「宮内」の検索結果
全体で153件見つかりました。
敗戦国の王女エヴァは僅か8歳にして14歳年上のルガート王の許へと国を輿入れする。
だがそれはぶっちゃけ人質同然。
住まいも城内ではあるものの少し離れた寂れた離宮。
おまけに侍女 一人のみ。
離宮の入口には常に彼女達を監視する為衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王には来国した際の一度切しか顔を合わせてはいない。
それから約十年……誰もが彼女達の存在を忘れていた?
王宮の情報通である侍女達の噂にも上らないくらいに……。
しかし彼女達は離宮で実にひっそりと、然も逞しく生きてきた。
何と王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りしていたのである。
全ては彼女達が誰にも知られず無事この国から脱出し、第二の人生を謳歌する為。
だが王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている隠された真実を……。
陰謀と執着に苛まれる王女の心と命を 護る為に仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだ王女自身知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
果たして波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
因みに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女はかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメ?脳筋万歳なお話になりそうです。
偶にシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
文字数 223,678
最終更新日 2023.10.23
登録日 2022.08.31
[資格試験受験のため、9月初旬まで更新停止します(煮詰まったら息抜きで書くかもしれません)]王宮内で1番人気騎士、王太子付き近衛騎士のエドワード。彼は、どんな美女が告白しようとも、絶対に落ちることのない「難攻不落の騎士」としても有名だった。様々な女性が、彼に告白するも、彼の返事はいつも同じ。
「申し訳ない、将来を誓った者が既にいるので」
気難しいと有名な王太子にも信頼され、頭脳明晰、容姿端麗、誰とは明かされていないが愛する女性はただ一人。今や城内において、彼の人気は止まるところを知らない。そんなある日、彼について衝撃的なウワサが城内を駆け巡る。
「あのエドワード様が純潔を奪われて、傷心しているらしい」
「しかも、相手は逃げて分からない」
「誰よ!相手は!見つけてボコボコにしてやる」
日々ヒートアップするエドワードファンに怯えながら、心当たりがあるマーガレットの臆病心からのジタバタ逃亡記とハンターエドワードの甘やかな捕獲話です
追いかけるイケメン年下近衛騎士(エドワード:23) ×逃げる主人公(王宮務め刺繍担当 マーガレット:25 )
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしで入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#当作品に出てきますパロってる全てのオリジナルのものは、当然大好きですし、リスペクトしております
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→この作品は55話から使用しておりますが、それ以前の話や加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります(誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
文字数 127,244
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.31
都から離れた小さな村に住むユノは、白猫のシオンと一緒に暮らしていた。
しかし、偶然村を訪れていた皇帝陛下がシオンに一目惚れし、そのことをきっかけにユノとシオンの生活は一変する。
シオンの世話係としてユノも本宮内の離れで暮らすことになったのだが、ある晩その離れにシオンを名乗る美しい青年が現れた。
猫の姿に戻る力を溜めるために協力して欲しいと頼まれ、つい頷いてしまったユノ。
しかしその方法とは、シオンとの性行為だったのである。
普通の女の子が人の姿をした人外にぐちゃぐちゃになるまで抱かれる話です。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 16,823
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
ライアーン王国の王女エヴァは8歳の時14歳年上のルガート王へと国を守る為に輿入れしたがそれは言ってみれば人質同然の扱いで住まいも城内ではあるが、少し離れた寂れた離宮に国から共についてきてくれた侍女1人のみ。
離宮の入口には彼女達を監視する様に衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王にはたった1度しか顔を合わせていない。
それから10年――――誰もが彼女達の存在を忘れていた?
