「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
私、悪役令嬢を殺してしまった。
それも、異世界転移した初日に!
ストレスフルな職場に嫌気がさし、自宅の湯船で眠ってしまった私は、19世紀ヨーロッパ風の異世界へ転移していた。
しかも目を覚ました場所は、瓜二つの悪役令嬢の“上”。(転移したら金髪美人になっていた!)
事故だった。そう、事故だったのだ。
でも、死んでしまったものは仕方がない……。
私は遺体を森の穴に埋め、悪役令嬢になりすますことにした。
ところが、彼女の下僕・ヴィクトルは私を本物の令嬢だと信じ込み、屋敷へ連れ帰ってしまう。
正体がバレれば即終了!
仕方なく、とてつもなく性格の悪い「悪役令嬢ミア」を演じて生き延びることにした。
そんなある日、宛名のない手紙が届く。
『人殺し!』
そして私は知る。
ここは、とある乙女ゲームの世界。
悪役令嬢は、必ず死ぬ。
黒髪紅眼の婚約者――悪役令嬢を処刑するダークヒーロー。
本来なら聖女を溺愛するはずの王子。
彼らと関わった悪役令嬢は、なぜか必ず殺される。
しかも私が死ぬと、時間は巻き戻った。
私は何度死ねば、この世界から逃げられるの?
少しずつ明らかになる、悪役令嬢が殺され続ける本当の理由。
死亡回避×謎解き×執着愛。
悪役令嬢を殺してしまった平凡な私の、タイムリープ逃亡劇。
文字数 116,502
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.01.24
淫魔によって女体化の呪いをかけられてしまったグレイ。その上、副作用でどんどん尿意が溜まってしまうおまけ付き。呪いを解くためには、とあるダンジョンの最下層までたどり着かなければならない。
小さい頃からの腐れ縁である戦士のコルクと魔術師のメイズと共に、ダンジョンに潜ることになったのだが、果たして無事に呪いを解くことが出来るのか──。
診断メーカーよりお題をお借りしました、小スカ特化エロトラップダンジョンネタです。
本当なら尿意%が上がっていって漏らす〜みたいな流れですが、%要素も開発度もなくして、もれなく漏らしてます。私の嗜好のままにお題以外の要素も入れつつ書き連ねました。
過去の話を改変しています。
小スカ/後天性女体化/潮吹き/玩具/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/クリ責め/乳首責め/電流責め/媚薬/羞恥/催眠/母乳/スパンキング/コスプレ(?)/自慰/二穴責め/淫語etc
色々抜き出したものの、書き損ねてるものもあるかもしれません。
何が来ても大丈夫な方のみどうぞです!
文字数 45,923
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.04
現在45歳の著者(男性)
散発的に、カルト宗教ネタのドキュメンタリーや告白本等のネタとなり、皆さんの家にも時々信者が来る新興宗教団体「エホバの証人」
知らない人も当然多く、知っていても「ああ、あの輸血拒否の宗教。」くらいの認識でしょう。
そんなエホバの証人(基本文中ではJWと表記)について、幼稚園時代から高校3年途中までの成長過程の大半をいわゆる「2世信者」が、今なお熱心に信奉している母やその仲間の言動も参考にしつつ、なるべくリアルな実像を記したいと思います。
因みに私自身は現在は宗教に関しては平均的日本人の感覚と言うか、この国独特の曖昧なごった煮状態、強いて申せば天皇陛下を尊敬申し上げる。くらいと思って頂ければ。
文字数 19,412
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.02.12
伯爵令嬢リリアン・ローラは聡明で明るい金髪を持つ美人で数多くの貴公子、貴族達から数多くの求婚者が舞い込む程の人気者。
その彼女を射止めたのは眉目秀麗で気品のあるウェルヘム・ストロング公爵で、二人は深く愛し合い大勢の人達に祝福されながら結婚した。
リリアンは公爵夫人として彼の支えになるよう頑張り続けた。
社交界やサロンでは常に完璧に振る舞い、領民には常に気配りを忘れなかった。
領地の生産性を上げる為に品種改良や特産品の販売を公爵と共に手掛けている。
だが公爵は、ある晩の社交界でのパーティーで他の貴族令嬢と浮気をしてしまう。
目撃してしまったリリアンは激しいショックに襲われてしまう。
しかし公爵は浮気相手である子爵令嬢・スカーレットを本気で愛し、激しいショックに襲われているリリアンと別れて、新しい妻に迎え入れるつもりだ。
あまりにも酷い裏切りにリリアンは絶対に許さないと公爵と浮気相手に復讐する事に決めたのだった。
文字数 54,410
最終更新日 2025.09.30
登録日 2023.10.13
「お前のようなブスと結婚してやったんだから」
これが口癖のモラハラ夫に刺し殺されて転生したら、今度はおデブな公爵令嬢になっていました。
美しい両親に将来の美貌は約束されたも同然だと安心していたら、初めて参加したお茶会で出会った王太子殿下にデブ呼ばわりされ、一念発起。
リシュフィ・レストリド。ダイエットします!
