「参拝」の検索結果
全体で62件見つかりました。
推理オタクで伯爵令嬢。魔法学校に通うエリスの学園生活は、少し風変わりである。
寮兄で名家の魔法使いロミオと共に、学園内外で連続する怪事件の謎を追うエリス。
だがその怪事件の裏には、封印された魔王の“復活”と、失われた王家の血を巡る陰謀が隠されていた。
鍵を握るのは、古の禁術と少女たちの“選択”。
「……え、魔王復活するのマジなんですか?」
探偵令嬢の事件簿は、世界の終わりと共に始まった。
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本作の舞台は、1900年代ヨーロッパ風の魔法異世界。
「もし異世界にもEU的な政治・経済統合があったら?」
「ご飯を食べる前の『頂きます』や神社を訪れた時の『参拝の作法』がある様に、魔法使いにも独特の所作があるのでは?」
とかいう作者の妄想から始まった物語です。
主人公は無敵の天才ではなく、血筋的にも能力的にも制約のある理詰めな女の子。
各国の文化、個性豊かなキャラクターたち、そして静かに忍び寄る破滅の気配。
魔法×推理×学園×陰謀――そんな世界をお楽しみいただけたら嬉しいです。
文字数 4,274
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
北見歩は親友である岩内潤と有給を利用して日本海側にある温泉街へと旅行にきていた。
そこは国内でも屈指の観光地として有名である。観光名所である瑞雪神社を参拝しようとした瞬間に『ずっとずーっと待っていた』と不思議な声に誘われる。
二人が目を覚ますとそこは江戸時代を想像させる雪国の小さな村だった。そこで出会った大学生の青年や二人の上司とと共に脱出への手掛かりを探す事になる。そして調査を進めていくうちに心中に失敗し、見捨てられた女の影が浮かび上がって来る。
そして様々な事情からお互いが思惑を持って行動し始める。
和風ミステリー風ヤンデレラブストーリー
文字数 19,500
最終更新日 2024.12.18
登録日 2021.01.04
椹木 游の徒然草的短編集
アルファポリス限定の五千字前後の物語七つが収録。
晩秋の曇り空、見舞いに来る'白い服の人′に心奪われる「百度目の初恋」
死の迫った捻くれた蝉は財産を残したいと思い一匹飛び立つ「番蝉(つがいぜみ)」
バスの中。車窓をぼーっと眺め、好きな人に想いを馳せる「と追い影」
夢ある作家の何気ない一日「一分、二分、散文」
縁切りの神と、雨の日に参拝に来た女のすれ違い「じんじん」
お金に困った男が思い切って立ち入る家にはまだ人が居た「空き巣」
八月、金色の陽が射す朝に起きた母との会話「朝帰り」
順次公開予定……。
文字数 6,403
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.25
本日一粒万倍日の、天が万物を赦すと言われている本年最後の天赦日。
昨年から始めた年末お礼詣でと、神宮大麻を交換するために神社へお礼詣で行くのはこの日だと決めていた。
私が例年、初詣や気分が落ち込んだときに詣でているのが3社。今日はド田舎の我が家から一番最寄りの神社へ、神社札や置物を返しに行くつもりだったが…
年末駆け込み予想外の運気低迷案件が立て続けに勃発。ちょっと悪縁退散に強い神社へ行ってこうと、変更。
天気も良く、行って良かった天赦日参拝。
帰路は電車遅延で、午後の約束の時間に遅れる失態を犯してしまったが、これも私のハプニング体質だと思えば可愛いかも?
文字数 6,427
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.26
神々の暮らす天上界。ここに暴君神様――天人(あまと)なる神がおったそうな。
数々の悪行に耐え兼ねた神々は、遂に天人の追放を決める。
人々より心から感謝されたら天上界に戻れるという、絶対的無理条件を課せられた天人。
追放間際、神器を盗む悪行まで働き、人間界へ転生(追放)させられる。
降り立つ先は、京都の奥座敷。天海神社の近くだった。
神器の剣を持ち、更に大層な神様衣装で相当怪しい奴認定。
君、ちょっといいかね――お巡りさんに肩を叩かれ、大ピンチ!
