「深く」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R18
令嬢メルローズは騎士ギルフォードと婚約を結んでいたが、体調不良のため結婚を延期していた。そんな折、ある夜会で異世界から現れた聖女リノンがギルフォードを気に入ってしまう。 彼女に婚約者を奪われることを恐れたメルローズは、ギルフォードに睡眠薬を飲ませて地下室へと監禁する。メルローズは彼を深く愛していたが、彼に愛されている自信が無かったのだ。 これで聖女に奪われることなく、二人で過ごせる……と思いきや。その計画には誤算があった。 ギルフォードは彼女が思う以上に優秀な男であり、メルローズを恐ろしいまでに溺愛していたのだ。
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文字数 17,935 最終更新日 2023.09.15 登録日 2023.09.15
恋愛 完結 ショートショート
森の奥深く、薬師のようなことをして暮らしている家で娘が1人住んでいました。 父と2人きりだった生活が、ある国の招集に応じなければならずしばらく帰れません。 なので父は、訪れる男に求愛されたら断れと約束していました。 そんな事はないだろうと思っていた女の子の予想は裏切られ、お客とは違った訪問者が増えています。
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文字数 717 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.06.30
恋愛 完結 長編 R18
時は、帝の御世も安らかなりし頃。武にも政にもすぐれ、「黒髭大将」と呼ばれる一人の男がいた。誠実で実直、しかし野暮と評されるその人が、ある日女を掠奪して自邸へ連れ帰った。 その女の名は雅子(なをこ)。かつては宮家の血を引く高貴な女王(親王の娘)であったが、家の没落により今は老女とただ二人隠れるようにして生きていた。 尊厳を奪われるようにして男のものとなり、老女に涙ながらに託され、黒髭の屋敷に迎え入れられた雅子。けれども黒髭は、ただ欲に狂う男ではなかった。彼は雅子を深く愛し、「掌中の珠」と呼んで離さなくなった。 やがて、宮中では「あの堅物の黒髭大将が、身分の低い女を囲っている」と噂が立つ。 かつて冷たいとまで言われた男が柔らかい眼差しを見せるようになり、その変化はついに帝の御耳にも届く……。 全十話です。
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文字数 25,483 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.16
恋愛 完結 短編
わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。 聖女は公職。 元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。 昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。 まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。 「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」 はい? 今、なんと? 「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」 真剣な眼差しで、そう語る彼。 元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。 未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。 ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。 こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。 もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。 それでも。 幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!? ああ。もう何も信じることができません。 わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です! ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。 わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!! はい? 真の聖女? なんですかそれ? はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。 ※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
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文字数 5,627 最終更新日 2022.04.15 登録日 2022.04.15
ファンタジー 完結 長編 R18
過去の記憶を失っている浮浪児の少女ロザリアは、創造と慈愛の女神を主神と崇める教会の神父クロスツェルに拾われた。 クロスツェルは日々労働と説教を欠かさない真面目な神父だったが、共同生活を続けていく中、一人の男性としてロザリアに惹かれてしまう。 立場と想いの狭間で苦悩するクロスツェルに、教会の地下深く封印されていた悪魔がささやいた。 『その悩み、俺が引き受けてやろう』と。 こちらは、1998年頃の自分が描いた漫画もどきを原案として2015年から『暁~小説投稿サイト~』様のR-18枠にて掲載させていただいている作品を所々修正してムーンライトノベルズ様に転載後、更に改稿した、多数の視点から成る物語です。 暁様では、こちらと同時に改稿。最終回が違います。 ムーンライトノベルズ様、アルファポリス様では2025年7月17日に完結しました。 目を留めてくださった皆様、ありがとうございます。 アプリなどで縦1行=34文字に設定すると 視覚的に読みやすくなります。 *タグには十分ご注意ください* 彼らの『本当の声』が、あなたにも届きますように。
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文字数 1,282,295 最終更新日 2025.07.17 登録日 2024.07.22
