「盲目」の検索結果
全体で381件見つかりました。
雛方暮羽(ひなかたくれは)は何時も広瀬愛輝(ひろせあいら)に連れ回され、彼を盲目的に慕う生徒会役員達から敵意を向けられていた。親友だと言っているにも関わらず、愛輝は身も心もボロボロになっている暮羽を助けようともしない。その日も何時ものように生徒会役員達から理不尽な理由で責め立てられて、暮羽は激怒した生徒会長に蹴り飛ばされ柵の外に放り出されてしまう。命を落としてしまうのかと思いきや、暮羽は愛輝と共に異世界へ迷い込んでしまった。異世界でも愛輝はみんなから愛され、暮羽は嫌われていた。牢屋に閉じ込められ、怪我も放置され、意識が朦朧とする中、黒猫が暮羽の前に現れた。この黒猫との出会いが、暮羽の人生を大きく変える事になる。
※王道学園からの異世界転移もの。軽度ですが、いじめ、暴力、無理矢理等の描写があります。本番はありませんが、匂わせ程度の描写があるので念の為R18。複数CPあり。
この作品は自サイト、pixiv、『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 44,411
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.24
――目を覚ませば、そこは既に廃校になった母校の音楽室だった。
幼馴染である下僕の陽太とともに音楽室に閉じ込められた主人公・宰。音楽室から脱出するためにはカミソリが仕掛けられたピアノの中から鍵を取り出す必要があった。
【廃校に閉じ込められた宰含む六人の元同級生たちが、脱出するために色んなゲームをさせられるお話】
性根念曲がった短気強気口悪お坊ちゃま総受け
陰キャ受け過激派盲目幼馴染根暗攻め
女好きゆるゆるサイコチャラ男攻め
真面目堅物童貞委員長攻め
なんちゃってデスゲーム/クローズドサークル/元同級生/ギスギス殺伐ラブコメ/幼馴染/疑似主従
※注意書きなしで暴力描写、死亡表現、無理やり、嘔吐、その他諸々倫理観のない描写出てきます。なんでも許せる方向け。念のためG設定してますが、そんなにグロい描写はありません。
※基本資料無しの創作物なので作中の応急措置知識等は適当です。
文字数 207,731
最終更新日 2026.05.07
登録日 2022.06.04
生まれ育った村を賊に襲撃され、村人や家族を皆殺しにされた上に、自らも両足を失ったお京。だが彼女は血の滲むような努力の末、超人的な腕力と神域ともいえる釣り独楽(つりごま)の技を身につけた。盲目だが杖術の使い手であるお花や、蘭方医学を学んだお七と共に旅に出る。外道猟姫(げどうりょうき)の殺し旅、とくと御覧あれ。
※差別的用語が登場します。苦手な方は注意してください。また、釣り独楽とは現代のヨーヨーに近いものです。
文字数 111,017
最終更新日 2023.06.29
登録日 2022.03.06
江戸時代、五街道の内の一つ、甲州街道が整備され、宿場町として賑わった勝沼は、天領、つまり、徳川幕府の直轄地として代官所が置かれていた。この頃、江戸幕府の財政は厳しく、役人の数も少なかったので、年貢の徴収だけで手がいっぱいになり、治安までは手が回らなかった。その為、近隣在所から無宿人、博徒、浪人などが流れ込み、無政府状態になっていた。これは、無頼の徒が活躍する任侠物語。
「闇鴉と佐吉」 祐天一家の佐吉は、乱暴されて捨てられた盲目の娘を助ける。彼女は名を雪と言い、離れ瞽女だった。その後、雪は佐吉の世話になる。佐吉は、雪を壺振りに仕込み賭場で働かせた。そんな時、祐天一家と対立する安五郎一家が闇鴉と異名を取る用心棒を雇った。闇鴉は、佐吉の父の仇だった。佐吉は、闇鴉との対決に備え、機会を窺う。そして、祐天一家の賭場に安五郎一家の若い衆と闇鴉が乗り込んで来た。
「清水寿郎長」 駿河の国で廻船問屋の五男坊として生まれた長寿郎は、子宝に恵まれなかった米問屋の叔父の家へ養子に出され、商人として生きていた。そんなある日、祭りの夜に天神一家の若い衆に絡まれている所を、江沢の大熊と言う博徒に助けられ、道を踏み外す事になる。長寿郎が大熊の仲間になったのは、博徒の自由な生き方に商人とは違う魅力を感じたのもあるが、大熊にはお蝶と言う妹が居て、彼女に惚れたのも理由の一つだった。以後、寿郎長を名乗り、ヤクザな道に入って行く。まずは、大熊一家を立ち上げるべく、鉄火場、つまり、賭場の運営を始める。お蝶が壺振りで、大熊が中盆、寿郎長が出納を担当する。その他、仕出しとして鉄火巻を提供するのは、出刃包丁を投げるのが得意と言うヤクザな料理人の政五郎だった。大熊の鉄火場は順調で、売り上げを伸ばしていた。そうなると面白くないのは、天神一家だった。天神一家の親分は十手持ちで、代官所から治安を任されている。そこで、お上に願い出て、大熊の鉄火場を取り締まる。鉄火場を潰された大熊は、報復として天神一家に殴り込み、親分を殺害する。大熊、寿郎長、政五郎は犯罪者となり、清水湊から逃亡し、甲州へ逃げる。甲州では、竹尾安五郎と祐天善之助が対立していて、寿郎長たちも抗争に巻き込まれた。
