「煙草」の検索結果

全体で210件見つかりました。
204 12345
BL 連載中 長編 R18
ネオンの眩しい繁華街の片隅で暮らす、訳ありの男2人。 元ホストの山中祥生(やまなか しょうき)と小さなバーの雇われ店長 田村はじめ。 2人は顔だけ。 倫理観は終わっている、どうしようもない人間だ。 恋人でもない。 家族でもない。 なのに、当たり前のように一緒に暮らしている。 煙草を吸って、 適当に飯を食って、 傷ついて、 たまに互いの傷を舐め合う。 どうしようもないまま、今日もふたりは朝を迎える。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 BL 31,106 位 / 31,106件
文字数 2,195 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
ファンタジー 連載中 長編
「さて、弟に乗っ取られた国を取り戻すとするか」 「全力で力になります、殿下。…しかし煙草は私がいない所でお願いします」  突如として弟に国を追い出された兄のグンドルフは、殺されそうになったところを助けてくれた女竜騎士のカルラと無双をしながら仲間となる者たちを探し、国の奪還を目指す。  その間国は、守護のかなめとして尽力していたグンドルフがいなくなった事で頻繁に魔物が街を襲うようになり、混乱を極めていた。  二人がそろえば完全無欠だけど、趣味は全く合わない不思議な主従のお話をぜひとも読んでいってくださいな。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 ファンタジー 52,640 位 / 52,640件
文字数 30,128 最終更新日 2021.05.04 登録日 2021.04.15
BL 完結 長編 R18
珍しく残業もなく仕事を終えた桑名は、ふと、アパートの隣室から響く『コツ、コツ、コツ』という音に気が付く。コツ、コツ、コツ――その音は、不自然で少しだけ恐ろしい。なるべく気にしないように、そう思いながらベランダで煙草を吸っていた時、隣室のベランダから顔面蒼白の青年が助けを求めて来た。『この部屋、何かがおかしい』。201号室に避難してきた青年、木ノ下と桑名に、202号室の怪異が降りかかる。 タラシっぽいふわっとしたリーマンお兄さん×流されやすい院生の全く解決しないホラーBLです。短編連作形式。 ※完結済み作品の過去ログです。ド深夜に一話ずつ上げていきたい。 ※怪奇現象に理由があるタイプのホラーではありません。基本的に意味不明系です。 ※ほぼ解決しない、除霊もできない、逃げるか耐えるのみ。たぶんすっきりしないです。わからないものが一番こわい、そんな感じ。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 BL 31,106 位 / 31,106件
文字数 104,762 最終更新日 2022.02.21 登録日 2022.02.06
恋愛 完結 短編
「すまないがラピス、君との婚約を白紙に戻させてもらう」 目の前で高らかに宣言された婚約破棄 王子が好きになったのは自分では無く、第五王女だった あれよあれよと気付けば追放 しかしそんなことよりなによりも ああ私はタバコが吸いたい…… ※カクヨムにも掲載中
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 7,777 最終更新日 2020.01.14 登録日 2020.01.14
ファンタジー 連載中 ショートショート
何気ない喫煙所のだべり話。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 ファンタジー 52,640 位 / 52,640件
文字数 1,382 最終更新日 2023.02.22 登録日 2023.02.22
現代文学 連載中 短編
とある繁華街、雑居ビルの屋上。 二人の人生は、確かにそっと交差する。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 現代文学 9,505 位 / 9,505件
文字数 12,549 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.07.20
ライト文芸 完結 短編
臭い過敏症の咲は、一向に煙草をやめてくれない恋人・春樹の元を離れ、心機一転空気の綺麗な山奥へと転居する。そこで出会ったもさい町役場の職員・寅之助からは、物凄くもさいのにとてもいい香りが漂ってきて驚く。更に、地域復興の為に用意された家は、まさかの寅之助の隣の家で――。人生を半ば諦めかけていた咲の前に現れた人の横で、素朴でちょっぴりお節介な住人と交流を深める咲だったが、そんなある日咲の行方を探っている人物がいると分かり。 人を信じられず居場所がないと感じていた人間が、少しずつ前向きになっていくちょっと不思議な心温まるストーリーとなってます。全部で3万字強の短編となります。全編書き終わってますので必ず完結します。 ※なろうでも掲載中。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 ライト文芸 9,605 位 / 9,605件
文字数 37,014 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.04.28
恋愛 連載中 ショートショート R15
あのこはフリーライター。 そのお手伝いの副産物。 短い文章やら、メモやら、写真やら。 フィクションまたはファンクション。 相も変わらず性別不安定な面々。 ※意図的にキャラクターのほとんどは「あの子」「きみ」などで表現され、名前もなく、何タイプのキャラクターがいるのかも伏せてあります。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 155,081 最終更新日 2022.05.04 登録日 2017.03.14
