー、天真爛漫な「自称・親友」との他愛ないおしゃべり、タロットカードに宿る妖精との言葉なき会話。
そんな穏やかな日々の中で、彼女の特別な力は、時に人を癒し、時に新たな波乱を引き寄せる。
全10話、3万字。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,322
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.19