清水寿郎長一家
お蝶
江沢大熊
出刃政
森市松
桶屋中吉
法印大五郎
坂東綱太郎(赤犬、白犬)
追分参五郎
文字数 68,564
最終更新日 2026.07.08
登録日 2023.05.31
晴らせぬ恨みを晴らし、のさばる悪党を地獄に送る。細工は流々、仕上をご覧じろ……舞台は江戸、闇の裏稼業・仕上屋《しあげや》の面々の生きざまを描いた作品です。差別用語が多く出てきます。また、全編に渡って暗く不快で残酷な場面が多々ありますので、そういった展開が苦手な方は、充分に注意して下さい。
※登場人物
・壱助
盲目の按摩。仕込み杖の使い手。
・蘭二
蘭学者くずれ。お禄に付き添い、手助けする若者。綺麗な顔の優男だが、殺しの腕も悪くない。
・お美代
顔に醜い傷を負う女。壱助の女房。竹製の短筒の名手。
・権太
他者を寄せつけぬ不気味な大男。奇妙な拳法を使い、素手で相手を殺す。
・お禄
仕上屋の元締。表の顔は、蕎麦屋の女主人。
・ナナイ
権太と暮らしている謎の女。
文字数 219,130
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.01
公爵令嬢のセリーヌは、ステファン第二王子と婚約を結んで十年が経った。幼い頃は仲が良く、互いを気遣える関係だったが、最近のステファンはセリーヌに対して嫌味や暴言ばかり。うんざりしていたセリーヌを救ったのは……。
※タイトルが少々アレですが、R-18ではありません!
文字数 52,473
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.06.30
──早乙女優真、高校2年生17歳。幼少期から学校で理不尽ないじめに遭っていた優真。教師も見て見ぬふりをして、誰も味方がいなかった。その原因となっていたのは母親だった。近所迷惑も省みず優真を放置して色んな男と交わる毎日。頼れる家も友人もおらず、家庭内も精神的にもボロボロだった優真はいつも隅で目を閉じ耳を塞いで夜が明けるのを待っていた。
「もう、何も見えなければいいのに──」
ある日、母親と相手から結婚することを突きつけられる。しかも相手は優真の学校の教師。それも妻子持ちだった。その後暴力沙汰に発展し優真は別室に閉じこもった。突然声や物音、部屋の匂いが消えた。暫くすると葉の擦れる音と草木の匂いがしてきた。
目を開けるが視界は真っ暗闇。自分の顔や体を確認するも、肌は柔らかく、幼児体型になっていた。
何処にいるのかも分からない中、立ち尽くす優真の前に現れたのは───
異世界に来たら盲目になっていた!
今度こそ幸せになりたい……元17歳男子高校生の危機的状況から始まる異世界ファンタジーライフ。
文字数 97,272
最終更新日 2025.08.17
登録日 2020.12.25
熱病により盲目になった芳一は縁ある和尚の寺に引き取られ、琵琶法師として名を馳せる。和尚がいないある夜、芳一の元に仮面を付けた鎧武者が現れて、さる高貴なお方が主催する酒宴にて琵琶を披露してほしいと頼まれる。
淫乱になった琵琶法師が、寝取られ闇堕ち豹変和尚との愛を取り戻して幸せになる話。
※卑猥で下品な菌類が出てきますが創作です
※シリアスとコメディごちゃまぜな作品です
※⬆はR15程度、⬆⬆はR18本番なし、⬆⬆⬆は本番あり
※無断転載禁止
文字数 65,100
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.13
「お前が部屋にいるだけで、吐き気がするほど臭うんだ。消えてくれ、無価値な置物め」
宮廷調香師のエルゼは、婚約者である王太子カイルから、あまりにも無慈悲な言葉で婚約破棄を言い渡される。 エルゼには、人の負の感情や国の歪みを「匂い」として吸着し、自らの香りに閉じ込めて浄化する力があった。 しかし、その身代わりの代償として彼女自身から漂う「泥の匂い」を、王太子は「不潔な悪臭」だと蔑み、華やかな香りを放つ義妹へと乗り換えたのだ。
着の身着のままで王都を追放されたエルゼ。 行き着いた先は、戦場での呪いにより視力と安らぎを失い、「腐臭が漂う」と恐れられる辺境伯ジークヴァルトの離宮だった。
