「こか」の検索結果
全体で6,440件見つかりました。
主人公谷上大賀は、スポーツ万能の至って普通の男子高校生。幼なじみに安藤彩香という女子がいて、いつも一緒にいる。
ある日、家に帰るとPCにメールが届いていた。
オンラインゲームについてのものだったので、登録して始めた。
しかし、操作ミスで女アバターにしてしまい、消すボタンもない。
大賀の「ネカマ」生活が、ここから始まる────
初作品です!
評価や感想などお願い致します!
文字数 2,448
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.23
ハードなBL18禁作品。TTV(東都テレビ)の看板報道番組「報道ワイドスクープ」の新米カメラマン・遠山颯人は、美人キャスター・鏡芙美華、同僚で芸能デスクの今宮明日香、天才カメラマンの名を恣にしながら、どこかかっ飛んだ先輩である御笠章二らと共に、日々報道の現場をお茶の間に届けていた。
そんな中、颯人は国民の絶大な人気を集める美貌の政治家、高城一輝の選挙演説の取材を行うが、そこで高城の言いしれぬ孤独と苦しみを垣間見る。
政治家・高城一輝は、心臓の病を抱えながら、そのことをひた隠し、政治家活動を行っていた。
そんな一輝を密かに愛し、心配する公設第一秘書・楠美香子や、主治医である御厨省三は、彼に政治家としての活動の自粛を願うが、一輝は聞き入れない。
総選挙戦の最中、一輝の父で同じく政治家の高城剛三の美しい公設第一秘書・景山蓮は、以前から一輝に対して興味を抱いており、発作に苦しむ一輝に媚薬を飲ませ、無理矢理関係を持ってしまう。
取材の帰り道、傷ついた一輝を助けた颯人は、虚ろな一輝を部屋に連れ帰る。
人気政治家と、新米カメラマン。
決して交わることのなかったはずの二人の人生は、激しくクロスしていく。
華、鳥、風、月……。
各4つの章が奏でる音は、やがて壮大な四重奏として世界を構築していく。
そして、突如勃発した殺人事件は、政界、産業界、芸能界と日本中を巻き込んだ大スキャンダルへと発展していくことに……。
イラスト:ねこごこち様
文字数 252,915
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.12.15
どこからどう見ようとも『クズ』な一言に尽きる勇者。そんな勇者を見かねたパーティーメンバーは彼を見捨てることにした。
時間が経ち、この勇者はある目標に出会う。
そして、この勇者は今までの行いを正し、その目標へと向かう決心をする。
文字数 115,862
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.02.12
スマホと異世界、そして少女の冒険
物語は、主人公が歩きスマホ中に偶然、青い世界を発見してしまうところから始まります。この世界は、主人公が普段見ている現実世界とは全く異なる、どこか不気味で美しい世界でした。
主人公は、この不思議な体験に魅せられ、都市伝説や噂話などを調べて、異世界への入り口である「横断歩道」について深く掘り下げていきます。そして、再び横断歩道へと足を運ぶ。そこで出会ったのは、刀を腰に下げた謎めいた女性「荒」でした。言葉の壁があり、コミュニケーションは難しかったものの、主人公は荒と共に秘密を解き明かそうとします。
この物語は、現代社会に生きる少女が、テクノロジーと現実世界の間で揺れ動きながら、自分自身を見つめ直していく成長物語でもあります。
文字数 1,058
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
中央ヨーロッパのとある小国にある、世界一美しい図書館には風変わりなサービスがある。その名は”宅配司書”。一人の女性司書が、世界各国どこへでもかけつける。地球上のどこかで待つ、たった一人のための本のプレゼン――ブックトークを届けるために。
「英語圏の本ならなんでも」
「舞台化に適した原作本」
「寂しいとき、寄り添ってくれる一冊」
彼女はどんな依頼にも、選りすぐりの数冊を選び、物語のように一冊一冊を結び繋いで、あなたに紹介してくれる。
アウトサイダーと言われる人々が示す生き方。天才が持つ傷。孤独がくれるギフト。
社会の王道からあぶれてしまった人々へ紡ぐ、本の紹介。
書物たちの世界は奥深く、時に人生のひみつにたどり着いてしまうかもしれない――。
人生が息苦しく感じたことのあるあなたへ贈る、ビブリオ・トラベル・ロマン。
文字数 106,905
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01
『仲間殺し』。その異名の通り、英雄である鏡篝(かがみかがり)は多くの、仲間を含めた人々を、その手で屠ってきた。
だが、それは篝の能力で潜ってきた死地の数でもある。
篝は後悔をしていない。そう、あれは、必要な行動だった。必要な、殺人だった。
だが、周りはそれを認めはしない。
これは、仲間殺しと呼ばれる英雄の、苦悩のお話。
……のはずだがなぜか英雄の周りには変人が集い……?
