「孫」の検索結果
全体で1,330件見つかりました。
――科学が発展し、新たに蒸気エネルギーが開発された世界。
“人間”と“機械人形(ロボットドール)”が共に暮らす街、“帝都エテルア”。
メンテナンスを嫌う機械人形のイルギスは、外に出なくなって約10年が経とうとしていた。
そんなおり、同期の機械人形にメンテナンスに行く約束を取り付けられる。
渋々、メンテナンスを受けられる昔なじみの店“機械人形専門店・ラテーナ”へ連れていかれる。
そこで会ったのは、過去の店主と違う男。
彼はエイト=ラテーナと言う、過去の店主の孫だった――。
文字数 49,666
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.07
え、冴えないお父さんが異世界の英雄だったの?
私、村瀬 星歌。娘思いで優しいお父さんと二人暮らし。
お父さんのことがが大好きだけどファザコンだと思われたくないから、ほどよい距離を保っている元気いっぱいのどこにでもいるごく普通の高校一年生。
仲良しの双子の幼馴染みに育ての親でもある担任教師。平凡でも楽しい毎日が当たり前のように続くとばかり思っていたのに、ある日蛙男に襲われてしまい危機一髪の所で頼りないお父さんに助けられる。
そして明かされたお父さんの秘密。
え、お父さんが異世界を救った英雄で、今は亡きお母さんが魔王の娘なの?
だから魔王の孫娘である私を魔王復活の器にするため、異世界から魔族が私の命を狙いにやって来た。
私のヒーローは傷だらけのお父さんともう一人の英雄でチートの担任。
心の支えになってくれたのは幼馴染みの双子だった。
そして私の秘められし力とは?
始まりの章は、現代ファンタジー
聖女となって冤罪をはらしますは、異世界ファンタジー
完結まで毎日更新中。
表紙はきりりん様にスキマで取引させてもらいました。
文字数 384,415
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.04.11
ある日突然、祖父を庇い銃で撃たれて死んだ極道孫娘の鷹司佑璃。
しかも、気づいたら剣と魔法の世界に異世界転生!
赤ん坊からやり直し!?
その上、悪役令嬢…?
って、私何か悪いことしました?
確かにどちらも良い家柄ではないけれど!!
バッドエンド避けて普通エンド目指します!!
普通エンドは目指しますが、言いたい事やりたい事は我慢しません。
最強目指します。ただ守られるだけは性に合いません!
主人公が知らない乙女ゲームの世界で頑張る話。
*主人公は知らないのでゲームについて触れる事はほぼほぼありませんが設定等は出てきます。
※なろうにも投稿してます。色々変更交えこちらに転載していこうと思います。主人公の愛称の変更があります。(固まり次第なろうも変更していきます)
文字数 70,367
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.11.02
四年前、とある事件により身内を全て失った現高校二年生、月影聖夜。彼は有名な一族の子孫であり、事件後も莫大な遺産と政府からの補助金を使って暮らしていた。
そんな彼には、高校生とは別に二つの顔がある。
一つは、ネットを中心に人気となった『Luna』というバンドグループのリーダー兼ボーカルであること。そして、政府の特例により十六歳ながら自動車免許を持ち、ロータリーマシンを乗りこなすアマチュアレーサーであること。
ただ、あくまでも普通に、彼は学園生活を送る。
彼の正体を知っている者、知らない者……それは、どのように彼の人間関係を動かすのだろうか。
(この作品は、ハーメルン様と小説家になろう様とのマルチ投稿です)
文字数 117,253
最終更新日 2019.07.30
登録日 2017.04.16
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.05
私は平民のダイアナ。大富豪のお祖父様の唯一の孫娘。
ライアンは没落貴族の伯爵。爵位も剥奪され屋敷も競売にかけられた。
その屋敷を買ったのがお祖父様。その屋敷が私のものになると彼は執事として雇ってくれと私に泣きついた。それから恋仲になり・・・・・・私が救ってやったようなものなのに・・・・・・
貴族のお嬢様と婚約し直すから私は要らない、と言われたの。
本当にそれでよろしいのですね?
