「逃」の検索結果
全体で9,509件見つかりました。
ひとりかくれんぼ、それは決してやってはいけない遊び。
もしあなたがこれを実行してしまったら、命の保証などはない。
なぜならあなたが最凶の霊(物理)に遭遇した時、逃れる術など存在しないのだから。(Part2)
文字数 4,130
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
数年前に魔王が討たれ、人と魔族の戦争が終結し、平和となって間もない世界。
凄腕だが冴えない冒険者アッシュは、仕事で訪れた雪山で、倒れていた半吸血鬼《ダンピール》の少女――フィアを救う。
純白の髪を持つ、可憐なその少女は……呪いによって今の姿に変化させられた元男、逃げ出してきた天才級の闘技奴隷だった。そんな少女の呪いを解くために、共に旅をすることになったのだが……渦中の少女は、とてもマイペースだったのです。
手に入れた自由を満喫しようとする、無邪気で天真爛漫な、しかし常識に疎い少女に、世話焼きで苦労性なベテラン冒険者が振り回されながらの旅物語。
傾向としては弱体化TSですが、主人公はそれでもかなり強いほうです。
小説家になろうの方でも投稿しています。
文字数 76,772
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.05.30
先代魔王から王座を勝手に押しつけられ、勇者に会わされ、気づいたら魔界から追われる新魔王様
逃げに逃げての逃亡劇、辿り着いたのは人間界、なにわともあれ職探し、なんでもやります魔王様
果たしてどうなる二人の行く末、ギルド? 討伐? 薬草探し? 生きるためなら飛びつけ魔王様
*この物語には疑似二カ国語が飛び交います。
『魔族語』「人間語」です。
文字数 10,999
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
ドラード王国の第二王女、クラウディア・ドラードは正体不明の相手に襲撃されて子供の姿に変えられてしまった。何とか逃げのびたクラウディアは、年齢を偽って孤児院に隠れて暮らしている。
初めて経験する貧しい暮らしに疲れ果てた頃、目の前に現れたのは婚約破棄寸前の婚約者アルフレートだった。
文字数 127,127
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.11.19
少年には“意味”を。少女には“居場所”を。
物心つく前に盗賊団に拾われた俺には、名前も故郷もない。
幻影術と双剣で盗みを重ね、強すぎる魔力にはずっと蓋をして生きてきた。
そんなある日、任務先の館で一人の少女を助けた。
貴族の血を引きながら、魔術が使えないという理由で売られた少女。
呪霊術を植えつけられた、実験の果ての生き残り。
あの夜から、すべてが変わった。
少女を連れてアジトを離れ、俺たちは旅に出た。
イグナード商会の手から逃れるためでもあるが、それ以上に――
この世界のどこかに、彼女が安心して暮らせる場所があると信じたからだ。
そして、俺自身もまた探している。
なぜこの力を持って生まれたのか。
誰でもない自分が、何者になれるのかを。
――これは、拾われた盗賊と売られた少女が、自分の“意味”と“居場所”を探して旅する物語。
文字数 94,384
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
40年前────
生命が地上を支配するとある星が、突如一匹の怪物によって絶滅の危機に陥っていた。
その他に住まう戦う力を持つものたちは、我らの命を奪わんとする怪物を討伐せんと動いた。
しかし、世界の危機に脅かすほどの力を持った怪物の強さは我らの想像をはるかに超えたものであった。
────討伐ランクは史上最高のSSS。
それが意味するものはランクこそ表されど、討伐不可能というもの。
生命たちは誰もが絶望し、逃げ場のない恐怖に怯えて震えるほかなかった。
そんな時、一人の人物によって世界の敵であり何にも変えられぬ脅威である怪物を単独で倒してしまった。
その者の名は────。
文字数 13,802
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.12
昨年の春から上京して都内の大学に通い一人暮らしを始めた大学2年生の黒崎水樹(男です)。無事試験が終わり夏休みに突入したばかりの頃、水樹は同じ大学に通う親友の斎藤大貴にバンドの地下ライブに誘われる。熱狂的なライブは無事に終了したかに思えたが、……
「え!?そんな物までファンサで投げるの!?」
この物語は何処にでもいる(いや、アイドル並みの可愛さの)男子大学生が流れに流されいつのまにかイケメンの男性たちと同居生活を送る話です。
流血表現がありますが苦手な人はご遠慮ください。また、男性同士の恋愛シーンも含まれます。こちらも苦手な方は今すぐにホームボタンを押して逃げてください。
