「ちい」の検索結果
全体で646件見つかりました。
「君を愛する事は出来ない」「いちいちそんな宣言をしていただかなくても結構ですよ?」結婚式後、私、エレノアと旦那様であるシークス・クロフォード公爵が交わした会話は要約すると、そんな感じで、第1印象はお互いに良くありませんでした。
一緒に住んでいる義父母は優しいのですが、義妹はものすごく意地悪です。でも、そんな事を気にして、泣き寝入りする性格でもありません。
結婚式の次の日、旦那様にお話したい事があった私は、旦那様の執務室に行き、必要な話を終えた後に帰ろうとしますが、何もないところで躓いてしまいます。
一瞬、私の腕に何かが触れた気がしたのですが、そのまま私は転んでしまいました。
「大丈夫か?」と聞かれ、振り返ると、そこには長い白と黒の毛を持った大きな犬が!
でも、話しかけてきた声は旦那様らしきものでしたのに、旦那様の姿がどこにも見当たりません!
「犬が喋りました! あの、よろしければ教えていただきたいのですが、旦那様を知りませんか?」「ここにいる!」「ですから旦那様はどこに?」「俺だ!」「あなたは、わんちゃんです! 旦那様ではありません!」
※カクヨムさんで加筆修正版を投稿しています。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法や呪いも存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※クズがいますので、ご注意下さい。
※ざまぁは過度なものではありません。
文字数 115,448
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.12.22
「2026年2月28日、終わりの日の聖戦が始まった」と嘘つきな神が仰っています。
「邪神にとり憑かれ、とり殺されそうなあなた(冴條れい)は預言者メティス。聖母マリアの再臨である」と嘘つきな神が仰っています。
「約2千年前、世界で同時多発的に書かれた聖書のたぐいはすべて私が書かせた。いろんな宗教をつくってみた。神を敬え」と嘘つきな神が仰っています。
「世界の救済? そんなことしようとしてるのは下位のサイの神とゼロの神だけだぞ。上位神的にはネタ」と嘘つきな神が仰っています。
「ゼロの神は日本のホラーゲーム『零 zero』の神だよ」と嘘つきな神が仰っています。
「メティス頭がおかしい。なんでゼロの神と愛し合った。登場時に邪神だと教えてやったのに」と嘘つきな神が仰っています。
「ジャンル選択? 女性向けでいけ。聖人よりも聖女希望」と嘘つきな神が仰っています。
「宗教はダメ? なにいってんだ、宗教はすべて神のファンタジー(つくり話)だ。神を愛し敬いなさい」と嘘つきな神が仰っています。
悪霊の神々「メティス、いちいち『嘘つきな神が』って書くな」
善良な神々「いや書け。真理だ」
文字数 1,346
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
A級パーティー『輝きの剣』で、支援魔法と裏方の雑用を一人で完璧にこなしていたガルド(38歳)は、ある日突然、理不尽な追放を宣告される。
前世は過労死した孤独な社畜。
異世界に転生しても報われない日々に絶望し、雨の降る裏路地を彷徨っていたガルドは、そこでボロボロの布にくるまって震えるメリアと出会う。
「おねがいでしゅ……たしゅけて……」
小さな手にすがりつかれた瞬間、ガルドは決意した。
――今日から俺が、この子のパパになる。絶対に守り抜いてみせる、と。
冒険者としての栄光などもういらない。
ガルドは愛娘との温かい生活を手に入れるため、長年隠し続けていた『規格外の支援魔法』と『チート級の生活魔法』を惜しげもなく解放する!
すべては、世界一可愛い娘の笑顔のために。
一方その頃、ガルドという「完璧な生命線」を失ったパーティーは、格下のダンジョンで罠にかかり、まともな野営すらできずにあっさりと崩壊の危機を迎えていたが……。
「パパのシチュー、せかいでいっちばんおいちい!」
「そうかそうか、いっぱい食べろよ」
そんなことはつゆ知らず。
不遇だった最強のおっさんは、今日も愛娘を全力で甘やかし、幸せなスローライフを満喫中!
文字数 79,639
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.03
※全話ハッピーエンド/1話完結の短編集です。時系列は順不同、どこからでもお気軽にお楽しみいただけます。
「愛しい子、どうか今夜も怖い夢を見ませんように」
自分に自信が持てず、いつも自分の気持ちを我慢してばかりいた桜木優。
そんな彼を慈しみ、手取り足取りどこまでも過保護に愛し続けてくれるのは、まるで精霊のように美しくおっとりとした年上の恋人・白河綾人だった。
「優くんのお願いは、なんでも聞いてあげたいんです。だから可愛いお口で、おねだりできますか?」
一緒に入るお風呂、朝の甘い抱擁、そして勇気を出した秘密のおねだり——。
自分からおねだりなんて恥ずかしい。
……でも、綾人さんがくれる愛は、いつだって世界で一番気持ちいいから。
甘々イチャイチャな日常から、ちょっぴり激しい濃密な夜まで♡
過保護で愛が重すぎる過保護年上攻めと、たっぷり愛されて少しずつ甘えん坊を解禁していく健気な受けの、どこから読んでも甘さ100%な日常短編集!