そうして厳しいダイエットに励んだ私だったが、数年後に再会した王太子殿下の婚約者にされてしまうことに。
こんなモラハラ予備軍と結婚なんて前世の二の舞!
絶対絶対、嫌だ──────っ!!
婚約破棄希望の令嬢と、なにかと残念な王太子殿下のお話です。
本編完結済みです。
※
以前に投稿した短編『デブ呼ばわりするなら婚約破棄してくださいな』の長編版になります。
短編を投稿することは現在投稿ガイドラインに触れるとのことで非公開とさせていただきました。
小説家になろう様の方では公開しておりますので、お手数ですがもしもご興味を持っていただけたらそちらへお越しいただければと思います。
文字数 186,155
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.07
【あらすじ】
仕事を押し付けられがちな先輩のストレスを緩和させるべく、夜な夜な睡眠薬を仕込み○精させている後輩の話です。
あらすじ通り、頭空っぽにしてください…。
・睡眠姦要素有
・攻めのフェラ有
・本番はありません!
・攻めも受けもちょっとネジが飛んでます。
・♡表現と濁点が多少含まれます。
文字数 9,874
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
彼氏にフラれた帰り道、本山あさひは怪人と遭遇する。
ニュースで知るよりエロい怪人の姿に、あさひはムラムラするのを止められず――!
Hで怪人を倒す、エロヒーロー譚。コメディです。
♡とオノマトペ多めの攻め視点なので、苦手な人はご注意ください。
一章(短編)ごとに完結。不定期更新です。
文字数 16,999
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.27
「あい、あいひて、りゅ……♡♡」
『ああ、愛してる、私のヨルク。もう二度と下界には渡さない。私の、私だけの妻……』
――ある吹雪の日、雪崩に巻き込まれた無骨な猟師ヨルクを助けたのは、絶滅に瀕する美しき銀豹族の獣人だった。
ヨルクは彼がたった一人で守る超魔法文明の遺跡に匿われ、不器用ながらも温かい同居生活が始まりかけたところで…
「待ってくれ、グラキオス!一体何だっていきなり……」
『ハァッ、これは……マタタビの粉だ』
降りかかるマタタビ!服の中で溢れるイヌハッカ!なぜか転ばしてくる水晶玉!ヒト族の雄を孕ませるための古代文献!
興奮する友人を何とかなだめて村へ帰るも、村人からの裏切りに遭い、人間社会と決別して遺跡へ戻ることを決意したヨルク。
しかし、覚悟を決めて戻った彼を待っていたのは、規格外のデカブツを受け入れるための、夜毎の過酷すぎる肉体拡張の快楽地獄だった!
執着系もふもふユキヒョウ獣人×男気猟師
白銀の本格ファンタジー「風」泡吹き潮吹き異種族溺愛開発BL!
