「もじ」の検索結果
全体で230件見つかりました。
自称ヒキニートでオタクの比企木守(ひきこもり)は、伸びない美少女ダンジョン配信者の甘露梨花(かんろりか)の配信を見ることを日課にしていた。
今日も俺だけみたいだな。などと思いながら、いつものように甘露の配信を見ていたところ、本来そこには現れないはずのモンスターが出現した。
「きゃあああああ!」
甘露の周囲に人はおらず、彼女は取り乱した様子で、とてもじゃないが冷静さを取り戻せそうにない。
(どうにかできるのは俺だけ)
比企はモンスターが攻撃モーションに入ったタイミングで、即座に甘露に憑依。彼女の才能を覚醒させ窮地を脱した。
そして後日。
その日の配信を素知らぬ顔で切り抜いた比企は、甘露をバズらせ、自分はもう必要ないと、配信を見るのをパタリとやめた。
それから、趣味のダンジョン探索へと向かおうとしたところ、誰かにつけられていることに気づき……
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この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 114,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.25
【魔剣すら作れる『鍛冶』スキルで瞬く間に成り上がる!】
魔物やダンジョンからドロップした武具が一般的に使用される異世界にて、貧村出身の少年ファンは10歳になりスキルを獲得するのと同時に前世の記憶を思い出した。
スキルを手に入れた以上これ以上ひもじい思いをしたくないと思うが、得たスキルは圧倒的に不遇とされる『鍛治』であった。
しかしすぐさまファンは『鍛冶』が世に言う不遇スキルではなく、むしろ有用なスキルであることに気がつき──
これは1人の少年が最強の武具を作ることを目標に、時に冒険者として素材を集めたり、時に店で武器を販売したりと日夜努力を重ねながら、商売と戦闘力の両方でその名を広めていく物語。
戦闘でも後に最強格になります。
文字数 169,979
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.01.28
亡国の王女。
そんな立ち位置の私が、王都が陥落した日に向き合ったのは、隣国の騎士団長様。
未来を視る力を持つ私が見たのは、騎士団長様との、あり得ない展開で……。
そして、同時に思い出したのは、前世の幼馴染みとのほのかな恋の思い出。
「……未来視の力は、我が国にとっても貴重なもの……。それに、あなたは、慈悲にあふれ、贅沢をして民を虐げるばかりのほかの王族と違った。どうか、顔を上げて、立ち上がっていただきたい」
「でも、私は……」
「……それに、君は、まだ庇護を受けるべき子どもじゃないか」
「…………っ、私、もう子どもじゃありません!!」
未来を視る力を持った亡国の王女が、前世の元幼馴染みに溺愛される、やり直しの物語。
小説家になろう様にも投降しています。
文字数 32,176
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.10.01
女子大生の千尋は、とある事情で警察の護衛を受けることになった。担当はイケメン敏腕刑事、浅葉。
手厚く配慮し命がけで守ってくれる浅葉に、千尋は女として惹かれていく。
ついに交際が叶い、夢のような時間に酔いしれながらも、会えない寂しさや誤解に胸を痛める千尋。
一方、一世一代の任務を控えた浅葉は、苦い記憶と対峙していた。二人の出会いにあの人物が関係していることを、千尋はまだ知らない……。
【官能シーンもじっくり味わいたい。切ない心情や伏線回収も楽しみたい。そんな貴女の本音に応える、「泣けるオカズ」という新ジャンルの長編。ムーンライトノベルズ、カクヨムにも掲載。】
文字数 166,709
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.31
猫獣人らしからぬずんぐりむっくりな体型のアルフレッド(26)金眼茶髪と幼馴染の綺麗めな犬獣人フィン(26)金髪碧眼は毎日一緒に居る、アルフレッドは毎日フィンのご飯を食べて気付けばフィンの言う通りに動いてるけどアルフレッドはそんな事には気付かず今日ものんびり日向ぼっこ、恋愛感情なんて芽生えた事なんてないと言い張るアルフレッドは気まぐれにフィンに甘え気まぐれにフィンにわがままを言う、そんな事する相手はフィン以外居ない事に気付かないアルフレッドにフィンは楽しそうに笑う━━受けのアルフレッドは即オチ2コマみたいな性格してます、パツンパツンガチムチ受けと美人攻め━━━注釈、猫、犬が全てこういう性格だとは思っていませんあくまでこの中の話です、それに妊娠についてもこの中の登場人物の感想や価値観の話であり現実ではありません。全てフィクションです
文字数 9,817
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
【後半からダークファンタジー要素が増します(残酷な表現も有り)のでご注意ください】現代日本から剣と魔法の異世界に転生した、公爵令嬢のレオナ。
四歳で元地味喪女平凡OLであった前世の記憶を思い出した彼女は、絶大な魔力で世界を恐怖に陥れた『薔薇魔女』と同じ、この世界唯一の深紅の瞳を持っていた。
14歳で王立学院に入学し、普通に恋愛がしたい!と奮闘するも、他国の陰謀、皇帝や王子からの求婚、神々をも巻き込んだバトル、世界滅亡の危機など、とてもじゃないけど恋愛なんてできっこない!な状況で……果たしてレオナは『普通の恋』ができるのか!?
