「幸」の検索結果
全体で20,160件見つかりました。
このお話はしばらく投稿をお休みします。
余裕ができたらまた続きを書きますので。
※注意:この作品は、ちょっと暗いシーンが多かったり、進むにつれて「性格の悪い美女に”イジワル”をされたい」という作者の願望が発露していきます。そういったものが苦手な方はご注意ください。
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ぼくはアーサー。歳は十七。
元は都で騎士をしていたけど、いろいろあっていまは”魔の森”でレオと暮らしている。
レオはすごい魔術師で、世界一の美女だ。
そして人間の魂を扱う”魂売り”という商売をしている。
魂売りを知らない? ぼくもここに来るまで知らなかった。
魂売りは、死んだ人間の魂を捕らえて高額で販売したり、魔法でいろいろしたりする。
だけど魂なんてものをほしがるのは異常な状態のひとばかりだから、ほとんどの客は不幸な目にあってしまう。
でもレオはひとの不幸が大好きだから、むしろそれをたのしんでいるんだ。性格悪いよ、ホント。
それにレオはいつもぼくにいやらしいことばかりしてくる。
昼間からぼくを誘惑したり、おもてでみだらなことをしてくる。
まったく困ったもんだよ。騎士はいつだって高潔で誇り高くなくちゃいけないっていうのに、昼間からそんなことしていいわけないじゃないか。
場所もわきまえないし、ひとがいたって気にしないし、本当にどうかしてるよ。
でもぼくはそんなレオを愛している。
レオと暮らせることがなによりもしあわせに感じる。
どんなに恐ろしいことも、どんなに苦しいことも、彼女といっしょなら受け入れてしまうんだ。
はちゃめちゃな毎日だけど、この生活が永遠に続くといいなぁ。
☆★☆★☆
一話を七部前後で構成しております。
月一話投稿で、残念ながら毎日投稿はできません。
それでもよろしければ読んでみてください。もしかしたらおもしろいかもしれませんよ。
※小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しています。
文字数 799,123
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.03.06
記憶を失ったことで令嬢としての生き方を忘れたリーズは17歳の誕生日に哀れにも父親に捨てられる。
獣も住む危険な辺境の地で、彼女はある騎士二コラに拾われた。
「では、私の妻になりませんか?」
突然の求婚に戸惑いつつも、頼る人がいなかったリーズは彼を頼ることにする。
そして、二コラと一緒に暮らすことになったリーズは彼の優しく誠実な人柄にどんどん惹かれていく。
一方、辺境を守る騎士を務める二コラにも実は秘密があって……!
※小説家になろう先行公開で他サイトにも公開中です
※序盤は一話一話が短めになっております
文字数 34,770
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.06.21
悪役令嬢として生まれた私の、最初で最後の恋。それは、守護騎士ディオス様との、幸せな思い出、そして悲しい別れ。
必ず私の元に帰ってくるという約束は果たされず、3年の月日が経ったある日、私の部屋の窓は木っ端微塵に。
そして、目の前にいたのは、魔王軍の軍服を身につけた、かつての守護騎士様。
悪役令嬢の私を、魔王軍の将軍になった元守護騎士様が、闇堕ちさせようとしているようです。
それは、縋られていることに気がつかない、悪役令嬢な私と、一途(ちょっとだけヤンデレ)な元守護騎士様の恋物語。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 72,271
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.23
クレアの婚約者であるルインは、彼女の妹と不自然なほどに仲が良かった。
疑いを持ったクレアが彼の部屋を訪れると、二人の逢瀬の現場を目撃する。だが彼は「平民の血を引く貴様のことが嫌いだった!」と居直った上に、婚約の破棄を宣言する。
絶望するクレアに、救いの手を差し伸べたのは、ギルフォード公爵だった。彼はクレアを溺愛しており、不義理を働いたルインを許せないと報復を誓う。
一方のルインは、後に彼女が王族だと知る。妹を捨ててでも、なんとか復縁しようと縋るが、後悔してももう遅い。クレアはその要求を冷たく跳ねのけるのだった。
本物語は平民の子だと誤解されて婚約破棄された令嬢が、公爵に溺愛され、幸せになるまでのハッピーエンドの物語である
文字数 39,994
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.05.13
(祝)第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
神の弟候補となる能力を持ち、桁外れの魔力を持ち、人並み外れた身体能力を持つ主人公ルーク。
もともと、一度目の人生ではこの世界で当時では最も不幸な住人の一人であった。
親友である王子に手酷い裏切りを受け、光の女神の画策で不幸な人生を歩み。
心の拠り所であった女性を奪われ。
世界に絶望し生まれ持った力により魔王に成り果てた彼は、世界を滅ぼす存在として勇者となった元親友と聖女となった意中の女性に殺され、失意の果てにこの世界を去った……かに思えたが。
邪神を名乗る竜と時の女神に魂を救い上げられ、別の世界で二度目の人生を過ごした。