侍女達の噂にも上らないくらいに……。
だけど彼女達は離宮で実にひっそりと逞しく生きてきたのだ。
王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働きに行き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りする。
全ては彼女達が誰にも知られずにこの国から逃げ出し、第二の人生を謳歌する為なのだ。
だけど王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている事を……。
陰謀と執着に苛まれる彼女の心と命を守るために仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだまだ彼女は知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
そんな問題……波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
ちなみに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女もかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメそして脳筋万歳なお話になりそうです。
たまにシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
文字数 402,366
最終更新日 2020.04.20
登録日 2017.11.11
見た目だけはユルフワ女子のハウラナ・ゼベール王女。
その容姿のせいで誤解され、男達には尻軽の都合の良い女と見られ、婦女子たちに嫌われていた。
16歳になったハウラナは大帝国ダネスゲート皇帝の末席側室として娶られた、体の良い人質だった。
後宮内で弱小国の王女は冷遇を受けるが……。
文字数 39,245
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.08
酷い恋の終わりをむかえた、奏。
仕事に邁進すると心に誓うが。
心はままならない。
更新は不定期、ゆっくりです。
文字数 13,610
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.04
私、大橋れな。小さな頃から動物が好きで、念願のトリマーの職に就いて三年。そろそろ独立しようかと考えていた矢先、車に轢かれたと思う。だけど気が付いたら、全く知らない場所で、周りの人達も全然違う感じで、外国みたい。でも言葉は通じるの。いやこれはどうやら異世界に来ちゃったみたい。
私はきっと前の世界では命を落としたのだから、ここで生きていけるのならと、拾われたエイダさんと共同生活する事になった。
エイダさんの仕事を手伝いながら、自分がやりたかった事とは多少違っても皆が喜んでくれるし、仕事が出来るって有意義だと思っていた。
でも、異世界から来た人は王宮に報告に行かないといけないらしい。エイダさんとは別れて、保護下に置かれる為王宮内で新しく生活をするのだけれど、いつの間にか結婚相手まで!?
☆現実世界でも似た名前、地域、単語、言葉、表現などがありますがまりぃべるの世界観ですので、全く関係がありません。緩い世界ですので、そのように読んでいただけると幸いです。
☆現実世界で似たような言い回しの、まりぃべるが勝手に作った言葉や単語も出てきますが、そういう世界として読んでいただけると幸いです。
☆専門の職業の事が出てきますが、まりぃべるは専門の知識がありませんので実際とは異なる事が多々出てきますが、創作の世界として読んでいただけると助かります。
☆動物との触れ合いは少ないです。
☆完結していますので、随時更新していきます。全三十二話です。
文字数 58,026
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
旧題:「荷物検査など誰でもできる」と婚約破棄された検品令嬢ですが、極悪非道な辺境伯の子を身籠りました。でも本当はお優しい方で毎日心が癒されています
チェック男爵家長女のキュリティは、貴重な闇魔法の解呪師として王宮で荷物検査の仕事をしていた。
しかし、ある日突然婚約破棄されてしまう。
婚約者である伯爵家嫡男から、キュリティの義妹が好きになったと言われたのだ。
さらには、婚約者の権力によって検査係の仕事まで義妹に奪われる。
失意の中、キュリティは辺境へ向かうと、極悪非道と噂される辺境伯が魔法実験を行っていた。
目立たず通り過ぎようとしたが、魔法事故が起きて辺境伯の子を身ごもってしまう。
二人は形式上の夫婦となるが、辺境伯は存外優しい人でキュリティは温かい日々に心を癒されていく。
一方、義妹は仕事でミスばかり。
闇魔法を解呪することはおろか見破ることさえできない。
挙句の果てには、闇魔法に呪われた荷物を王宮内に入れてしまう――。
※おかげさまでHOTランキング1位になりました! ありがとうございます!
