「戦国」の検索結果
全体で1,263件見つかりました。
時は戦国、1557年。時宗は武家の子として産まれた。そして15歳にして彼は剣の達人となった。その誕生日の夜、時宗はいきなり30年後の未来へ飛ばされてしまう。それから何度も何度も時を飛び超え、大人になった彼はこの現代にやってきた。
そこで時宗は少女と出会い、恋に落ちる。しかしそんな二人の時間は瞬く間に過ぎていき、彼はまた突然に未来へ飛ばされてしまう。
時宗は飛び石のように未来へ跳ねていく自らの運命にただ流されるしかなかった。
しかしそんな彼の運命にも変化の時が訪れる。
※『小説家になろう』様、『ノベルアップ+』様、『カクヨム』様にも転載しています。
文字数 23,176
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.25
「ラズベリー嬢よ!お前は私と真実の愛で結ばれているシャイン=マスカット男爵令嬢を暴行した!お前のような嫉妬深い女は王太子妃に相応しくない!故にお前との婚約は破棄!及び国外追放とする!!」
王太子にして婚約者であるチャーリー=チョコミントから大広間で婚約破棄された私ことラズベリー=チーズスフレは呆然となった。
この人・・・チーズスフレ家が、王家が王家としての威厳を保てるように金銭面だけではなく生活面と王宮の警備でも援助していた事を知っているのですかね~?
しかもシャイン=マスカットという令嬢とは初めて顔を合わせたのですけど。
私達の婚約は国王夫妻がチーズスフレ家に土下座をして頼み込んだのに・・・。
我が家にとってチャーリー王太子との結婚は何の旨味もないですから婚約破棄してもいいですよ?
何と言っても無駄な出費がなくなるのですから。
但し・・・貧乏になってもお二人は真実の愛を貫く事が出来るのでしょうか?
私は遠くでお二人の真実の愛を温かい目で見守る事にします。
戦国時代の公家は生活が困窮していたという話を聞いて思い付きました。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,037
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.01
主人公は、二児の母でぐーたらな専業主婦。
戦国時代へとタイムスリップ?いや、魂だけがあの有名な戦国大名へと入り込んでしまったのだ。
女性から男性へ。現代から戦国時代へ。
主人公は、主婦的発想で戦国の世を乗り切ることが出来るのか。
乞うご期待。
文字数 8,260
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.12
――戦乱の世、運命に引き寄せられるように出会った、二人の少女。その姿は、まるで鏡写しのように――。
貧しい村に暮らす娘・沙和(さわ)は、ある日突然、武士たちに連れ去られる。理由はただ一つ。病に伏せる姫君・紗姫(さひめ)と瓜二つの顔立ちだったから。
「今日からお前は、姫として生きよ」
望んだことのない華やかな衣、気の張る礼儀作法、言葉の裏に策を隠す城の人間たち。
“姫”として暮らすことを命じられた沙和は、次第に巻き込まれてゆく。
若き城主・晴親(はるちか)の鋭い視線、腹心の家臣・桐谷(きりたに)の無言の忠誠。
誰が味方で、誰が敵なのか――。
城には、触れてはならぬ秘密と、誰かの思惑が渦巻いていた。
影として生きるはずだった娘が、本物以上に輝きを放ち始めたとき、運命の歯車が静かに狂い出す。
「私が、姫の代わりを務めることに、意味があるのだとしたら――」
偽りの花嫁に託された、真実と未来。
運命に抗う影武者が、愛と誇りを胸に咲き誇る、戦国ロマンス開幕。
文字数 16,504
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
日ノ本の歴史は、1万2千年前の縄文土器文明に始まり、黒曜石を基軸通貨として、翡翠を貴重品とした文明圏を形成していた。
経済活動というのは、余分な商品があって、初めて始まる活動だと考えられる。自分で採取したものを、そのまま自分で使うだけであれば、そこに経済活動は発生しない。石器時代と呼ばれる時代から、縄文期に入っていった時、最初に商品となったのは、石であった。
石は、石器として最上級の品質であった、黒曜石である。
黒曜石は、石のままでは価値を持たない。
加工する知識・技術・技能があって始めて、鏃となり、釣り針となって、狩や漁の道具として使うことができる。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
高木久史著「撰銭とビタ一文の戦国史」
松島義章著「貝が語る縄文海進」
水野正好著「縄文を語る」
日ノ本における、経済の始まりは、縄文期に遡ることができる。
文字数 38,563
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.20
宮本武蔵のもう一つの顔、「アーティスト」、それは、絵、彫刻、工芸、そして「作庭」として、現代にも残る。アーティストとしての転機となった明石での庭造りを契機とする大量殺人鬼との対決
文字数 13,797
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
歴史上の偉人や異界の傑物が「武将」として顕現する、混沌の戦国時代。
現代から転移し、並外れた剣の才能を持つ少女・一ノ瀬雪夏は、大友家の若き将・立花宗茂のもとで「最強の剣」として前線に立っていた。
しかし、九州の覇権を懸けた死闘が彼女の運命を狂わせる。
立ち塞がるのは、次元を超えた軍事力を誇る「古代スパルタの戦鬼」島津軍。
圧倒的な力の前に個人の武は粉砕され、温かかった家族たちは次々と倒れていく。
己の過信で全てを失いかけた、絶望の淵。
血に染まりながらも立ち上がり続ける若き主君の背中が、雪夏を再び奮い立たせた。
全てを一人で背負う「剣」であることをやめた少女が、主君を大空へ羽ばたかせる「銀翼」へと覚醒する。
絶望的な戦力差。狂った歴史のループ。
終わらない蹂躙を断ち切るため、生まれ変わった翼は「革命の謀神」のもとへ飛翔する――!
