「らだ」の検索結果
全体で2,888件見つかりました。
クールな美人の桜子には、困った友人がいる。
桜子のものなら、なんでも欲しがる真理子だ。
幼い頃は、消しゴムからはじまり、アクセサリー、帽子etc.。
数えあげたらきりがないほどだった。
だが、桜子は頼まれると断れない性格なのだ。
厳格な両親から「まず人の幸せを願うように行動しなさい」と育てられたからだ。
高校生の時には、初めてできた彼氏をとられ、ショックでしばらく学校にも行けなくなった。
巨乳を武器に次々と彼を奪われて桜子は泣くしかなかったが、それでも真理子を切ることができない。
大学生になっても、真理子とのそんな関係は続いて‥‥彼氏を交換することを桜子に強要した彼女に待ち受けているのは、天国か地獄か?
文字数 1,994
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
異形──
別名邪神とも呼ばれるその者達は、ほとんどが人を害なす者である。
だが、稀に人との間の子を残す。
それは異形の子と呼ばれ、中でも女子が特別な力を持っている。
それ故その子等は異形少女と呼ばれる──
異形の子等は番いを持ち、その番いと死ぬまで暮らすのだが──
別枠の存在がいる。
それは「異形の花嫁」たる人間である。
異形の花嫁として生まれた人間は異形から狙われる。
異形の子等は花嫁を求める。
故に両者は対立する、そして異形の子等によって捕食ないしは撃退される。
それは何故か、異形の子に創造の邪神を食らい、創造の邪神となった者がいるからだ──
※「クトゥルフ系の異形少女は番いと花嫁に夢中~浮気? いいえ本能ですので違います‼~」からタイトルを変更しました。2023/10/30
文字数 376,298
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.10.06
伯爵令嬢、マリヴェルは困っていた。幼馴染のロレシオから7年間もずっとしつこく求婚されて続けていたのだ。ロレシオは家柄よし(侯爵家嫡男)職業よし(正騎士)容姿はすこぶる良し(金髪碧眼長身)のいわゆるハイスペ男。しかしマリヴェルはロレシオの求婚を断り続けている。幼馴染がゆえに、彼との結婚のデメリットを嫌というほど分かっていたからだ。マリヴェルは貴族の令嬢ではあったが、ドレス商として生計をたてており、食うには困らない生活を送っていた。──私に侯爵夫人は務まらない!ぜったい無理!! ──今日も今日とて、マリヴェルはロレシオの求婚を断ったが、いつまでも逃げ切れるものではなく……最終的にはあっさり捕まってしまう。何故ならマリヴェルもロレシオに想いをよせていたからである。
※成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 21,321
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.13
「お前を追放する——!」
乙女のゲーム世界に転生したオーウェン。成績優秀で伯爵貴族だった彼は、ヒロインの行動を咎めまったせいで、悪者にされ、辺境へ追放されてしまう。
隣は魔物の森と恐れられ、冒険者が多い土地——リオンシュタットに飛ばされてしまった彼だが、戦いを労うために、冒険者や、騎士などを森に集め、ヴァイオリンのコンサートをする事にした。
「もうその発想がぶっ飛んでるんですが——!というか、いつの間に、コンサート会場なんて作ったのですか!?」
規格外な彼に戸惑ったのは彼らだけではなく、森に住む住民達も同じようで……。
「なんだ、この音色!透き通ってて美味え!」「ほんとほんと!」
◯カクヨム様にて、週間総合ランキングにランクインしました。
◯この話はフィクションです。
◯未成年飲酒する場面がありますが、未成年飲酒を容認・推奨するものでは、ありません。
文字数 114,127
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.10.06
*全46話。九月十七日に完結予定です(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございました!m(_ _)m*
商人たちに奴隷のように扱われていた僕は、伯爵様の御令息に恋をしてしまう。
思いはどんどん募っていったのに、その人は、ある日突然、王族に仕える魔法使いを養成する学園に入学することになった。
そんなの……聞いてない。彼の背中を見送ることしかできなかった僕。
置いていかれて、いてもたってもいられなくて、僕は魔法を猛勉強して、同じ学園に入学した。
彼はすでに生徒会長になっていて、入学早々、僕は生徒会室に呼び出された。ドキドキしながら早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで、好きだって言った。
好き……? 僕を?? そんなの信じられない。だって、僕のことを置いて行ったくせに。
それでも、会長の前に行くとドキドキする。付き合い始めた僕らだけど、絡んでくる人もいっぱいいて、僕は会長に迷惑をかけてばかり。
もう嫌われたって思ったのに、連れて行かれた生徒会室で「今日から俺の管理下に置く」って宣言されてっ……!?
