「今日」の検索結果
全体で9,467件見つかりました。
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
継母「お願い許してシン・デレラ。私が悪かったわ(信じられない)!どうかそんな事しないでちょうだい(罪を重ねるのは)?」と家の中から飛び出して、シン・デレラから逃げる為に近くの森に入って行きました。
シン・デレラ「あっははは。何処行くのお義母様、待ってよ〜(逃がさない)!こんな夜更けに1人で森の中に入るのは危ないわよ、お義母様〜(誰も助けに来ないわよ)!」と棍棒を持って追いかけて行きました。
シン・デレラ「お義母様。私、今まで生きてきて今日が1番楽しいの、これからお義母様の髪の毛を全部引き千切って、手足の爪を剥ぎ取るの(ゾクゾクするわ)!最後にこの棍棒でお義母様の両手足を、爪先から付け根まで粉々に砕いて行くの、楽しそうでしょう。お義母様(ウフフ)?」とゆっくりと棍棒を振り上げていきました。
文字数 150,837
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.06.23
清水原(しみずはら)きみこは中学生。
幼なじみの芦原(あしわら)ゆうは今日も泣きたい時に隣にやってくる。
甘えたい女の子と
そばにいたい女の子のお話。
文字数 1,872
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
時代は令和。
都会でもなく田舎でもなく、何の変哲もない街並みにその古本屋はひっそりと佇んでいた。
その本屋の主が主様と呼ばれる謎の男。知識をこよなく愛する変わり者。
そんな主様と一緒に本屋を支えているのが妖狐の少女琥珀。
彼らはただ本を売っているだけだが、いつからか悩めるお客様ばかり来るようになっていった。主様はそんなお客様のために様々な本を紹介し、救ってきた。
だから、今日も主様は悩めるお客様のためにオススメの本を紹介していくのであった。
文字数 6,605
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.24
今日は夫と海を見に来た。
そこは、かつて婚約破棄された場所。
文字数 837
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
私立・黎進(れいしん)学園の帰宅部の高校生・帰野玖郎(かえの くろう)は、自称“帰宅部探偵”。ただし、推理するのは「放課後限定」。事件が起きれば首を突っ込み、誰にも頼まれていないのに27ページ分の無駄推理を展開する。第1話では、3ページもあれば十分な、教室からチョークが1本消えただけの事件に、なぜか筆跡鑑定から白亜紀の暗号や陰謀論や伝説の教師まで大暴走!? 幼なじみで新聞部の福山(ふくやま)しおりのツッコミも空しく、放課後の27ページが今日も浪費される――!
文字数 38,777
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
ヒーローが増えすぎた時代。
戦う相手(=悪役)がいなくなり、
世界は“正義の飽和”で回り始めた。
そんな中、アオト(怪人名ブラック・アオトン)は今日も働く。
「職業:悪役」
──ヒーローたちに殴られ、爆発して、ステージを盛り上げるetc......。
彼はいう。
正義を支えるのは、いつだって“負けてくれる側”だって事を忘れるな。
新人ヒーローの教育、ファンの人生相談、ヒーローのクレーム対応……
なんで“悪役”が社会の潤滑油やってんだよ。
でも、アオトは今日も笑う。
「悪ってのは、誰かを救うために輝く仕事だ。」
ヒーロー社会の裏側で、静かに世界を回す“悪役”の物語。
文字数 36,657
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.21
地方都市の法務行政局を
舞台に繰り広げられる、
令和と昭和の世代ギャップ
職場コメディ!
主人公は、ハーバード大学院卒の
超エリート・御姉崎(おねさき)貴博。
法律、事務処理、PC、電子申請まで
完璧にこなす優秀な若手職員。
ところが――仕事は完璧なのに、
仕草と言葉遣いは、
なぜか「おねい系」♡
そんな御姉崎の上司は、
紙とハンコと電話を愛する
昭和の化石・田村部長。
「御姉崎ぃ!
お前、丁寧に喋っているのに、
なんで毎回俺を馬鹿に
してるんだ!」
令和のエリートと昭和のおやじ。
価値観も仕事の流儀も正反対な
二人が、時に衝突し、
時に助け合いながら難題に挑む!