*:†:*:†::†:*:†:*
様々な恋愛に肯定的な方でないと気分を悪くなさるかもしれません。自己責任で読んでいただきたいです。
以下に恋愛の種類(?)を載せておくので、そこから判断してください。随時増える予定です。
NL
BL
近親相姦
文字数 13,564
最終更新日 2016.07.24
登録日 2016.05.29
とある大都会の劇場において、一か月に一度、全米トップクラスの人気俳優による演劇をメインとする、一大ショーが開催される。国の内外からは、名だたる要人たちがゲストとして、この地に集まろうとしていた。その公演の直前、高級ホテルの一室で、名も知れぬ女性が裏社会の組織から、今夜の危険な任務についての指示を受けていた。目立たない衣装や、時刻に正確な行動を要求される、その任務とは、いったい何なのだろうか? 彼女は約束の時間が来るまでの間、スイートルームの一室にこもり、化粧をしながらも、華やかな夢にチャレンジしていた頃の日々に思いを馳せる。結果として、彼女の大胆な挑戦は、自分の持っていた人間関係の全てを破壊することへと繋がり、その心には大きなトラウマを残すことになった。
そこから、彼女の生き方は180度変わってしまった。人生の分岐点とは、全ての挑戦者にとって、成功と失敗のいずれかしか生まないものなのだろうか?
そして、素性の知れぬこの女性は、己のすべての痕跡を消しながら、夜の街へと出ていく。
文字数 53,420
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.05
『キミ…ノ…ホ…シイモ…ノハ…ナ…二?』
ある日突然、事故によって“超能力”に目覚めた、普通の高校生「渡村抗太郎」。
彼の能力は、「近くの物をいくつか動かせる」というものだ。しかし、人目が気になる抗太郎は事故後、家の中でしかその力は使わなかった。
ところが、そんな彼の元に警察を名乗る三人組が現れた。事故についてだと聞いた彼はその三人組に連れられるが道中、いつの間にか気を失っていた。
どこからか声が聞こえてくる。
「イィダァイィィーー!!!」
「ダスゲデェェーー!!!」
驚いた、抗太郎は目を開ける。
そこには数人の白衣を着た男女がいた。そして、自分の体が椅子に縛られていることに気がついた。
「なっ、えっ、なっ!?」
ガチャッガタガタッ
男がこちらに気付く。
「おぉ!起きたか!?ようこそ私のモルモットォ!!!」
(何だ、誰だ、一体ここは…?)
