「明日」の検索結果

全体で1,842件見つかりました。
1,771 2728293031
ファンタジー 完結 長編 R15
彼は城のために戦った。 彼は人のために戦った。 彼は明日のために戦った。 彼は仲間のために戦った。 しかし、現実は無情だった。 その男の名は…
24h.ポイント 0pt
小説 22,046 位 / 22,046件 ファンタジー 8,479 位 / 8,479件
登録日 2021.07.14
キャラ文芸 完結 長編
【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】 熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。 ※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 キャラ文芸 5,515 位 / 5,515件
文字数 78,717 最終更新日 2023.12.04 登録日 2023.12.04
ファンタジー 完結 短編 R15
悪役令嬢ロザリンド・フォークロアは処刑を明日に控えていた。 地下牢で一人その時を待つ彼女の元に、元婚約者とヒロインが訪ねてくる。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 ファンタジー 51,067 位 / 51,067件
文字数 6,266 最終更新日 2021.09.14 登録日 2021.09.12
恋愛 完結 短編 R18
僕の名前は山田太郎 名前は普通だが 成績も悪い 学校も休みがち ただの落ちこぼれだ 僕の通う学校の白鳥さん 彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗 みんな彼女の事が大好きだ それは僕とて例外ではなく 彼女の事が大好きだ 僕なんかの悩みを聞いてくれたり 彼女は本当にみんなに優しい優等生だ 放課後彼女と2人きりになった いつも通りの他愛もない会話 僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う そろそろ帰ろうかなと思った時 彼女が言葉を発した 「き…」 き…?どうしたんだい? なに? 「好きなの」 え? その瞬間この世の中の全てが停止して 僕は息ができなくなった 理解ができなかた脳が追いつかない 彼女は何を言ってるんだ? 罰ゲームか何か? でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている 白鳥さん?今なんて?? 「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」 僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく 付き合う事になった 明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった 初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた 楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った 観覧車が頂上にさしかかる頃 僕からも彼女に好きと伝えた 夜も遅くなり二人で駅まで行った 白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた 僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった 朝起きると体も心も満たされていて このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった そしてもう1つの感情が生まれた やっぱり僕と彼女は釣り合わない 彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう 僕は彼女が宇宙一大事だ 彼女の時間を奪ってはいけない 僕はさよならと書き置きを残し 彼女を置いて部屋を出た さようなら僕の一番大切な人 学校につき放課後を迎え 彼女が僕に会いにきた 「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない 何でもするからねえお願い私の事捨てないで」 僕はなんてひどい人間なんだ 彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった 僕は泣きながら言った ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった 本当にごめんなさい 彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた 「あなたの価値は私が知ってるよ だから私を信じてほしい あなたを信じる私を信じてほしい だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」 僕は思った 僕がどれだけ無価値な人間でも 価値のある彼女を幸せにしたい 彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 1,103 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.26
青春 完結 長編
第4回青春小説大賞 特別賞受賞
なんとなく生きてきた中3の智哉。夕暮れの踏切で10歳年上の彼女と出会い、退屈な毎日が少しずつ変わっていく。
24h.ポイント 0pt
小説 22,046 位 / 22,046件 青春 1,022 位 / 1,022件
登録日 2011.09.25
ホラー 完結 短編
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。 山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。 ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。 ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」 その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。 季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。 りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。 青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。 そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。 雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。 蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。 黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 ホラー 8,168 位 / 8,168件