恋愛 完結 長編 R18
【絶対零度の「眠れる森の美女」――その氷を溶かすのは、淫らな癒やしの指先】 かつての惨劇が生んだ「永遠の不感症」という呪いにより、心も体も凍りついた女公爵・ロザリア 。 茨に閉ざされた城で眠り続ける彼女の肌は、どんな男が貪ろうとも、決して熱を帯びることはありませんでした 。 しかし、一人の「癒やし手」が携えてきたのは、剣ではなく一瓶の香油 。 奪うためではなく、目覚めさせるために施される官能的な「治療」が、一歩ずつ、彼女の奥深くに眠る熱を呼び覚ましていきます 。 焦らされ、渇望し、ついに崩れ去る拒絶の城壁。 氷が溶け、茨が深紅の薔薇へと変わる時、伝説を凌駕する官能の幕が上がる――。
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文字数 12,350 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.14
BL 完結 短編 R18
初めて恋人になった男に騙され、深く傷ついた藤崎賢太(25)は、初めてできた恋人のためにととっておいた清い躰を汚すために、ゲイが集まる店にとびこみ『俺を滅茶苦茶にしてくれ!』と叫ぶのだが…。 美形(183)28歳×小柄平凡(162)25歳
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文字数 18,645 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.28
BL 連載中 短編 R18
――名士と人々に慕われるその一族には、代々受け継がれる生き神があった。屋敷の奥深くに囲い、一族当主が代々守り神を崇め奉ることで、一族は繁栄を手に入れてきた。 古から、現代に至るまで、永久の中を…。時代の流れに乗り、富を得、名声を得、数々の裏切りを得、膨れ上がる権力は留まる事を知らなかった。 人外受けのお話です。連載としていますが、全体で12000字ほどのさらっとした話です。
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文字数 12,541 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.04.24
恋愛 完結 長編 R15
『――貴方と生きたい』 19世紀末、大英帝国ロンドン。 主人公・エルは、この国を支配する階級制度の頂に君臨する上流階級の名家、エインズワース家の令嬢として生まれるが、教育という名の洗脳を受け窮屈な暮らしを送っていた。 両親から与えられる深い⬛︎⬛︎⬛︎と愛情は、彼女の心を少しずつ狂わせてゆき、やがて周囲の人間の想いにすら気づけなくなっていく。 支配的な父親と、それに盲目的な母親。徒に傷付けられていく大切な使用人達に、不可思議で狂気的な男との強制的な婚約。逃げ場を失ったエルは自死を望み始めるが、自身の18歳の誕生日パーティーで不思議な男と出会う。 眉目秀麗なその男にエルは深く魅了され、名も知らぬ感情を抱き、エルは男と共にエインズワース家を抜け出す事を決意する。 それは茨道からの逃亡か、将又男への恋心か。 様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第1弾――エル・エインズワース。 ――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。 永遠に覚めぬ幻覚を。 ―――――――― Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編1作目です。よろしくお願いいたします。 ・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。 ・多少の性描写がある為レーティング設定をしております。
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文字数 327,373 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.01.06
ファンタジー 完結 短編
時は桐壺帝の御代。 先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。 元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。 「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」 桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。 マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。 (光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな) 某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。 ・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい ・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える ・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる ・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる ・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる ・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。 だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。 どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか? (そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!) 彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。 本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。 深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。 昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
