「北海」の検索結果
全体で309件見つかりました。
北海道の牧場に生まれた馬大好き娘青葉。唯一の身内である祖父を亡くし天涯孤独となる。生まれ故郷を飛び出し、東京の乗馬クラブで働きだしたらそこにいたのは超ドSのワンマンとスーパーイケメン美青年の上司。しかも2人は恋人同士。高級クラブの不思議な人間関係に翻弄され、青葉の運命は思いも寄らない世界へ走っていく。果たして青葉は故郷へ帰ることが出来るのか?
文字数 42,729
最終更新日 2026.04.18
登録日 2024.12.19
俺は北海道の田舎町のコンビニであくせく働いている。一応、店長という肩書はあるが俺はある病に侵されている。今日も通院のことで母親と口論になった。
文字数 62,483
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.02.07
農と飯で、世界を回す。
台風の夜、北海道の農家・土田耕平(27)は鉄砲水に呑まれ、剣と魔法の異世界へ。
そこで得たのは戦闘チートではない――土と水と魔素の状態が“色で読める”異能《農の理》。
飢えた村、搾取する領主、迫る季節。
作付け・輪作・肥料・灌漑――畑の改革は農政・流通・市場を揺らし、やがて大陸を二分する宗教対立、戦乱、異種族との外交と友好、さらに世界の秩序そのものへと波及していく。
人間を「秩序の親指」とする神話が、四指に連なる亜人を“堕ちた指”として縛る世界で――ツチダの《理》は、その前提そのものを問い直す。
「まずは飯を食わせる。話はそれからだ。」
大地を耕し、制度を耕し、人の心と神話を耕し直す。
農業内政ファンタジーであり、宗教戦争譚であり、
「理とは何か」を巡る群像劇。
登録日 2026.03.11
北海道のガソリンスタンドで給油しているためにオロオロしている女子大生がいた。彼女の車は彼女には似合わない大きなSUVで、親の車のように見えた。その不格好さがとても愛おしく思えた。
文字数 1,527
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
親の転勤の都合で、北海道から栃木の高校に編入してきた、佐伯菊乃(さえき きくの)。彼女には直前までそこが女子高だとは知らされていなかった。 呆然とするキクノが出会ったのは、オシエこと、橋田紀志江(はしだ きしえ)。彼女はキクノが新しい環境や学園生活に馴染めるよう街を巡り、色々なことを教えてくれ、やがて二人は惹かれ合っていく。 その夏に開かれた、男子校との図書委員交流会でみんなと親しく接するオシエ。嫉妬を抱いたキクノは、オシエに辛く当たるが、これをきっかけとして二人は二人だけの居場所を選ぶことを決意する。 だが、まだ子供ゆえ運命には抗えず、やがて二人は別れの時を迎えることになる。 時が経ち、生活の場を東京に移したキクノは、久しぶりに地元の駅のホームに立った。 『蔵の街とちぎ』の情景と、二人の女の子の心情を重ね合わせた、ちょっと切ない恋愛物語です。
文字数 18,634
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
201X年8月の日本。異常気象が起きたその日を境に異変が起きる。異変によって今だソ連が健在の世界に置かれてしまう。そしてそのソ連による軍事侵攻を日本は受けてしまうのであった。
文字数 66,809
最終更新日 2017.03.05
登録日 2015.07.11
『文学フリマ札幌』及び『北海道コミティア』にて刊行したコラム本(コピー誌)のネット再録です。
かなりの部分を加筆・改稿してあります。
紙の本を再販する予定も無い為、ここに収めます。
◎初出
第1話~第7話 ・・・・・「ときたま☆こらむ」第1号(2018/07/08発行)
第8話~第12話 ・・・・・「ときたま☆こらむ」第2号(2018/12/01発行)
第13話~第17話・・・・・「ときたま☆こらむ」第3号(2019/06/30発行)
クリスマス番外編・・・・・ネットプリントイベント「ペーパーウェル01」遅刻作品(2018/12/25発表)
文字数 28,752
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
北海道の旭川市に生まれた二卵性双子の二階堂洋介と準。木工家具職人の父 進は格安家具店の進出により、会社を潰され自暴自棄になる。真面目に勤めていた進は酒とギャンブルに溺れ、とうとう格安家具店の放火により逮捕され獄中で自殺した。妻 輝美は頑として聞かなかったが、祖父母は貧困で家計が厳しく共倒れする事と、借金の返済のために輝美がいない時に勝手に里子に出してしまう。それ以来、洋介と準が会うことはなかった。二人は慶応大学に進学し、世界的医療機器メーカーのライバルとして就職する。日本国立がんセンターの担当になった時に再会するが、洋介と準の胸中にあるものは異なっていた。再会を喜ぶ洋介の思いとは真逆に、準の心は荒みきっていた。洋介に対する憎しみ・妬みであふれた準は、鉄も溶かす煮えたぎるような溶岩の心しか無く、利用できるものは何でも利用した。お互いに成績優秀で若く出世を歩むが、準は日本支社長にまで上り詰め、がんの新しい治療である温熱治療の器械を発明した会社を裏工作で株式を取得し、それを日本国立がんセンターの外科副院長の佐川と内科副院長の明智を巻き込んで導入を画策する。そのために接待も裏金も使い、そしてついには自分の恋人である一之瀬麗香も取引道具に使った。洋介はそれに対抗するすべもなく身を引いたが、準のやり方に疑問を持ち調査を始める。
それに気づいた準は、洋介の婚約者である水沢しおりに近づき、安心させたところで襲わせる計画を実行した。計画はうまく運びボロボロのしおりを守るため洋介は準から完全に手を引いた。
しかし…
文字数 25,952
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.25
この物語の舞台は主に幕末・維新の頃の日本です。物語の主人公榎本武揚は、幕末動乱のさなかにはるばるオランダに渡り、最高の技術、最高のスキル、最高の知識を手にいれ日本に戻ってきます。
