「年」の検索結果
全体で64,291件見つかりました。
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
文字数 100,429
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
ジャズエイジ真っ只中の1939年、秋。ショービジネスの街ニューヨーク、ブロードウェイとロウアーマンハッタンに。金髪碧眼の天才と黒髪琥珀眼の秀才……何もかも似てない双子が二組。そう、二組いた。
片やビッグバンドの名物シンガーとして生きる双子。両親に似て音楽の天才である金髪碧眼の兄:コルダ・グローリアと、家族で唯一の黒髪に琥珀の瞳を持つ凡才の弟:アルコ・グローリア。
一方新聞少年として生きる孤児の双子。弟を天からの贈り物と信じ護り続ける黒髪で琥珀色の瞳の兄:チャーリー・セイラーと、家族と違い金髪碧眼、そして音楽の才能を持って生まれた弟:ウィリアム・セイラー。
互いに血を分けた双子だと信じて育った二組。だがそれぞれ『ギャングが似ていない双子を狙っているらしい』という噂を聞いたことから、自分たちの出生にまつわる策略に近付きはじめる。そして彼らの運命には、友人である少年たちの人生も複雑に絡んでいた……。
果たして血の繋がった双子同士が出会う日はくるのか。その時、育ちの片割れは?
初めまして、藍棺織海(アイカンオリミ)と申します。
のんびり更新中。
各話の合間にX( @Millionkaia https://twitter.com/Millionkaia?t=7xNgHxbH9KJi6XSFUt9Y9g&s=09 )でちょっとした小噺を掲載しています。
双子が好きな方、少年たちの関係性物語が好きな方、二十世紀前半のアメリカ文化が好きな方……誰かしらに刺さるものになったら嬉しいです!
※レーディング対象の回は冒頭にその旨併記しています。
文字数 241,785
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.06.16
2025年。ネット上で「死体が動いた」という噂が広まり始めた。
最初はフェイクニュースだと思われていたが、世界各地で「死亡したはずの人間が動き出し、人を襲う」事例が報告され、SNSには異常な映像が拡散されていく。
会社帰り、三浦拓真は同僚の藤木とラーメン屋でその話題になる。冗談めかしていた二人だったが、テレビのニュースで「都内の病院で死亡した患者が看護師を襲った」と報じられ、店内の空気が一変する。
文字数 129,155
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.28
同性婚が認められて10年。世間では同性愛に対する偏見は少なくなってきた。でも結婚自体、俺には関係ないけど…
缶ビール片手に心を許せる親友と一緒に過ごせればそれだけで俺は満たされる。こんな日々がずっと続いてほしい、そう思っていた。
30歳の誕生日、俺は親友のガンちゃんにプロポーズをされた。
「樹、俺と結婚してほしい」
「樹のことがずっと好きだった」
俺たちは親友だったはずだろ。結婚に興味のない俺は最初は断るがお試しで結婚生活をしてみないかと提案されて…!?
立花樹 (30) 受け 会社員
岩井充 (ガンちゃん)(30) 攻め
小説家
文字数 31,132
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.28
一週間限定の下僕になった俺と、謎の美少年。
はじめて恋した相手は、学校1の嫌われものだった。
文字数 23,789
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.16
江戸の町外れの長屋に暮らす生真面目すぎる同心・十兵衛はひょんな事に出会った謎の自称天才絵師である青年・与平を住まわせる事になった。そんな与平は人には見えないものが見えるがそれを絵にして売るのを生業にしており、何か秘密を持っているようで……町の人と交流をしながら少し不思議な日常を送る二人。懐かれてしまった不思議な黒猫の黒太郎と共に様々な事件?に向き合っていく
三十路を過ぎた堅物な同心と謎で軟弱な絵師の青年による日常と事件と珍道中
「ほんま相変わらず真面目やなぁ」
「そういう与平、お前は怠けすぎだ」
(やれやれ、また始まったよ……)
また二人と一匹の日常が始まる
文字数 37,207
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.03.13
作中の時期にある程度合わせて投稿します。心にくるので注意。
【以下あらすじ】
僕には彼方(かなた)という、男子の親友がいた。
けれど中学2年生、夏休み明け。
彼は彼女になっていて、そのお腹は、不自然に膨らんでいた。
医師は、患者とは決して距離感を間違ってはいけない。
慮る必要はある。けれど同情してはいけない。
それは「転移」を招くから。
これは、身に余る行いで親友を壊してしまった僕の話。
文字数 26,730
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.21
家族で異世界転生して早5年、なんか巡り人とか言う大層な役目を貰った俺たち家族だったけど、2人の姉兄はそれぞれ旦那とお幸せらしい。
まぁ、俺と言えば王様の進めに従って貴族学校に通っていた。
優しい先輩に慕ってくれる可愛い後輩…まぁ順風満帆…ってやつ…
だったなぁ…この前までは。
結婚を前提に…なんて…急すぎるだろ!!なんでアイツ…よりによって俺に…!??