そこへ天海神社の娘が通りかかる!
「この人、知り合いなの」
娘――神奈のお陰で事なきを得た天人。何と自分を神様だと言う。
成り行きで拾った神様。仕方なく神奈が実家の神社へ連れて帰ると・・・・
「チ――――っス!」
挨拶、チャラっ!!
新型ウィルスによって参拝客は皆無、大打撃の天海神社。このままでは神社の存続危機。
観光地の奥座敷も、誰も来なくて閑古鳥。
このままでは町が消滅してしまう!
困った時の神頼み・・・・いや、天人頼み?
「いい? 天人。絶対この町を救ってね!! アンタ、神様なんでしょっ!?」
「うぃー、酒もってこーい」
このチャラ神様、本当に大丈夫なの!?
ラブコメ大魔神が贈る、暴君チャラ神様×チャキチャキ神社娘のスーパーラブコメ物語、ここに降臨!
天人
推定年齢2000歳越え。
この世のものとは思えない(神様だから当然)美形だが暴君。
黒く絹の様に美しい髪、翠色の瞳、紅を引いたような鮮やかな口元――俗にいうイケメン神様。性格、超チャラい。
天海神奈(あまみかんな)
年齢23歳。 職業:実家神社のアルバイト巫女。
ロングの黒髪、猫目の気が強い女性。浄化・天人を押さえるパワーの持ち主。
チャキチャキした性格。瓜実顔の美人で、巫女の修業中。
イラスト:水城るり様
https://twitter.com/mizukiruriii?lang=ja
https://www.instagram.com/tariru10/
文中扉写真:玉置朱音様
https://www.instagram.com/akane_tamaki/
https://www.youtube.com/c/AKANEmusic
2021.10/1 連載開始
※写真・イラスト・文章・その他一切の無断転載・利用を禁じます※
文字数 122,053
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.10.01
昔、ある街にとても綺麗な社を持つ神社があった。
その神社は、参拝者も多く周りから大切にされている神社だった。
しかし、この神社には1つ守らなくてはならない
゛決まり事があった゛
黄昏時
日が沈み、夜の訪れる時刻。
この時間に神社に来てはならない。
なぜなら、この時刻に神社へ来た者は皆……。
[ ゛狐に連れさられるから。゛ ]
R15指定は少し血の表現があるため設定しました。
文字数 1,148
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
■神社へ行っておみくじを引いたら、やばいのが出た。
■章は友人と一緒に神社へお参りに行った。参拝の帰り、運試しでおみくじを引いてみた。やばいのが出て、その後、散々な目にあった。
他のサイトでも公開中です。
一話完結です。
文字数 1,805
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。
――
脳を創作で支配された高校生『ツキ』。
小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。
「面白い小説を書けますように」
「その願い、叶えよう」
願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。
「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」
「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」
翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。
こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
文字数 115,103
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.10
人生、悪いことばかりじゃない。良いことだってきっとあるッ!!
高校一年生の安楽南菜(あんらくなな)は御朱印集めが趣味。そんな彼女の地元には七福神を祀っている寺社が7つあり、お正月には『七福神巡り』が行われている。
七福神巡りとは参拝者がそれらの寺社を巡り、宝船の描かれた色紙に御朱印をいただいていくというもので、その色紙を自宅に飾って幸運が舞い込むことを祈る。同様のことは日本各地で行われている。
そして高校へ進学して初めて迎えたお正月を機に南菜は地元の七福神巡りをすることにした。だが、その途中でいくつもの災難に見舞われて……。
果たして彼女は無事に七福神巡りを終えることが出来るのだろうか?
