「す」の検索結果
全体で196,985件見つかりました。
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ハートと感想メッチャ嬉しいですよろしく!
魔王。
世界の敵。
魔族を統べるもの。
勇者。
世界の希望。
人々に光をもたらすもの。
そんな彼らと志を共にする仲間がいた。
魔王側はそれを四天王と呼び
勇者側はそれをパーティと呼んでいた。
そしてここに四天王一番の切れ者、魔王でさえも一目を置く男。冷血非情のレイン。
勇者パーティにして遊び人、勇者の汚点と名高い放蕩無頼のサニー。
二人が対峙している。
その間には
「あぶぅ」
赤ちゃんが捨てられていた。
文字数 11,054
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.30
それは、ある日の帰り道。
お疲れOL・江ノ上沙也加、二十五歳は、半額ののり弁片手に帰宅中、助けを求めるような鳴き声を耳にする。
声の先にいたのは、用水路にぴったりハマってジタバタする――たぬき。
勢いで助けたその日から、沙也加の生活は一変した。
三年後、ただのたぬきがいつの間にか、日本語を喋るようになり、エプロン姿で家事炊事洗濯をこなし、更にはスケジュール管理までしてくれる“シゴデキたぬき”となったのだ。
今さら「たぬきってこんなんだっけ?」と気になり始める沙也加だが、そのおかげで、私生活でも仕事でも少しずつ前に進み始めて――疑問は地平の彼方に。
これは、お疲れOLと、ママ味溢れるたぬきの、ちょっと可笑しくて、じんわり温かい同居コメディ。
※AI不使用です
※毎週月曜日、金曜日更新︎🌟
文字数 162,248
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.30
「その肌に刻まれるのは、逃れられぬ罪の証(あかし)」
「彼らには刻まれていたという。おぞましい魔獣の刺青が……」
獅子、シャチ、そして数多の凶暴な動物たち――。
美しくも凶悪な刺青を宿した罪人たちと、彼らを執拗に狩り続ける「黒いローブの男」。
男が抱える「分厚い本」には、世界の歪みが110の不幸な物語として綴られていた。
なぜ彼は戦うのか。なぜ彼は、あの時、友の首を絞めたのか。
一話完結形式で語られる、異形の刺青を持つ異常者たちとの死闘。
一ページ目の「獅子」が、最後の一頁「ハイエナ」へと繋がるとき、あなたは美しき絶望の真実に涙する。
「中毒性抜群の連作ダークファンタジー、ここに完結。」
文字数 165,212
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.08
この世界には――魔法と魔法使いが実在する。
魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。
「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけだ。
彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。
そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。
そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。
超大型モンスターバトル「レイド」は国際イベントと化し、各国の魔法使いたちが熱狂の舞台で競い合う。
強き魔法使いは国の象徴。
万人のアイドルであり、ヒーローなのだ。
だが――少子化と人材不足にあえぐ日本では、高ランク魔法使いの不足が深刻化。
ダンジョン攻略力も、レイドランキングも急落していた。
事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。
結果は奇跡。
最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。
世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。
……しかし、ダンジョンは甘くない。
いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。
やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。
だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。
そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。
今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。
魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。
だが、★5(完凸)・レベルMAXの“人類最強のR”。
これは、最強の完凸ベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。
――そして、もうひとりの男の野望が、日本政府を前代未聞の奇策へと導く。
彼はSSRの超パワーを“国家ブランド”として育てようとする、青年プロデューサー。
目的は――“SSRアイドル化計画”。
世界中から課金とイイネを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。
SSR三人娘は、ダンジョンを攻略し、レイドに挑む。
ときに巨大モンスターに怯み、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。
その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら――
まさに国策バラエティ。
世界を巻き込んだ一大プロジェクトが始動する。
挑むはダンジョン、モンスター、そしてライバル魔法使いたち。
日本の経済復興は――この五人に託された。
文字数 1,447,514
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.10.16
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 178,287
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.03.21
転生なしのバトル・ハイファンタジーです。バトルメインで、ハーレム要素はありません。
【注意!】女装主人公です。
異種族恋愛もの。ハッピーエンド。
イラスト、本文共にAIは一切使っていません。また補助利用も一切していません
【ストーリー】
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
pixiv、カクヨム版が先行しています。追いつくまでは3時10分頃に予約投稿されます。
わりと長編につき注意。(現在カクヨム、pixivで140万文字超えています)
5、6年くらいかけてゆっくりのんびり連載する予定です。
pixiv、カクヨム版は毎月末更新です。
★pixivにイラスト上げています。 pixiv
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
イラストは自分で描いた物になります。
■pixiv、カクヨム版が先行しています。
気になったら続きはそちらでどうぞ。だいたい毎月末更新。
※アルファポリスにもリンクがあるので、作者画面からどうぞ。
★カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
★pixiv版
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
※話が進んだら電子書籍にする予定です(その場合アルファポリス版は下げます)