文字数 12,857 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
BL 完結 短編 R15
明日から夏休みが始まる終業式の日、 学校の屋上で主人公・七緒は産まれて初めて女の子に告白をされた。 『付き合っている人が居る』と言って、告白は断る。 その後女の子と入れ違いで屋上にやってきた恋人の梓に、 『ボクと心中しない?』と持ちかけられる。 梓の提案に、七緒はなんて答えるのか……。 夏休みが始まる前、終業式の日に心中する 男の子たちの共依存BL掌編ノベル。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 BL 30,606 位 / 30,606件
文字数 7,952 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.27
青春 完結 短編
明日も今日でありますように。 彼女の願いはただ、それだけ
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 青春 7,668 位 / 7,668件
文字数 212 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.06.02
SF 連載中 長編
 地球がマグマ・オーシャンに満たされてから310年目に、外宇宙大型探査船『ワイズ・ディスカヴァリー』は太陽系から出発した。  同じく322年目に、大きさでも質量でも火星の衛星フォボスと同程度の反物質岩塊が、太陽系外から侵入して来た。  反物質と正物質が接触した際に発生する莫大で強力なエネルギーを利用して、マイクロ・ブラックホール【M B H】の生成に成功。  マイクロ・ブラックホール【M B H】をハイパー・マグネトロン・サーキット・コイル【H M C C】に封じ込めて、マイクロ・ブラックホール・モーター【M B H M】が完成。  338年目に、有人での高重力加速度・重力場駆動転位航法が確立されて実用化に成功。  350年目に掛けて…超空間航行探査船(ハイパー・スペース・エクスプロレイション・シップ)【H S E S】は、30隻が建造されて外宇宙探査に送り出された。  大進出時代が始まった。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 SF 6,368 位 / 6,368件
文字数 6,882 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.25
SF 連載中 長編 R15
「何も原始人に転生させなくたっていいだろう!? そりゃあ何をしても史上初になるだろうけども!!」 神様の手で、現代から七万五千年ほど前の原始時代に転生させられた主人公。 服すらまだないこの時代で、彼はそれでも死にたくないとあがき続ける。 神様の目的もわからず、ろくなチートも持たないまま原始時代に放り出された彼の明日はどっちだ! ※この作品は、同名タイトルの短編を連載用に再編したものです。大まかな流れは短編と同じですが、細かいところが少し違います。 ※史料のない時代のお話なので、フィクションの山です。細かいことはいいんだよを合言葉にお読みください。 ※不定期更新です。一話書き上げたらストックを作らず投下していくスタイルの予定。 ※残酷描写ありは保険です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,046 位 / 22,046件 SF 1,187 位 / 1,187件
登録日 2017.01.09
恋愛 完結 長編 R15
私、渡辺葵はどこにでもいる高校生。 無人駅の田舎に住んでいることと、第一志望の高校を諦めたことを除けば—— 中学生の時に、気になっていた男の子が自分に『罰ゲームの告白』をする話を偶然聞いてしまった葵。 その人と一緒の高校を受験することを諦めて、第二志望の私立高校に入学する。 「葵ちゃん、また明日」「駅まで送ってく!」 ——入学式で見惚れた同じクラスの相沢圭。甘い顔立ちで、いつも優しい言葉をくれる相沢君に惹かれていく。 「渡辺さん、要領悪過ぎ」「たぬきの駅長がいるんだろ?」 ——クールなイケメンの藍川裕太。第一印象は最悪なのに、気付けばいつも藍川君のペースに巻き込まれている。 これは、恋になる前の恋の種に傷ついた女の子が、はじめての恋を通して、ほんの少し成長する出席番号のはじまり「あ」の相沢君と藍川君と、おわり「わ」の渡辺葵の恋のはなし。 ◇表紙イラストはきしかわせひろ様に描いていただきました。 ◇小説家になろう様にも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 60,254 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.04.27
ファンタジー 完結 短編
異世界で便利屋稼業のようなモノをする青年、リューギ(=斯波竜義)。 彼の側には無愛想な猫がいる。 今回の依頼は政府機関も関わるネタ、しかも担当者が事務所まで来てくれるということで少し気合いが入る。問題の場所に行ってみると、そこを支配していたのは妙にハイテンションの犬だった。 彼らを驚喜させるモノは何なのか? そしてリューギは、明日の食い扶持を稼げるのか?
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 ファンタジー 51,067 位 / 51,067件
文字数 7,935 最終更新日 2022.02.22 登録日 2022.02.22
恋愛 連載中 短編
ボッチで冴えない僕――小野靖人とクラスの人気者の彼女――晴矢明日香の純愛物語。 高校二年の始業式、全く接点のなかったクラスの人気者の彼女に告白される。 断る理由もなかった僕は、その告白を了承し、彼女と付き合うことになる。 それから知る彼女の秘密。 僕には、彼女から告げられた秘密に対して何をすることが出来るのか。 僕はこれから彼女とどう接すればいいのか。 彼女との関係は・・・。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 15,575 最終更新日 2017.07.28 登録日 2017.07.12
恋愛 完結 短編
 ある日、日比野京一は気になっている女の子――明日香と瓜二つの青年に遭遇する。その青年は明日太と名乗り、自分に会ったことは黙っておくようにと口止めをされる。  気になった京一は明日香について調べてみることに。  
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 82,767 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.09.23
恋愛 完結 短編
とある魔王と女勇者が―― 二人の明日はどっちだ? 短いラブコメです。たまに更新。 小説家になろう、カクヨムで投稿
