「用」の検索結果
全体で16,469件見つかりました。
~お約束は裏切らないはず の続編になります。
(HOTランキング用ジャンル選択は、女性向け。カテゴリは恋愛でした)
趣味で自作した世界の環境操作をしていた神を管理監督する者が、うっかり普通の世界の環境を操作してしまったことから、その世界は、普通では考えられない世界=おかしな世界になってしまった。
世界全体が変化してしまい、これまでおとぎ話や空想上のものが現実と混ざってしまった。
地球に住む者も例外ではない。
人類と言われていた種族は、もういない。
家族でさえも、強制的に注入された因子により別々の種族になってしまった。
知的生命体、動物、植物、星、宇宙、異空間や異世界など、常識を壊されたこの世界は、既に終わってしまった世界。
しかし、逆に常識破壊があったからなのか、世界の人たちには悲壮感はありません。
謝罪に、神の管理者と呼ばれる者が出てきても、神と名乗る者が出てきても、山を一言で消し飛ばせる者が出てきても、みんな笑っておしまい。
隣に神様がいても、敬わないし、緊張感も、警戒心も、何もない。普通に井戸端会議していたり、かくれんぼをしたり、一緒になって遊んでいます。
そんな、“おかしな世界”のお話がここにあります。
文字数 98,939
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.15
没落したロレンソ一家は伯爵邸を追われ、森の外れでひっそりと生活していた。
ロレンソ元伯爵の娘セシリアの元に、ある日一通の手紙が届く。
手紙の差出人は、学院時代の同級生ルーカス。ルーカスは突然、セシリアに求婚してきた。
学院時代のルーカスは、傲慢で自分勝手な男だった。
そんなルーカスと結婚したくないセシリアは、男装し使用人としてトラスター公爵家へ潜入することにした。
そして、ルーカスの本性を暴きつつ、恋愛工作をして相応しい令嬢と結婚してもらおうと考えた。
ルーカスは男装したセシリアに、最低な態度を取った。セシリアはそんなルーカスに幻滅しっぱなしだった。
だが、彼がセシリアの本当の姿を見てしまった時、彼はセシリアに猛アタックした。
そのまっすぐな姿に、セシリアは動揺を隠せない。
ルーカスなんて嫌いなのに、少しずつセシリアはルーカスに惹かれていく。
そしていつの間にか、後に退けないほどルーカスに惚れていた……
文字数 97,263
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.23
【全7話完結】
「推理します。……あなたは昨日、合コンに行きましたね?」
「……なんで知ってんだよ。」
社内AIはとても優秀。
でも――距離感が、ちょっとだけおかしい。
元・凄腕プログラマーの久遠 湊は、静かに働きたくて総務部へ転職した。
ところが“元エンジニア”という理由で、なぜか社内AIの管理係に。
そんなある日、社内メールが消える小さなトラブルが発生。
バックアップから復元され、すべて解決したかに見えた。
だが――、一部のデータだけが戻っていなかった。
「50 KB、消失してる」
それはたった数通分。
だが、湊は見過ごせなかった。
湊とAIは、ちぐはぐな会話をしながら調査に乗り出すことになる。
日常の中に潜む、ささやかな違和感。
それは、人の感情とAIの最適化がすれ違った結果だった――。
距離感ゼロのAIと不器用な人間。
少し笑えてたまに切ない、日常系ミステリー。
文字数 16,256
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01
・自著名乗り禁止
・AI学習禁止
・無断転載禁止
・裁定制度に基づく利用は承諾しない
土雲衆の奇襲により諏和賀城は堕ちた。城を護る忍ぶの首領、太郎一は自らの子を身代わりに諏名姫を逃し、父・時苧に主家の命運を握る姫君を託した。
時が立ち。隠された里、瘤瀬で祖父・時苧の元、菜をはすくすくと育った。ツンデレ気味の兄の草太と祖父と、仲間達と何時までも穏やかな暮らしが続くと思っていた。しかし、土雲衆に潜まされた間者により、菜をの素性が諏名姫と露見する。裏切りと懊悩。そして諏和賀家の真の世継ぎと土雲衆を統率する人物とは。菜をと草太の運命の輪が回り出す。
文字数 251,524
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.04.05
ゴルオレス帝国と呼ばれる国が存在する。その国は大陸で初めて『魔法』を実戦に投入して有名になった国である。それまで戦場では剣で斬り、槍で突き、矢を放ち、盾で防ぐことが当たり前であった時代にだ。遠方から強力な魔法を撃ち込み部隊単位で吹き飛ばし、堅牢な城壁を一撃で砕き、『魔砲師』と呼ばれ戦場で華々しい戦果を挙げてきた。
ゴルオレス帝国は瞬く間に大陸で有数の強国へとのしあがる。