※ノベマ!様で短編版を掲載中でございます。
文字数 138,961
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.01.31
氷の魔術師は王宮騎士の愛に甘く蕩ける
レンタル有り【書き下ろし新刊です!番外編更新中】
数百年に一人現れるという氷の魔術師。ノクトはその氷の魔術師として膨大な魔力を保持し、 多くの魔獣を討伐してきた。厄災にもなりうる魔力を持つが故に、人々から恐れられ、人里離れた山で孤独に暮らすノクト。彼はかつて自分と共に孤児院で過ごした少年、セスとの思い出にすがり、なんとか日々を耐えていた。ある日、ノクトは王宮内で兵士たちにひどく揶揄され、魔力を暴走させそうになったところを容姿端麗な王宮騎士に助けられる。その青年はかつて弟のように可愛がっていたセスで……!?
文字数 180,234
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.12
地球からの異世界転移者たちだけで構成される冒険者パーティー【暁の銀翼】に所属していたタイガ。
彼は職業適性:村人であり才能の壁からパーティーの足手まといだった。
力の差から円満退職という形で、冒険者ギルドのルールに従い、彼は冒険者パーティーの資産を等分した退職金を受け取り、第2の人生をスタートすることにした。
彼が以前に助け、恋人となっていた元奴隷はお腹に子供を身ごもっていて、幸せな家庭を築こうというのも理由の一つだった。
そして、冒険者パーティーとしての最後の仕事の最中、驚愕の事実が判明する。
一つは、恋人が身ごもっている子供は【暁の銀翼】のリーダーの種であり、タイガのことを内心馬鹿にし、行為の最中はいつも避妊魔法を念入りに使っていたこと。
そうしてもう一つは冒険者パーティーの資産を分配することを惜しんだ【暁の銀翼】の面々が、彼を迷宮内で死亡したということにするつもりだったということだった。
かつての恋人に超難易度ダンジョンに突き落とされた彼は「力が欲しい」と願い、それに呼応するように【旧世界の禁断の強化システム】が作動した。
「もう誰にも俺を馬鹿にさせない」そうしてタイガは超難易度ダンジョンで一人、牙を研ぎ始めるのだった。
文字数 73,416
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.29
ローレルは王子である。……一応。
母親は魔術王国であったハルフランド王国の最後の王女エルリア。父親はその王国を滅ぼした張本人のマリーズリア王国の国王。
亡き国復興の象徴として担ぎ出されることを恐れられ、殺されそうになったが、一生幽閉をされることと引き換えに生き延びることのできた、悲劇の王子……のはずだった。
しかしそんなローレルの特技は女装。
持ち前の女顔と七色の声で侍女ローリエという仮の姿になっては王宮内を動き回ったり、城下に抜けだしては魔女ローラという名で占いをしては小遣い稼ぎをしたりしていた。
そんなさなか、突然に王宮のクーデターが起きてしまった。
なんだか知らないうちに逃げてることにされてしまったローレルだったが。
「じゃ、逃げるか!」
付き人アリクと護衛センシを巻き添えに始まった、守銭奴王子の能天気な逃走劇が始まった。
※不定期更新
文字数 40,916
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.31
(2026/04/23 5月あたり大改稿予定です。足りなかった描写が増えます。話数や編成に変更はないです)
「親衛隊長様なんてこうして、こうよっ!!」
周琳華は大人げも無く、しかし確実にキレていた。確かに酷い言われようであったが彼女にとって彼の言葉の全部が図星だったのだ。
(このわたくしが、この周琳華が殿方にこうもけちょんけちょんに完膚なきまで事実を突き付けられて馬鹿にされる日が来るなど……っ!!)
おしとやかさを気取っていても見破られていたし、咄嗟の物事に対し気を取られがちになっている事も見抜かれて……。
・・・
とある王朝のとある時期。
次期皇帝たる年頃の皇子のための正室、側室候補を決める『秀女選抜』が行われ――それから程なくして仮の入宮と相成った上級貴族の娘である『周琳華(20)』は父親から、正式には皇帝からの密命を受けて後宮内で暗躍するようなしないような。
正統派中華後宮モノと見せかけてちょっと様子のおかしいハッピーエンドストーリー。
(ライトな表現の為に作中、カタカナ語を使用しています)
(他投稿サイトにも掲載)
文字数 109,425
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
ウィザーズ王国の王宮に勤める、ごくごく普通のメイドのライラ。
ライラは、王宮で起こる様々な出来事を目撃してしまう。
そんなライラは、色んな場面を目撃して、王宮内で好き勝手している悪役令嬢を追い詰める!
