「変」の検索結果
全体で34,317件見つかりました。
「マリアンヌ公爵令嬢! これ以上貴様の悪行を見過ごすことはできん! 我が剣と誇りにかけて、貴様を断罪する!」
王子から突如突き付けられたのは、身に覚えのない罪状、そして婚約破棄。
更にはモンスターの蔓延る危険な森の中で、私ことマリアンヌはパーティーメンバーを追放されることとなりました。
このまま私がモンスターに襲われて"事故死"すれば、想い人と一緒になれる……という、何とも身勝手かつ非常識な理由で。
パーティーメンバーを追放された私は、森の中で鍋をかき混ぜるマイペースな変人と出会います。
どうにも彼は、私と殿下の様子に詳しいようで。
というかまさか第二王子じゃないですか?
なんでこんなところで、パーティーも組まずにのんびり鍋を食べてるんですかね!?
そして私は、聖女の力なんて持っていないですから。人違いですから!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 19,542
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.07
虎の獣人に転生したヴィーラは、魔法のある世界で狩人をしている。前世の記憶から、臭いに敏感なヴィーラは、常に洗浄魔法で清潔にして臭いも消しながら生活していた。ある日、狩猟者で飲み友達かつ片思い相手のセオと飲みに行くと、セオの友人が番を得たと言う。その話を聞きながら飲み、いつもの洗浄魔法を忘れてトイレから戻ると、セオの態度が一変する。
転生者がめずらしくはない、魔法のある獣人世界に転生した女性が、片思いから両想いになってその勢いのまま結ばれる話。
主人公が狩人なので、残酷描写は念のため。
ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 11,141
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
見た目と才能を隠していた第二王子と第一王子の婚約者候補のラブコメ?王家ざまあ。番確定なのに未成熟で分かってない主人公(受)とすれ違いの攻。あげく第一王子は変装した弟に恋をするし、たいへんです。
※前半あらすじ?
「なんでウチは公爵なのぉ!?」ハイリ5歳は絶望した。ちょっと顔が綺麗なだけで傲慢な第一王子。外面が良いだけの悪魔の婚約者候補に選ばれてしまう。ハイリは男の子だけどΩでお嫁に行く。だから女の子に混じって、実家の爵位と年齢から選ばれてしまった。死にそうになったところを助けてしまったり、あまりのアホさにやらかす男を助けてしまい、なんとか自分だとバレないように裏工作するハイリ。見た目と才能をひた隠しにして、どうにかこうにか誰かに第一王子を押し付けようとするのだった。
☆短編になりました。
文字数 22,625
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
趣味のソロキャンプ中に異世界へ転移してしまった青年、ユウキ。 彼が手に入れたのは、異世界の様子を日本へ生配信する固有スキル【配信】と、視聴者からのスパチャ(円)を使って『ママゾン』で現代物資を取り寄せられる通販スキルだった!
獣人の少女ルルを相棒に、最初はのんびりキャンプ生活を送るつもりだったが、ある日気づいてしまう。 「あれ? 原価数円の塩やポップコーン、異世界だと金貨(数万円)で売れるんじゃね?」 さらに、稼いだ金貨をスマホに『チャージ』して日本円に換金できることまで発覚し……!?
「よし、日本の『当たり前』でボロ儲けだ!」
コーラにポップコーン、便利なキャンプ道具で行商を始めれば、異世界人は驚愕し、飛ぶように売れていく。 絡んでくる悪徳商人やギルドの不正は、ドローンやプロジェクターを駆使して証拠を晒し、社会的に抹殺(ざまぁ)してやる!
現代知識と通販チートで成り上がる、悠々自適な異世界配信ライフ、ここに開幕!