二度目の人生では、家族や友人に囲まれて幸せな一生を送る。
99歳までの大往生ののち邪神に連れられて、三度目の人生をまた最初の世界で過ごすことに。
二度目の人生での経験を活かして頑張ってねと、時の女神様に言われて。
やり直しの機会……本人は、正直どっちでも良かったみたいだが。
自重を控えめに、持てる力をなるべくフルで発揮しつつ、幸せな未来を目指して頑張る主人公。
実家の領地を発展させつつ、好き勝手出来る役職を手に入れて、精一杯楽しむために彼は全力で日々を生きる。
家族との絆、強敵と書く親友との出会い。
青春あり、恋愛あり、涙あり……かもしれない物語。
目下の目的は光の女神討伐。
最初の人生を壊された男の復讐の人生が、いま始まる……ゆるやかかつ寄り道しながら。
文字数 533,102
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.13
王太子時代から夫オルディスを支え、激務の国政を陰で完璧に差配してきた王妃ゼフィリナ。しかし、オルディスは「真実の愛を見つけた」と、甘言を弄する令嬢シャリステを寵愛し、ゼフィリナに非道な離縁を突きつける。
実務をすべて押し付け、虐げてきた妻を追い出し、満足感に浸るオルディス。だが、ゼフィリナが去った瞬間から、国の経済も外交も音を立てて崩壊し始める。
一方、未練なく国を出たゼフィリナは、かつて窮地を救った隣国の若き王フェルテスに熱烈に迎え入れられていた。彼女が新天地で真の幸せを掴む中、破滅へと突き進むオルディスは、ゼフィリナを取り戻そうと画策するが、そこで彼を待ち受けていたのは、あまりにも残酷で衝撃的な「真実」だった。
文字数 69,030
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
「君に話しておかなければならないことがある」
そして語り始めた王子は、己の呪いによって、この世界はディアーナが不幸な結末を迎えるたびにループしていると言った。
遊戯の神の悪戯によって乙女ゲームが組み込まれた世界は、悪役令嬢ディアーナが幸せにならなければ次こそループできずに終末を迎える――
ヒーローがヤンデレ+ヘタレ+ちょいクズ。
この話は小説家になろうにも投稿しています。(なろう側にはR18該当の話はありません)
文字数 24,394
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.20
「シルファ、君との婚約を破棄させてもらう!」
身勝手な理由で婚約を破棄された《魔眼の聖女》シルファ。
国王が倒れた事により、王太子の派閥の策略で王宮を追い出されてしまう。
父は抗議したが、その甲斐なく婚約破棄が成立した。
シルファは父の領地で再び暮らす事になるが、そこに隣国の次期公爵クロードが現れる。
これは《魔眼の聖女》と呼ばれる1人の少女が幸せになる物語。
文字数 3,242
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
婚約者の突然の記憶喪失により、婚約破棄を告げられた私。
私と別れた後、彼にはある考えがあるようで…?
文字数 1,880
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
「……ボクの人生、こんなにギャルまみれでいいの?」
一人のギャルを救ったあの日から、僕の日常は一変した。
リカ、ユア、モモの三人と過ごした「中出しパラダイス」は、ただの始まりに過ぎなかったのだ。
「健二くん、今日空いてる? アタシの地元のツレも、健二くんに会いたがってるんだけど……」
彼女たちのSNS(ギャル専用コミュニティ)で、僕はいつの間にか『どんなワガママも聞いてくれて、中出しで幸せにしてくれる聖人(絶倫)』として神格化されていた。
入れ替わり立ち替わり、僕の元を訪れる色とりどりのギャルたち。
汗ばんだ肌が密着し、重なり合う巨乳と美尻の波。
一人、また一人と「ボクの味」を覚えたギャルたちが、トロけた表情で僕の種を強請ってくる。
「ねえ、アタシも仲間に入れて? 健二くんの子供、欲しいな……」
断る理由なんてない。だって、みんな最高に可愛くて、最高にエロいんだから。
助けたギャルは100%ヤレる——。
そんな夢のような「ギャル助け」の連鎖が、ボクを底なしの快楽地獄(パラダイス)へと引きずり込んでいく!
文字数 23,485
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.16
タイトル変更しました→旧タイトル 「デッドエンドキングダム ~十五歳の魔剣使いは辺境から異世界統一を目指します~」
前世の記憶を持って生まれたオスカーは国王の落とし子だった。父の死によって十五歳で北の辺境王国の統治者になったオスカーは、炎を操る魔剣、現代日本の記憶、そしてなぜか生まれながらに持っていた【千里眼】の能力を駆使し、魔物の森や有翼人の国などを攻略していく。国内では水車を利用した温泉システム、再現可能な前世の料理、温室による農業、畜産業の発展、透視能力で地下鉱脈を探したりして文明改革を進めていく。
軍を使って周辺国を併合して、大臣たちと国内を豊かにし、夜はメイド達とムフフな毎日。
しかし、大陸中央では至る所で戦争が起こり、戦火は北までゆっくりと、確実に伸びてきていた。加えて感染するとグールになってしまう魔物も至る所で発生し……!?
雷を操るツンデレ娘魔人、氷を操るクール系女魔人、古代文明の殺戮機械人(女)など、可愛いけど危険な仲間と共に、戦乱の世を駆け抜ける!