文字数 18,003
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.01
親のいいつけでかつて姉の許嫁であった年上の松岡に嫁いだ雪乃。
ほんの少しだけあった小さな期待は打ち砕かれ失意の中大切な物のために必死でもがくが、報われる事なくさらに苦しみの闇に追いやられる。
日の当たらない者は存在を声に出すことさえゆるされないのか。
※子供、妊娠に関するセンシティブな内容があります。ご注意ください。
*のつく話には暴力性の強い箇所があります。ご注意下さい。
*短編のつもりで書き始めたのですが、思った以上に長くなってしまい、長編とさせていただきます。
短編と思って読んでくださった方申し訳ありません。
文字数 117,337
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.02.23
日本で高校一年生だった主人公の男子。
ある日突如として異世界に転移させられた。
よくある転移や転生によるチート能力は一切無く、実に平凡な状態のままで異世界に放り込まれる。
その世界は元の世界で言えば十九世紀末くらいだろうか、ガス灯や蒸気機関が存在していた。
元の世界と大きく異なるのは数多くの地下迷宮が存在すること。
迷宮内部にはモンスターが跋扈している。
そして迷宮探索者と呼ぶ職業の存在。
突如異世界に放り出された主人公だったが、未成年者と言うことで保護される。
親切な人の手により農家を紹介され生活には困らない状態になるも、二年経過した頃、独立すべく他の町へ出向くことに。
しかし農家出身では職業に就けず門前払いされ、唯一門戸を開いたのが運搬賦役協会という団体だった。
そこでスカラリウス、即ち軽量運搬賦役、つまりは荷物持ちになる。
本来の賦役とは金銭による納税の代わりに労役を課されるものだが、ここでは薄給労働者であり最下層の差別対象だったのだ。
暫くは農家の収穫物を運ぶ仕事に就いていたが、ある時、迷宮探索者パーティーを紹介されメンバーと契約することに。
だが、それが不幸の始まりだった。
迷宮探索者パーティーの荷物持ちとなるも、やはり迫害や差別があり日々無能と罵られることに。
パーティーリーダーに対し口答えの一切が許されず、何かある度に殴られ蹴られ、パーティーメンバーからも罵声を浴びせられる。
やめたいと思っても契約時に定めた違約金を支払う必要があり、その額はスカラリウスに払えるものではなかった。
結果、止むに止まれずパーティーの荷物持ちとして過ごす。
だが、そんな日々も終わりを迎える時が来る。
無謀な迷宮攻略を強行したことでパーティーは瓦解、メンバーは主人公を置き去りにして逃げ出してしまう。
迷宮にひとり取り残された主人公は必死になって地上を目指す。
満身創痍になりながらも地上に帰還した主人公だったが、力尽きて路上で意識を失った。
世の中には捨てる神あれば拾う神あり、だろうか。
実力者ばかりが集まった迷宮探索者パーティーに拾われたのだ。
そして新たな活動拠点を得た主人公は、徐々に頭角を現すのであった。
文字数 251,436
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.20
文字数 825
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
多くの冒険者が地図を頼りに迷宮を冒険をしている世界。迷宮内の生物の棲息地の変化や冒険者の影響による環境の変化を受け、迷宮内の地形が変化し安全な冒険は困難になっていた。
気弱だが好奇心旺盛な眼鏡の少年が、自身の双子の片割れのような少年と共に、迷宮内の地図と人々の想いを《再生作》していくお話。
登録日 2024.10.26