仲間たちとの絆を作りながら数々の困難を乗り越えていく、『薔薇魔女』の歴史を塗り替えた彼女の生きる道。どうぞ一緒に応援してください!
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【第3回 一二三書房WEB小説大賞1次選考通過】
初執筆&初投稿作品です。
★総集編は160話の後の書き下ろしです
ブクマ、感想頂きありがとうございます!執筆の糧です。大変嬉しいです!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中。
HOTランキング3位ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 1,104,451
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.05.18
元格闘家であり、がたいの良さだけがとりえの中年体育教師 梶原一輝は、卒業式の日に、自身の教え子であった二人の男子生徒から告白を受けた。
正面から愛の告白をしてきた二人の男子生徒に対し、梶原一輝も自身の気持ちに正直になり、二人に対し、どちらも好きと告白した!?
※ムキムキもじゃもじゃのおっさん受け、年下責めに需要がありそうなら、後々続きを書いてみたいと思います。
21.03.11
つい、興奮して、日にちをわきまえずに、いやらしい新話を書いてしまいました。
21.05.18
第三話投稿しました。ガチムチなおっさんにメイド服を着させて愛してやりたい、抱きたいと思いました。
23.09.09
表紙をヒロインのおっさんにしました。
文字数 10,623
最終更新日 2021.05.18
登録日 2019.11.09
10話までのお試し版です。
聖女召喚に巻き込まれたOL、夜桜 澪。
テンプレートに話は進み、聖女ではなかった澪はさっさと国から追放される。
追放された先、森の中で倒れた澪は、髭もじゃ髪ボサの男に拾われ一命をとりとめた。
文字数 31,915
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
幼い頃自らを助けてくれた『先生』に憧れ医師の道を志した基臣。
しかし現実の世界はそんなに綺麗な物では無かった。
ある日上司のミスを押し付けられ事実上の左遷か自主退職を選べと言われ絶望しつつ帰宅した自宅のポストには『先生』の訃報を知らせる手紙が届いていた。
――こんなクソみたいな世界ならいっそ本当に死んだ方がマシだ。
そう思い眠りについたと思ったら……何故か全く違う世界に来ていた。
信じられないことになんでもこの世界は『異世界人』が全く珍しくない世界だと言う。
とてもじゃないが理解が追い付かず最初は混乱していた基臣だったが『神殿に魔力を登録し一番相性の良い相手を見付けてもらう』と言う恐ろしく精度の高い国を跨いだマッチングシステムの利用を断り、その後死ぬほど努力して十年で適性のあった『治癒師』として一定の評価と信頼を得る程の成長を見せる。
そんなある日魔物の大量発生によって多数の怪我人が出たとの依頼を受けて向かった先で基臣は冷めた目をした不愛想かつぶっきらぼうではあるが独特の雰囲気を持つ男らしく端正な顔立ちのクレイヴァルに出会う。
クレイヴァルもまた依頼を受けて現場にやって来た腕の良い『薬師』だった。
※信頼していた相手に裏切られて人間不信気味だが本当は情に篤い敏腕薬師(猛禽類系鳥獣人)×上司に裏切られ医局を追われた元医師。
人間不信同士が時に反発しつつも惹かれ合う……そんなお話。
※不定期更新です。
※自転車並みの速度で進む台風のようにちんたらちんたら進展します。
※ギャップがあり過ぎるけど異世界だからそんなもんだよな、きっと。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/19546576/367916461)と同じ世界観の話で、ポポ(前作攻め)が出て来ます。
文字数 143,750
最終更新日 2025.07.30
登録日 2024.10.27
近い未来……もしかしたらここではないかもしれない現代。
東京に住む新居 灯(あらい あかり)は、少し裕福な家庭のお嬢様として都内の高校へ通うスイーツが大好きな一七歳の女子高生。
優れた容姿と超高校生級のスタイルの良さで、学園の女神、青葉根の最高神、究極(アルティメット)乳神様とまで呼ばれている。
高校でも人気の彼女には……とてもじゃないけど同級生には言えない秘密が存在している。
それは、前世の……それも異世界で最強と呼ばれた剣聖(ソードマスター)、ノエル・ノーランド(♂)の記憶。
どうして異世界で生きていた俺が現代日本へと、しかも女子高生として転生したのか?
そんな前世の記憶と、現世の女子高生として悩んでいるが……。
この世界は異世界からの侵略者……降魔(デーモン)に悩まされていて……放っておけば降魔(デーモン)に滅ぼされてしまうかもしれない?
灯は前世から引き継いだ他を圧倒する身体能力と、それを生かした異世界最強の剣術ミカガミ流を駆使して降魔(デーモン)に立ち向かう。
現代日本に蘇った異世界最強の剣聖(ソードマスター)新居 灯の戦いが……今始まる!