そう抗太郎が混乱している、次の瞬間
「イィックグルァアァァァーー!!?」
自分でも信じられないような音が、腹の奥から飛び出てきた。
「さぁあ、“教育”の時間だぁ。」
と男は言った。
渡村抗太郎に
復讐の種が植え付けられた…
…『キミノホシイモノハ?』
文字数 4,186
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
車の整備士の神谷柊(かみや しゅう)
車の知識・整備士としての腕は優秀だが、遊び人で近づきずらいオーラの持ち主。
車販売店の事務員の大谷美優(おおたに みゆ)
内気で心が繊細で人前に出ることが苦手な女性。
そんな真逆の性格の2人が出会い次第に近づいていく。
2人での時間を重ねていくが、美優はどこか心の奥底で感じていた思いがあった。
楽しさ、安心、不安、淋しさ、時間を重ねるたびに現れる想い。
そんな2人が共有した時間とともに存在していた香りがあった。
それは温かく、優しく、悲しい、【香り】
この2人の重ねた時間と香りはどのように変化していくのだろうか。
文字数 13,256
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
〚あらすじ〛
一見しっかり者の露葉さんは、どこか抜けてる!?ほぼコメディー、たまに感動(?)のぼのぼのな日常。
〚登場人物〛
露葉梨乃(つゆはりの)
・どこか抜けている天然で明るい女子
・ダイナミックかつ大雑把
・家庭科部所属
有栖川美空(ありすがわみく)
・梨乃をサポートする女子
・梨乃依存症で梨乃がいないと逆に不安
・吹奏楽部所属
石見蓮也(いしみれんや)
・美空の事が好きな男子
・美空の前では緊張しすぎて石の様に固まる
・サッカー部所属
沖津魁星(おきつかいせい)
・唯一の常識人
・苦労人
・サッカー部所属
氷上詩織(ひかみしおり)
・4人の担任
・教科担当は古文
・存在感がなさすぎる
長編としていますが、それぞれの章だけで読めるようになっています。気になる話からどうぞ!
文字数 17,759
最終更新日 2026.02.15
登録日 2024.10.25
就労継続支援のクリーニング工場で働く志穂は、天真爛漫、好奇心旺盛な十九歳。ある日、高圧的かつ、自分達を動物の調教のように扱う施設長、職員達に対し、「自分達も感情、心を持つ人間だ」と訴えべく、彼女は利用者同士の恋人グループを作り、そこから、から騒ぎが巻き起こる。
文字数 78,318
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
X(旧Twitter)に投稿している140字の物語集です。
話数が多くなったので⑧を作らせて頂きました。
全て読み切りとなっておりますのでどこから読み始めて頂いても構いません。
文字数 12,923
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.03.09
星灯一族の兄弟姉妹は、それぞれ一店舗ずつ総合商店を任され、「いちばん成果を出した者が次期頭首」という競争のただ中にいる。
行動派の策士である三男リオンは、数字は悪くないのに、どこか「灯り」が足りない自分の店に違和感を覚え、隣町へ偵察に向かう。
そこで出会ったのは、理由は分からないのに心がふっと軽くなる、不思議に“明るい”売り場。その裏側で黙々と棚を整えていたのが無名の店員ミラだった。
ミラは、健気でちょっと天然な売場担当。「お客様が笑ってくれたら嬉しいから」と、棚を整え、季節に合わせて小さな工夫を積み重ねてきた。けれど、手柄は口先だけの先輩に奪われ、失敗の責任だけ押し付けられる毎日。そして、ついには先輩の大きなミスをなすりつけられ、あっさりと解雇を言い渡されてしまう。
「未来永劫、君にはたくさん働いてもらう予定だ。そのために、今日は休め」
満天の星空の下で差し出されたのは、リオンの店へのスカウト。
「連れ去り」に近い申し出に戸惑いながらも、行き場を失ったミラは、新しい職場へ一歩を踏み出す。
急がなくていい、星のような売場で。頑張りすぎて傷ついた心と、優秀さに縛られた心が、少しずつほどけて重なっていく——。
「ここにいていい」と思える場所を育てる、優しくてキラキラした、じんわり甘い商売ファンタジーです。
【完結済:全14話+@】
文字数 82,924
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.06
なんと残酷なことでしょうか……青髭様は、やはり青髭様でございました。
100弾まで目標のなずみのホラー便もついに51弾と後半戦に突入です!
