「今日」の検索結果
全体で9,467件見つかりました。
文字数 7,729
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.28
兄弟同然に育ったお隣の美人3人姉妹(珊瑚・美海・真珠)+同級生で同性の幼馴染(七海) 俺は 美人姉妹じゃなくて よりにもよって同性である「渚七海」ちゃんが大好きだったりする! だけど自分の思いに引きずり込むわけにはいかないよね~ 男同士だしねぇ てなわけで 良き隣人 良き親友であろうと心がけてます!! でもさ 七海ちゃんカワ(・∀・)イイ!!んだよねぇ 本当に困ってしまうなぁ とそんなお話デス
自分で 補足コミカライズ始めました
「海は明日もおだやか」
https://www.alphapolis.co.jp/manga/886557310/821987658
合わせてご覧いただけると嬉しいです(*´ω`*)b
文字数 32,534
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
義姉に罪を着せられ、婚約者に「泥棒猫」と罵られ、処刑台の崖から突き落とされた伯爵令嬢リリス。喉を焼かれ声を失った彼女を拾ったのは、隣国の帝王・ソルだった。
「珍しいものを拾った」
泥まみれの手の甲に唇を落としたその男は、リリスを城に囲い、溺れるほどの執着で傍に置き続ける。声がないなら視線を武器にしろ、と。沈黙を刃に変えろ、と。
三年後、銀髪の「月の魔女」として故国に凱旋したリリスの前で――義姉は恐怖に膝を折り、元婚約者は後悔に精神を崩壊させる。
一言も発することなく、ただそこに立つだけで。
そしてリリスの喉元のチョーカーの下には、帝王の執着の証が、今日も刻まれている。
声を奪った者たちへの復讐。
傷ごと飲み込もうとする男の、狂おしいほどの溺愛。
その檻を、私は自分で選んだ。
文字数 29,423
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.28
20××年、日本。
巷では全国で発生する連続不審死事件が話題になっていた。
しかし、そんなことは盛岡勇希(モリオカ ユウキ)にはどうでも良い。何故なら、彼は今から死のうとしているのだから。
勇希が首を吊ろうとした瞬間、突然腹に鈍い痛みが走った。そのまま吹き飛ばされた勇希が顔を上げると、目の前に見知らぬ男の姿が──
「俺の死に場所、勝手に取らないでくれる?」
この時から、勇希は怪事件の裏にある、人を喰らう化物──通称「死に変る者」の存在を知り、ある組織の陰謀に巻き込まれていく……。
死に変る者を作った組織の目的、そして、それと繋がっているかもしれない勇希の兄が失踪した事件の謎。
全てを明らかにするべく、勇希は“死にたがり”と共に組織と戦うことを決意する!
ネガティブ系化物討伐アクション、ここに開幕!
登録日 2016.06.07
20歳になる年の、春が来た。
僕はいつもの調子で、あすかさんの後ろ姿を見つめている。
今日もあすかさんのところにお客がやってくる。
この街でいちばんの占い師、予言者、先導者…訪れる人はみんな彼女の力を頼りにやってきた人ばかりだ。
文字数 1,408
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
平和な毎日を過ごしていた一人の少女『天百合 美癒』。
今日から高校生になり楽しい学園生活が始まると胸をときめかせていたが、少女に待っていのはそれを遥かに上回る出来事だった。
少女を狙う刺客達、その刺客達から少女を守る為に現れた風の魔法使いの少年と自称最強の男。
少女の平凡だった人生はその日から一変してしまう、それは心の奥底で微かに望んでいた夢物語のような世界。
最初は魔法の溢れる楽しい日々が過ごせると思っていた。
やがてはこの世界だけでなく、全世界の全人類の命運を懸けた『戦い』に巻き込まれるとも知らずに──。
少女と少年と最強が繰り広げる壮大な物語が今、始まる。
登録日 2014.10.15
2050年現在日本ではフォロワー数が人の価値となり、ほとんどの人々が投稿活動を行うようになった。
フォロワー100万人以上の投稿者はなにをしても成功し、1000万人にもなれば政治、経済さえも動かせる強い権力を得る。いまやフォロワー100人の一流企業の管理職よりも、フォロワー10万人のニートの方がモテる。
テレビやネットニュースでは連日、フォロワーの増減を速報し、炎上やオワコン化したものは地獄の果てまで叩き落とされる。フォロワー数こそが正義であり、絶対的な価値指標である。
そのような時代の潮流に目をつけ、2045年創立したのが私立狩須磨学園である。この学園では明確なカースト制度が敷かれている。その基準はフォロワー数である。1000人以下は家畜、1万人以下は奴隷、10万人以下は庶民、50万人以上は貴族、100万人以上は王族である。
そしてこの学園に2050年4月入学式の今日、僕は私立狩須磨学園に入学する
文字数 14,400
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.16
とてもつっこむ秘宝
諜報活動が終わり、自身の帰国の日も決まりそうな今日この頃。スパイとして得た情報で、怪盗の仕事をしようと思う。
宝をせしめよう。愛を囁く美女を希望。
ついでに姫の狙おうと思ったら、誤算が?