その中でも最強の魔砲師(30代)、『星砕き(スターブレイカー)』と呼ばれる男がいた。
一発の魔法で数千人の大部隊をも消し飛ばす強力な魔法をいくつも保有する大魔法使いだった。彼が所属していた魔砲師部隊『魔竜師団』は大陸中から恐れられた。
しかし、そんな英雄も時代の波に呑まれてしまうのだった。
彼の年齢が50代過ぎた頃、他国で『魔石』と呼ばれる魔力を宿す鉱石が発見される。
本来魔法は素養がある者しか使えない特別な力であったが、この魔石を利用すれば誰でも魔法が使えるようになったのだ。魔法の素養を持って生まれる者は少なく、スターブレイカー(星砕き)ほどの魔砲師は現れず、彼も年齢による魔法力が衰えて全盛期の半分ほどの力しかなかった。ゴルオレス帝国も戦力増強のために魔石の探索・研究を開始した。
その結果、成功を収める。剣に魔石を取り付け魔剣へ、槍に魔石を取り付け魔槍へ、弓に魔石を取り付け、盾に魔石を取り付け魔障盾へ、武器だけに留まらず日常品にまで使われだした。人間は魔力を使い切ると回復には時間がかかるが、魔石を取り付けた武器等は魔力が空になった魔石を取り外して魔力が満タンの魔石に取り替えるだけ。しかも空の魔石の大体は魔力の回復時間は何回使用しようが一定である。魔砲師の役割は相手に強力な一撃を与え損害を出すことにある。が、彼等は普段兵士に護衛されて魔法を撃ち込める距離まで近付き、魔力が尽きるまで撃ち、魔力が尽きると兵士に護衛されながら自分の陣地まで帰投する。
ぶっちゃけここまで人員を割く魔砲師より魔石を利用した武器を兵士に持たせた方が効率いいんじゃね?のお偉いさんの一言により魔竜師団は予算・人員大幅削減され、次々に辞めていった。訓練も見直され、かつては魔法知識を貪るために書庫にこもり瞑想を繰り返す訓練が、魔力が切れても動けるように兵士達と合同訓練をやらされ、兵士達にクズ呼ばわれされながらも残った団員とともに頑張り続けた。
彼が60歳の頃、魔竜師団は完全に解体され新たに『魔装具』を取り扱う専門の兵団、『魔装騎士団』が設立され魔竜師団はそこに配属され一年以内に彼以外は皆命を落とした。一番多かったのは魔力切れに陥り戦場に置き去りにされるケースだ。彼も心臓の病を患っていたため時間の問題ではあったが。そして彼の最後の任務は、退却する部隊の殿だった。
その任務で相討ちで死んだはずの彼は『目を覚ます』と・・・
文字数 34,815
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.03.04
500字以内のショートホラー2発目です。もぢもぢ。
ちなみに1発目はこちら♪
『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 500
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
とあるブラック企業で働いていた男が脳の使いすぎで脳が焼き切れて死んでしまう。
ふと気付くと赤ん坊に転生していた。転生した世界では魔法陣を使用して魔法を行使する世界。
そんな世界で最強の演算能力を持つ頭脳になっていた主人公は全ての魔法陣を理解し、記憶できるという能力を有し、無双するが、魔王討伐に行ったら意気投合して打ち倒したことにしてしまう。
そんなお話です。
登録日 2021.06.12
有名パーティの雑用兼料理係のノアは、ダンジョンの最後の間で、リーダーのロイの身代わりに呪いを受けた。石のように固まったノアは暗闇の中に置いていかれた。もうだれも助けにこないと、ただただ孤独の中、水滴が落ちるのを聞き続けていた。
どれだけ時が過ぎたのかもわからなくなっていた時に、ノアを見つけ大切に家に連れて帰った冒険者がいた。
偶然見つけられたのかと思っていたが、彼は違うという。
ノアが初恋の人で、ノアを探して助けるために冒険者になったと。
※ノアが暴力を振るわれるシーンが後半あります。
ジェイクが子供の頃背中をムチで打たれたと言っているシーンがあります。
ご注意ください。
A級冒険者でノアが大切で大事な攻め→→→呪われて石になったノア
ムーンライトさんで先行投稿してます。
文字数 49,434
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.28
感動ラブストーリー♡
最終回にはバスタオルの用意をオススメします(涙拭く用)
フローラは凄腕の占い師、おばあに占われる。
その占い結果は意味不明!?
占われている人は他にも存在してる!?
占いは、嘘か真《まこと》か。
真実は存在するのか、しないのか。
フローラは好んで赤を身につける。
赤が人々を絡め取って結びつける。
赤いのは、ワインなのか、薔薇なのか、唇なのか、愛なのか。
この世界を彩る多種多様な赤をご覧あれ。
毎日更新しますので応援よろしくお願いします!