前作短編『ゆるだる転生者の平穏なお嫁さん生活』に登場する優馬の続編です。
今作だけでも楽しめるように書きますが、こちらもよろしくお願いします。
文字数 10,952
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
穀倉地帯の領主の娘ベアトリスは、のびのび育った健康優良令嬢。
将来は幼馴染と結婚し、領地で美味しい麦を作って暮らすはずだった。
しかし「ベアなんて願い下げ」という幼馴染の陰口を聞いてしまったベアトリスは、縁あって王都の女学校へ進学することに。
そこで待っていたのは、壊滅的な成績と落第の危機だった。
落第回避のために訪れた図書館で出会ったのは、少しばかり偉そうな青白い青年セドリック。
田舎娘と苦学生を、勉強と保存食がつないでいく。
美味しい麦を作りたい。
フィジカル令嬢の夢と、巻き込まれる偏屈青年の受難について。
全12話です。
文字数 25,333
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.27
戦国の世に杉の坊という山伏がいた。近江の山中にて、彼はたまたま行き会った武将を危機から救った。
――それから四百年近く後の昭和二十年。フィリピン・ルソン島の戦場。
何の因果か、彼らの子孫たち(上杉兵長と織田二等兵)が再び出会い、とある丘陵地で激戦を共に戦うことになる。でこぼこコンビの二人は同じたこつぼ壕に籠り、助け合って戦闘するが、米軍の火力は凄まじく彼らの運命は風前の灯に。
そしてその二十数年後、ところどころ白い花の咲くこの丘陵地にてささやかな奇蹟が起こる。
この物語では、二人の人間に巡る不思議な因果の糸を描く。
(全十三話、約二万六千字)
※ちなみに、最後の音のエピソードは作者の身内に起こった実話をモチーフにしております。
毎日正午に更新、六月七日に完結します。
文字数 26,356
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
シベリアの永久凍土から発見された、身元不明の凍結遺体。
北海道大学低温科学研究所の大学院生・氷室雫が、その異常な温度上昇を確認した夜、凍っていた男は突然目を覚ました。
「一ノ瀬! これを食え! 一粒三〇〇メートルだぞ!」
男の名は、度会源蔵。陸軍軍曹、肉体年齢四十八歳。
彼の時間は、昭和二十年のシベリアで止まっていた。
日本が敗れたことも、帝国陸軍が消えたことも知らない源蔵は、死んだ戦友・一ノ瀬から託された一枚の写真を胸に、東京へ向かおうとする。
目的は、写真を一ノ瀬の家族へ届け、八十年前の約束を果たすこと。
研究室で起きた「事故」を隠したい雫は、仕方なく源蔵を追う。
スマートフォンを無線機と疑い、コンビニを補給所と呼び、現代の平和に軍隊式の規律で立ち向かう源蔵。
乾いた皮肉で受け流す雫。
噛み合わない二人は、札幌から函館、青森、東北を経て、東京を目指す。
だが、旅の途中で源蔵を待っているのは、八十年後の豊かな日本だけではない。
敗戦。
消えた国家。
帰れなかった者たちの時間。
そして、一ノ瀬を救えず、自分だけが生き残った記憶。
雫もまた、亡き恋人の最期に間に合わなかった痛みを抱え、自分は何もできなかったと信じ続けていた。
これは、八十年遅れで帰ってきた一人の兵士が、死んだ戦友との約束を果たす物語。
そして、救えなかった者同士が、過去を消すのではなく、その先へ歩き出すためのロードノベル。
文字数 127,880
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.17
両親を事故で亡くした松本聡志は、海のきれいな田舎町に住む祖母の家へとやってきた。
その事故によって顔に酷い傷痕が残ってしまった聡志に友人はいない。
それでもこの町にいるしかないと知っている聡志は、可愛がってくれる祖母を悲しませないために、毎日を懸命に生きていこうと努力していた。
そして、この町に来て五年目の夏、聡志は海の家で人生初のバイトに挑戦した。
先輩たちに無視されつつも、休むことなく頑張る聡志は、海岸への階段にある「ルナール古書店」の店主や、バイト先である「海の家」の店長らとかかわっていくうちに、自分が何ものだったのかを知ることになるのだった。
表紙は写真ACより引用しています
文字数 107,459
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.28
僕は昔からお金がない生活をしていた。
母親しかおらず、貧乏な生活。
そのせいか成長しても身長も体重も低かった。
だけど、ネットの普及によって学生でありながらお金を得る方法を知った。
そうおじさんを相手にする仕事。
少年はおじさんとエッチしながら、人生を進んでいく物語
文字数 8,613
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.23
文字数 15,992
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.21
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
神山みすずは過去の交際経験で
苦い思いをしたことから、
恋愛から遠ざかっていた。
けれども親友の依頼でなんと、
婚活パーティーのサクラとして
参加することになって……?
「婚活なんて、許さない」
パーティ当日彼女のもとにやってきたのは
――いけ好かない、同期のあいつ!?
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
何年も前に走り書きした短編を
ちょっとだけ加筆修正し
アップさせてもらいました。
「利害一致婚のはずですが、ホテル王の一途な溺愛に蕩かされています」と同じ世界軸
クリスマスのお話です。
とっても拙くて粗くて未熟ですが、
楽しんでもらえたら嬉しいです。
2025/12/18 完結公開
※アップしましたが、
誤字脱字拾いつつ加筆修正してます〜
◆作者の妄想&フィクションです。実際の人物、企業、団体とは無関係です。
◆未熟で無知な作者が自由気ままに書いたものなのでご容赦くださいませ。
文字数 16,474
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
人より少し不器用で、魔法もうまく使えない少年・リオン。
けれど誰よりも優しくて、誰かを助けたいと願う――そんな穏やかな日々を送っていた。
あの夜までは。
突如現れた謎の集団によって村は襲われ、リオンは“狙われる側”であることを知る。
奪われるのは、魔力。
そして――その存在そのもの。
幼馴染のカイに連れられ、逃げるしかなかったリオンの旅は、ひとりの騎士・レオンハルトとの出会いによって少しずつ変わっていく。
だが同時に、彼を追う存在もまた、確実に距離を詰めていた。
守ろうとする者。
奪おうとする者。
そして、離そうとしない者。
「どうして……みんな、ぼくを離してくれないの?」
天然ドジっ子だけど優しすぎる少年が、“特別”であることに気づいたとき――
その運命は、大きく動き出す。
※全3巻構成
※画像はAIに生成してもらいました。
文字数 51,809
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.02