登場人物が多いので結構サクサク進みます。気軽に読んで頂ければ幸いです。
文字数 811,289
最終更新日 2024.12.06
登録日 2019.09.14
貴方が私を嫌いでも
私は貴方が大好きだから
手紙に綴ります。
貴方と出会えた幸せをありがとう
文字数 29,698
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.10
大学のサークルで出会った、二つ年上の優しい先輩・河上彩人。
人の輪に入るのが苦手だった伊井野由那にとって、彼はいつも少し先で待っていてくれるような人だった。
卒業してからも変わらず気にかけてくれて、好きなものを覚えていてくれて、就職活動で不安に沈む夜には、やさしい言葉で支えてくれた。
そして社会人になってからも、同じ会社で、同じ景色の中で、由那は何度も彩人に救われていく。
気づけば、いつもそこにいてくれた。
こんな自分でも、誰かにこんなに大切にされることがあるのだと、由那ははじめて知る。
けれどその幸福には、由那の知らない、もうひとつの想いがあった。
これは、ずっと見守られていたと信じた彼女と、
そう信じるように静かに未来を整えていた彼の、
甘くてやさしく、少しだけ危うい執着の恋。
文字数 20,077
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
人生の何もかもがうまくいっている青原は、人生の何もかもが上手くいっていないあまねと友人関係にある。
そんな青原の唯一の悩みは「つがいになりたいと思える相手がいないこと」だった。
ある日「つがいになりたいと思える相手が見つかった」とあまねに報告する青原。祝福するあまねにある悲劇が降り注ぐ。
不仲カプ(?)、濁点喘ぎ、監禁、妊娠ネタ、オメガバースなどあります。登場人物の口調が荒かったりするので苦手な方はご注意ください。
完結するかは謎です。表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/104954431様からお借りしました。
追記…❤️押してくださる方、エールくださる方、ありがとうございます🙇♀️
文字数 44,061
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.06.17
高校時代、バスケットボール部のキャプテン・基樹と、副部長として彼を支える冷静な舜一。対照的な二人は親友であり、マネージャーの結子を含めた三人は分かちがたい絆で結ばれていた。しかし舜一は、基樹への決して報われない恋心を隠し続けていた。
卒業を控え、基樹との「ずっと一緒にバスケをする」という約束を破り、舜一は逃げるように東京の大学へ進学する。基樹を突き放したのは、彼が結子と結ばれる幸せを近くで見届ける自信がなかったからだ。
10年後。孤独に生きる舜一のもとに、基樹から「結子が事故で亡くなった」という絶望の電話が入る。ボロボロになった親友の悲痛な叫びを聞いた瞬間、舜一の中にあった想いが目を覚ます。仕事もキャリアも投げ出し、舜一は深夜の高速をひた走る。
文字数 26,504
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25
年下が責める系のお話が多めです。
予告なくr18な内容に入ってしまうので、取扱注意です!
全話独立したお話です!
【開放的なところでされるがままな先輩】【弟の寝込みを襲うが返り討ちにあう兄】【浮気を疑われ恋人にタジタジにされる先輩】【幼い主人に狩られるピュアな執事】【サービスが良すぎるエステティシャン】【部室で思い出づくり】【No.1の女王様を屈服させる】【吸血鬼を拾ったら】【人間とヴァンパイアの逆転主従関係】【幼馴染の力関係って決まっている】【拗ねている弟を甘やかす兄】【ドSな執着系執事】【やはり天才には勝てない秀才】
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新しい短編集を出しました。
詳しくはプロフィールをご覧いただけると幸いです。
文字数 30,482
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.17
鏡に映る自分の姿を見て、あることを思い出す。
自分は、作者の都合で、自殺して廃人になるメンヘラ令嬢であることに。
自殺して廃人とかまっぴらごめんだし!
その責任を取ってもらって不幸な生活を婚約者にさせるなんて絶対に嫌だし!
ヒロインが現れたら、すぐに婚約解消しないとね!
しかし、現実はうまくいかないものだった。
文字数 12,715
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.11
継母に勧められるまま、
野獣のように恐ろしいと噂の
王太子との縁談に向かった
伯爵令嬢のプリムローズ。
「勘違いするな。妃候補だなどと思っているなら大きな間違いだ。とっとと帰れ」
冷たくあしらわれるが
継母と異母妹の為にも
邪魔者の自分が帰る訳にはいかない。
「わたくしをここの使用人として
雇っていただけませんか?」
「…は?!」
戸惑う王太子の告白。
「俺は真の王太子ではない。そなたはこんなところにいてはならない。伯爵家に帰れ」
二人の関係は、どうなっていくのか?
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プリムローズ=ローレン(十七歳)…伯爵令嬢
母を知らずに育ち、継母や異母妹に遠慮しながら毎日を過ごしている。
自分がいない方がいいと、勧められるまま王太子の妃候補を募る通達により、宮殿へ。
野獣のように恐ろしいと噂の王太子に
冷たくされながらも
いつしか心を通わせていく。
そんなプリムローズの
幸せなプリンセスストーリー♡
文字数 89,238
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12