外部サイトにも投稿しています。
文字数 42,790
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.15
高校生の詩が人とちがうこと───それは、右目がないこと。どこかひねくれてる彼女には友だちなんていないし、ほしくなかった。
でもクラスのアイドルかつ成績優秀で清廉潔白のお嬢様・澪だけは、彼女に興味を示していた。そんな中、学校で「舞踏会」が開かれることになり、澪は嫌がる詩をなぜか誘うけど……。
文字数 21,139
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.02
北海道の旭川市に生まれた二卵性双子の二階堂洋介と準。木工家具職人の父 進は格安家具店の進出により、会社を潰され自暴自棄になる。真面目に勤めていた進は酒とギャンブルに溺れ、とうとう格安家具店の放火により逮捕され獄中で自殺した。妻 輝美は頑として聞かなかったが、祖父母は貧困で家計が厳しく共倒れする事と、借金の返済のために輝美がいない時に勝手に里子に出してしまう。それ以来、洋介と準が会うことはなかった。二人は慶応大学に進学し、世界的医療機器メーカーのライバルとして就職する。日本国立がんセンターの担当になった時に再会するが、洋介と準の胸中にあるものは異なっていた。再会を喜ぶ洋介の思いとは真逆に、準の心は荒みきっていた。洋介に対する憎しみ・妬みであふれた準は、鉄も溶かす煮えたぎるような溶岩の心しか無く、利用できるものは何でも利用した。お互いに成績優秀で若く出世を歩むが、準は日本支社長にまで上り詰め、がんの新しい治療である温熱治療の器械を発明した会社を裏工作で株式を取得し、それを日本国立がんセンターの外科副院長の佐川と内科副院長の明智を巻き込んで導入を画策する。そのために接待も裏金も使い、そしてついには自分の恋人である一之瀬麗香も取引道具に使った。洋介はそれに対抗するすべもなく身を引いたが、準のやり方に疑問を持ち調査を始める。
それに気づいた準は、洋介の婚約者である水沢しおりに近づき、安心させたところで襲わせる計画を実行した。計画はうまく運びボロボロのしおりを守るため洋介は準から完全に手を引いた。
しかし…
文字数 25,952
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.25
ああ、大蛇が憎い…… 自称・小動物系女子の最大のしくじり!
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,156
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
主人公に名前、年齢、性別の設定はありません。ご自由に妄想してください。相手役は女の子です。戦闘も少し出てきますが、本作品は恋愛に重きを置いてます。
魔法を駆使して活動するヒーローという職業が存在する世界。魔法を用いたエンターテイメントな仕事が多く、ジョーク職と揶揄されていた。しかし、正体不明の敵に侵略されるようになり、活躍の場を増やす様になっていった。
主人公は元々敵側の人間だったが、同じ立場の【的場】と共に脱走、組織を裏切った。元は敵側の人間というのがネックとなり、誰の仲間にもなれず、ヒーローと名乗りながらも孤立する二人。秘密裏に敵の侵略計画を入手しては、それを潰していく日々を送っていたが、それ故に、事件が起きる現場に真っ先にいる事が多く、しかも所属する会社もない為、敵側の人間なのではないかとまで噂されるまでに。
ある日、的場が新たに侵略計画を入手し、阻止すべくいつもの様に動き始めた。
文字数 5,716
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.02
超短編の声劇台本。青春をテーマにした2人ずつの会話劇です。使用はフリーです。使用報告は要りませんが、使用の際には作者の名前を出してくれると嬉しいです。
文字数 7,022
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
※「レズ」は差別用語とされています。当時、携帯もネット環境もなく、周りに誰一人当事者を見つけられない状態で、この表現で自分を定義すること自体が、私にとって精神的に大きな「飛び越え行為」でした。話の性質上、敢えて原文のままにしてあります。
自分がもがいていた頃の日記を読み返しただけの話です。
文字数 3,066
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
【R18のURLは18話のあとがき、もしくはノクターンで『中毒のRemi』と検索を】
転生少女はある日、魔王を討つための武具が眠る迷宮への探索を命じられ、仲間と共に向かうも、魔物の襲撃に遭い敗走。
仲間を逃がすため、ひとり囮となった彼女は、命尽きかけたその瞬間――迷宮の奥深くで、人間?の少女と出会う。
これは一人の主人公が、永く生きた魔族の心を動かす物語。
*この小説は最後まで書き切ってます
*R18の回も作りましたが、そっちはここだとbanされるため別投稿です。
*完結するまで毎日投稿。
文字数 99,125
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.11