「段々」の検索結果
全体で405件見つかりました。
公爵令嬢のマリア・クレイヤは第一王子のマティス・ジェレミーと婚約していた。
しかしある日マティスは「真実の愛に目覚めた」と一方的にマリアとの婚約を破棄した。
マティスの新しい婚約者は庶民の娘のアンリエットだった。
マティスは最初こそ上機嫌だったが、段々とアンリエットは顔こそ良いが、頭は悪くなんの取り柄もないことに気づいていく。
そしてアンリエットに辟易したマティスはマリアとの婚約を結び直そうとする。
しかしマリアは第二王子のロマン・ジェレミーと新しく婚約を結び直していた。
怒り狂ったマティスはマリアに罵詈雑言を投げかける。
そんなマティスに怒ったロマンは国王からの書状を叩きつける。
そこに書かれていた内容にマティスは顔を青ざめさせ……
文字数 6,976
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.01
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
王都で人気の竜騎士はエリート中のエリート集団だ。リュウトは子供のころからの憧れの竜騎士を目指し、厳しい試験をクリアし、念願の新人として訓練に励む。誰も知らない訓練内容には、ドラゴンに乗るためと言われなぜか毎日浣腸をしないといけない。段々訓練内容は厳しくなり、前立腺を覚えさせられメスイキを強いられる。リュウトはなぜこんな訓練が必要なのか疑問に感じるが、その真相は。
文字数 12,256
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
オメガバ/α×Ω/見知らぬαの勘違いにより、不安定だった性が完全なΩになってしまった受け。αの攻めから責任を取ると言われたので金銭や仕事、生活等、面倒を見てもらうことになるが、それでもΩになりたくなかった受けは絶望しかない。
攻めを恨むことしか出来ない受けと、段々と受けが気になってしまい振り回される攻めの話。
ハピエン。
文字数 47,055
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.03
※ 5月4日に本編完結。今後は番外編を予定しております。
不思議な力を持ち、『ソランスターの妖精』と呼ばれるシャナス公国の伯爵令嬢レインリットは、父親を不審な事故で亡くしてしまう。さらに悲しみに暮れる間もなく、いきなり現れた叔父を名乗るクロナンにより、親子ほども年の離れた男との縁談を仕組まれてしまった。使用人たちを次々と解雇され、屋敷や領地を奪われた挙句に伯爵の称号すらも奪われそうになったレインリットは、結婚式の当日に決死の覚悟で逃げ出すことに。
メアリという偽名を名乗り、侍女のエファと共に生まれ育った国を離れたレインリット。彼女は何らかの事情を知っているであろう元家令を探すため、ソルダニア帝国の首都エーレグランツを目指す――すべては、父親の無念を晴らし領地を取り戻すために。
海を渡りエーレグランツまでたどり着いたレインリットは、ある晩、さる貴族の庭先でエドガーと名乗る男に危ないところを助けられる。彼は珍しい銀色の髪と瞳を持つ『銀の伯爵』と呼ばれる貴族だった。半ば強引ではあるが、親身になってあれこれと手を貸してくれるエドガーに、レインリットは段々と惹かれていく気持ちを止められず……?
文字数 161,543
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.03.08
ある小児精神病棟にて、研修医アイリーンと少年ジョザイアが約束を交わした。
『先生!僕と結婚して』
『いいわよ。貴方が大きくなったらね』
この約束が強烈な執着と狂愛を呼ぶとも知らず。
その後.彼女は犯罪者用精神病棟に勤めていた。
そこに大量殺人の罪で捕まったジョザイアが現れ恍惚とした笑顔で言う。
『先生。僕だけの先生。会いに来たんだ。
僕大きくなったでしょ?