毎月本と煙草だけで毎月4万円かかってるから、私なりの節約術で節約していく内容です
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 エッセイ・ノンフィクション 8,817 位 / 8,817件
文字数 1,899 最終更新日 2023.06.08 登録日 2023.04.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
 世界に歌が、響いた。  その悲しい歌に人や生物、地球上全てものが暗く、淀んだ。  宗教団体「零燃(れいねん)」が誕生したのもこの日だ。同日、驚くことに、煙草が世界から消失した。しかし誰も、そのことに気づかない。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 ファンタジー 52,640 位 / 52,640件
文字数 2,383 最終更新日 2026.03.10 登録日 2023.08.16
恋愛 連載中 短編
旧校舎の図書室に住む幽霊の少年ユウゴに出会う。恋愛はたんに、甘いだけでなく煙草のように苦い日もある。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 4,526 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.23
恋愛 完結 長編 R18
「煙草、すいてぇ・・・いや違うな。あいつに、キスしてぇ、だ。」 気付くのが遅い男が彼女とやり直すまでのお話。『嫉妬』編では彼女との別る部分までとなります。
24h.ポイント 0pt
小説 22,155 位 / 22,155件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2014.08.01
歴史・時代 連載中 短編
 人斬り浅右衛門の養子、清五郎は父の試し斬りに立ち会った。父は大名家の人々が芝居見物のように煙草を吸いながら見ていたことに不満を感じ、清五郎には真摯に向き合うように注意する。  そういう父はお気に入りの煙管で煙草を吸うのを好んでいた。  清五郎は友人の新之助の伝手でいい煙草を入手し、父に贈る。新之助は清五郎の恩人だった。  その新之助が父を殺され、仇打ちをすることになった。新之助の腕では返り討ちされるだけ。清五郎は友人を守るため、勘当してくださいと父に頼む。  それに対して父は……。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 歴史・時代 3,255 位 / 3,255件
文字数 9,311 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.05.29
現代文学 完結 ショートショート R18
煙草と女。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 現代文学 9,505 位 / 9,505件
文字数 1,416 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.05.02
現代文学 完結 ショートショート R15
個々の物語 ※全てフィクションです ※震災の話がありますので、苦手な方はお控えください
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 現代文学 9,505 位 / 9,505件
文字数 11,137 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.06.27
キャラ文芸 完結 長編
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]  この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。  ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★  それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。 (こんなはずじゃ、なかったのにな……)  刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。  テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。  ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。  ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。  ハードボイルドは、どこへ行った?  やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。 (でも、まあ……これはこれでいいか)  結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。  それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。  刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。  ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。  ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。 (──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋) (現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 キャラ文芸 5,646 位 / 5,646件