ちなみに、50弾目に該当する『野をかき分け、火を付けよ』は、「アルファポリス電網浮遊都市」でのみ公開中となっております。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 15,380
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
白河大門は、ある夜、綺麗な迷い猫を見かけ声を掛ける。ハッテン場に足を踏み入れようかどうしようかと迷っていた青年は大門の胸で泣くだけ泣いて逃げて行った。逃がしたことを日に日に後悔するする大門。自分の夢だった整体院を開院するにあたり、神事を執り行う為の祭壇を作りながらも、どこか上の空で、手伝っていてくれていた有川にも笑われる始末。『地縁結び』という神事が始まり、祭主が施主の前に現れる。その祭主が大門が逃がした猫だった。祭主も大門を見て声を失う。祭主は瑞葵という綺麗な名前の猫だった。
神事が終わった後、再び大門の前に現れた瑞葵を連れて帰っていい?と聞く大門。あまり世間の事を知らない瑞葵とゆっくりと関係を構築していく大門の前に、喜屋という男が現れる。瑞葵を先に見つけたのは自分だとあからさまに戦線布告される。喜屋が大門にコンタクトを取ったことに驚いた瑞葵が自分から喜屋に話すと出ていくが……。瑞葵の弟、甥っ子まで巻き込んでの騒ぎになる。
文字数 71,261
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.18
幼なじみの君は、どこか寂しげだった。
放課後、公園で重ねる言葉の奥で、
僕の感情は“愛”という名を借りた何かに変わっていく。
君が優しくするから、僕はもう普通でいられない。
――優しさは、壊したくなるほど眩しかった。
文字数 2,586
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
橿原市で、どこかウクレレを軽く弾ける場所はないだろうか。そんな何気ない疑問から、ChatGPTとの会話が始まった。大げさなライブ配信をしたいわけでも、人前で本格的に演奏したいわけでもない。ただ、少し外の空気を感じながら、気持ちよくウクレレを鳴らせる場所があればいい。そんな小さな思いつきだった。
最初は、唐古・鍵遺跡史跡公園や藤原宮跡、橿原運動公園など、名前の挙がる場所を一つひとつ確かめていく流れだった。けれど、史跡には許可が必要かもしれない、公園には管理者がいる、広場で音を出すならルールがある。そうした話をしているうちに、会話は少しずつ「どこで弾けるか」だけではなく、「その場所は、どんなふうに町の中で扱われているのか」という方向へ広がっていった。
特に藤原宮跡の話になってから、空気は大きく変わった。世界文化遺産の候補になっていると聞いても、実際に現地で受ける印象は、コスモスや蓮の咲く広い原っぱと、少しだけ再現された柱の風景だった。花はきれいだと思う。けれど、それと歴史の価値は別ではないか。唐古遺跡のように、何か一つでも「これがこの場所の顔だ」とわかる再現物があれば印象は違ったかもしれない。そう思えば思うほど、藤原宮跡は飛鳥の“おまけ”のようにも見えてきた。
そこから話は、橿原市そのものへと移っていく。世界遺産を目指すことより、畝傍駅の保存や橿原文化会館のこと、近くの商店街や、何気ない町の風景を守ることのほうが、市民にとっては大切なのではないか。大きな看板や華やかな実績より、地元で暮らす人間が日々目にしているもののほうが、ずっと切実ではないか。ウクレレを軽く弾ける場所を探していただけのはずなのに、いつの間にか「橿原で何を残し、何を大事にしたいのか」という話になっていた。
これは、ウクレレの場所探しから始まった、ちょっと不思議な寄り道の記録である。便利さ、歴史、誇り、そして暮らしやすさ。そのどれを町に求めるのかを考えているうちに、自分が本当に守ってほしいと思っている橿原の姿が、少しずつ見えてきた気がした。
⸻
必要なら次は、このまま
タイトル案3つ
冒頭1200字本文
まで、そのままアルファポリス用に続けて整えるね。
文字数 9,213
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
あの冬馬君がまたまた帰ってきた。
今回は秋と冬の時期のお話
冬馬君ののほほんとした日常風景
愉快な人達とともに過ごす色んな思い出と出会いの日々!!
(この作品はシリーズで繋がっています。
ここからでも、すぐに話は分かりますが。
登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。)
作品の順番
シリーズ1
「冬馬君の夏休み」
シリーズ2
「冬馬君の日常」
シリーズ3
「冬馬君の冬休み」
短編
「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」
シリーズ4
「冬馬君の夏」
の順になっています。
冬馬家族と共に素敵な楽しい思い出をどうぞ。
文字数 252,276
最終更新日 2018.05.26
登録日 2017.01.09
