「。」の検索結果
全体で236,090件見つかりました。
こちらお題箱をきっかけに書かせていただきました原作者によるセルフ二次創作です。
長編シリーズ「君しかいらないのに君だけ手に入らない」から総攻めだった主人公の隼人、「疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない」の攻め加賀見先生がひょんなことからベッドを共にしてしまった、という本編とは別時空……IFルートのお話です。
なので長編シリーズを楽しんでくださっていた方は非常に閲覧注意です!
ちなみに加賀見✕隼人です。
イメージが壊れるかも、攻めの受け堕ちは無理、という方は避けていただければ幸いです。
長編シリーズを読んでいない方も楽しんでいただける内容にはなっていますので、惹かれるものがあったらお楽しみ頂ければ嬉しいです。
普段よりも性描写多めです。
文字数 974,728
最終更新日 2026.05.20
登録日 2022.04.14
【本編完結】
勇者の父を持つイヴは、何の才能もない自分を嘆く捻くれた性格。いつか自分も左手の甲に勇者の紋章が浮かび上がるかもしれないと、剣の腕を磨いて無駄な足掻きをする。
ある日、父の他に勇者の紋章が浮かび上がった人物が現れる。孤児だった為、父の養子となりイヴの弟になる。周囲からはイヴが義弟をさぞ妬ましく思っているだろうと噂されていたが、実際は義弟の可憐な容姿にメロメロで溺愛している。
一匹狼だったイヴにも友人ができ、少しずつ穏やかな性格に変わっていく。そんなある日、父のような立派な剣士になりたいと願うイヴにも紋章が現れる。『癒しの聖女』。しかも紋章が現れた場所が、舌の上だった。歴代の聖女様達のように手を翳すだけでは効果が現れず……
同性婚が認められている世界です。
薬を処方することにより、男性も妊娠可。
※R-18
41話以降。
固定CP予定でしたが、総受けとなりました。
苦手な方はごめんなさい(><)
文字数 774,157
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.04.17
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
病弱だったわたしは生まれかわりました。
モブ? わかりませんが、この婚約はお受けいたします。
文字数 2,000
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
公爵令嬢のソフィーナは、非常に我が儘で傲慢で、どしうようもないクズ令嬢だった。そんなソフィーナだったが、事故の影響で前世の記憶をとり戻す。
前世では体が弱く、やりたい事も何もできずに短い生涯を終えた彼女は、過去の自分の行いを恥、真面目に生きるとともに前世でできなかったと事を目いっぱい楽しもうと、新たな人生を歩み始めた。
外を出て美味しい空気を吸う、綺麗な花々を見る、些細な事でも幸せを感じるソフィーナは、険悪だった兄との関係もあっという間に改善させた。
もちろん、本人にはそんな自覚はない。ただ、今までの行いを詫びただけだ。そう、なぜか彼女には、人を魅了させる力を持っていたのだ。
そんな中、この国の王太子でもあるファラオ殿下の15歳のお誕生日パーティに参加する事になったソフィーナは…
どうしようもないクズだった令嬢が、前世の記憶を取り戻し、次々と周りを虜にしながら本当の幸せを掴むまでのお話しです。
カクヨムでも同時連載してます。
よろしくお願いします。
文字数 163,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.12
「お姉様!!酷いのよ!!マリーが私の物を奪っていくの!!」
可愛い顔をした悪魔みたいな妹が私に泣きすがってくる。
だから私はこう言うのよ。
「あら、それって貴女が私にしたのと同じじゃない?」
*カテゴリー不明のためファンタジーにお邪魔いたします。
文字数 4,160
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
冤罪をかけられ、家族にも婚約者にも裏切られたリュカ。
父に送り込まれた刺客に殺されてしまうが、なんと自分を陥れた兄と裏切った婚約者の一人息子として生まれ変わってしまう。5歳になり、前世の記憶を取り戻し自暴自棄になるノエルだったが、一人一人に復讐していくことを決めた。
メイドしてはまだまだなメイドちゃんがそんな悲しみを背負ったノエルの心を支えてくれます。
復讐物を書きたかったのですが、生ぬるかったかもしれません。色々突っ込みどころはありますが、おおらかな気持ちで読んでくださると嬉しいです(*´▽`*)
*なろうにも投稿しています
文字数 15,598
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.27
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
文字数 216,129
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.08.11
アルディーラ公爵夫人であるミレーネは、他の人からみれば羨ましいと思える立場にいた。
王妹の母譲りの美人の顔立ち、公爵夫人として注目を集める立場、そして領地の運営は革命と言えるほど領地に潤いを与えていた。
だが、そんなミレーネの心の中にあるのは『早く離婚したい』だった。
順風満帆と言えるミレーネは何が不満なのか。その原因は何か。何故離婚できないのか。
そこから始まる物語である。
文字数 19,940
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行中。
コミカライズ化がスタートしましたらこちらの作品は非公開にします。
「アリシア・フィルタ貴様との婚約を破棄する!」
イエーガー公爵家の令息レイモンド様が言い放った。レイモンド様の腕には男爵家の令嬢ミランダ様がいた。ミランダ様はピンクのふわふわした髪に赤い大きな瞳、小柄な体躯で庇護欲をそそる美少女。
対する私は銀色の髪に紫の瞳、表情が表に出にくく能面姫と呼ばれています。
レイモンド様がミランダ様に惹かれても仕方ありませんね……ですが。
「貴様は俺が心優しく美しいミランダに好意を抱いたことに嫉妬し、ミランダの教科書を破いたり、階段から突き落とすなどの狼藉を……」
「あの、ちょっとよろしいですか?」
「なんだ!」
レイモンド様が眉間にしわを寄せ私を睨む。
「婚約破棄ですか? 婚約破棄なら昨日成立しましたが、ご存知ありませんでしたか?」
私の言葉にレイモンド様とミランダ様は顔を見合わせ絶句した。
全31話、約43,000文字、完結済み。
他サイトにもアップしています。
小説家になろう、日間ランキング異世界恋愛2位!総合2位!