二〇二二年九月一四日完結いたしました。
第5回ツギクル小説大賞 AI審査賞(ファンタジー) 受賞
登録日 2022.01.09
時には誰かを目いっぱいこき下ろしたい!
タイトルの「お局」が片仮名表記になっているのは、村松友視さん『カミさんの悪口』のもじりです
文字数 3,112
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
拙作『カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。』のスピンオフ。
肉屋の倅シルヴェスタは、今年三十歳になる働き盛りの男である。王弟殿下の立太子の儀で国中が湧き立つ中、しばらく国を離れていた弟分が帰国してきた。
弟分⋯⋯アイゼン子爵家の三男フレッドは、幼い日に迷子になっていたところを保護されて以来、折に触れてシルヴィーにアピールしていたものの、十二歳の歳の差もあって、まったく相手にされていない。
「もう僕は子どもじゃない」
一途なフレディは、シルヴィーに宣戦布告をするのだった。
物憂げで優美な青年 × 童顔細マッチョ
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
前作を未読の方でも楽しんでいただけると思いますが、ふたりの出会いは『カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。』にて詳しく書かれています。ご好評いただき、調子に乗ってスピンオフを始動いたします!
とか書いていましたが、前作のストーリーが強く絡んでまいりました。ちょっと長いですがお読みいただくとよりわかりやすくなると思われます。
attention‼︎
『えっちはえっちに書こう』をスローガンにしています。該当シーンはなるべく話数を跨がないよう調整してお届けします。十八歳未満のお嬢様、えちえちが苦手な方は『✳︎マーク』を目安にご自衛ください。
文字数 239,705
最終更新日 2023.05.17
登録日 2021.06.01
この上ない史上の煌めきを僕は見ていた。傍に見えない、空の彼方にいる、その存在に想いを馳せる僕は、とてもじゃないが自分自身から逸脱していた。心からその姿に憧れ、手を伸ばせる。全てが間違っていたとしても、僕が全てを否定しようとしても、やはりそれは、手放してはならないものだろう。答え探しをし続けて、過ちや、正しさ、それすらも僕には寧ろ、意味が無かった。心にさえ、その推察して来た日々は無駄だと思える。自分が脅威を感じてないものが、自分の課題では無いのと同じだ。答えなんか、なくても、僕らはまた、明日生きたいじゃないか。その死を願うとか、言う感覚が僕に全くない。死を望む人が居るのは分かる。けれど、その人達と僕の接点が全くない時点で、それは、もう僕の理解の範疇を超えていたんだ。死にたくない。死に美しさを感じようと、死んだ後は無になる、その理想が、かりそめの幻想に過ぎないとしても、死んでいく人々が明日、笑顔で居てくれる確かな保証は何処にもない。僕はそれがよくわからない。答えられない。自信もないし、その世界についてさえ、知らない。けれど、空を見上げて、手を伸ばし、|翳したら《かざしたら》、僕は、この世界の蔑みにすら、屈せずに立っている!そんな、地上の大地を踏み締めて居る、地に足をつけた人間なんだと自信を持って言えたんだ。
文字数 6,747
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
希少な聖女の魂を持つ、響野月(ひびきのルナ)二十三歳。
永きに渡り、輪廻転生を繰り返し、なお、度々、異世界召喚される彼女が、やっと戻ってきた日常に現れたのは、紫色のもじゃもじゃ?!それは言った。
「魔法少女になってよ」
文字数 2,852
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
長年の夢だった田舎暮らしを叶えるため、郊外に古民家を購入した主婦・結月(ゆづき)。
自然に囲まれた生活を満喫しようとした矢先、庭の畑が――まさかの「屋外型ダンジョン」だった!
野菜が、果物が、そして“牛乳の木の実”が実る不思議なダンジョン。しかも、それらはすべて安全・高品質・美味!
通常のダンジョンは鉱石や素材しかドロップしないのに、ここだけは“ごはん”が育つ!?
「今日の晩ごはんは、ダンジョントマトの冷製パスタです」
ダンジョンの恵みを使った料理に、近所の人たちもじわじわ集まり始めて……?
――主婦ののんびりだけどちょっと不思議な食材ライフ、始まります!
AIと一緒に物語作ってます。
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感想をいただいたら飛んで喜びます。
(作者はおぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はごめんなさい。)
文字数 20,768
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.13
小学3年生のさくらには、1匹の親友がいた。
くりっとした愛らしい瞳にもじゃもじゃとした真っ白な毛並みのわんちゃん、。
2人はとても仲が良かった。
けれど、彼女とはとある理由で喧嘩したまま生き別れてしまった。
だから、さくらはお友だちを作るのが怖くなってしまった。
そんなある時、さくらは不思議の国に迷い込んだ。
そこで、さくらは様々なものに出会うことになる。
〜これは、友情を紡ぐ物語。友情が創る物語。1人と1匹の宝物のお話〜
文字数 26,301
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.11.29