文字数 139,030 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.11.24
現代文学 完結 短編 R15
出会い系で出会った裕二は、優しくて、あたたかくて、世界で一番信じられる人だった。 けれどその優しさは、いつの間にか痛みに変わっていった。 叩かれても、泣いても、それでも彼のそばにいた。 だって、痛みの中にしか“愛”を感じられなかったから。 煙草の煙のように、ゆっくりと溶けていくふたり。 これは、依存と赦しの境界で燃え尽きた、愛の記録。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 現代文学 9,505 位 / 9,505件
文字数 2,114 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
ホラー 完結 ショートショート
夏の終焉を告げる太陽が血の色を帯びて沈み、20歳の青年は、孤独に包まれたベランダで煙草に火をつけた。彼の黒い煙は、故郷への誓いとともに、空に溶けていく。都会の喧騒、世界の虚しさ、そして神への反逆が彼の心を支配し、かつての自信は影を潜め、断ち切られた翼の痛みを感じながらも、彼は煙と共に過去を吐き出す。 彼の人生は、希望に満ち溢れていた。この一族の連鎖を断ち切り、新たなる世界を築くという強い決意。しかし、その夢は次第に色褪せ、彼は深淵の中で自由を謳歌した。友達、愛、欲望、それらすべてを求めたが、結局手に入れたのは深い虚無感だけだった。毎夜、酒と女とをともにし、タバコの煙を紫煙として宙に舞わせる。しかし、心の奥底では不安が渦巻き、真の生命感を見失っていた。 彼は悪魔から逃げるように、日々を酔いに任せて過ごす。彼の人生は、斜陽のようにゆっくりと沈んでいった。愛すべき人も、愛される才能も失い、友も去り、持っていた金も少しずつ消えていく。食欲も眠りも失われ、彼の心は日に日に崩れていった。残されたのは、浅い関係の友人とわずかな金のみ。不安と渇望が彼の魂を蝕んでいた。 神は首を吊って死んだ。彼は黒い車を走らせる。父親が善く聴いたビートルズの曲が夜を彩りながら、彼は過去を追いかける。しかし、彼の目に映る世界は灰色で、人々の姿はない。南麻布、田園調布を通った。そこには成功者の家々が並ぶが、彼にはただの虚飾に過ぎない。彼は車を停め、再び煙草に火をつける。汚れた街に、きれいな吸い殻を残す。 そして、彼は幼少時の記憶を辿る。幸せだったあの時期。しかし、今はガソリンも尽きかけ、幻聴が彼を苦しめる。ウイスキーの味も彼には苦い。太陽はもう昇らない。青年の目には、世界は真っ黒に映る。彼はもはや飛べない。首を吊った神は彼を見ている。彼は神を睨む。人間としての幸福を求めながら、悪魔のような運命を辿る。青年の口からは、祈りが漏れる。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 ホラー 8,377 位 / 8,377件
文字数 821 最終更新日 2023.11.27 登録日 2023.11.27
大衆娯楽 完結 ショートショート R15
特別煙草を推奨しているわけではありませんが、詩です。 2020.3.24
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 大衆娯楽 6,054 位 / 6,054件
文字数 222 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.24
BL 連載中 長編
三年間、書けていない。 売れている。重版がかかる。読者からの手紙が来る。 なのに書けない。 書いては消して、書いては消して、 今夜も原稿は白いままだ。 それを知っているのは、たった一人。 担当編集の朝倉だけが、知っている。 「なぜ消すんですか」 「お前には関係ない」 「関係あります」 「なんで」 「あなたの言葉を、俺が一番好きだからです」 登場人物 藤代 律(ふじしろ りつ・30歳) 小説家。デビュー七年、受賞歴あり。三年前から本当の意味では書けなくなった。出版されているのは過去作のシリーズ続編と、短編集の寄せ集め。長編の新作は三年間、一度も完成させていない。それを誰にも言えないまま、今日も原稿を消す。煙草を一日に何本吸うか、自分でも数えていない。言葉を扱うことが職業なのに、言葉が信用できない。 朝倉 光一(あさくら こういち・34歳) 編集者。大手文芸誌の副編集長。担当作家を六人見送った。三人は筆を折り、二人は出版社を移り、一人は死んだ。だから近づかない。感情の距離を保てば、見送るときの痛みが少ないと思ってきた。藤代の担当になって、その距離が少しずつ崩れている。崩れているとわかっていて、止められない。 南 晴子(みなみ はるこ・28歳) 藤代の元担当編集者。純粋に藤代の作品が好きだったが、「書けない」という事実に気づいたとき、どうすることもできなかった。朝倉に担当を引き継いだ本人。今も藤代のことを心配しているが、近づけない。
24h.ポイント 0pt
小説 226,539 位 / 226,539件 BL 31,106 位 / 31,106件
文字数 12,810 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.16
204 12345