95話目から火曜日、木曜日、土曜日の週3投稿に変えます。
文字数 263,705
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.01.23
一話完結型で、作者が何か思いついた時に、不定期で投稿します。
視点はその話によってコロコロ変わりますが、基本的に会話メインで進めてます。
オムニバス形式なので、ひとつひとつが独立した話なので、気になった話から読み進める事も可能です。
文字数 21,157
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.12.19
僕はいわゆる転生者のイード。
こうして日本で生きた前世の記憶を持っているのだもの。何かの話の登場人物なのかな?と思った時期もあったが、容姿から攻略対象者にはなれない、男爵令息…いや、貧乏男爵んちの子なので王都に行く用事もないし夜会にも招待されない、って言うか着てく服もなければその費用も材料も被服スキルもない。
そんな僕の18歳の誕生日、とうとう家が爵位を失って平民になり、僕はとある公爵家で使用人として住み込みで働くことになった。
仕事は当主一家の居住フロアのベッドメイキングだ。
1人で仕事をする初日のこと。僕は見てはいけないものを見てしまって……
☆完結済み
長くなったので、短編→長編変更しました(12/14)
文字数 73,954
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.10.31
「単刀直入に言おう。フローラ、君との婚約は破棄させてもらう」
婚約者であるエドワード様の言葉を聞いて、心臓が早鐘を打ちました。
いつか言われるかもしれないと、覚悟していた言葉。
けれど、実際に投げつけられると、足元が崩れ落ちるような感覚に襲われます。
「……理由は、私が至らないからでしょうか」
「それもある。だが決定的なのは、君のその陰湿な性格だ!」
さらに私は、やってもいない罪を着せられそうになりました。
反論しようにも、喉が震えて声が出ません。
しかし、その時、一人の人物が現れました。
「この温室の管理責任者は私だ。私の庭で無粋な真似をするのは、どこのどいつだ」
「あ、あなたは……アルフレッド・フォン・リンネ公爵!?」
エドワード様の素っ頓狂な声に、私は息を呑みました。
「彼女のアリバイなら、そこにある花が証明している」
その言葉が、私の運命を変える一言となりました。
文字数 131,706
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.16
魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。
遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。
両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。
メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。
そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。
彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。
彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。
あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…?
魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。
って、あれ?一緒にいてほしい…?
私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!?
その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!?
※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 60,052
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.31
この世界、子どもがエリート。
“スーパーチャイルド制度”によって、能力のピークは12歳。
そして14歳で、まさかの《定年》。
6歳の星野幸弘は、将来の夢「世界を笑顔にする漫画家」を目指して全力疾走する。
だけど、定年まで残された時間はわずか8年……!
――そして14歳。夢は叶わぬまま、制度に押し流されるように“退場”を迎える。
だが、そんな幸弘の前に現れたのは、
「まちがえた人間」のノートが集まる、不思議な図書室だった。
これは、間違えたままじゃ終われなかった少年たちの“再スタート”の物語。
描けなかった物語の“つづき”は、きっと君の手の中にある。
文字数 29,033
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.28
大学生活を送る黒瀬冥牙は、遠くから憧れていた人気者の女子大生・高坂美咲に密かに執着していた。
部室に残された練習着に欲望をぶつける日々。決して届かない存在――そう思っていた。
だがある日、偶然手に入れた謎の【催眠アプリ】がすべてを変える。
名前を入力し、接触した相手に命令を下せるというあり得ない機能。
半信半疑で試した最初の命令に従う美咲の姿を見て、冥牙は確信する。
これは幻でも夢でもない。
現実に、彼女を言いなりの雌奴隷へ堕とす力を手に入れてしまったのだと。
欲望と背徳の狭間で、冥牙は次なる「実験」に手を伸ばす――。
文字数 26,682
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.23
「異世界転生・Ω奴隷・魔族αとの出会いと運命のはじまり」
現代日本で孤独に生きていたΩの青年・ミナトは、ある日突然、異世界へと転生してしまう。
目を覚ました先は魔族が支配する広大な帝国。
彼を待っていたのは冷酷と名高い魔族の将軍ラザル。
しかも、ミナトは“奴隷”として彼に差し出されてしまう。
だが、ラザルはミナトをただの奴隷として扱わなかった。心を乱すほどに近く、けれど決して手を出さない彼の矛盾。少しずつほころびはじめた二人の距離。
そして明かされるラザルがΩを憎む理由とは……
“番”という運命がもたらすものは、愛か呪いか。
優しく切ない出会いが、やがて“家族”へと変わっていく。
運命に翻弄された二人が愛を知り未来を選ぶ異世界オメガバース物語。
文字数 20,957
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.27