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文字数 5,880 最終更新日 2022.09.15 登録日 2022.09.11
ファンタジー 完結 長編
王太子ロイは、かつて二度の革命によって祖国を崩壊させてしまった過去を持つ。命を落とすたび、彼はある時点へと巻き戻される。そして今、三度目の人生が静かに幕を開けようとしていた。 ――自分は民を理解しているつもりだった。 だが実際には、その表面しか見えていなかったのだ。 その痛烈な自覚から、物語は動き始める。 革命を回避するために必要なのは、制度でも権力でもない。「人を知る」ことこそが鍵だと、ロイは気付く。 彼はエコール学園での生活を通じ、身分も立場も異なる様々な人間と深く関わっていく。 そこで出会う一人ひとりの想いと現実が、やがて国の未来を大きく左右していくことになるとは、この時のロイはまだ知らない。
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文字数 132,789 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.12
恋愛 完結 ショートショート
ギャグ……です。 何の捻りもない、婚約破棄と犬猫の話が混ざっただけの話です。 聖女や令嬢が下品だとか口が悪いとかはスルーしてください。 あまり深く考えずにお読み下さい。 しばらく書いてなかったのでリハビリ小説です。 何でも許せる方向け… ちなみに筆者は鳥派です(聞いてない) ※全4話執筆済み
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文字数 5,840 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.06.02
BL 完結 短編 R18
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。 玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。 人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。 だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。 「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」 玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。 生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。 玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。 「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」 「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」 矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。 支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。 逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。 追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。 全ては、最高の音楽を生み出すため。 最高の「絶望」を歌わせるために。 これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。 天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。 二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。 全20話完結いたしました。
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文字数 57,548 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.07
恋愛 完結 短編
エルドラード王国の第一王女フィリアは、婚約者である王子と実妹の裏切りにより、全ての地位と名誉を奪われ、国外へ追放される。 流れ着いた辺境のミモザ村で、彼女は持ち前の知識と活力を活かして村人たちの信頼を得、ささやかな居場所を見つける。 そんな中、村を視察に訪れた領主レオンハルト辺境伯が、突如として発生した魔物の大群に襲われ深手を負う。 フィリアは機転を利かせて危機を乗り越え、辺境伯を献身的に看護する。 命を救われた辺境伯はフィリアに深く感謝し、その謎めいた素性に関心を抱き始める。
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文字数 60,781 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
恋愛 連載中 長編 R15
異世界に気がつくと転移していた主人公吉原凪。右も左もわからなかったが一つだけわかったことがある。それは女性が少ないこと!深くフードをかぶり近くにあった街に訪れた凪はあてもなくフラフラとさ迷っていたが、ふと目に付いた先にあった張り紙を見て宮廷魔術師になることを決める。 これは、女性が希少な世界に転移した凪が出会ったイケメン達に甘やかされたり成長したりする話。 お気に入り500人突破!いつも読んで下さり、ありがとうございますm(_ _)m 楽しんで頂けたら幸いです。 一週間に1〜2話のペースで投稿します。
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文字数 58,929 最終更新日 2021.08.01 登録日 2018.12.15
恋愛 連載中 長編 R15