pixivウィークリーランキング2位に入った作品です。
アルファポリス、恋愛2位、総合2位、HOTランキング2位に入った作品です。
2021/10/23アルファポリス完結ランキング4位に入ってました。ありがとうございます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
文字数 45,772
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.10
無自覚可愛い系オメガの牧原柚月(ゆづき)は、抑制剤の効きが良くベータに擬態していた。高校卒業後古く小さなアパートに住み、奨学金と高級クラブの裏方仕事で生活費を工面して大学に通う努力家だ。ある夜、店で危ない時に助けてくれたのは客として来店したアルファの轟グループ社長、轟俊輔(しゅんすけ)だった。濃密BL。R18少し頑張りました。一旦完結です。ありがとうございました。
文字数 64,263
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.15
異母妹セリアに虐げられた挙げ句、婚約者のルイ王太子まで奪われて世を儚み、魔獣の生贄となったはずの侯爵令嬢レナエル。
ある夜、王宮にレナエルと魔獣が現れて…………。
文字数 12,945
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
「私たちは泥を啜っても、魂まで売ったわけではありません」
病を『剥がし』、他者へ『移す』ことで治癒が成される国。
病を肩代わりする『請け負い屋』は、貧困層が命を切り売りする過酷な生業だった。
スラムの片隅で、死病に蝕まれる母を看病しながら、ひっそりと生きる少女がいた。
彼女の正体は、婿養子の父に実権を奪われ、殺害未遂の果てに追放された真の公爵令嬢。
ある日、国の至宝である王太子が倒れる。
母がその死病を請け負ったのは、報酬のためではない。
「王家を守るのは、真なる貴族の義務(ノブレス・オブリージュ)だから」
しかし、母の命懸けの献身に返ってきたのは、腐敗した役人による裏切りだった。
母を救うため、少女は禁じられた力を解き放つ。
病を『吸い出し』、無に帰す――世界で彼女だけに許された『分解』の奇跡。
一方、奇跡的に完治した王太子は、自らの身代わりとなった『請け負い屋』の行方を追っていた。
彼が見つけたのは、泥塗れのスラムでなお、王宮の誰よりも気高く背筋を伸ばし、民を救い続ける一人の少女だった。
これは、奪われた誇りを取り戻すため、
隠した力で国を癒やす、真の貴族による逆転劇。
文字数 57,806
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.25
異世界は、転生者や転移者が多すぎて、飽和していた――。
工事現場の事故で異世界へと飛ばされた土木作業員のカイト。彼が期待したのは、勇者として崇められ、美女たちに囲まれる華やかな冒険だった。 しかし、現実は残酷だった。
この世界には年間数万人もの転生者が流れ込み、「勇者」の価値は暴落。転生者は差別され、使い捨てられる存在となっていた。
たとえ便利なスキルを授かっても、もはやそれだけで「一人前」として生きていけるほど異世界は甘くない。
供給過多のどん底で、カイトは生き残るために必死にもがく。
差別されていた獣人の少女リタ、転生者を憎む現地人女性マリーナ――。出会うべくして出会った仲間たちと共に、カイトは元の世界へ帰る方法を探す旅に出る。
その道中で出会うのは、呪いに苦しむ元王子、強大な魔力を秘めたエルフ、そして数多の業を背負った元魔王。数々の死線を共に乗り越え、いつしか彼らは種族を超えた「家族」としての絆を深めていく。
だが、旅の終着点に待ち受けていたのは、高度な科学と魔法で築かれた転生者国家《フロンティア》。そこは、強者が弱者を切り捨てる格差社会だった。 国家の野望に巻き込まれ、愛する娘に呪いがかけられたとき、カイトは究極の選択を迫られる――。
「帰る」のか、「残る」のか。
仲間との絆、家族の愛、そして帰還への希望。すべてを賭けた死闘の果てに、カイトが辿り着く答えとは?
過酷な異世界で織りなされる、愛と冒険の物語。
※本作品では、転生者と転移者が登場しますが、便宜上どちらも転生者と呼びます。
文字数 28,555
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.21