文字数 25,178
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.01
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
元々魔力が少ない体質の弟──ルークは、誰かに魔力を補給してもらわなければ生きていけなかった。だから今日も、他の男と魔力供給という名の気持ちいいセックスをしていたその時──。
「何をしてる?お前は俺のものだ」
2023.11.20. 内容が一部抜けており、11.09更新分の文章を修正しました。
文字数 10,098
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.09.28
フードデリバリーの配達に来た年下美男子が、あまりにもどストライクすぎて、彼が帰ったあと玄関で抜いてたら……まさかの現行犯バレ。
そのまま押し倒され、気付けば付き合うことに。
彼はSNSで話題の超絶美形大学生。
顔面も、独占欲も、嫉妬も、えっちも、ぜんぶ規格外。
でも……
「それが、たまらなく気持ちいい。」
抜群の相性と、愛されすぎて溶けまくる夜。
これは、
“抱かれまくって愛されまくる”だけの話。
(♡喘ぎ、自慰、言葉攻め、潮吹き、フェラ、玩具、首絞め、スパンキング……表現あります)
(とにかく2人がヤりまくる事に重きを置いた作品なので、ストーリー性はあまりないです。)
(伏線回収などもほぼなし、話の展開早めです。ご了承くださいませ。)
⚠️表紙はAI生成によるものです
文字数 187,116
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.19
アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。
その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。
――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。
王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。
絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。
エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。
※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
文字数 15,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。
アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。
エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。
アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。
ある日の夜会。
エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。
美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。
もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。
放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。
よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。
「そうだ!もう何もしない事にしよう!」
もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも?
アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 127,954
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.08
『いつも気持ちいいことありがとうございます♡職場のみんなが恋人です♡』
初めまして。私の名前は双葉菜李(ふたばなり)です。
先日突然、男の人のアレが生えてきて、人生で一番驚きました。
気持ち良くなりたいのを我慢できないから、職場で別のお仕事に専属で就くことになりました。
皆さん今日も、一緒に気持ち良くなりましょう♡
***
ある意味逆ハーな世界かもしれない。
アダルトシーンばかり(多分)です、ご注意ください。
他サイトでも同時連載しています。
アブノーマル、フェチ、特殊シチュ、オモチャ等あります。
三人称神視点。
※この作品は、他サイトでも公開しています。
文字数 15,919
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.15
家柄良し、顔良し、文武両道、そんな婚約者がいるせいで他の人たちに「なんであんな奴が」だの「顔しか取り柄がないくせに」だの言われる私。しかし困ったことに婚約者は私を溺愛しています。私を悪く言う人皆に制裁しようとする婚約者の暴走を止めるのに必死で嫌味なんていちいち気にしてられない!これはそんな私の日常の話。小説家になろう様でも掲載しています。
*途中から数話ほどGL要素入ります!苦手な方は読み飛ばしてください!
すみません、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ書き直してます。皆様がストレスなく読める感じになっているといいのですが…。
文字数 91,076
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
◆BLです。本当にお気をつけください。
◆4話まで予定しています。
【あらすじ】
ちょっとしたことでも大袈裟なくらいくすぐったがる拓海を見て、奏のイタズラ心に火が点き⋯⋯。
王道です。
【要素】
◆くすぐり
◆寸止め
◆亀頭責め(ちょっと)
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
奏は俺の肩に顔を近づけ、耳元で言う。そしてそのまま俺の首に唇を這わせた。いつの間にか奏の両手は俺の腰に巻きつき、ぎゅっと抱きしめられている。
「ちょっ、まじでくすぐったいんだって」
俺は首を動かし、奏から逃れようとした。しかし奏は
「耳も? 拓海お耳好きだもんね?」
と言いながら、今度は耳に唇を寄せた。
「んっ⋯⋯だから、やめ⋯⋯」
文字数 5,531
