「vs」の検索結果
全体で580件見つかりました。
主人公:セシル・ハルガダナは、北の辺境地から南東の町に向かっていた。道に迷っていた彼を助けたのは、日本から来た四人の勇者たちである。
しかしこの出会いは、大きく険しい物語の始まりでもあった。”異世界人”と”田舎者”はのちに王国軍へ合流するが、そこで驚愕の事実を知る。
王国軍は亜人を人間と認めず、彼らの虐殺を進めていたのである。驚いている暇はなかった。王国軍は、彼らにも協力するように要請する。
「良心に従い、亜人を助けるのか」
皮肉なことに、彼らにはその力があるのだ。これは、勇者と田舎者の決断の物語。
文字数 109,260
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.26
巨大ロボットVS怪獣。
地球防衛省怪獣対策局ロボット部隊≪ストライク≫の活躍を描くSF小説。
文字数 22,256
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
『能力者のいる新世界』、『剣と魔法の異世界』。これはそんな二つの世界に挟まれた男の物語。
新世界の能力者、崩紫真冬(なぎしばまふゆ)は、所属していた組織を裏切ってしまう。追い詰められた真冬を救ったのは魔女を名乗る怪しい少女、銀鏡心紅(しろみしんく)だった。
二人の出会いが、世界の運命を崩壊させていく。『しばらくは新世界での話になります』
「この作品は小説家になろうにも投稿しています」
文字数 176,056
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.03.21
■『絶対に使い道がない能力』vs『絶対に使い道を見つける男』
・時速160kmで「逆走」しかできない男。
・部屋を掃除すると「殺人現場」を見つける女。
・文字の死骸を解剖すると「記憶喪失」になる検視官。
・豆腐の分かる中間管理職。
長谷川は彼らの欠陥能力をロジックで解体し、最適な職場を紹介します。
1話ずつ、能力によりエピソードの雰囲気が変わります、お楽しみ下さい。
■『余命一年のカウントダウン』vs『世界を改竄する管理者権限』
作者に捨てられ、設定漏れとバグが放置されたまま崩壊を待つ物語。
期限は360日、対象は欠陥能力者360名。
再配置が進むほど加速する、異常な既視感。
全ての配置が完了した時、白紙の24ページ目に隠された「真実」が暴かれる。
縦軸のストーリも―しっかり進行しますので、どうぞお気軽にお手に取りください。
■作品情報
ステータス:全50話(執筆済み)
総文字数 :92,894
投稿 :完結済み(初回25話一挙公開!怒涛の集中投下中)
備考 :ハッピーエンドです。たまに残酷描写もありますが、後味の悪い展開はありません。
文字数 41,796
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
───ヒーローVSヴィラン。
創作物などでよく目にする構図だ。日曜日の朝に放送される某特撮番組にお世話になった人も多かろう。この物語は、そんな特撮やアニメから飛び出したかのような存在が平然と跋扈する世界と、そこで繰り広げられるヒーローやヴィランが起こしたドタバタ騒動を記録したものである───。
世界征服を目標に掲げる悪の秘密結社、"X"のボスである主人公ファントム。個性豊かな仲間と共に夢に向けて邁進する日々だが、傍から見ると、もはやヴィランと呼ぶのもおこがましいくらいに平和そのものだった。金銭の困窮によるバイト生活の日々。侵略活動よりも推し活が目立ち、ヒーローにまで呆れられた今日この頃。挙句の果てには、たまにの贅沢と温泉旅行まで。果たして、秘密結社"X"が世界征服を達成する日は、本当に訪れるのだろうか……?
そんな、ある意味好き勝手に生きる秘密結社のメンバー達に迫った作品でございます。
※作者の好みやテンプレが過剰に含まれますので、ご注意ください。
文字数 146,111
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.03
「我が意を示せ《アクセス》、不撓不屈《アタラクシア》」
かつて世界『ネムレスト』を征した『魔王』と呼ばれた存在が、異世界より召喚された1,500人の『勇者』達との戦争の末、遂に討ち取られた。
そうして平和を勝ち取った人類が勇者達によって治められ、新たに築きあげた時代『人歴』
人歴の世は繁栄し、今なお続いている。
しかしその繁栄する人間の歴史の裏で虐げられる者たちがいた。
『魔族』と呼ばれる、かつて魔王の統率の下にいた種族とその末裔である。
『魔族は絶対悪』
人々はかつて世界を支配した彼らを恐れ、蔑み、排斥する。それが人類が平和に生きる礎となる絶対的な正義だと掲げて。
そして現代、人歴666年。
ある朝ひとつの流星が墜ちた。
人歴において流星は希望の象徴、すなわち新たな『勇者』の召喚を意味するものだった。
ただひとつ、違う点があるとすれば。
その星は、赫かった。
これは、赫い流星に導かれた少年の物語。
世界の運命は今、動き出そうとしている。
文字数 16,361
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.17
ウエハースでレアが出るまで、おねえさんと二人きり
モノガタリードットコム お題:モーレツ甘太郎、猛烈な◯◯との死闘
文字数 1,098
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
水着を忘れた罰に体育館裏の草取りを命じられた水沢は、そこで隣の席の宮内が授業中に嫌がらせを受けているのを目撃する。気づけば口を出していた。気づけば2vs2のバスケ勝負に巻き込まれていた。
文字数 6,064
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
1回目 転生性悪聖女により世界滅亡。
2回目 逆行悪役令嬢により世界滅亡。
3回目
「の前にちょっと君達話し合おうか?」
文字数 9,984
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
生活に足りるだけの食事を行うのが常の時代で、おなかいっぱい食べて腹囲を肥やすのはお金があって出来ること!
幼いころからそんな教育の元、ぽちゃぽちゃになるまで食べさせられていた主人公。
しかしある時自分に前世の記憶がよみがえり、頭の中でその魂が叫びだす。
「このままじゃ将来ぜったい病気になる!!」
食わせたい従者VS食べたくない主人公
「うぅぅ、お手製プリンおいしいよ……」
※ゆるゆる設定です!
文字数 2,232
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.31
ゲーム廃人はゲームに人生を捧げている人。
VS
課金厨は課金をする事を生きがいとしている人。
今宵、この戦いが実現しようとしていた......大切な物や、大事な家族より負けられない戦いが今始まる......
3話程度の短編です。この一週間の空いた時間で作ったので、少々荒い所があるかもしれません。
文字数 5,399
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.25
とある仮面舞踏会の夜。
お互いの正体を知らぬままに熱い一夜を過ごした皇子と側近の2人。
翌朝に側近の男はその衝撃の事実に気づき、証拠隠滅を図ろうとするが、一方で気づかない殿下は「惚れた」と言って当の本人に正体の分からない”あの夜の人”を探すように頼む。
絶対にバレたくない側近(色男) VS 惚れた男を見つけ出したい殿下(色男)のBL。側近の男、一応転生者です。BLも世界線もファンタジー。
側近「どうしてこうなったーッ!」
文字数 58,162
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.07.03
人類が失った自然の力、「まこも湯」。
異世界から侵略してきた謎の存在、「オロロンチョチョパ」。
そして、人類最後の希望、超科学国家「テクノロジーア」。
三つ巴の戦いが、いま始まる──!
自然の力か、異界の混沌か、科学の叡智か。
世界を制するのは、誰だ!?
文字数 6,069
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29