僕のこと受け入れてくれるよね?』
ジョザイアは
ありとあらゆる手段で彼女を追い詰め、
段々と事は彼の思惑どおりに動き始める。
カウンセラー✖️ヤンデレサイコ殺人鬼
恋愛サイコホラー。
⚠︎グロテスクもしくは性的な内容、
もしくは挿絵が含れます。
文字数 176,291
最終更新日 2021.02.01
登録日 2019.06.20
貧乏な伯爵家の長女として産まれた私。売れる物はすべて売り払い、いよいよ爵位を手放すか――というギリギリのところで、長女の私が変態相手に売られることが決まった。
『変態』相手と聞いて娼婦になることすら覚悟していたけれど、連れて来られた先は意外にも訳アリの公爵家。病弱だという公爵様は少し瘦せてはいるものの、おしゃれで背も高く顔もいい。
これはお前を愛することはない……とか言われちゃういわゆる『お飾り妻』かと予想したけれど、初夜から普通に愛された。それからも公爵様は面倒見が良くとっても優しい。
……けれど。
「あんたなんて、ただのお飾りのお人形のクセに。だいたい気持ち悪いのよ」
自分は愛されていると誤解をしそうになった頃、メイドからそんな風にないがしろにされるようになってしまった。
暴言を吐かれ暴力を振るわれ、公爵様が居ないときには入浴は疎か食事すら出して貰えない。
そのうえ、段々と留守じゃないときでもひどい扱いを受けるようになってしまって……。
そんなある日。私のすぐ目の前で、お仕着せを脱いだ美人メイドが公爵様に迫る姿を見てしまう。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.16
「目障りだ、消え失せろ」
鋭い眼光を俺に突き刺しながら、彼は言い捨てた。
金髪碧眼の美丈夫な彼はエルリック様--この国の第三王子であり、王立騎士団の団長を務めている。
そして、俺の上司であり身体の関係もあった。
王立騎士団の副団長、ルクレオンは王都を離れる。
恋愛感情を持てない麗人と彼に惚れた騎士団長の温度差ラブ。
短編にするつもりだったのが、思ったより長くなり連載に。
騎士団長が段々残念王子様と化してます。
無理矢理結婚、妊娠の表現があります。タグが増える可能性あり。
他サイトにも掲載中
文字数 72,685
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.13
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
文字数 34,622
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
バッドエンドです!
攻めのことが大好きな受けと政略結婚だから、と割り切り受けの愛を迷惑と感じる攻めのもだもだと、最終的に受けが死ぬことによって段々と攻めが後悔してくるお話です!拙作ですがよろしくお願いします!!
暗い話にするはずが、コメディぽくなってしまいました、、、。
文字数 19,502
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.16
《公爵×男爵令息》
歳上の公爵様に求婚されたセルビット。最初はおじさんだから嫌だと思っていたのだが、公爵の優しさに段々心を開いてゆく。無事結婚をして、初夜を迎えることになった。だが、そこで公爵は驚くべき行動にでたのだった。
ほのぼのです。よろしくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 15,750
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.09
口の悪い美形魔道士×明るい異世界転移者
ついったXのふぉろわさん100人嬉しいな企画で、入れてほしいプレイをゆるっと募集した結果生まれた作品です♡
私が勝手にプラスした性癖(プレイ)も含めて、出てくる要素は成分表に載せています。念のために確認するも自由、びっくりおもちゃ箱気分で確認しないのも自由です。
グロやリョナといった私が苦手なものは出てこないので、いつものようでちょっと違うらぶざまエロコメを楽しんでもらえたら嬉しいです!