※この作品には、「人外姦」「肉体改造」「肛門拡張」「異物挿入」「男体妊娠・出産」「♡喘ぎ」「連続絶頂潮吹き」「暴力的な戦闘」「魔物の流血・内臓解体・皮剥ぎ」「胸糞村社会」「母の不倫疑惑」「偽装自殺」ほかが含まれます。(でもハッピーエンドです)
★全21話・約65,000字の中編規模。全話予約投稿済みにつき、最後まで安心してお楽しみいただけます。4話目以降は1日1話19:10更新。
文字数 65,994
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
「なあ、取引をしないか? ……俺の愛妾になれよ」
すべてを手に入れたはずだった。
離婚直後の高野椿は、見知らぬ灼熱の砂漠で目を覚ました。
お腹に小さな命を抱え、たどり着いた街で出会ったのは若き皇子イクバール。
災厄をもたらすという『禍つ者』の疑いをかけられた椿に、イクバールは取引を持ちかける。
期間限定の、仮初めの寵姫となる契約。この砂漠の国で、椿は己と我が子を守り抜けるのか――?
バツイチ妊婦と俺様皇子の、契約結婚から始まるアラビアンラブ。「異世界シンママ」はじまりの物語。
・本編完結、番外編更新中!
・※マークの話には性描写を含みます。苦手な方は読み飛ばしていただいても本筋に影響ありません。
・前作、前々作と世界観は同じですが、単体でお読みいただけます。
・表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様作。画像・文章ともAI学習禁止。
文字数 236,438
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.05.16
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
創世神エルヴェドの祝福を受ける、多種多様な種族が住む、魔法が存在するとある世界。
プレヴェド王国の公爵令嬢であるエリザベスは悲しみのどん底にいた。
婚約者である第二王子イーリスが最近、精霊の愛し子と呼ばれる伯爵令嬢に熱を上げており、しかも学園の空き教室でふたりがキスをしている場面を目撃してしまったのだ。
婚約しているのはエリザベスなのに、イーリスは伯爵令嬢が婚約者であるかのように振る舞うし、彼女もそうであるかのように振る舞う。
エリザベスはひとり、人気のない学園西棟の中庭のガゼボで決して今まで零さなかった涙を流しながら決意する。
自分の持てる全ての力を使って、あの女をイーリスから遠ざけようと。
――というのが乙女ゲーム「紅乙女の幻想曲〜ファンタジア〜」に登場する、第二王子ルートの悪役令嬢エリザベスが主人公(ヒロイン)に虐めをするきっかけの逸話である。
主人公が第二王子ルートを選択した場合に、エリザベスは身につけた知識と持てる権力を使って主人公を追い詰めるのだが、実は主人公が第二王子ルートを選択しようがしまいが、エリザベスは幸せになれない。
良くて仮面夫婦で第二王子の愛を得られないまま仕事に生きるか、最悪第二王子暗殺未遂の容疑(本当かどうか不明)で国外追放である。
この、乙女ゲームによく似た世界のエリザベスも同じ運命を辿ろうとしていた。
ところが、この乙女ゲームをプレイしたことがある前世の記憶を持つ、とあるモブ令嬢は悪役令嬢エリザベスに憐憫の情を覚えていた。
だから、その運命の日モブ令嬢はうっかりボヤいてしまったのである。
「彼女、今頃あの西棟の中庭で泣いてるのかしら」
と。
これは、悪役令嬢になるはずだったエリザベスが幸せを掴み、モブ令嬢はエリザベスを応援しているうちにいつの間にかモブじゃなくなる物語。
※ R15は*、R18は**がタイトルにつきます。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」等と同じ世界感です。
文字数 242,842
最終更新日 2022.12.06
登録日 2020.04.27