文字数 1,081
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
文字数 8,980
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.17
薬草を採りに入った森で、魔獣に襲われた僕。そんな僕を助けてくれたのは、一人の女性。胸のあたりまである長い白銀色の髪。ルビーのように綺麗な赤い瞳。身にまとうのは、真っ黒なローブ。彼女は、僕にいきなりこう尋ねました。
「シチュー作れる?」
…………へ?
彼女の正体は、『森の魔女』。
誰もが崇拝したくなるような魔女。とんでもない力を持っている魔女。魔獣がわんさか生息する森を牛耳っている魔女。
そんな噂を聞いて、目を輝かせていた時代が僕にもありました。
どういうわけか、僕は彼女の弟子になったのですが……。
「うう。早くして。お腹がすいて死にそうなんだよ」
「あ、さっきよりミルク多めで!」
「今日はダラダラするって決めてたから!」
はあ……。師匠、もっとしっかりしてくださいよ。
子供っぽい師匠。そんな師匠に、今日も僕は振り回されっぱなし。
でも時折、大人っぽい師匠がそこにいて……。
師匠と弟子がおりなす不思議な物語。師匠が子供っぽい理由とは。そして、大人っぽい師匠の壮絶な過去とは。
表紙のイラストは大崎あむさん(https://twitter.com/oosakiamu)からいただきました。
文字数 115,883
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.01
文字数 34,967
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.26
無類の観劇好きの王女ユスティアナ。
いつか自分も役者のように他の人の人生を演じてみたいと思いつつも、叶わぬ夢。
今日も今日とて、劇場通いの日々。
推し役者を遠くから見つめるだけで心は十分に満たされている……と思っていたのだけど、その憧れのひとがガラの悪い貴族に絡まれている場面に出くわしてしまう。
居ても立ってもいられず、ここぞとばかりに権力をふりかざし、哄笑を響かせて助け出すが、そのせいで思いもよらぬ案件に首をつっこむことに……。
【他サイトにも公開あり】
表紙写真:
アーチ状に広がる白バラの庭壁のフリー素材 https://www.pakutaso.com/20181159305post-18315.html
文字数 14,047
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
日向秋久は近道をしようと旧校舎の脇を通り、喫煙所へと差し掛かる。人気のないそこはいつも錆びた灰皿だけがぼんやりと佇んでいるだけであったが、今日は様子が違っていた。誰もいないと思っていた其処には、細い体に黒を纏った彼がいた。
日向の通う文学部には、芸能人なんかよりもずっと有名な男がいた。誰であるのかは明らかにされていないが、どの授業にも出ているのだと噂されている。
煙草を挟んだ指は女性的なまでに細く、白く、銀杏色を透かした陽射しが真っ直ぐに染み込んでいた。伏せた睫毛の長さと、白い肌を飾り付ける銀色のアクセサリーが不可思議な彼には酷く似合っていて、日向は視線を外せなかった。
須賀千秋と名乗った彼と言葉を交わし、ひっそりと隣り合っている時間が幸せだった。彼に笑っていてほしい、彼の隣にいたい。その気持ちだけを胸に告げた言葉は、彼に受け入れられることはなかった。
*****
怖いものは怖い。だけど君となら歩いていけるかもしれない。
文字数 80,527
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
駄目だこれ。
詰んでる。
そう悟った主人公10歳。
主人公は悟った。実家では無駄な事はしない。搾取父親の元を三男の兄と共に逃れて王都へ行き、乙女ゲームの舞台の学園の厨房に就職!これで予てより念願の世界をこっそりモブ以下らしく観賞しちゃえ!と思って居たのだけど…
何だか知ってる乙女ゲームの内容とは微妙に違う様で。あれ?何だか萎えるんだけど…
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【今日も学園食堂はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。】の【連載版】です。連載するに辺り、タイトル微妙に変更しております。
●尚、タイトル最初の『0』は短編と同じ物語を掲載しております。御注意下さい。
◇◆◇注意◇◆◇
・1話三千~八千文字とバラバラになっております。
・「R15」と「残虐な描写あり」は保険です。
登録日 2018.11.21
登録日 2018.12.01