*独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生
*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください*
文字数 104,705
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.26
夢の中で憧れの先生と…♡ゆっくり…焦らし好きなかたに読んでいただきたいです૮꒰ ིྀ ⍝ ⍝ ꒱ა
願望×妄想♡過去と現在が入り交じるタイムスリップ📖童話やファンタジー要素を含んだ恋愛物語
♡♧♤◇
先生…。好きです…。会いたいよ…。
会いたいです……。
‧₊˚ ☁️⋅♡𓂃 ࣪ ִֶָ☾.
夢から醒めた“私は”中学生でも高校生でも無ければ、既に“学生”ですらない。“少女”ではなく“いい大人”なのに。
“先生”との日々が色褪せて何年も経っているはずなのに、ちっとも“想い”は消えてくれなくて…。
それどころか…愛しい恋しさが募るばかりで苦しくて…。
もう…どうしようもないんです………。
優しい声も、あの眼差しも…ぜんぶ、ぜんぶ覚えてる…。
〚叶えられなかった願いを夢の中で…あなたと…〛
⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎
ねぇ先生…やっぱり、どうしても
覆いかぶされる体勢は
心臓が持ちそうに無いんです…
私、ちゃんと何も気にならなそうな
ポーカーフェイスできていますか?
平気そうなフリ…イツまで持つかな??
たぶん…“先生”だから…。
他の先生だったら“嫌”って意思表示しちゃうかも。
というか…そこまで近づかせない。
先生もでしょ?“私”だから、なんだよね??
現に、この空間内だけでも
そんなに距離詰めてる対象、私だけだもんね?
他のクラスでの事は知らないけれど…。
後ろから抱っこされてるみたい…。
シャーペンを渡す際にも手が触れ合っちゃう…。
”ねぇ…先生…どうしてですか?”
そんな事、聞けないけどさ…
そろそろ想いが溢れ出ちゃいそうです…。
ドキドキしすぎて苦しいよ……/////
許してるのは…嫌じゃないのは…
たぶん…“あなた”だからだよ?
他の生徒の事は苗字や“さん”付けで呼ぶのに
自分だけ名前呼びで呼び捨てって…
ねぇ先生?どうしてですか…??
思わせぶりな距離感
そろそろ焦らすのも
大概にしてもらっていいですか?
心の相性も、身体の相性も
凄く合うんだろうなって事
今までの過ごしてきた日々の中で
お互い気づいちゃってるんでしょ?
口に出さないだけで…
雰囲気や距離感で伝え合っちゃってるじゃん…。
もう…そろそろ、どうにかしてよ…………
深く何度も口づけて
大人のキスの仕方、教えて欲しい。
くぐもった声を聞き逃さないで…。
おぼつかない息継ぎの仕方に
クスリと笑みを浮かべて
上手にできる様になるまで教え込んでほしい。
あなたに導いてほしいの。
あなた好みの私になれるように
あなたの唇と吐息と声に教わりたい。
文字数 40,482
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.11
マルス子爵家のトルデリーゼは茶器をソーサーに戻す音に過去の記憶を取り戻した。
これは4回目の人生。
2回目、3回目、そして今回ともに同じ場面から始まる人生が始まった。
結婚を半年後に控えた婚約者のレンドン侯爵家バレリオとの間柄は決して悪いものではなかった。一方的にトルデリーゼの方が好意を抱き思い慕っていた感は否めないが、それでもこの先は手を取り夫婦として歩んでいけると思っていた。
目の前でスブレ子爵家の令嬢プリシラに恋に落ちるバレリオ。
トルデリーゼは今回の人生はバレリオから離れる事を望んだ。
それは偏に過去3回の人生はバレリオに固執したばかりに不遇な人生だったからだ。
過去と変わらぬ初日から仲を深め合うバレリオとプリシラ。
トルデリーゼは隣国に嫁いだ姉を頼り出国する事で物理的な距離を取り、婚約解消を狙うがバレリオから離れようとすればするほど何故かバレリオが今回の人生は絡んでくる。
マルス家が他国に移住するのではとの危機感から出国の許可が下りず悶々とする中、ふとしたきっかけで知り合った男性までトルデリーゼに恋に落ちた、結婚をしたいとマルス家にやって来た。
男性はカドリア王国の第一王子でアルフォンスだと判るが、身分差もありトルデリーゼは申し出を固辞する。
しかしアルフォンスはトルデリーゼの「誰かに愛されて嫁ぎたい」と言う心の隙間に入り込み、国家間の政略も絡んでトルデリーゼは異例中の異例でカドリア王国に嫁ぐ事になったのだが…。
※絡んでくる男性、粘着度が高いのでご注意ください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 144,347
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.09
婚約者の第三王子から婚約破棄を告げられた。
王太子殿下の誕生日を祝う華やかなパーティーの場で。
しかも胸の谷間を強調したドレスを着た私の妹が、婚約者の第三王子に腕を絡ませている。
周りの視線が痛い……。
その件は後で話しましょうと言ったのに、この場で婚約破棄を認めろと言うのでとりあえず理由を聞いてみた。
「お前なんかよりも魅力的なオッパ……女性に出会ったからだ!」
……いま何か言いかけませんでしたか?