傲慢砂漠王×健気社畜。天野蓮月は日本の総合商社に勤めるトライリンガル。会社の社運をかけた取引の場に呼ばれ。中東の国シマームの王、ラダウィと対面する。実はラダウィと面識があった蓮月だが。彼は蓮月を、双子の弟の華月と間違えて、親密に接してくる。会社の取引を円満に終えるまで、弟ではないと訂正できない蓮月。だがラダウィはおまえを伴侶にすると言う。会社のために嘘をつき、偽りの愛を囁かれ、蓮月は苦しむが。ラダウィが初恋であった蓮月は。嘘をついた己を彼が裁くまでは、一緒にいたいと願ってしまって…。
現代BL。前半の三分の一は子供時代。後半は社畜しながら大人エロです。ラブシーンに★つけます。
文字数 195,443
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.11
公爵令嬢ロベリアは、聖女への嫌がらせを理由に婚約破棄された――はずだった。だが夜会の席、第二王子が「冤罪だった」と声を上げたことで、空気は一変する。
けれど第一王子の従者・レンは言う。
「いや?冤罪なんかじゃない。本当に嫌がらせはあったんだよ」「オレの殿下を"ざまあ王子"にしようなんて、百年早い!」
※ざまぁ系ではありますが、"ざまぁされそうな王子の従者が、それを阻止して悪役令嬢気取りの転生者をざまぁし返す話"です。主従モノに近いので、ご注意ください。
プロローグ+前後編で完結。
文字数 9,494
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
番(つがい)ーーそれは竜人たちにとって、運命で結ばれたたったひとり。
だけど、王太子セディウスはその本能に、あえて抗おうとしていた。
番を巡る陰謀、揺れる王位、守りたい相手。
理性と感情のあいだで揺れる竜王子が選ぶ未来とはーーー
*第一章は書き溜め済み。第二章は育児の合間を縫っての執筆のため公開未定
*ゆるふわ設定です。矛盾点あるかと思いますが寛大な気持ちでよろしくお願いします
文字数 28,074
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.03
「俺のことを頭がおかしいくらい好きなところ」
友達に『彼女の好きなところ』を聞かれた迅先輩は、そう答えたらしい。
メールの返事は素っ気ないし、呼び出しはいつも急。傲慢でキス魔な先輩。
都合の良い女だと思われても、先輩のためなら私はいつだって準備万端です♡
執着心全開の女は今日もドロドロに愛されていたいと願う。
「先輩、いつもみたいに噛んでよ♡」
もう離さないんだから♡
【注意書き】
本作は♡が乱舞していますのでご注意ください。
濃厚なR18シーンは登場しないかもしれません。
旧タイトル「頭がおかしくなるくらい、君に狂わされていたい」から変更してみました。
文字数 41,320
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.22
ルーシェが隣国の皇帝に一目惚れ。
ルーシェはサンテス王国のシルコット公爵の三男。
貴族学校では学年首席という高成績でありながら、三男であるがゆえに国にも領地にも就職先がない状況。
その上、公爵家なので下手な就職先も許されない。
そんな状況のルーシェに、一つの縁談が舞い込む。
ルーシェは最終学年の冬季休暇中に、隣国のクエド帝国へと皇帝の娘であり次期女帝となるセリアの婚約者候補として送られた。
にもかかわらず、ルーシェが一目惚れした相手はクフィール皇帝だった。
そんな話の裏で、滅亡を繰り返している世界で、語り部たちは記録し世界を救う糸口を探していた。
語り部たち以外は誰もこの世界がもう少しで滅ぶことを知らない。
本来なら語り部さんの声は登場人物には聞こえないはずが、なぜか今回の皇帝さんだけは聞こえてしまう。
ルーシェ担当の語り部さんが有益な情報を流しながらも、シリアス展開に横槍を入れていく物語でもある。
※タイトル『語り部さんが紡ぐ物語~サンテス王国の黒き番人~』を『繰り返しの世界で貴方に捧げる物語
~サンテス王国の黒き番人~』に変更しました。
文字数 164,984
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.05.08