しかし榎本がオランダにいる間に幕府の権威は完全に失墜し、やがて大政奉還、鳥羽・伏見の戦いをへて幕府は瓦解します。自然幕臣榎本武揚は行き場を失い、未来は絶望的となります。
榎本は新たな己の居場所を蝦夷(北海道)に見出し、同じく行き場を失った多くの幕臣とともに、蝦夷を開拓し新たなフロンティアを築くという壮大な夢を描きます。しかしやがてはその蝦夷にも薩長の魔の手がのびてくるわけです。
この物語では榎本武揚なる人物が最北に地にいかなる夢を見たか追いかけると同時に、世に言う箱館戦争の後、罪を許された榎本のその後の人生にも光を当ててみたいと思っている次第であります。
文字数 360,067
最終更新日 2022.06.18
登録日 2019.07.01
北海道(と彼女の家)の女性英語教師が偶然に別の世界に姿を消し、魔法少女(そして公爵夫人)になります。
文字数 19,991
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
医学研究所で勤めていた医師が自分の所属するチームで人体実験をしていたことを知ってしまう。その実験は主人公と仲の良かった少女で口癖は「先生、遊ぼ」であった。隔離部屋で実験によりすっかり変わってしまった少女に耐えきれず、研究所を辞し、一人旅に出るが、その旅先で出会った人々に癒されながらも実験の真実が明らかにされて行く物語。
文字数 33,418
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.20
やさしい恋人に支えられながら学生生活を送る「ぼく」
親友との関係に悩む「あたし」
バイト仲間に恋をする「おれ」
――まだ冬の気配が残る春。
とある雨の日に交わった、三人の男女の物語。
オムニバス形式でお送りします。
2023年春。とある場所で、キタニタツヤさんの楽曲「ちはる」をイメージした小説コンテストがありました。
大好きだった「ちはる」をテーマにしたそのコンテストの存在に気づいたのは、応募締切の一日前。
当時は完成させられなかった作品を、2年越しに書きあげることができました。
まだ北海道では桜が咲いているらしいので、セーフということで。
ぜひ、キタニタツヤさんの「ちはる」をBGMに読んでみてください。
文字数 14,783
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
派閥争いという新しい戦いが始まった。
国保内で始まる内部争い。
主要登場人物一覧
望月輝人(37)…3代目主人公 国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊長
片倉陵(32)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊主任
河内慶六(34)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員主任
永井大介(30)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
浦渼祐輝(44)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
海野崇(25)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
北海遼(23)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
赤木龍一(58)…国家保安庁3代目長官
文字数 13,437
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
昭和の終わりの頃の話である。
春、愛沢真太郎は、留年が確定し、大学五年を迎えることになった。卒業後、郷里の北海道に帰って、稼業の納豆屋を継がなければならなかったが、その前に一年間だけ、組織で働いて、世間を見て、社会勉強をしておこうという計画であった。
そして、知人からのすすめで、衆議院議員の秘書の仕事を受け、永田町通いが始まった。そこでは、数々の事に驚かされる。国会の本会議はものすごく騒がしく、その惨状は小学校の学級会以下で、タダ旅行である議員の外遊も馴れ合いのうちに議決される。選挙民からは就職や裏口入学の依頼が殺到し、その解決方法の絡繰りに感心する。
夏、秘書の森高と梨奈の二人の女性に誘われて、海水浴に行く。そこで梨奈の事務所の代議士秘書が、怪しい機関に登録して、愛人を囲っている事実を知らされる。
秋、秘書会の旅行会に参加させられる。知り合った木ノ内という秘書から、日本の政治と社会が制度疲労した根本的な原因は、定数格差の元での選挙制度にある、と聞かされる。夜は、生まれて初めてお座敷ストリップを体験する。そこで、一番前で裸の女にスポットライトを当てていた文部科学大臣の秘書官を見て、政治家の秘書もただの男だと認識する。
冬、世話になっている事務所に歳暮を配りに行く。ある事務所では、秘書たちが木刀を振りまわしている。タカ派のこの連中は右翼団体と結託して、闇の収入を得ている。またある事務所では、代議士が秘書の女に強姦まがいのことをしている。
沢山のことを経験した真太郎にとってのこの一年間は、最高の社会勉強となった。おまけに議員会館内で知り合った美しい女性と結婚することになり、真太郎の春は、この上なく深まっていく。
文字数 61,443
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
文字数 31,683
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.31
「よし、死のう。」ある4月、家庭のトラブルから大学4年生の優は自殺を決意し、実行する。結果は失敗し精神病院へと入院することに。そこで様々な経験をし退院する。そして絶望から希望を見出す「2度目の生」を歩むことになる。
文字数 1,029
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.11