「私の鼻はもう死んでいる。……君の匂いなど、どうせ分かりはしない」
孤独な二人が出会ったとき、エルゼの作る「祈りの香」が、彼の閉ざされた世界に光を灯していく。
一方、エルゼという『浄化の盾』を失った王宮では、抑え込まれていた瘴気が噴出し、かつてない地獄の悪臭が漂い始めていた――。
「今さら戻れと言われても、もう私の香りは、あなたのためには漂いません」
これは、自分の価値を信じられなかった少女が、盲目の英雄に愛され、最高の幸せを見つけるまでの物語。
文字数 47,988
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.31
禁止されている魔導具、魔法薬を管理し新たなものを開発する国際研究機関、魔塔。
そこで五年も見習い魔具士として燻っていたターミガンだったが、ある日魔塔に雷が落ちた。
その雷が落ちた場所に、なんと雷神が魔力の枯渇で倒れていたらしい。
魔塔のトップである魔塔主から「君しか出来ないからよろしく」と雷神の世話をぶん投げられたターミガンは、魔力の譲渡をしつつ、その見た目麗しい雷神の目が覚めるのを待っていた。
―― 雷神の目が覚めたあと、魔塔中の研究員が彼を崇拝する騒動に巻き込まれるなど、知らずに。
誰も彼も魅了する美しい雷神 ✕ 特殊な属性のせいで見習いから抜けられない魔具士のお話。
見習い魔具士視点、雷神視点+α予定。
※ 盲目等の障がい、および人が死ぬ表現があります
※ 短編表記ですが、中編程度の文字数
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ 拙作「ようやく幸せになりました!」の六十六年前、「彼女が幸せを掴むまで〜」の二十二年前の話
※ カクヨムにも公開しています
文字数 61,291
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.27
人間と魔族が戦う世界。
ヒルドブランドは魔剣士になるべく産まれたのに魔力がなく出来損ないと嬲られていた。
伯爵領の領民や父に虐げられ何度も死にそうになる。
敬愛する五つ上の優秀な従兄・エドゼルがいつも守ってくれていたが、宮廷魔道士に招集され離ればなれになる。
魔法に見切りを付け辺境伯領でエドゼルの助けになれるようにと剣術に励んだ。
十五年後。
二十三歳になったヒルドブランドは魔王討伐のため騎士として王宮に招集された。いつの頃か敬愛は形を変え、一人の男としてエドゼルを愛するようになったヒルドブランドは父の元を訪ねた。
その時、魔力を持たないにもかかわらず一冊の魔導書の内容が身体に入ってくる。
『吸収魔法』
他者から、魔力とその者が使える魔法を吸い取り自在に扱える恐ろしいものだった。
その頃エドゼルは第二王子の恋人の一人になっていた。
宮廷魔道士長となったエドゼルは苛まれる孤独を振り払えず、手を伸ばした第二王子に溺れてしまっていた。
エドゼルもまた幼少期に虐げられていたのだ、己の母によって。
ヒルドブランドを呪うことに全力を注ぐ母は、一度としてエドゼルに関心を向けてはくれなかった。支えとなっていたヒルドブランドからの敬愛も失ったエドゼルは、第二王子が囁いてくれる愛が全てとなり盲目となった。
だがその愛は、エドゼルの黒魔術を意のままに操りたい第二王子の嘘だった。
従兄を盲愛する魔剣士と、愛に翻弄される黒魔道士のファンタジーBL。
文字数 95,315
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.26
事故で盲目となってしまったローナだったが、その時の衝撃によって自分の前世を思い出した。
思い出してみてわかったのは、自分が転生してしまったここが乙女ゲームの世界だということ。
さらに転生した人物は、"ラスボス令嬢"と呼ばれた性悪な登場人物、ローナ・リーヴェ。
彼女に待ち受けるのは、嫉妬に狂った末に起こる"断罪劇"。
そんなの絶対に嫌!
というかそもそも私は、ローナが性悪になる原因の王太子との婚約破棄なんかどうだっていい!
私が好きなのは、幼馴染の彼なのだから。
ということで、どうやら既にローナの事を悪く思ってない幼馴染と甘酸っぱい青春を始めようと思ったのだけどーー
あ、あれ?なんでまだ王子様との婚約が破棄されてないの?
ゲームじゃ兄との関係って最悪じゃなかったっけ?
この年下男子が出てくるのだいぶ先じゃなかった?
なんかやけにこの人、私に構ってくるような……というか。
なんか……幼馴染、ヤンデる…………?