クセ強め💘御姉崎✨️今日も爆裂‼️
文字数 9,691
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.15
お茶屋さん「ひじり茶」には、裏の顔があった。
「妖専門案内所」を裏の顔とするこの店の、土御門聖(つちみかど ひじり)と天宮四(あまみや あずま)のもとに、今日も依頼が舞い込む。
文字数 8,522
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.13
揺れる馬車。
怒号と剣と剣がぶつかる音
馬車の扉を蹴破り
下卑た笑いを浮かべる男達。
「クリスティーナ」
母の魔法が私の身体を包み込む。
「おい。娘が消えたぞ。
辺りを探せ…」
目の前で襲われる母を
泣きながら見つめる私
馬の蹄の音が地面を揺らす。
男達が逃げた後、
私は母にすがりつく…
「お母様、お母様~」
「ピィッ…ピッピッ……」
肩には小さなフワフワな白い小鳥が…
リオン侯爵家には
門外不出の秘密がある。
①侯爵家の家門の人々は
実は獣人で人の皮を被り暮らしていること。
②クリスティーナは
なぜか人として
生まれたこと。
③侯爵家にはある役割が
あること。
私は思い出したのだ。
この世界は
「18禁乙女ゲーム
あだ花姫は夜ひらく」
の世界だと……
冗談じゃないわ。
岩瀨有希子
教育大学2年生脳筋女は
得意の空手と薙刀を武器に
今日もジャンル替え目指して戦います。
*こちらはタイトルがアレですが、大人要素はほとんどありません。
こちらの作品は、ゲーム知識のないクリスティーナが周りを巻き込みながら、エロゲからの脱出を試みる物語になっています。
**お願い**
「あだ花姫」のゲーム内容を
知らない主人公目線の物語進行なので、ゲームの知識として「美久ちゃんの『あだ花姫』講座」としてゲーム内容や物語を紹介してます。
多少アダルトなお話が含まれますので、苦手な方はスルーして下さい。
大人要素どんと来い!!的な方は
小説家なろうのムーンライトノベルズに同じタイトルの物語があります。
過程は同じなのですが、
あちらは「あだ花姫」のゲームでの大人要素が、含まれています。
文字数 253,929
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.05.27
ごく普通の住宅街で、家族と穏やかに暮らす天然おっとり主婦・結月(ゆづき)。
ある日、不思議なおばあさんを助けたお礼に“夢の中で小さな力”を授かる。
気づけば台所の隅に、コンセントサイズの小さなドアが現れていた。
ドアの中には不思議な空間が広がり、
そこからは“超美味しい食材”や“効果バツグンな日用品”“すごい道具”が次々と“収穫”できて――?
AIと一緒に作りました。私の読みたいを共有します
感想もらえたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
文字数 10,749
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.12
海辺にある都市国家の小さな国、エルリア王国は、今日で生誕100周年を迎えた。
国中が祝福の渦中にある中、エルリアの城下町に住む一人暮らしの少年ラグナは、幼馴染でこの国の姫でもあるセイラを叩き起こすため城へ向かう。
ラグナが声をかけ、セイラを無事起こすことには成功したが、一悶着あり、ラグナはセイラを傷つけるような発言をしてしまう。
その後セイラに謝るためラグナは親友の少女ユンと共に再び城へ向かう。道中で知り合いのエリート兵士クルアと出会い、セイラの部屋にたどり着く。
しかしラグナが部屋の扉をノックしても、部屋からは返事はおろか物音一つしなかった。
不審に思ったラグナとクルアが部屋のドアを蹴破り中へ入ると、そこには衝撃の光景が広がっていて──。
刻を超えて世界と幼馴染を救う!過去✕未来のタイムトラベルファンタジー、開幕!
注)この作品は少し前に僕が「魔王が強すぎて勝てないので、一度世界をぶっ壊して作り直そうと思います」という名前で投稿し削除していたものを改題し、大幅に加筆・修正して再UPした作品です。
原作を読んでいてくださった数少ない読者の皆様も、今新しく知ったという新規の読者の皆様も、すべての方に楽しんでいただければ幸いです。
感想、ご意見お待ちしております。
文字数 15,722
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.04.17
残念なゴブリンに転生してしまった私の相棒は、切り落とされた私の右手……?