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
王都から少し離れた伯爵領地に住む、アウロラ=フランソンは領地の特産物である馬を領民と共に育てている。
一つ上の兄スティーグは学友から、妹を紹介しろと言われるが毎回断っていた。そしてその事を、寮から帰ってくる度に確認される。
貴族で伯爵家の娘であるアウロラは、そのうちいつかはどこかの家柄の男性と結婚をしなければならないのだと漠然と思っている。ワガママが許されるのなら、自分の好きな乗馬は止めたくなかったし結婚はしたくなかったけれども。
両親は好きにすればいいと思っていたが、父親の知り合いから結婚の打診が来て、まずは会うだけならと受けてしまった。
アウロラは、『仕方ない…いい人だといいなぁ』と思いながら会い、中身を知ろうとまずは友人から始めようと出掛ける事になるのだが、なかなか話も噛み合わないし価値観も違うため会話も出来ない。
そんな姿を見てか相手からは清楚だなんだと言われていたが、相手がある女性を助けた事で「僕達別れよう」と一方的に言われることになった。
あまりの事に驚くが、アウロラもまたある男性と出会い、そして幸せになるお話。
☆★
・まりぃべるの世界観です。現実とは常識も考え方も似ているところもあれば、全く違う場合もあります。単語や言葉も、現実世界とは意味や表現が若干違うものもあります。
・人名、地名など現実世界と似たもしくは同じようではありますが全く関係ありません。
・王道とは違う、まりぃべるの世界観です。それを分かった上で、暇つぶしにでも楽しんでもらえるととても嬉しいです。
・書き終えています。順次投稿します。
文字数 94,006
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.17
前作「先生との1年間」の次の1年間を書いていきます。
前作では生徒からの視点でしたが、こちらは先生側の視点で書いていきます。
弓道部顧問の立成は、生徒の筒井から1年間の愛のある?セクハラを受け続けた結果、筒井と定期的に肉体関係を持つようになってしまう。
男と関係を持つことなんて想像もしていなかった立成だが、筒井からのからかいやスキンシップでいちいち昂ってしまい・・・
※一部、スカトロ表現が出てくることがあります。
※主人公がノンケという設定の都合上、女性との関係性に関する描写や女性に欲情するような描写があります。
※タイトルが「生徒との」としていますが、生徒以外との絡みもあります。
文字数 546,872
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.12.04
【全十八話:完結】【番外全三話:予約投稿】
王国の末姫として可愛がられ育ったリリアナ。
しかしリリアナは王族の嗜みとして、「快感を得てはいけない」「絶頂してはいけない」というルールを守れず、すぐに果ててしまう。
「あらあら……お口でイッてしまったの? はしたないお姫様ねえ……」
「あああ……可愛い……本当に可愛いリリアナ様……もっと……! もっといやらしく鳴いてごらんなさい……!」
「あぁっ! やっ……! イキたくない! ダメなのっ……!」
「ああ……そんなに乱れて……。淫乱なリリアナも大好きだよ。もっとその可愛らしい声を聴かせておくれ」
「姫様は本当に王族ですか? 平民より感じているように見えますが」
「ふふ、きっとリリアナは恥ずかしいのが気持ちいい子だと思うんだ」
「は……やっぱり、お前が淫乱なせいで、俺が……おかしくなってるんだ」
「可愛いリリアナ……ついに私のではなく、奴隷たちに犯され何度も何度も悦びに狂ってしまったね」
リリアナは嗜みを体現できる立派な王女さまになれるのか?
それでも家族に愛され育つリリアナの物語。
一生懸命頑張るリリアナちゃんを愛でるお話です。
文字数 78,521
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.18
戦場で悪魔の実と呼ばれる人工魔物に取り込まれた騎士クンツは、その実の中で触手に犯され、腹の奥に悪魔の実の種を仕込まれて、魔肛と呼ばれる穴を持つ存在に作り変えられてしまった。そして長時間の陵辱で頭からは人格とそのほか、人として持っているべき思考がすべて抜け落ちてしまう。
脳に残っていた記憶から作った人格を刷り込まれたのだが、一度消えた貞操観念や倫理観は戻らないし、一定量の精液を魔肛に受けないとお腹が空く。でもそんな人間は彼1人ではなかった。
真面目だった18歳の騎士が、倫理観をぶっ壊されてど淫乱になってしまい、あの手この手で魔肛持ちの仲間たちとただれた性生活を送る話。
主人公は若干不憫属性で愛され要素あり。時々バーサーカーにも幼女にもなります。
ギャグエロ仕様で淫語が飛び交ってます。時々シリアス。
一応主人公にはメインのお相手がいます。乱交輪姦系にある悲壮感はほとんどありません。主人公は基本ノリノリです。
エロだけど、エロだけじゃない話に仕上がっているので、両方読みたい人には向いているんじゃないかと。数話冒頭が読めれば、その後は読み続けられるのではないかと思います。
こちらはムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 1,120,464
最終更新日 2025.07.06
登録日 2020.11.29
推しDomと“マッチ”した日、主従未満の恋が動き出す。優しさで跪かせるDomの本当の顔は──高校生だった
推しの声だけを支えに生きてきたSubの僕は、
ある日その推しDomと“マッチングしてしまった”。
都内の人気美容師・白波由羽(23)。
顔よし、腕よし、愛想よし。
…でも本当の支えは、誰にも言えない“推しDom・エースくん”だった。
自身のSNSフォロワー10万人達成の記念に、半年前から迷っていた
Dom/Sub向けサブスクに課金してみたら──
まさかの 推しとマッチング。
通話、甘いCommand、ふわとろの声のplay。
「俺が合法になったら抱いてあげますね。はい。kneel。ヨシヨシ。おすわりえらちいね」
その言葉に救われるたび、由羽は
〈触れない主従〉を望むようになっていた。
推しに触れてはいけない。
けれど、触れられたらもう戻れない。
高校生Dom × 売れっ子美容師Sub
ふわとろで、すこし危うい
“主従未満”から始まる甘い依存関係。
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※Dom/Subユニバースの世界観をベースとしていますが、独自の設定がありますので作中で説明を加えております。
※この作品はフィクションです。
文字数 115,582
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.12.25