これは、裏切り者の婚約者を私がちょっぴりお仕置きするお話よ。
異世界中世ヨーロッパ風。爵位は税金滞納で取り上げられその5倍のお金を払えば取り戻せるという異世界の設定です。ところどころ、現代っぽいものがでてくるかもしれません。異世界のお話なのでゆるふわ設定ご都合主義です。1フラン=1円。コメディ風味。
異世界マフィアがいる世界。
文字数 6,348
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
虎ノ門の古いオフィスビルに職を得たフリーのシステムエンジニア。
仕事の合間に訪れる愛宕神社の末社で、彼はひとりの女性に出会う。
自らを「タギツヒメ」、すなわち宗像三女神の一柱であり、境内に住まう白い猫だという彼女との邂逅が、主人公の運命を大きく変えていく。
神の娘「なぎつ姫」との暮らし、敦賀への旅、出雲の稲佐の浜での再会、そして新たに授かる「八雲白玉比売」との縁・・・
古代神話が静かに息づく現代の街で、神と人の血が交わる幻想譚。
天より降り立った神々の記憶が、今を生きる一人の男の人生を導いてゆく。
【お知らせ】
この物語は、平成19年(2007)12月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
文字数 65,664
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
ゴリゴリAIやで
「要らない子だから。」
たったその一言で、家族も名前も、居場所さえ失ってしまった少女・結。送り込まれた先は、生き残った者だけが再び「籍」を得られるという、非情なデスゲーム《籍抜きの迷宮》でした。
本作の魅力は、ただ命を懸けて戦うだけのサバイバルではありません。
同じように居場所を失った子どもたちが出会い、支え合い、「本当の家族」と呼べる絆を育んでいく姿にあります。仲間を守るために前へ進む結のひたむきさは、読み進めるほど胸を打ち、「どうかこの子たちだけは幸せになってほしい」と願わずにはいられません。
もちろん、デスゲームとしての緊張感も十分。
限られた時間で鍵を探す選別、理不尽な「消籍」という制度、そして迷宮に隠された巨大な秘密。
ページをめくるたびに謎が広がり、「この世界はいったい何なのか」という興味が止まりません。
生き残ることだけが目的だった物語は、やがて世界そのものの歪みに立ち向かう壮大な物語へと姿を変えていきます。
そして、読み終えたあとには、タイトルにある「籍抜き」という言葉の重みが、まるで違って感じられるはずです。
それは単なる戸籍の喪失以上の象徴だったのだと気づかされます。
追放、異能、デスゲーム、そして陰謀――。
人気ジャンルの面白さを詰め込みながら、その中心で描かれるのは、「誰かに必要とされたい」という切実な願いです。
結たちが最後にたどり着く答えを、ぜひあなた自身の目で見届けてください。
文字数 100,505
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.12
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
中学三年生 草壁正輝は、鳥取県の自然豊かな田舎町 大山町で母親 真理子、祖父の有蔵と三人で暮らしている。両親が離婚し妹の愛菜と別れてから4年が経った夏のある日、親友の克己に誘われ一緒に大山寺の「麒麟獅子舞」を見に行き見事、麒麟獅子に頭を噛まれたが正輝は何の違和感もなく普通に過ごしていた。しかし、麒麟獅子に噛まれた後、正輝の身に不思議な事が起きる。そして、世界は危機的状況に直面していた。それは、憎悪と闇の神 黑緋神之命と滝夜叉姫が捕獲した妖怪を悪霊化させ日本を含め世界を滅ぼそうと企んでいたのだ。そして、正輝は遥か昔、日本を守った英雄「聖戦士」の子孫として黑緋神之命が率いる悪霊軍団と戦わなければならなかった。
日本を含め世界の未来を守る為に選ばれし英雄 正輝が妖怪達と共に黑緋神之命と滝夜叉姫、そして悪霊軍団に立ち向かう─
文字数 331,555
最終更新日 2023.05.04
登録日 2022.01.19
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
鬼畜度★★★★★★★
◆あらすじ
元全国中学バスケットボール大会準優勝キャプテンでありMVPの白石理帆は負けん気が強く、頭脳派プレーを得意としていた。
高校入学からわずか2か月で余りの1年生にしてレギュラーの座を射止めた理帆は、先輩女子に目を付けられ性的いじめの対象にされてしまう。
耐えかねた理帆は副顧問であり教師である藍沢歩美に相談したが、いじめの主犯格が同校理事長の孫娘七菜であることから徒労に終わり、むしろそれが原因で先輩全員の壮絶な性奴隷にされていってしまう……。
処女でありずっとスポーツ女子だった理帆。
下ネタを口にするだけでも地獄のような羞恥を感じる部活女子である理帆を襲う、恥芸、性管理、そして性的いじめと公開○○etc……。
女同士の陰湿で壮絶な部活いじめ。
やがて理帆のいじめは男子部の康介も巻き込んで…?