※ざまぁされた方も、ある意味ハッピーエンド。
※R18指定は念のため。初夜の話がありますが、そんなにきわどい表現はありません。
※短めで軽~いお話になります。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
文字数 16,931
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.01
二人で一つだと思っていた。
生まれた時からの婚約者であった二人は常に一緒であったが十五歳になり其々違う学校に行く事になった。それから五年、ようやく大学校を卒業したマードックが帰って来る、懐かしさを胸にセレーニアはロリス伯爵家へと向かう。だが屋敷に着いて直ぐ
「お互いの為に婚約破棄をして欲しい」
彼にそう言われたのだ。
理由は…
彼が男色になってしまったからだ。
「実に面白いじゃないか」
そう言い放つセレーニア。
「貴方が本当に必要とするのは私と彼どちらなのか…」
彼女が提案したのはロリス伯爵家まで着いて来たマードックの恋人のアルバードと対決する申し出だった。
大森林での脅威の魔獣との激戦を経て最後、二人で一つだと願い続けたセレーニアの達の結末は…
⚠︎戦闘シーンに架空の銃刀による暴力表現有り・触手表現が苦手な方はご注意お願いします(エロくはありません)
完結済全5話
文字数 31,119
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.20
番外編はR15要素ありとなりますのでお気を付け下さい!
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それは幼い日の記憶ーーー・・・。
我がハンメルン家が子爵位ながら中央貴族界の一員として、贅の限りを尽くしていた頃のお話。
我が家の向かいに住んでいた、幼なじみの公爵家嫡男のエドマンド・ハイネスは、異性ながら気の合う奴だった。
ただ彼はその見た目から・・・〝豚公爵〟と貴族界では蔑まれていた。
でも私は気にしなかった。
彼の見た目では無く、中身が好きで一緒に居ただけだし・・・何より自分自身が人の事を言えた様な美人でも無かったからだ。
程なくしてーーー
外交を任されていたハイネス公爵一家は隣国へと王命により行ってしてしまった。
そして、それから1年後ーーー
勘違いをしたお父様は事業に立て続けに失敗し続け、我がハンメルン家は没落した。
そしてーーー月日は流れ、
16歳を迎えた私にエドマンドから知らせが届く。
没落した我が家を気遣い、昔の交で私を高位貴族のみが入学できる王立学園に、メイドとして一緒に入れてくれるとの事だった。
お金も学も欲しかった私は、このお話を快諾。
でも、再会した彼はーーー見る影もない程に痩せていた。
それ所か・・・
超絶イケメンになっていて?!
オマケに学園での成績も主席で?!
お友達は王族の方々で?!
学園中のご令嬢から黄色い声援を浴びていて?!
スーパーダーリンへと変貌した元・豚公爵様と没落庶民派令嬢の勘違いラブコメです。
文字数 105,174
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.07.14
人生をやり直していると気がついたのは、庶子の私を親族に紹介するためのお披露目式の直前だった。
しかし私はやり直していることよりもこのあと訪れるはずの義兄との出会いに困惑していた。
――なぜなら、私を殺したのは義兄だからだ。
それなのに、やり直し前は私に一切興味を示さなかったはずの義兄が、出会った直後から溺愛してきて!?
