「詞」の検索結果
全体で826件見つかりました。
文字数 1,448
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。
彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。
こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。
見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。
そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。
「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」
そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。
「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」
という台詞だった。
彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。
困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。
そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。
たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。
二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。
こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。
二人の気持ちが重なる時はくるのか。
これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。
文字数 107,354
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.22
この世に生まれた時点で、心身の何処かに欠損を抱える人間と、その欠損を補う物――倶纏《くてん》――が存在する世界。一日しか記憶を保つ事が出来ない少年、高天《たかま》詞御《しおん》は、倶纏である相棒のセフィアと共に、誰にも犯す事のできない唯一無二である己の真実の下に、犯罪者を捕まえる浄化屋を生業としていた。しかし、ある日、世間の情勢から組織が規定改定を行った事により資格が凍結される。解除する為の条件は高校を卒業する事。故に凍結解除の為、月読《つくよみ》王国にある養成機関の一つである高等部の編入試験を受け、無事に合格を果たし目的に一歩近づく。
合格後、理事長室に案内されると、この国の女王――理事長――からとある事を提示される。それは、養成機関で代表の座を勝ち取り、もう一つの機関のパートナー同士で競う〝闘いの儀(レクシオン)〟で勝利する事。成し遂げれば一足飛びで高卒扱いにする、と。片割れは既に決まっており、女王の娘でもあり序列一位の依夜《いよ》。
だが、〝闘いの儀(レクシオン)〟には真の目的が隠されていた。それは――
※『ノベルアップ+』様、『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも投稿させて貰ってます。
文字数 150,544
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.08.02
この世界は太陽が昇らない世界、少女が生きるために世界さ迷い続ける物語です。 ※この物語は主人公の心の台詞でほぼ進めます、皆様の受け取りしだいで色々 な物語が出来ると思います、どうぞお楽しみ下さい。
文字数 681
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.04.08
ある日、王子から婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢の私。「笑止!!そなた必ず後悔する事になるぞ!!」そう決め台詞を吐き王子と別れ私は国を滅ぼすことを決意する。それを成すために隣国の王子と婚約して戦争を仕掛けるという計画を立てたのだが隣国の王子が少々変わり者で、、、
文字数 1,265
最終更新日 2016.12.22
登録日 2016.09.17
この恋愛小説は、主人公である男性と女性の恋愛を描いています。男性は、音楽が好きで、夢はプロの作詞家になることでした。女性は、留学中に音楽の才能に目覚め、自分の音楽を作っていました。男性は女性に惹かれ、彼女の音楽活動を応援するようになります。そして、男性は女性に詞を書くよう頼まれ、熱心に作詞をしました。男性と女性は、音楽という共通の夢を追いかけて、日々を過ごしていきます。男性は女性にプロポーズし、幸せな家庭を築きます。女性の音楽は、男性と女性の愛を歌い続けていました。この物語は、音楽と恋愛の両方をテーマにしています。男性と女性が音楽を通じて繋がり、愛を育んでいく過程が描かれています。
文字数 1,320
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
世界同時多発人間消失事件
これは、そんな消失事件に巻き込まれつつも無事に帰還し、だが異世界での事は固く口を閉ざした、1人の日本人女性の話である。
何だか不穏な書き出しをしていますが、ただのエロコメです。
江戸時代くらいの日本っぽいような異世界に転移した現代日本人女性がエロ事情に革命を起こす!