 小さな村に住む16歳の少女、エミリーの前世は、なんともしがないものであった。  公爵令嬢であった彼女は、幼年期、1人の男の子に恋をする。  相手は、同じく公爵家の御子息。  原始の龍の血が流れる、神話時代から続く古い家柄出身の彼。  その血が最も色濃く出た彼は、誰よりも美しかった。  そんな彼に一目ぼれをした彼女は、自分の家の力を最大限に利用して、彼に猛アタックする。  しかし彼はそんな彼女を嫌い、邪険に扱う。 「君と付き合うつもりはない」 「もう二度と、近づかないでくれ」 「鬱陶しい」  そこまで言われてなお、彼女は盲目だった。  ほかの男性には目もくれず、彼だけを追いかけ続けた。  しかし、その恋心を利用した悪しき連中によって、彼女は命を落とすこととなる。  死に際、彼女は我に返った。  どうして、そこまであの人のことが好きだったんだろうか。  そうして生まれ変わった今、恋に盲目過ぎた前世を深く反省し、堅実に生きようと決意する彼女。  そんな彼女の元に、突然「彼」が現れ、こう言った。 「君は俺の番なんだ。俺と共に来てくれ」  ……いやあの、急にそんなこと言われても困ります。
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小説 38,768 位 / 222,636件 恋愛 16,650 位 / 64,924件
文字数 9,938 最終更新日 2023.03.31 登録日 2022.03.26
ファンタジー 完結 短編 R15
【全話予約投稿済み】 「なんでダンジョンって、こんなにオドロオドロシイ場所なのよ~!」 「すべては冒険者ライセンスのためだ。耐えろ!ナナ!」  地上であればS級に届く実力があると自負している。しかし、ここは暗くて湿っぽい。道は入り組んでいて視界が悪く、いつどこから何が出てくるのか分からないのだ。  暗がりと未確認浮遊精神体、そしてサプライズが苦手な二人が冒険者ライセンス取得の条件であるダンジョンを攻略していると、そこに未確認浮遊精神体(お化け)が現れた!ひぃぃぃ!!  なんでも彼は100年以上前からダンジョンである女性を探しているのだという。100年も探し続けている「女性」なんて、そんなの愛する人だと相場が決まってる!  恋バナと打算が恐怖に打ち勝ち、ナナたちは未確認浮遊精神体と行動を共にすることにする。  最下層の51階層までの道中で、二人は未だ精霊が人々の生活に深く根付いていた頃に、この国で起こった出来事──彼と彼女がダンジョンに入ることになった悲しくも腸の煮えくり返る理由を聞く。  無事にダンジョン最下層に眠る「黒百合の魔人」の元に辿り着いた二人と一匹?だがそこには・・・・・・  二人は無事に冒険者ライセンスを取得できるのか。そして未確認浮遊精神体(お化け)は無事に探し人に会うことが出来るのだろうか。 ★ R15は→”1/5以下の残虐表現”に該当するのかわかりませんが、自信がないのでポチリました。
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文字数 36,139 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.29
BL 完結 長編 R18
男色の強く残る島─稲荷島。よその人には言えない、深くに根ざしている因習が残り続けていた。佐狐(さこ)家の末っ子に、仁神(にかみ)家の末っ子を差し出し、結婚と初夜を迎え、契りを交わすというもの。大昔、飢饉に合い、キツネに貢ぎ物を送ったところ、山や畑が豊作となったことから名残続けている風習だ。 今年の祭りの主役である仁神湊(にかみみなと)は、幼少の頃から好きな人がいた。それは結婚相手の佐狐拓郎ではなく、拓郎の兄である幸春(ゆきはる)だった。何かにつけて意地悪をしてくる拓郎に対し、いつもかばって優しく扱ってくれる幸春。好きになるのは当然だった。 秋になれば、儀式を行い、拓郎と初夜を迎えなければならない。けれど幸春を想う気持ちは増す一方。苦しむ湊、拓郎の想い、そして見えない幸春の感情。それぞれの出す決断──。
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文字数 83,469 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.07.21
BL 完結 長編 R18
 俺のファーストキスを奪った相手は父さんの再婚相手の息子だった――。  中学生活も終わりに近づいたある日。学校帰りにファーストキスを自分と同じ男に奪われてしまった七緒深雪は、その相手が父、七緒稔の再婚相手の息子、夏川雪音だったと知って愕然とする。  更に、二度目の再会で雪音からセカンドキスまで奪われてしまった深雪は深く落ち込んでしまう。  そんな時、小学校からの幼馴染みである戸塚頼斗から「好きだ」と告白までされてしまい、深雪はもうどうしていいのやら……。  父親の再婚が決まり、血の繋がらない弟になった雪音と、信頼できる幼馴染みの頼斗の二人から同時に言い寄られる生活が始まった深雪。二人の男の間で揺れる深雪は、果たしてどちらを選ぶのか――。  血の繋がらない弟と幼馴染みに翻弄される深雪のトライアングルラブストーリー。
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小説 38,768 位 / 222,636件 BL 10,552 位 / 30,932件
文字数 465,171 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.02.06
BL 連載中 長編 R15
友人にファミチキとバンズを報酬に頼まれて歪んだ性癖の元書いたクソみたいな物語 というのは嘘だ。 水鳥水深(みなどりみさご)、やたらと屈強な24歳ニート(エロ漫画化の母親の手伝い)がハードコア山菜狩りに無謀にも挑んだ末に、森の奥深くで迷子になってしまう。 もうまぢ無理――そう思った矢先、彼の目の前に妙な光景が広がった。 狐耳の人間たちがいたのだ。金髪、茶髪のガラの悪い狐耳どもが一体どうしてかやたらと背が大きくてお尻もデカくてメスっぽい狐耳お兄さんを取り囲んでいる……。 そういうプレイかな?と思って意気揚々と近づくと、なぜかヤンキーな狐なお兄さんたちがぎろりと鋭い瞳を向けてきた――のでぶちのめしました☆ そんなとんでもない出来事から始まる、お尻のデカい高身長狐お兄さんに好かれてこゃんこゃんしたりされたりするちょっとしたお話。(不定期更新。気分次第でたぶんR18になりますごめん。質量デカ目ケツデカ目がもっとーなので余裕がある時適当に読んでください、無理は決してなさらず。)
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小説 38,768 位 / 222,636件 BL 10,552 位 / 30,932件
文字数 30,306 最終更新日 2022.12.11 登録日 2022.12.08
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