「幸運」の検索結果
全体で551件見つかりました。
「君の代わりなどいくらでもいる」
そう言い放ったバロンのルクトゥスに離縁されたセルフィア。彼女は、持ち前の明るさと「異常なほどの強運」だけで生きてきた。
一文無しで放り出された先で、彼女が偶然助けたのは、不運体質で有名な隣国の冷徹公爵・ヴォルフレドだった
文字数 75,663
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
主にBLの短編を載せていきます。
気がついたらblのジャンルに入らないだろう物語も綴っていたのでタイトルを変えました。
おつまみ感覚で見て下さると嬉しいです^^
小説内作品名
1【良い子】
2【それでも君と】
3 【何故君が犠牲にならねばならなかったのか】
4 【ドブネズミ】
5 【I can't stand myself】
6【犯罪者】
7【幼馴染という言葉だけでは表せない僕達の関係】
8【幸運な奴隷】
9【捕まったら何故か膝の上】
10【嫌われ者の僕が牢屋に入ることになった理由】
11【僕のヒーロー、田丸君。】
12【鬼の村】
13【透明な僕は第2警備隊に拾われた】
文字数 168,717
最終更新日 2026.06.25
登録日 2024.06.27
あと数分で魔法使いといういわゆる年齢イコールなヘタレが、転生の定番である職場であっという間に過労死を迎えた。
ここまで定番ならば、この後女神さまからの嬉しいイベントがある筈なのにもかかわらず、彼にはそれが無かった。
気が付けば森の中で一人ポツン。
女神や神からの祝福も、加護も無く、チートなスキルすら貰えずに異世界に放り込まれた。
だが、幸いなことに彼自身がアイテム収納であるアイテムボックスが使えることが分かりこの世界で商人として生きていくことを決心して、人里を目指す。
途中で、これまた定番である山賊に襲われている商人を発見したが、チートスキルを全く持っていないヘタレは商人には一般的日本人として同情こそすれ「君子危うきに近寄らず」とばかりに逃げ出そうとするが捕まり、偶然と幸運により商人を助け彼に庇護を受ける。
そこから彼は助けた商人の協力を得ながら商人として自立を目指し、同時に奴隷ハーレムを作ることを決めた。
この物語はそんなヘタレな屑が異世界で奴隷ハーレムを作り、主人公の一方的な都合で奴隷たちをしていく物語です。
奴隷解放も人道的見地とか、高尚な理念とかからは程遠く、主人公の都合だけで、決して飽きた奴隷から解放していくのではないが、一方的な都合だけで解放していく物語です。
全ては主人公の屑だが、ヘタレな性格のために巻き起こるドタバタ劇です。
文字数 664,497
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.30
俺はリアロ・スタンレイ。異世界転生者だ。俺は前世で死んで、女神様にこの世界に連れて来られた。前世でゲイで腐男子だった俺にピッタリの世界だそうだ。俺はギフト【乳首淫紋】を貰って産まれてきた。淫紋が出るのは幸運の現れとされ、俺は産まれた時に男の婚約者が決められた。前世では俺、処女で死んだからな。今生ではエロい事しまくってやるぜっ! ※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 13,714
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
日本で大学生だった記憶を持つ私が転生した先は魔法が使える異世界だった。魔女の家系に転生できたのは幸運だったのか、不幸だったのか。
「めんどくさいなぁ」と思いながらも少しでも楽をするために、魔法と前世での乏しい記憶を頼りに生活に役に立つものを発明していくお話。
文字数 23,770
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.02.24
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる
それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう
そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく
公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる
この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった
足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で……
エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた
修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た
ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている
エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない
ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく……
4/20ようやく誤字チェックが完了しました
もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m
いったん終了します
思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑)
平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと
気が向いたら書きますね
文字数 138,917
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.06
突然だが、エルフの美少女冒険者になってチヤホヤされたいと思ったことはないだろうか。男なら誰もが抱く夢。美少女になりたい。そう言った夢を常日頃から思っていたのが俺と言う男である。
そんなトンチキで酔狂な俺ではあるのだが、ひょんなことから事故で死んでしまったらしい。……かと思えば、気が付くと異世界へと転生していたではないか。それも生前プレイしていたRPGの主人公であるエルフの美少女勇者『アルカ・ルーン』として。
これにはさすがの俺も歓喜したと言わざるを得ないだろう。念願の美少女エルフになれたばかりか、勇者としての圧倒的なまでの力すらも手に入れたのだ。嬉しい以外の感情が出てくるはずもない。
とまあ、こうしてチートじみた能力と絶世の美貌を手に入れた状態で剣と魔法のファンタジー世界を生きることになった俺ではあるのだが、残念ながらと言うべきか、或いは幸運にもと言うべきなのか、実際のところは大きな問題なんかもそうそう起きないもので。いきなり煽って来る治安の悪い熟練冒険者だとか、社会を裏で牛耳る闇の組織との因縁だとか、そう言った派手なイベントなんてものはまず起こらないのだ。
……しかし、そんな平凡な日々に終わりを告げたのが一人の少女との出会いであった。彼女との出会いが俺の人生を……いやエルフ生を大きく変えたのである。
これはそんな俺のエルフの美少女としての二周目の生涯を描いた異世界冒険物語だ。
文字数 95,036
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01
一生を武に生きた女性が、生まれ変わったのは貴族の少女。
不運にも事故に遭い右腕を喪くし、幸運にも神造の義手を得る。
その少々武闘派の少女が歩む人生。
気分転換に書いたものですが、暇つぶしになれば幸いです。
文字数 156,173
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.12.22
「お姉様、可愛い妹のお願いです。」
そう妹のユーリに乗せられ、私はまんまと悪役令嬢として世に名前を覚えられ、終いには屋敷を追放されてしまった。
しかし、自由の身になった私に怖いものなんて何もない!
もともと好きでもない男と結婚なんてしたくなかったし堅苦しい屋敷も好きでなかった私にとってそれは幸運なことだった!?
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
3月20日
HOTランキング8位!?
何だか沢山の人に見て頂いたみたいでありがとうございます!!
感想あんまり返せてないですがちゃんと読んでます!
ありがとうございます!
3月21日
HOTランキング5位人気ランキング4位……
イッタイ ナニガ オコッテンダ……
ありがとうございます!!
文字数 40,213
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.11
⭐︎第9回キャラ文芸大賞で奨励賞を賜りました。応援ありがとうございました‼︎
博多の喧騒と情緒が交錯する中洲の路地裏に、ひっそりと佇む『博多はつ恋おわらせ屋』。
店主は、どこか神秘的な雰囲気を持つ白蛇の化身「シロヘビさん」こと白石凪(しらいしなぎ)。
彼女は、客の「初恋の未練」を断ち切り、新たな縁を結ぶ不思議な力を持っていた。
店に訪れるのは、初恋に囚われたまま前に進めない人々。
凪は彼らの思い出を聞き、時に優しく、時に鋭く、独特の「縁切り儀式」で心のしがらみを解き放つ。
儀式を行うと、代償として初恋の人を忘れてしまう。
さらに、凪自身、忘れられない初恋の記憶があって——。
忘れることは決して後ろ向きなことではない。
全身全霊をかけて好きだった人のことを忘れて、前向きに生きるために必要なことを教えてくれる。
『博多はつ恋おわらせ屋』をめぐる心温まるヒューマンドラマ。
文字数 111,719
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.28