数々のトラブルに苛まれる残念な人生を送ってきたアラサーの私は、三十路の誕生日に不幸な事件で命を落とした。
(今度生まれ変わるなら、人間以外がいい。可愛いペットーーそう、スコティッシュフォールドになりたい!)
そう願った私の生まれ変わった先は……
剣と魔法と魔物の闊歩する驚きの異世界!
しかもなんの因果か最弱の魔物ーーゴブリンーーだった!
驚愕の転生特典スキルによって100万回殺されたゴブリンへと変貌した私の異世界生活が、今幕を開ける。
だから、残念な子って言うんじゃねぇ!
5月5日、タイトルを変更しました
文字数 131,006
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.05.02
母の再婚により庶民から貴族デビューしたリアーヌは十歳の誕生日、侍女のサラに自分が乙女ゲームの悪役令嬢であるという衝撃的事実を告げられる。
大好きな義理の兄の婚約を機に性格がひん曲がり、立派な悪役令嬢と化したリアーヌはヒロインをいじめ最終的に地下牢にブチこまれ処刑される――。そんな残酷な未来を回避するため、リアーヌは自称〝歩く後略本〟のサラと共に、あの手この手を使い悪役令嬢となるフラグを回避していく。結果、リアーヌは悪役どころか人たらしに成長し、なぜか兄は超絶シスコンとなった。
そしてついにゲームの舞台となる王立レヴェリスト学園への入学を目前に控えたころ、リアーヌはひょんなことから200年前に絶滅したと言われていた魔法使いたちが住む謎の国〝シャルム魔法王国〟に迷い込んでしまう。
そこはわけありの魔法使いだけがひっそりと平和に暮らす国で、人間が来るなど前代未聞。ゲーム開始前に謎のルートに突入したリアーヌだが、魔法使いさえも次々とたらしこんでいくのだった。
新たなルートを開放し、知らないキャラも勝手に増えて、気づけばヒロインポジション!?
「こんな展開、攻略本のどこにも載っておりません」
今日もサラは、頭を抱えている。
※同時に小説家になろうにも公開しております
※シャルム編→レヴェリスト学園編→人間と魔法使い編という流れを予定しております
※誤字脱字ありましたらすみません
10.20 ほんの少し改稿を加える予定です。大幅には変わりません。2章開始遅れております
文字数 103,390
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.06.13
今日は校外学習日である。高校生たちは水族館付近で街歩きを行う。主人公の「僕」は同じ班の「緑山さん」が意外な格好をしていることに驚愕して…
文字数 2,160
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
俺はどこにでもいる高校生だ。少し特徴があると言えばアニメが好きなくらいか。今時アニメ好きなんて珍らしくもないか。だとしたらぼっちなところだろうか。知り合いと呼ばれる変わり者の男はいるが、あいつのことは断じて友達など認めたくない。あんな中二病を友達だと認めたら俺まで中二病と判断される。それだけは嫌だ。
高校に入学して新しいクラスでも変わらずぼっちいる俺に家康は部活を作るぞと言って俺のてを引っ張った。また何かのアニメの影響を受けたなこいつ。俺はあきれながらも力では家康には敵わないのでおとなしく引っ張られる。するとある教室の前で止まった。文芸部か、はぁーテコとは涼宮ハルヒの憂鬱だな。リアルであの部活を作るのかよ。
「頼もうー」
嫌行きなりその掛け声で開けるって古すぎだろ。ほら中にいる人も驚いて、ないな。むしろ新しい部員が来ると思って目を輝かせてやがる。今からこいつは訳の分からない部活を作るつもりだぞ。
「今日からここをSOS団の部室とする。異論反論は認めん」
「おいまず部員の許可を取れ。それからだろう」
「恐らくその名前だと認められないから仮の名前で文芸部にしよう。それなら認めるよ」
こいつ涼宮ハルヒの憂鬱を知っているのか。あらゆるジャンルを読むタイプか。巻き込まれるのには慣れてるし、部費を踏んだ食ってそのお金で本を読むのも悪くはないな。どのみちすぐに飽きるだろうし。
こうして俺達オタクの青春が始まった。
文字数 112,976
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.12.03