もし、もしかしたらR18が入る、可能性がないこともないかもしれません。
誤字脱字の指摘ありがとうございます
文字数 31,062
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.05
人生の一大イベント「妊娠」。
幸せと愛は、どこにあるのか。
1話は短め。
不定期更新。
文章は読みやすく、さらっといけます。
「妊娠したかも」と告げたら、半同棲中の彼氏(?)に逃げられた。
しかも嘘が誠に。
「まだ見えないのですが。この白い靄のなかに赤ちゃん、いると思います。どうしますか?」
産婦人科の先生に、いきなり現実を突きつけられた——。
文字数 45,420
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.03
相手が武器でワッと来ても
武器、暴力を使わないで向かえうてば
一瞬でくたばるか
大怪我してのたうち回る
ってことになるけど
それでもかまわない
ってなるには
・直面してる 嫌な状況
→と目標が一致する
と かわいい が連動する
面白がれる
・直面してる 嫌な状況
→を利用して 嫌がってしまう自分を
いじめる、復讐する、躾る、調教する、本気で怒る、憎む、意識朦朧になる、気絶する、発狂する、ショック死、過労死、破壊する、故障させる
・殺される
→殺してくれる相手を利用して
死んで逃げちゃう
・殺される
→きかなくなっていく機能を利用して
眠る、意識朦朧、気絶、発狂してしまう自分を
面白がってやる、本気で怒る、憎む、ショック死、過労死、破壊する、故障させる
・拷問、虐待
→を利用して
苦しがる体の機能を
いじめてやる、仕返ししてやる、本気で怒る、憎む、意識朦朧になる、気絶する、発狂する、ショック死、過労死、破壊する、故障させる
・犯される、汚される
→を 利用して
傷ついちゃう自分を
いじめてやる、仕返ししてやる、本気で怒る、憎む、発狂する、ショック死、過労死、破壊する、故障させる
・人の思惑、感情、欲望
→に 翻弄されて
傷ついちゃう自分を
いじめてやる、仕返ししてやる、本気で怒る、憎む、発狂する、ショック死、過労死、破壊する、故障させる
文字数 925
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
40才女の実話。
23才の時に1人目の夫が不倫をし、3才と0才の子供を連れて離婚。
26才で再婚し、さらに子供を1人授かるも31才の時に自身の不倫が原因で離婚。
バツ2となってから、離婚の原因となった彼との間にさらに子供を1人授かるも彼に逃げられてしまい未婚で出産。
シングルで子供4人育てながら会社員をしている時に、既婚者の上司と付き合うことになり、結婚するつもりで、会社にも両親にも挨拶をするも破談。
想定しうる全てのパターンの不倫を経験して言えること。
「不倫は誰も幸せにならない」
随分と人生経験を積んで40才となった今、幸せに過ごしているのか。
時系列を追ってくどくどと過去を振り返る、自身の人生物語。
文字数 2,042
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.22
山田太郎(やまだたろう)24歳。
彼は気づけばゲーム世界にいた。
「まじかよ……」
但し主人公ではない。
寧ろ悪役。
主人公の最愛の義姉を殺し、主人公レイヤに復讐される中ボスだった。
「やっちまった後とか……」
彼が気づいた時、それはもう手遅れな状況だった。
目の前には、血まみれになったレイヤの姉が息絶えている。
「絶対リカバー効かねぇじゃん……」
どう考えても絶望的な状況。
その状況で彼が出した答えは……
「こうなったら逃げ切ってやる!善行を積みながら!!」
このゲーム世界には、善悪を測るカルマ値があった。
これがマイナスのままだと、いずれ必ず主人公に見つけ出される事になってしまう。
だから山田太郎は善行を行いながら逃亡する。
自らの罪と、勇者の断罪から逃げ切る為に。
文字数 93,481
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.23
「君との婚約はなかったことにしてほしい」
侯爵令嬢のセレナは、社交界でも評判の婚約者にそう告げられた。彼の隣には美しい伯爵令嬢が立っており、どうやら新しい婚約者を決めたらしい。
――まあ、いいわ。もともと恋愛感情なんてなかったし、これで自由になれる。
そう考えたセレナは、面倒な社交界から離れ、田舎の別荘で静かに暮らすことを決意。穏やかな日々を満喫し、悠々自適なスローライフを楽しんでいた……はずなのに。
「やっと見つけた。君はどこへ行っても、俺のものだよ」
突然訪れたのは、冷酷と噂される皇太子、レオニス・アルヴェルト殿下。
「え、えっと……なぜ皇太子殿下がここに……?」
「君が消えてから、ずいぶん面倒だった。責任を取れ」
――え? 私、殿下と関わった覚えなんてないんですけど!?