「カクヨム」様にて同名義で投稿しております。
文字数 219,187
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.01.19
全て読み切りの作品です。この先も増え続けると思います。
【伯爵家の妻の嗜み~愛する旦那様に裏切られた元伯爵令嬢の復讐方法~】
シェノア伯爵家の一人娘、令嬢ロザリア。
彼女は伯爵家を継ぐ為に貴族令息のビクターと結婚する。
ロザリアは恋愛経験に乏しく、ビクターの事を盲目的に好きになった。
結婚後、彼は領主の仕事は覚えず、ロザリアの家のお金を好き勝手に使い遊んでばかりいる。
それでも夫を信じようと健気に尽くすロザリア。
しかし彼女は夫の浮気の決定的瞬間を目の当たりにする。
【忘れ去られた幽閉王女は、今夜怪盗に盗み出される】
呪いの力を持つからと十年間塔の上に閉じ込められていたサブリナ、バケツの水面に映る少年とひょんなことから知り合いになる。
いつしか彼は怪盗に、彼女を盗みに来ることはできるのか。
【イナゴ退治で芽生えるロマンス~男爵令嬢はくじけない!~】←出張中
七回死んでは巻き戻ってしまうグレース。八回目こそは高位貴族の愛人になり、天寿を全うしてみせる。
途中からコメディーになって何故か今イナゴ退治の話になっている。。。
ロマンスファンタジーなはずなのですが。。。
【婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に恋をする】
婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に見初められる話。ショートショート。
【黒のウェディングドレス】
文字数 92,035
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.06.19
――日刊『私の婚約者様』 或いは残念王子へ宛てた、あまりもの令嬢からの手紙
侯爵家の4番目の子・アイリスは、兄弟で一番目立たず、なかなか婚約者も決まらない「あまりもの令嬢」。
薬師として身を立てようかと考えていた矢先に決まったお相手も世間で「残念王子」と呼ばれる第8王子のメイソンだった。
政略結婚でも穏やかな生活は望めるかと考えたアイリスだったが、ろくに交流もしないままメイソンは北方の僻地へ「栄転」し、しかも半年後に届いた手紙には「婚約を解消して欲しい」と書かれていた。
しかしその手紙の丁寧さに心を打たれ(手紙に)一目惚れしてしまったアイリスは、思い立って婚約解消の撤回を求めて北方へと向かう。
果たしてそこで待ち受けていたのは、面倒ごとや雑用を押し付けられている婚約者の姿だった。
婚約を解消されないように、今更でも交流から始めたい。
アイリスが毎日したためる手紙に王子の態度は変わっていって……?
恋に盲目で突っ走りぎみな薬師令嬢と、後方支援担当へたれ王子の婚約解消を巡るお話。
※この作品は他サイトにも公開しています。
文字数 39,850
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
婚約者が恋をしているという噂が流れていた。
どうやら本当に婚約者はとある男爵令嬢と懇意にしているみたい。
普段は賢い彼なのに、どうして噂となるような振舞いをして、そのうえ噂を放置しているのかしら?
それは「恋は盲目」だから。
恋を学んだ令嬢は、自分もいつか経験したいと言ってみた。
※短いです。完結まで作成済み。
文字数 20,135
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.06
織田綱吉は織田軍の武将である。綱吉はある村に盲目の少年がいると聞き及び、足を運ぶ。盲目の少年は、晃と言った。黒髪黒目で、元気そうな14歳。綱吉は気に入って、自分の小姓にしようと思いつく。知識のなかった晃に閨事を教えていく綱吉。晃は段々綱吉に懐いていく。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 6,145
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
【2026/04/20 逆行前のカイル、王、王子視点を追加しました!】
前世の処刑人が、わたくしの忠犬に!?
王家の不祥事をすべて押し付けられ、断頭台で果てた王女アイリス。 「次は絶対に、自分勝手な連中の身代わりにだけはなりませんわ!」 7年前の幼少期に逆行した彼女は、自分の幸せのために生きる「図太い悪女」になることを決意する。
しかし、なぜか自分を殺した騎士・カイルが、今世では彼女を盲目的に崇拝する最強の護衛に成長していて――。
文字数 10,121
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
※タイトル変更しました。
旧題旦那様は、私が目が見えていることを、まだ知らない。
幼少期の病気が原因で盲目であるサリア。
彼女は、やさしい旦那様と、幸せな日々を送っていた。
けれどそれはウソの日常。
事実とは異なる。
夫は浮気をしていた。
サリアの目が、見えないのをいいことに。
彼女の前では良い夫を演じながら。
裏では多くの女性と関係をもつ。
しかし、夫は気づいていなかったのだ。
すでにサリアが視力を取り戻しているという事実に。
そして彼女に、自ら罪を告発するかどうかを試されてるということにも。
※設定ゆるめです。
一万字前後の作品を予定しています。
文字数 11,895
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.31