ご堪能下さい。
絶望のどん底に突き落とされた理帆。
果たして理帆のリベンジはあるのか!?
◆本作で描くジャンル
性的反省文/強制ストリップ/レズいじめ/極悪羞恥・恥芸/レズ調教/強制クンニ・奉仕/部活しごき/強制発情部活/処女いじめ/その他壮絶なシーン
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「さーさーさー!全国中学校バスケ大会エース!MVP理帆ちゃんのおパンちゅの反省でちゅよーww」
「おーおー!楽しみー!!」
「ぬーげ!ぬーげ!ぬーげ!!」
「まーる見え!まーる見え!まーる見え!!」
「なにがー!!www」
「おまんこでーっす★」
「きゃーーwww恥ずかしー!!」
「ひっ!!!!ひいぃいいいい!!!!!あ゙あ゙あ゙!!先輩!ゆ!許してくださいぃ!!」
「てめーなに勝手に脚閉じてんだよ!!食らえ!つま先マン蹴り!!!!」
ガンっ!!!
「ウギャァアアアアア!!!!」
登録日 2025.12.27
このお話は、私と亡き祖父との物語である。
祖父との別れから10数年経った今、祖父への思いを綴ったノンフィクション小説。
祖父が在世中の孫と祖父の思い出や、祖父はどんな人柄だったのか・・・
話を聞く中で分かった、私の知らない真実など。
大切な人を亡くす悲しみそして、大切な人への感謝の気持ちが言いたくなるような作品になっている。
文字数 1,080
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
皆さんも三国志はご存じですね、私も学生の頃嵌って読みふけりました。丁度図書委員をしていたので放課後遅くまで図書館で読んでいたのを思い出します。
三国志を見ていると弱い劉備と強い曹操を見て何時も不思議に思っていました。劉備の配下には曹操配下の猛将に劣らない関羽、張飛、趙雲等の勇将が居るのに、なぜ?何時も負けているのか?
劉備も漸く軍師諸葛亮を得て蜀と言う辺境の小国の主となりますが、漢王朝の復興も出来ないまま死んでいきます。
反三国志等が出て、徐庶の母親を趙雲が助けて、鳳士元、諸葛亮、徐元直の3名の軍師が揃って、劉備が曹操を打倒する物語もあります。
他だ黄巾党が滅んだ時点で軍師なり有能な文官が付いていれば1国の主となり、曹操や孫権、董卓や袁紹等にも対抗で来たのではないでしょうか?
兎も角劉備に漢帝国を再興して欲しいので、この物語を書きました。是非、皆さんも応援してください!
9歳になり早くに父親を失った劉備は従兄らと長安を牛耳る秦王劉星玄に招集され、彼の一番下の息子となる。秦王には16名の息子があり、それぞれが英雄クラスの武官・文官であった。
彼らの教育を受けながら劉備は成長して行く、10歳になり幼年学校に進み同じく劉氏の子弟達と争いながらも成長して行く。幼年学校を3年で納めた劉備は12歳で高校に進んだ。
劉備はここで知己を得て人脈を築いていく、師範級の兄達に幼少時から剣術、槍術、弓術、太極拳等を叩き込まれた劉備は学生では敵う者がなかった。高校を是も2年で終わらせ大学へ進む。
大学では学生以外に学者や官吏、商人とも接する機会があり、劉備の人脈は急速に拡大した。
大学を3年で終わらせ劉備は18歳で南陽の丞(太守の副官)となり政治の世界に入った。
これから太守を目指して勉学に勤しむ劉備の姿があった。
文字数 53,016
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.10.11
苦労が祟って死んでしまった男が転生したのは異世界の「アルムツワント」。そこは人類に女性が生まれず、子孫を増やせない為に他種族の女性を隷属させて無理やり子供を作る(それでも男しか生まれない)という、かなり業の深い世界だった。
転生して15歳にまで育った青年は、成人の儀で「ジェント」という名と、謎の職業「スパダリ」を授かった。前例のない職業で役立たずとされたジェントは落街での暮らしを余儀なくされるのだった。
・・・これはジェントが落街から「妻」たちと出会い、「妻」たちの力を借りて成り上がっていく物語である。
文字数 22,171
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.05.27
『独身男性に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております!
文字数 28,700
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.17