婚約破棄を機に、静かに暮らすはずが、まさかの皇太子殿下に執着されてしまい!?
「俺はずっと、君を迎えに行くつもりだった」
冷徹な皇太子殿下の甘すぎる寵愛から、もう逃げられない!?
文字数 30,574
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
<歴史的名画に描かれた人物たちは絵を抜け出して現実世界に来ることができるという設定です>
パリのルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠」のナポレオンはモナリザを自分の絵に呼びつけ、あちこちの絵画に忍び込んでは、そこに描かれた宝飾品を現実世界に持ち去る泥棒の退治を命じる。
同じころ、主人公ハネツグは遺産が手に入るとの話に釣られて使用人セネカとイタリアを訪れる。
自称公証人で実は上記の宝飾品泥棒マレーネの先導で発見したその遺産とは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチが邪神ガイセリクを閉じ込めた封印絵画であった。
ハネツグは意図せずガイセリクの封印を解いてしまう。そこを偶然、マレーネを捕まえに来たモナリザに助けられる。蘇生が不完全なガイセリクは、セネカの身体を乗っ取って逃げ去ってしまう。
ハネツグとモナリザはセネカ救出のためガイセリクのあとを追う。ガイセリクは絵画に封印されたバケモノたちを解放し、また歴史的名画の上から自分を描くことで世界の歴史を捻じ曲げてゆく。
歴史を修正すべく、世界中の名画から歴史的人物たちが現実世界に姿を現した。そしてルーブル美術館に立て籠もるガイセリク軍団と死闘を繰り広げる。
ハネツグたちもまた、セネカ救出のため絵の具飛び散るルーブルの激戦に身を投じてゆく。
文字数 101,630
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
その少女は人々の期待の上に産まれた。
父は侯爵家の主人であり、元SSランク冒険者として名を馳せた人物でもある。しかし、親バカだ。
母はそんな夫を支える立場であり、侯爵家の夫人となる前は後に夫となる父と共にSSランク冒険者をしていた時期もある綺麗でお淑やかな女性。しかし、親バカだ。
そして、そんな両親の間柄に産まれた少女は、後に最強の一角となる。
仲間の信頼も厚く、従者から絶大な信頼を得る彼女は……、美女が大好きで仲間思いでありながら、着せ替え人形にされるのを怖がり、逃げ出す事が日常茶飯事であり、自分の身長とその他諸々が全然成長しないと嘆く。
……所謂、普通の少女である。
*
此方はカクヨムに飛びますので、ご注意下さい!
登録日 2022.02.23
美術部に通う男子高校生の空野花火。
彼には好きな人がいた。クラスで隣の席の女の子でショートヘアと色素の薄い茶髪が特徴の夏野蒼。
1年生の時から夏野のことを好きな花火だが、その気持ちを伝えることもできず高校最後の夏休みは迫っていた。受験も控える中、この夏休みを逃せば、二人の高校の思い出を作ることは難しくなるだろう。
花火は一つの宣言をする―——『明日、夏野さんに告白する』
文字数 10,594
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.26
「――なにをしてるんだ?」
問いかけられて振り返る。
誰もいないはずの中庭に和服姿の青年が立っていた。新月の晩、姿を見せない月の代わりといわんばかりに輝く満天の星空の下、和傘をさした青年はにこやかに笑う。
「……なにも」
声をかけられた幼い少女は短く答える。
知らない人と言葉を交わしてはいけないと両親から強く言われていたことを思い出し、慌てて、自分の手で口を隠した。
……おに。
あやかしの存在を知っていた。
しかし、初めて目にした鬼の青年は美しく、すぐに逃げられなかった。
……こわくない?
鬼は恐ろしい存在だと聞かされてきた。
しかし、目の前にいる青年から悪意は感じない。
それどころか、少女の好意的な視線を向けていた。
「そうか。お前の名前は?」
「いわない」
「変なことを言うなぁ。自分の名前を知らないわけじゃないだろ?」
青年は笑う。
それに対し、少女は警戒をしていた。
……にげなきゃ。
頭の中ではわかっている。
しかし、少女は鬼の青年を見入ってしまった。人とは異なる美しい見た目とは違う豪快な笑い方をする青年に、心が惹かれてしまう。
一目惚れだった。
四歳の少女の初恋だった。
――これは、あやかしに恋をした少女の話。
文字数 8,657
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.30