何がきても美味しく食べる方向けです♡
♡受け
サギリ(22)
黒髪黒目の異世界転移者。一人称俺。凡庸な容姿だけど明るくムードメーカー。攻めに拾われて住み込み店員という形で一緒に住んでいる。最初は口の悪い攻めのことが苦手だったものの、なんやかんやあって大好きになり、告白して両想いに。もっと激しく求めてほしいと思っている。
♡攻め
クラブ(28)
銀髪金目の超絶美形魔道士。一人称僕。魔法薬のお店を営んでいる。客の前では物腰柔らか。受けを拾ったのも、異世界人の体液が高位魔法薬の材料になるからだった。しかし段々と絆されていき、いつしか受けのことを愛するように。抱き潰さないよう性欲を抑えているし、身体を心配して中出しもしない。とても巨根。
♡あらすじ
両想いになって毎日いちゃらぶな日々を過ごす二人。ヤることヤったある日、夜中に目覚めたサギリは傍にクラブがいないことに気が付く。薄く開いた扉の向こうからは、小さく漏れ聞こえてくる声。そっと声の元を探ると、部屋の外、締め切られたトイレの中から水音とクラブの喘ぎ声が聞こえてきた。どうやら何度もイってボチャボチャと重たい精液を吐き出しているらしい。こんなに我慢していたのかと、雷を受けたような気分になるサギリ。オナニーなんてせずに全部自分に性欲をぶつけろとクラブに伝えるが──……。
文字数 14,095
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.03
友情裏切りから始まる白魔道士と黒魔道士の価値観の違いによるすれ違いの物語です。
ほのぼのというよりはシリアス寄り。
※割と早い段階でくっつきますが、ひたすら受けが攻めを煽って暴走させては痛い目に合う…そんな作品だと思います。他の作品とは違ってRはガッツリめ。処女作故に個人的な趣味を詰め込んだ作品となっております。
※ある意味調教物語なので、行為は段々エスカレートします。それを踏まえた上で何でも大丈夫な方のみお読みください。
※話の都合上一部NLシーン、一部3Pシーンも含まれます。その他、無理矢理シーンや女装シーン、後半に向かって玩具責め等色々含まれますので、地雷があった場合は速やかにブラウザバックしていただけますよう宜しくお願い致します。
諸々自己防衛してください(>人<;)
※第二部の前半部分が第一部導入部と時系列が被るためちょっと読みにくいですがどうかお許し下さい。
第二部はソレーユのお話で、騎士×皇太子メインとなります。初っ端に死ネタがありますので苦手な方はご注意ください。
※Pixiv様で第一部(全156話+番外3話)公開済み。b-Love様で第二部(ソレーユ物語全52話+番外20話)まで公開済みです。
こちらに持ってくるにあたり少し見直して手直ししています。
宜しくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,646,364
最終更新日 2020.09.04
登録日 2019.03.21
「アンタなんか産まなきゃよかった」
コレが俺の母さんの口癖だった。
生まれたときからこの世界に俺の居場所なんてなくて、生きるためには何だってやるしかなかった。
毒親に育てられた真冬にとって、この世界で生きる事は辛い事以外の何者でもなかった。一人で眠るといつも見てしまう、地獄のような悪夢。
悪夢から逃れるため、真冬は今宵も自分を抱きしめてくれる一夜限りの相手を求め、夜の街で男を漁る。
そんな折り、ひょんな事から真冬はラーメン屋の店主、常春に拾われる。
誰にでも見返りを求めずに優しくする大谷常春という人物に、真冬は衝撃を受け、段々と惹かれていく。
人間の幸せとは何かを日々教えてくれる常春に、死にたがりだった真冬は、初めて『幸せになりたい』と願う。
けれど、そんな常春には真冬の知らない秘密の過去があった。残酷な運命に翻弄される二人は、果たして幸せになれるのだろうかーーーー!?