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 1,852 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.01.30
ミステリー 連載中 長編
どこか欠けている2人の少女の物語。崩落するのか明日はあるのか。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 ミステリー 5,223 位 / 5,223件
文字数 5,024 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.13
BL 連載中 短編 R18
 あの日、僕はどうかしていたわけじゃない。“彼”がどうにかさせたんだ――……。  放課後の教室で見つけた天使のような彼の寝顔に、僕は気がつけばキスをしていた。だけど、目を覚ました彼に気がつかれてしまった。咄嗟に逃げたけれど、明日学校で何を言われるのかを考えると気が気じゃいられないからオナニーをしよう。そうしよう。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 BL 30,606 位 / 30,606件
文字数 16,630 最終更新日 2018.11.19 登録日 2018.11.11
恋愛 完結 長編 R15
バーミリオン侯爵家の令嬢アメリアは十五歳。 王立学園でもトップの成績を誇る才女である。 ブレイブニア王国王太子との婚約発表を明日に控えた昼下がり。 もたらされた報せは彼女の運命を大きく変えてしまうものだった。 それは王太子との婚約を破棄するという一方的な通達であった。 私、何かしましたでしょうか? 誰かを虐めたりした覚えも無いのですけれど…… 訳が分からないまま、婚約破棄の現実を国民の為に受け入れるアメリア。 悪評が立つ事を恐れた叔父の助言に従い領地へ帰る事にしたアメリアだったが、 バーミリオン領への帰路で冒険者になる事を決めた彼女は、新たな出会いや経験の中で成長し奮闘する。 まだまだあどけなさが残る彼女だが、新たに出会った仲間と共に魔王討伐を目指すが果たして成し遂げる事が出来るのだろうか? 世間ずれしていない、完全培養、温室育ちなアメリアが悪戦苦闘しながらも冒険者を目指す物語。 執事のイーサン、メイドのマリア、護衛騎士のデビットの三人も揃って爵位持ちの世間知らず。 わからない事だらけの庶民の生活に、時に驚き、時にショックを感じながらも、アメリアが笑顔を絶やすことはない。 立派な冒険者になって魔王を討伐するその日まで! そんな大望とは別に、恋に恋するアメリアの運命の相手は、果たして…… バーミリオンのドレスに身を包んだ彼女の挑戦は続くのである。 ※R15は保険で付けています ※作品はアルファポリス様、ツギクル様、note様にも掲載しています
24h.ポイント 0pt
小説 22,046 位 / 22,046件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2021.09.11
恋愛 完結 長編
見た目、中身共にクールで、気品を漂わせている、お嬢様タイプの女子大学生、中田亜美子(なかたあみこ)は、その佇まいとは裏腹に、今まで母子家庭で育ってきており、苦労を重ねて生きてきた。また、そんな亜美子には、幼なじみで、亜美子に密かに想いをよせる、緒形浩一(おがたこういち)という友達もいた。  そんな亜美子のヘッドホンから、ある日、男の人の声が聞こえる。ヘッドホンの故障ではないかと、男の人の声を不審がる亜美子。しかし、それは故障ではなく、「トシ」と名乗る男から、亜美子に対して無線での通話を申し出るものであった。そして、トシは、自分は1985年の人間で、亜美子の暮らす2015年、トシにとっての未来へ、通話していると亜美子に語りかける。始めはそのことを信じていなかった亜美子であったが、トシの残した証拠(1985年の新聞とトシのサイン)を目の当たりにし、トシの言うことは本当であると、亜美子は思い知らされる。  その後、トシと亜美子は仲良く話すようになり、通話にもコミュニティネームとして、「20kHz(キロヘルツ)」という名前をつける。(ちなみに、これはトシの発案で、超音波のヘルツ、という意味であった。)また、その頃から亜美子の気持ちに、変化が訪れていた。通話の向こうのトシに、徐々に惹かれていく亜美子。そして、今まで生活に苦労し、恋をして来なかった亜美子にとって、それは「初恋」と呼べるものであった。  そんな亜美子の様子を、気にかける浩一。そして、亜美子はクリスマスイブの日、トシに、 「明日、クリスマスの日に、会いたい。」 という旨の申し出をする。それは、亜美子にとっては明日だが、トシにとっては30年後となるため、約束が果たされるか不安になる亜美子。そんな中、トシを信じて待ち続けてきた亜美子であったが、ついにトシが来ることはなかった。  さらに、 「この通話、終わりにしませんか?」 と、亜美子はトシに告げられてしまう。一方的にトシに別れを告げられ、ショックを受ける亜美子。またこれが、亜美子にとっての初めての「失恋」であった。  そんな中、年が変わり、2016年、亜美子は成人式に出席していた。年をまたいでも亜美子のトシへの気持ちに変わりなく、落胆した様子の亜美子。そんな亜美子を見かね、浩一は亜美子に、声をかけるのであった。  その声に元気づけられ、亜美子は何とか成人式を終える。そして、式が終わり家に帰った後、亜美子は母より、 「大事な話があるの。」 という旨のことを告げられる。それは、亜美子が今まで気になっていたが、亜美子からも、そして母からも語られることのなかった、亜美子の父親に関することであった―。
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 39,711 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.05.08
恋愛 完結 短編
※12月17日、本編が完結いたしました。明日18日より、番外編を投稿させていただきます。  真に愛すべき人と出逢い、興味がなくなった。そんな理由で私は一方的に、ロズオルヤ伯爵家のジル様から婚約を解消されました。  そうして私達の関係はなくなり、そのためウチが行っていたロズオルヤ家への金銭的な支援が止まることとなって―― 「支援がなくなれば、現在のような裕福な暮らしが出来なくなってしまう――リリアンに愛想を尽かされると、考えたんだろう」 「確かにもう高価なものを贈れなくなってしまうが、問題はない。リリアンは俺からの愛さえあればいいと思ってくれている清らかな人なのだからな!」  ――そうすればジル様はまるでウチが嫌がらせをしているかのように語り、私やお父様をたっぷり嗤って去られたのでした。  そう、なのですね。貴方様は、何もご存じないのですね。  ジル様が絶賛されているその方は、実は――
24h.ポイント 0pt
小説 219,878 位 / 219,878件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 29,604 最終更新日 2021.12.21 登録日 2021.11.21
1,771 2728293031