★ルビについて…本にするとき崩れるので、ルビは全て()に入っています。そういうものと思って読んでください。
★字下げについて…本にする時まとめてやるので下げていません。
★アルファポリス版は少し分割されています。
サブタイトルの頭にある【】に全体の通し番号があります。
文字数 560,749
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.08
文字数 27,384
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.21
私は婚約者の王子に断罪され婚約破棄、領地没収、国外追放を言い渡される。
私の故郷を奪うため、王子の命令で飛び立つキ43一式戦闘機「隼」の大編隊。
失意の私に話しかけてくれたのは、キ44-III二式戦闘機「鍾馗」に宿った妖精「ティテ」。
全てを奪われた失意の中、「ティテ」に飛ぶことを請われて空へと舞い上がる。
私を追放した王子と、私の代わりに婚約者となった子爵令嬢は、世界を戦火に巻き込もうとする。
私は、自由と失った全てを取り戻すために戦いへと身を投じていく。
断罪された侯爵令嬢の、妖精と共に紡ぐ逆転の戦記。
本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 117,978
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.02.27
代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。
リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。
そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。
嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。
国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。
人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
文字数 444,479
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.03.11
呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする
〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる〜
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「その心臓、私のものだ。勝手に死ぬな」
無能として王立魔導学園を追放された少年カイルは、身に覚えのない罪で公開処刑される。
だが、首を落とされた瞬間、彼は生き返った。
死んだはずの身体は元に戻り、胸の奥では人間のものではない鼓動が鳴っている。
混乱する処刑場に降り立ったのは、銀髪赤眼の美しき竜姫イリス。
世界最強と恐れられる彼女は、カイルの胸に手を当てて告げる。
「お前の心臓には、竜の心核が宿っている」
カイルは死ぬたびに強くなる。
火で死ねば火に耐え、毒で死ねば毒を操り、傷つくほど化け物に近づいていく。
しかし、その力には代償があった。
死ぬたびに、彼は人として大切な感情や記憶を少しずつ失っていく。
最初はカイルを「自分の心臓」として監視していたイリス。
だが、彼が自分を守るために何度も命を投げ出す姿を見て、冷たい竜姫の心は少しずつ乱されていく。
「私は、お前を守っているだけだ。好きだからではない」
「じゃあ、なんでそんな顔してるんだよ」
「……うるさい。お前は黙って生きていろ」
追放した学園。
カイルを見下した勇者候補。
竜の心核を狙う王国の闇。
そして、カイルを殺せば救われるはずの竜姫。
死ぬたび強くなる底辺少年と、彼を殺せない最強竜姫。
これは、世界に捨てられた少年が、世界で一番危険な少女に愛される物語。
そして、愛を知らない竜姫が、初めて「失いたくない」と願う恋の物語。
文字数 230,623
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.27
白血病の妹の治療費を稼ぐために、狙撃世界一の立場を放棄して、世間様でいう大手企業が裏で生業としている殺し屋稼業に誘われて、属することにした。表向きは会社員。裏では殺し屋。
だが悪人以外は殺さないと主張していたので組織はそれを受け入れた。
アラサーだった主人公は、組織の若いやつらの嫉妬を受けて狙撃直前に殺された。
気がつくと、草原に一人立っていた。
この世界は異世界であると認識した主人公は、この世界で生きてゆくと決めた。スキルはとんでもない数を与えられ、神も忙しい。
故に、放置された主人公は、この世界で新しい人生を始めることにした。
文字数 20,808
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.21
はじまらなくて、おわらないふたりの、短いお話集め。
続きものではない短い空想の産物たちを、不定期に連ねるものです。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。「ちょっと、」から「雨妃」までは一度に転載しています。
文字数 53,027
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.01
2026年春、太陽フレアで世界の電子機器が全滅した。
三重県松阪市在住の平社員・蒼川半次郎(53歳)の庭先に、宇宙船が不時着した。
直した。ただ詰まりを抜いただけだ。
お礼にアンドロイドのサクラをもらった。妻よ、これは不可抗力だ。
しかし疑問がある。
地球より遥かに進んだ文明のはずなのに、なぜ起動に俺の自作PCが必要なんだ。しかもコンセントを抜いておいただけで助かった96GBのやつが。
そして世界中に落ちた宇宙船を修理するため旅に出たら。
なぜか墜落した中型宇宙船、ブランド牛の産地ばかりなんだが。
松阪牛、飛騨牛、神戸牛……
「なんで牛なんだよ」
……いや、待て。もしかして宇宙人、地球のブランド肉を狙っているのか。
まあ、せっかくだ。美味しくいただこうじゃないか。
文字数 17,417
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.30
それは、バブル崩壊後による超不況下の頃だった。スポーツ賭博で八百長をしたイワテノメロスと仇名された岩手出身の元マラソン・ランナーが刑務所に入れられた。メロスはそこで知り合ったヤクザの組長の手引きで単身脱走し、ノーゼッンのまま東京国際マラソンに出場する。
文字数 11,844
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.27
避暑地の森で芋揚げの研究に情熱を注ぐ伯爵令嬢コンスタンテ。
ある日、森で倒れていた記憶喪失の少年ダナを拾った彼女は、彼を小間使いとして雇うことにする。
「美味しいです。でも薄く切って油で揚げればもっと美味しくなるかも」
その一言から始まった二人の奇妙な共同研究。
しかし成長したコンスタンテを待っていたのは、傲慢な公爵令息との政略結婚と、聖女候補を巡る騒動だった。
さらにダナの失われた記憶を追ううちに、彼が世界の神話に登場する存在――神竜と深く関わっていることが判明する。
「わたくしが、あなたを本当の家に帰してみせますわ!」
たとえ、切ない別れが待っているとしても。
大好きな従者を本当の家族の元へ帰すため、伯爵令嬢は今日も芋を揚げながら奔走する。
文字数 48,550
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.23