長きに渡って行われた勇者と魔王の戦いは、勇者が魔王を倒すことによってようやく世界に平和が戻った。
――だが、魔王は最期の悪あがきに勇者の下腹部に淫紋を宿した。チリッとした痛みを感じた勇者だったが、あまり気にせずに国に戻り国王陛下に魔王討伐の報告をして、勇者は平和になった世界を見て回ろうと旅立った。
魔王討伐から数ヶ月――薄かった淫紋はいつの間にか濃くなり、とある村の森の奥で暮らしている勇者――アルトは、下腹部の甘い疼きに耐えながらひっそりと生活をしていた。
日課になっている薬草摘みでピンク色のスライムに襲われたことで、アルトの生活は淫らなものへと変わっていくことになった――……。
※不定期更新
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 12,782
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.04.18
奥能登で米農家をしていた又吉は、神事に使われる分だけは年貢のお目こぼしされることに気が付いた。
架空の神事を行ったということにして、各々備蓄をしたらいいのではないかと提案したところ皆がそれに賛成。
それから五年がたったある日。
急にわざわざ七尾から上役がありもしない神事を視察にくるといったからさぁ、大変。
神事は架空。
でもそんなことがばれて年貢に払う分をちょろまかしてたことがばれるわけにはいかない村人は本当に神事をやって嘘を誠にする大芝居をすることにした。
イラストは illustACさんからお借りしてます。
イラスト作者: yoshikoさん
文字数 14,423
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28
リストは番のいるオメガだ。
けれど、その番・ヴィヒトリはもうすでにこの世にいない。——ヴィヒトリは死んだのだ。
最愛を亡くしたリストは、それでも前を向いて生きていく。
焼きたてのパンの匂い。通りに響く賑やかな声。陽を浴びて輝く笑顔。
何気ない日常を優しい人々に囲まれながら。二度と戻らないあの日々を胸に、番への愛を抱え、寂しさを隠しながら。
そんな、少しの痛みと切なさを抱えつつも前向きに生きるリストを見守る男がいた。アンリというアルファの魔導師だ。
アンリは、真摯に生きるリストを温かく見守りながら、魔法の研究に心血を注ぐ。
変わらぬ日常。変わってしまった未来……。
なんてことはない日々のなかで、二人の関係性は次第に変化していき——。
【CP】
人のために魔法を研究する魔導師α(29歳)×番に先立たれても前向きに生きるΩ(24歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・約12万字、全26話。
・ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
文字数 118,248
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.05
第一王子シルヴェストルは、父王からある事件の概要が記された書類を渡される。当該事件の加害者の姉の処遇について誰もが納得できる落としどころを見つけよと命じられ、灯台守がいなくなって灯りが消えたままの、海に浮かぶ孤島の灯台へ送るのはどうかと考えた。シルヴェストルはさらに事件について調べていく中、加害者の姉リュディーヌに会う。
初めての恋におちた第一王子と、少年として孤島の灯台に送られた元伯爵令嬢の恋の話。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約58,000字で完結しています
*毎日7時と19時に更新します
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*事件の『被害者』側の心情はほぼありません
文字数 59,035
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.03
壁に潜む秘密、闇に生きる職人――。江戸を揺るがす陰謀に、孤高の左官が立ち向かう!
江戸の町に、影のように生きる男がいた。名を龍吉。無口で孤高、だが彼こそが江戸一番と謳われる左官職人だ。 幼い頃の火事ですべてを焼き尽くされた過去から、「燃えない壁」「人を守る壁」を作ることにその命を懸けている。壁の構造や材質、そして微細な痕跡から、隠された秘密を見抜く鋭い眼を持つ男。
ある日、彼は焼損した武家屋敷の蔵の改修を請け負う。「秘密を守れる堅牢な壁」を求める主人。しかし、作業中に壁の中から発見されたのは、血痕が付着した古い図面と不気味な紋様の金属片だった。その直後、屋敷の主人が何者かに襲撃される!
奉行所も手が出せない難事件。龍吉は左官の知識と壁に残されたわずかな手がかりから、犯人が建物の構造を知り尽くした「忍び」であると推測する。発見物と独自の調査により、彼は江戸の裏社会で暗躍する謎の組織「影法師」の存在を知る。
図面が示す隠し通路、金属片に刻まれた紋様の意味、そして影法師の目的とは?龍吉は、左官道具を手に、その知識と知恵を駆使して見えない敵に立ち向かう。彼の作る壁は、はたして大切なものを守り切れるのか?
職人の矜持と悲しい過去を背負った孤高の左官が、壁に潜む闇を暴き、巨大な陰謀に挑む!読めばきっと、壁の見方が変わる。
新感覚江戸ミステリー、開幕!
文字数 66,235
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.11
「お願いします。貴方にしか頼めないのです」
アレット・ベイヤーは私ーーーロラン・バニーの手を強く握り締め、そう言った。
「君は………」
残酷だ、という言葉は飲み込んだ。
私が貴女に恋をしていると知りながら、私に剣を握らせ、その剣先をアレットの喉元に突き立たせ、全てを終わらせろと言っているのを残酷と言わず何と言うのか教えて欲しいものだ。
私でなくともアレットが恋しているソロモン・サンに頼めば良いのに、と思うが、アレットは愛おしい彼の手を汚したくないからだろう。
「………来世こそ、ソロモンと結ばれる未来を描けるといいな」
そう口にしながら、己の心を置き去りにしたままアレットの願いを叶えた。
それから数百年という月日が経過し、私、ロラン・バニーはローズ・ヴィーという女性に生まれ変わった。
アレットはアンドレ・ベレッタという男性へ転生したらしく、ソロモン・サンの生まれ変わりであるセレクト・サンと共に世界を救った英雄として活躍していた。
それを陰ながら見守っていた所、とある青年と出会い………?
文字数 17,426
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.27