【点滴穿石】という四字熟語ユニークギフト持ちの龍泉麟瞳は、Aランクダンジョンの攻略を失敗した後にパーティを追放されてしまう。地元の岡山に戻った麟瞳は新たに【幸運】のスキルを得て、家族や周りの人達に支えられながら少しずつ成長していく。夢はSランク探索者になること。これは、夢を叶えるために日々努力を続ける龍泉麟瞳のお話である。
文字数 532,876
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.01.01
サラ・コリンズにはレイア・コリンズいう双子の妹がいた。
ある日のこと、彼女たちは未来を見通す占い師から、どちらかが幸運の女神でどちらかが貧乏神だと告げられた。
両親はいつからか、幸運の女神はレイアだと信じ始め、サラは貧乏神だと虐げられ始められる。
そんな日々が続き、サラが十八歳になった時、ジーク・バージリアンという男と婚約関係を結ぶ。
両親は貧乏神を追い出すチャンスだと考え、ジークに何も言わずにサラとジークとの婚約をさせていた。
しかし、ジークのことを手に入れたくなったレイアは、その事実をジークに伝え、サラから彼を奪い取ってしまう。
ジークに婚約破棄を言い渡されるサラ。
しかしジークもレイアもサラの両親も知らない。
本当の幸運の女神はサラだと言うことに。
家族に見捨てられたサラであったが、エリオ・ルトナークという男性と出逢い、幸せに向かって運命が動き出すのであった。
文字数 18,911
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.11
「私は非力だった。でも違った。非力だと、思い込まされていただけだった。」
王宮筆頭魔法使いの父を持つロゼッタは、魔力が無いため家族から冷遇されていた。
それでも、"次期筆頭魔法使い"の呼び声高いジェイドと婚約する幸運に恵まれて、ジェイドとの明るい未来を夢見るようになる。
大層モテるジェイドは浮気を重ねるが、ジェイドを愛するロゼッタは、「君のことが好きだから大切にしたいんだ」という彼の言葉を信じるしかなかった。
しかしある日、ロゼッタに前世の記憶が蘇る。
「は?なんで私が我慢しなきゃいけないわけ?あんなの、顔が良いだけのただのクソ野郎じゃん!」
一気に覚醒したロゼッタは、婚約解消のために1人行動を開始する。
前世に培った行動力で婚約破棄を遂げるのだが…
文字数 66,265
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.02.10
当代のアルメスタ公爵、ジェラルド・サン・アルメスタ。
彼は幼くして番に出会う幸運に恵まれた。
けれどもその番を奪われ、十年も辛い日々を過ごすことになる。
やっと見つかった番。
ところがアルメスタ公爵はそれからも苦悩することになった。
彼女が囚われた十年の間に虐げられてすっかり心を失っていたからである。
番であるセイディは、公爵がいくら愛でても心を動かさない。
番としてすぐに愛し合えない絶望感はまた彼を苦しめるが。
情緒が育っていないなら、今から育てていけばいい。
これは十年虐げられて心を止めてしまった一人の女性が、愛されながら失った心を取り戻すまでの成長記録。
「せいでぃ、ぷりんたべる」
「せいでぃ、たのちっ」
「せいでぃ、るどといっしょです」
次第にアルメスタ公爵邸に明るい声が響くようになってきた。
なお彼女の知らないところで、十年前に彼女を奪った者たちは制裁を受けていく。
──失われた心は取り戻せるものだろうか?──
※R15は念のためです。
※カクヨム、小説家になろう、にも掲載しています。
※2025.08.25 おかげさまで無事完結しました。
※完結後もセイディちゃんと愉快な仲間たちの小話は続きます。良ければ引き続きお楽しみくださいませ。
シリアスなお話になる予定だったのですけれどね……。これいかに。
文字数 334,424
最終更新日 2025.10.12
登録日 2022.08.01
男爵家の令嬢アメリアは、出世に興味のない医師の両親と幸せに暮らしていました。しかし両親を流行り病で亡くし、叔父が当主をつとめる侯爵家に引き取られます。
そこで好きでもない第二王子から一目惚れしたと言われ勝手に婚約者にされてしまい、
「アメリア、君との婚約を破棄する!運命の相手は別にいると僕は気がついたんだ」
散々自分のことを振り回しておきながら、勝手なことを抜かす第二王子に、普段はおとなしい彼女はついにキレてしまったのです。
「婚約破棄するなら、もっと早くできなかったんですか!!」
そうして身分を剥奪され国外追放となりますが、彼女にとっては願ってもない幸運だったのです。
文字数 17,142
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.07
神様のミスで不幸な人生を送ることになった結果、命を落とした神島瑞樹は神様から望みの人生をやり直すチャンスを与えられた。他人から感謝されるような人生を送りたいと望み、異世界に送られたが……。
文字数 211,233
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.06.05