かもしれない、話です。
※一章は主人公の転移と今後の行動に関しての導入です。
※二章からエロ回スタートで、悩みを持つ女性達へ主体が移ります。
R1.12.23 追記
すみません。書けば書くほどコメ感がどこかに行ってしまったので、
エロコメ タグを外しました。
固有名詞とかの読み方と簡易説明まとめ
・御柱様 みはしらさま …異世界の国生みの神様
・御蔵様 みくらさま …御柱様の子供の神様
・白天国 しらまのくに …異世界の国の一つ
・沖見郷 おきみさと …白天国にあるちょっと栄えた郷
・丹張屋 にはりや …沖見郷にある古着屋
・西小都 にしこみやこ …大街道の一つが通る栄えた都
・海青屋 かいせいや …西小都の大店
・七桑郷 ななくわごう …湧水の美味しい酒造りが盛んな郷
・紅花楼 こうけろう …白天国にある遊郭
文字数 47,787
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.12.12
17歳でデビューし、10年目になった女優の青川優子は、鏡の前で一人で涙を流すことによって、女優としてまだ生きていられると安心感を得ていた。
ある日、映画の撮影。
30秒にも満たないキスシーンで、涙を流した無名俳優に出会い、優子は心奪われる。
そのシーンはそもそも、誰も涙を求めていないシーンだった。
カットがかかり、涙を拭いてすぐに立ち去ってしまったその俳優を追いかけると、彼はまた泣いていた。
優子まで泣きそうになる。
「これは愛とかじゃなくて、大切な人を慰める時みたいなハグです」
優子は自然にそう言い、思わず彼を抱きしめてしまう。
驚きながらも、その抱擁を受け入れた彼は
「青川さんに伝えたいことがあった気がします。今度、思い出したら伝えに来ます」
と言い、再び立ち去った。
無名俳優との再会を望み続ける優子。
そんな優子には悩みがあり、それは死んだ恋人の文孝が幽霊となって現れ続けることだった。幽霊の文孝は家には現れず、外だけに現れる。
俳優を目指していた文孝は、出会ったばかりの頃
「どうか、待っていてほしい。有名な俳優になってみせます」
と誓ったものの、夢との距離は近づかず、自暴自棄になっていった。
そんな文孝を優子はもう愛していなおらず、結局、台詞だと思えば簡単に言えたであろう
「別れよう」
を言わなかったせいで、恋人を亡くすという経験をすることになった。
そして今でも未練があるのか、文孝は幽霊になり姿を現し続けるのだった。
しかし、家に現れないのが唯一の救いだった文孝がついに家にまで現れ、本音で打ち明けたことで優子はようやく文孝と別れて新たな恋をできると思ったのだが……。
もう愛していなかった死んだ恋人の幽霊に、忘れられない涙を流した無名の俳優、相変わらず鏡の前で一人泣く優子。
涙の真実を知った時、本当の涙を流すことになる。
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
文字数 31,125
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.08
平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。
鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。
鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。
長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。
第弐部が5月31日に完結しました。第参部は8月31日よりゆっくりじっくりのペースで進めて参ります。
※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。
※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。
※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。
※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。
※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。
※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。
※作中の年齢は数え歳となっております。
※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。
以上、どうぞ予めご了承下さいませ。
文字数 204,008
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.04.05
「アンドリュー、ぼくのおよめさんになって」
高貴なお家柄の小さなご令息、ジョエルに跪かれて乞われたのは、彼が5歳の頃。
可愛らしいご令息を微笑ましく思ったなんてこともあったのだが。
それから12年、アンドリューの主君になっている彼は、未だに同じ台詞を繰り返していた。
「ねえ、アンディ。可愛い。大好き。僕のお嫁さんになって。」
ご令息は童顔で可愛らしい顔でアンドリューを見上げて、痩せぎすの7つ歳上の側付きを今日も口説く。
「二人で生涯添い遂げよう、兄さんに養ってもらって。」
古くからこの家に使える使用人一家の一員として、このご令息を何とか更正させなければ。
ヤンデレな腹黒ぶりっこ引きニート令息と、真面目で実直なそのお側付きさまの愛の攻防劇。
文字数 25,914
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.03
YouTube版「無口な少女と文芸部の僕」
https://www.youtube.com/watch?v=cCzCrIp8rls
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞・作曲・動画 『ななし』Twitter(@sayogo_nanashi)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
運命的な出会いって、言葉にしてしまえば陳腐な響きだ。
でも僕には、その陳腐が実に合う。
出会わなければ、雑草のような人生を今でも送り続けた筈だ。
誰からも好かれない、僕自身をも好きになれない人生を。
でも出会った。
文芸部の一室に、ひっそりと居座る少女に。
僕の人生の歯車は彼女と出会った時から初めて、動き出したのかもしれない。
文字数 17,281
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.09
宇多田ヒカルの曲についての個人的な考察と思い出話です。
※著作権の都合上、歌詞は引用しておりません。
文字数 4,338
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
主人公の美琴はギター部の部長であり、音楽が命な高校生。
学校でも目立つタイプの美琴は、人前で自分が作詞作曲した音楽を歌う事が好きだった。
ある日、自分が作詞作曲した曲が隣街の夜の店で勝手に歌われていることを偶然知ってしまう。真相を突き止めようと、店に潜入し、琥珀という歌手に出会う。
なぜ琥珀は美琴の曲を歌ったのか? 彼女の正体は?
文字数 57,127
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.05.06
余命1年。
名もない病に苦しめられる毎日。
1年=365日
その毎日に希望を持つ少年、星美奏汰(ほしみ かなた)
奏汰を支えてくれる良き友人、村田満智(むらた まち)
大きな夢を抱いて、懸命に生きる奏汰。夢を叶えてやりたいと、懸命に支える満智。恋すら出来ないこの1年、2人で最高の幸せへ。
この物語は、「Time」という歌詞案から作られた作品です。ぜひ。
文字数 1,249
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.07.08