◆
※参拝の方法には諸説あり、地域や寺社によっても異なります。ですがどんな形であれ、神様や仏様を敬う気持ちがあれば大丈夫。清らかな心でお参りしましょう。
文字数 8,084
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.14
西暦2021年1月1日0時00分
その日世界は大きく変わった。
ゲームのようにダンジョンがありレベルアップしていくそんな世界に。
そんな新たな力が生まれたのだ。
数少ない参拝者や夜勤の者達が不思議な入り口を発見した。
すぐに通報されたが警察は当初悪戯と判断した。
ネットでもまともに相手にされなかった。
新手のCG映像として揶揄われていた。
そして多くの人間が犠牲となった。
しかし、人間は強かった。
新たに生まれたダンジョンやステータスという存在に順応していきダンジョン探索者が多数生まれていくのだった。
これは転生しダンジョンマスターとなった男がそんな人類相手にどうにか生き延びていく物語。
文字数 20,957
最終更新日 2024.02.08
登録日 2022.01.02
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
田舎の古民家豪邸に一人で住み、神社参拝と温泉旅行が大好きな、アルビノ・ボッチ女性「多喜ハルカ」。彼女は決して幸運とは言えない境遇にありながらも、自らをラッキーガールと鼓舞して強く明るく生きている。
だが、ちょっとした事故から、「ある力」が覚醒し、否応なく「白結の巫女」という存在になってしまった。その上に、「貧乏神のエース」のお世話をせよと命じられることに……。
これまた奇妙な縁の押しかけ弟子デカパイ女子大生二人も巻き込んで、貧乏神様「ビンちゃん」や氏神様「ナギさん」はじめとする神様たちとの交流が続く。
更には、梅干し作りを通して亡くなっている父親の思いを知る機会や、疎遠になっていた蕎麦屋の親友との再会もあり、ついにハルカにも恋の予感? はたまた、ビンちゃんの正体は……。
そういった、愉快で楽しい(?)ドタバタ生活の顛末を、ハルカ自身が打ち明けるというお話です。
……旅行・美食好きハルカの、お薦め温泉宿やグルメ紹介なんかもありますよ!
なお、登場人物の多喜ハルカ、江藤咲夜・・・。芸能人に似た名前の方がいらっしゃいますが、無関係です! 名前の由来の話は、最後の方の話で出てきます。ですので、断じて無関係です!
(この作品は、「小説家になろう」さん、「pixiv」さん、「カクヨム」さんにも掲載させてもらっています)
文字数 147,489
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.28
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
■イントロダクション
ここは某県の山中の村にひっそりと聳え立つ子成神社だ。
蛭子なる神を祀った寺には、今日も何人かの参拝客が訪れる。
バスは一日一度しか来ないため、神主である紅丸・藍丈兄弟の屋敷に参拝客は集っていた。
そこで事件が起きる。
夜中、屋敷の両脇にそびえる塔の片割れが燃え上がったのだ。
中からは黒焦げになった紅丸の死体が見つかる。
容疑者は全員。
調査中に起きる悲劇。
混沌とした擦り付け合い。
全員が裏を抱えたイカれた設定。
主人公はこれを読んでいるあなたってことになるんじゃないでしょうか。
■登場人物
子成紅丸・・・神主の双子の片割れ。赤の塔で焼死体となって見つかる。酒飲みで和風かぶれ。
子成藍丈・・・神主の双子の片割れ。酒飲みで西洋かぶれ。
紫 野・・・住み込みで働く若い巫女の一人。3人の中ではもっとも古株で最年長。
鳩 羽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。料理は主に彼女が担当している。
彩 芽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。もっとも新入り。
黒木蔵人・・・参拝客の一人。30前後の物静かなサラリーマン。
月白 雪・・・参拝客の一人。還暦を超えている老婦。
老竹梅松・・・参拝客の一人。明るい金髪に象徴される、軽薄な若者。
柳 茶凛・・・参拝客の一人。山吹の連れ添いの若い女性。
山吹悠人・・・参拝客の一人。柳の連れ添いの若い男性。二人は付き合っていない。
■注意事項
画像の一部にDALL-Eと五百式立ち絵メーカーを使用しています。
文字数 56,460
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.01