カクヨムでも投稿中
文字数 2,141
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
推し活が生きがいの経理女子・伊狩沙和(29歳)。
仕事はそつなくこなすけれど、家に帰れば推しを愛でる日々を送っている。
そんな彼女の最近の悩みは、後輩男子・天宮淳平の存在だった。
無口、無表情、でも仕事は完璧。
何を考えているのか分からないその姿から、沙和は密かに「UMA(未確認生物)」と名づけた。
けれど決算期をきっかけに、二人の距離は少しずつ変わり始めた。
差し入れのお菓子。
昼休みの雑談。
武将トーク。
そして、気づけば当たり前になっていた「一緒にいる時間」。
懐かれているだけだと思っていた。
――たぶん、最初は本当にそうだった。
けれど、優しくて不器用なUMA男子は、今日も少しずつ沙和の日常に入り込んでくる。
ほっこり笑えて、じんわり癒やされる。
推し活女子×戦国オタク後輩が織りなす、お仕事系じわキュンオフィスラブコメ。
2026/3月より、隔週月曜更新です。
文字数 56,010
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.26
こんにちは。吉川元景です。
初投稿作品は戦国時代の毛利家を題材にしています。
ペンネームの通り毛利家が好きなので下手なりに頑張って書こうと思っています…
史実にそって書こうと思いますが、史実に完璧に忠実ではない可能性もあります。
また、史実を調べていて更新が亀さんペース(それ以上に遅いかも)なので、ゆっくり更新します…!
よかったら見ていってください。
戦国時代物なので残酷な描写がはいることがあります。
ご注意ください。
ここ以外には小説家になろうとカクヨムに投稿しています。
文字数 13,447
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
宗教改革下、プロテスタント化するイギリスを離れてイエズス会の宣教師として日本に渡ったイギリス人神父が見る日本の戦国と宗教戦争
文字数 2,352
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
【戦国】×【ナウシカ】×【ジェノサイド】
天正11年、羽柴秀吉と柴田勝家の対立が激化する情勢下、滝川家の圧政に苦しむ北伊勢の山奥へ、いわくありげな牢人が迷い込んだ。
風の谷、もとい風ノ里に侵攻するトルメキア軍、もとい滝川軍はジェノサイドによる北伊勢支配を計画。
謀略と正義と友情が交錯する戦場で、牢人は古い伝承が現実のものとなる光景を目の当たりにする。
『北勢雑話』より
その一族、大地より風神を召喚し、堂舎大厦を薙ぎ払う。天の碧雲に棲む龍を操り、雷によりて惣別衆生を焼き尽くさん。大いなる災厄を招く、風の妖魔の眷属なり。
ノベルアッププラスでも連載中です
表紙イラスト:ソアレさん
文字数 109,474
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.03.13
これは英雄と呼ばれた彼等が異世界を謳歌する物語。
20XX年に始まった最大規模の世界大戦を終わらせた英雄である主人公の『東雲 雄一(しののめ ゆういち)』は、敗戦国の怨みによる策略で処刑されそうになる。
何とか仲間を逃し、雄一のみの処刑となったが、もう死は目前。絶体絶命だと思われた。
が、その時勇者召喚の為にこちらに赴いてた異世界の神が現れた!
皆が唖然とする中、雄一は神に首根っこ掴まれて連れ去られてしまう。
『世界を救った貴方はこっちの世界で楽しく暮らしてね』と、そんな事を言う神に茫然自失の彼を尻目に、神は雄一を異世界に飛ばした!
異世界に飛ばされ混乱しつつも、憧れの異世界に胸を弾ませる。
そんな最強の英雄達の異世界冒険譚が開幕する!
文字数 158,587
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.12
平凡な主婦が寝て起きたら異国の女王さまになっていた。
そこはヒトならぬ魔族が住まう小さな国。白川未悠は魔族の女王ミルドレッドと身体を共有し女王として生きることになるが、いいご身分なんてとんでもない。
その国はかつてヒト族の大帝国相手に戦争して敗れた敗戦国だった。女王は意気消沈した魔族の人々を励まして復興の道を目指すが、悲しいかな金も資源もない弱小国。しかも回りは敵ばかり。厚かましい小鬼族、ずる賢い悪鬼族、その向こうにはヒト族の大帝国。すきあらば襲いかからんと
品定めされる毎日で、のんびりしてもいられない。
国内では独自勢力を持つ教会、やたら元気なリベラル派が女王の政務に異を唱えてくる。その背後には敵国のスパイ? 内憂外患四面楚歌、か弱い女王はわずかな仲間と知恵を絞りながら、国の復興をめざす。ミルドレッドと未悠は、あくどい周辺国の侵略を躱せるのか。弱小魔族に平和と繁栄は訪れるのか。
戦記っぽいですがバトル成分は少ないです。
この物語はフィクションです。実在の国・人・歴史的事実とは一切関係ありません。ありませんったらありません。
文字数 92,055
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.03.09