※唯月漣 長編2作目
◇◆◇◆◇◆
★第一章【優しさ垂れ流しお兄さん✕死にたがり病み少年】
第二章【明るく元気な大学生✕年上美人のお兄さん】です。
【含まれる要素】焦らし、攻めフェ、リバ体質のキャラ、お仕置き、くすぐりプレイ、顔射】等。
☆エロ回には*を付けています。
一部に残酷な描写があります。
★ムーンライトノベルズにも掲載中。
※この物語はフィクションです。実際の事件や実在の人物とは一切関係ありません。犯罪行為を容認する意図等は一切ございません。
文字数 117,391
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.06.03
ティアナはある日突然、予言にある『救世の乙女』であるとして召喚された。勇者の生まれ変わりで、魔王を倒すのにティアナの力が必要なのだという。それが世界のためなら、と受けいれ努力するティアナ。王子クラウスとやがて恋に落ちるも、周りからは平民と蔑まれ段々と孤立していく。そして、ついに魔王に挑むも敗れてしまい――。◆全19話
文字数 33,041
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.11
朋志は、サブドロップがきっかけで、顕とパートナーを解消することになったが、顕への執着から、次のパートナーを作れずに、抑制剤と副作用を抑える薬でやり過ごす日々を送っていた。
偶然顕と再会し、パートナー候補の棗と引き合わされるが、あまり乗り気ではなくて…。
棗とのお試しプレイからはじまり、本当のパートナーになっていくお話です。
よろしくおねがいします。
なお、この作品は、いろんなDom&Subが出てきます。あしからず。
登場人物:
丸目 朋志(まるめ ともゆき)…Sub
主人公。Sub性が強く、許斐とマッチングするが、段々とプレイが噛み合わなくなり、サブドロップがきっかけで、2年前にパートナーを解消した。
Sub性は強いが、嗜好については自覚なし。
棗 理人(なつめ りと)…Dom
顕とは、ダイナミクスバーで知り合い、意気投合。Dom同士情報交換をすることも。
サブスペース厨で、甘やかしたがりの褒めたがり。
許斐 顕(このみ あきら)…Dom
朋志の過去のパートナー。
加虐性の強いDomで、精神縛りが好き。プレイのみの嗜好。真っ当な社会人。
棗とは、ダイナミクスバーで知り合い、意気投合。
別名、トラウマ持ちのSubがサブスペース厨のDomに可愛がられるに至るまでの軌跡です。
R-18のダグが含まれる内容の章には”※R-18"と書いていますので、お気をつけください。
文字数 218,892
最終更新日 2024.12.04
登録日 2023.07.01
金貨一枚貸したら辺境伯様に捕まりました!?
レンタル有り教会で仕事を押し付けられる日々の中、コツコツ貯めた小銭を金貨一枚に交換した帰りに一人の男性に出会った。
雨の中帰れず困っているようで、勿体無いが金貨一枚を渡すと後日彼はまた教会にやって来た。
「俺はレスターと言う。早速で悪いが君を連れて帰りたい」
「は?」
そして、聖女の仕事を頼んでいた彼は雪の街スノーブルクの辺境伯レスター様で私を連れて帰りたいと言い出し私はそのまま、教会からレスター様の邸に連れて行かれた。
そして、私がいなくなった教会は段々と大変なことになっていく。
★小説家になろう様、ツギクル様、カクヨム様にも投稿してます!
★6/23ホットランキング1位獲得しました!
★ツギクル様 7/11恋愛ランキング1位です。
★カクヨム様 7/11 (恋愛)日間ランキング1位
7/22 (恋愛)週間ランキング1位
8/8 (恋愛)月間ランキング1位
★無断転載禁止!!
文字数 152,810
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.06.21
新生活に胸を躍らせる腐男子高校生のヒロ、彼は不運にも入学初日から不良に絡まれてしまう。
二次元では不良受けを好んで読んでいるヒロだが、中学時代のトラウマが元でリアルな不良には怯えてしまう。
しかし不良の正体はヒロに一目惚れをしてヒロ好みの不良のように振る舞っているヤンデレ男子。毎朝駅前で待ち伏せし、下校もべったり。
最初こそ怖がってばかりのヒロだったが、不良っぽい格好と態度の割に宿題などは真面目にやり問題行動も起こさない彼に安心し、段々と友情を深めていく。
恐怖心が消えるとヒロは元々見た目が好みな彼を意識するようになっていき、悶々とした日々を送るようになる。
そんなある日、彼の泣き顔を見てしまいヒロの泣き顔フェチが暴走し──
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泣き顔フェチのメカクレ男子×すぐボロを出す泣き虫エセヤンキーの、ピュア恋BL
※♡記号使用アリ。
※タイトルに♡記号のある回は不良視点。
※暴力描写・痴漢描写アリ(軽度)
※腐男子の腐男子感薄めかも。
文字数 413,493
最終更新日 2022.03.19
登録日 2020.12.31