これは、ワケあり義兄とやり直し令嬢の距離がバグった溺愛ファンタジー
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 55,600
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.09.06
「お腹の子も君も僕のものだ。
2度目の離婚はないと思え」
宣利と結婚したのは一年前。
彼の曾祖父が財閥家と姻戚関係になりたいと強引に押したからだった。
父親の経営する会社の建て直しを条件に、結婚を承知した。
かたや元財閥家とはいえ今は経営難で倒産寸前の会社の娘。
かたや世界有数の自動車企業の御曹司。
立場の違いは大きく、宣利は冷たくて結婚を後悔した。
けれどそのうち、厳しいものの誠実な人だと知り、惹かれていく。
しかし曾祖父が死ねば離婚だと言われていたので、感情を隠す。
結婚から一年後。
とうとう曾祖父が亡くなる。
当然、宣利から離婚を切り出された。
未練はあったが困らせるのは嫌で、承知する。
最後に抱きたいと言われ、最初で最後、宣利に身体を預ける。
離婚後、妊娠に気づいた。
それを宣利に知られ、復縁を求められるまではまあいい。
でも、離婚前が嘘みたいに、溺愛してくるのはなんでですか!?
羽島花琳 はじま かりん
26歳
外食産業チェーン『エールダンジュ』グループご令嬢
自身は普通に会社員をしている
明るく朗らか
あまり物事には執着しない
若干(?)天然
×
倉森宣利 くらもり たかとし
32歳
世界有数の自動車企業『TAIGA』グループ御曹司
自身は核企業『TAIGA自動車』専務
冷酷で厳しそうに見られがちだが、誠実な人
心を開いた人間にはとことん甘い顔を見せる
なんで私、子供ができた途端に復縁を迫られてるんですかね……?
文字数 86,539
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.18
伯爵令嬢のミュシー・モナードは、侯爵令息のギルガム・フレッダオと婚約していた。
しかしある日、ギルガムに突然、婚約破棄を告げられる。
理由は……。妹の、ヒーナ・モナードに惚れてしまったからだという。
ストレートすぎる理由に呆れ、こんなことで婚約破棄をすることはできないだろうと思っていたミュシーだったが、なんと、その日のうちに、ヒーナが聖女として目覚めてしまう。
ヒーナが、聖女となったことで、両親は、ミュシーではなく、ヒーナをギルガムの妻とすることに決めた。
よって、婚約破棄が成立してしまい、ヒーナとギルガムは、結ばれることになった。
「絶対にダメです……。だって……」
ミュシーの意見は無視され、二人は関係を育んでいくが……?
文字数 22,617
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.08
私はリオナ。ダックワース公爵家の長女でクラーク王太子殿下の婚約者だ。幼い頃から王太子を支えるようにと厳しい教育を受けてきたわ。
けれどクラーク王太子殿下は怠け者でなんの努力もなさらない。浮気もすれば愛人も作るという辛い仕打ちを私は受けるのだけれど、なぜか私はクラーク王太子殿下を嫌いになれないの。
なぜなのかしら? それはもちろん幼い頃から自分を犠牲にしてクラーク王太子殿下を支えるように言い含められているからだと思うけれど。
なにを言われても恋しい気持ちが消えてくれない。なぜなら・・・・・・
※作者独自の異世界で史実には一切基づいておりません。
※ゆるふわ・ご都合主義でお話が展開していきます。
※途中タグの追加・削除などあり得ます。
文字数 16,220
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.25
そこの素敵なお兄さん❤︎先っちょだけでも読んでって❤︎はぁとは10回連打してね♥byティンポロン♥
カクヨムにて性描写アウト判定を食らった意欲作に加筆修正を加えてアルファポリスオンリーにて!
エロポータルサイトFA○○Aを愛する日本人、加賀北翔は自宅でエロ動画鑑賞タイムに異世界転移してしまう。
どこともわからない異世界の街に突然放り出された北翔だが、北翔の心には少しも焦りも存在していなかった。
何故ならタブレットで鑑賞していたはずのFA○○A動画が視界に流れていたからだ。
FA○○Aは異世界に来たって誰よりも何よりも俺の味方でいてくれるのか…。
FA○○Aを愛する北翔は、日本にいた時よりもずっとFA○○Aに心酔し、FA○○Aの名を異世界に轟かせようと心に決めた。
FA○○A通販やFA○○A同人を駆使して異世界で商売を始めた北翔は奴隷として購入した超有能従業員のローズマリーや一癖も二癖もある仲間達に支えられながらFA○○A商会を拡大し、稀有なスキルと才能でやがて世界最高の商人へと成り上がる。
…。
……。
………。
はずの物語。
北翔の心と行動はいつだってブレない。
その根底にあるのはFA○○Aへの貢献と感謝である。
文字数 105,649
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.26
【異世界恋愛・クズ聖女・ざまぁ系・溺愛系・ハピエン】
グルーバー公爵家のリーアンナは王太子の元婚約者。
「元」というのは、いきなり「聖女」が現れて王太子の婚約者が変更になったからだ。
リーアンナは絶望したけれど、しかしすぐに受け入れた。
気になる男性が現れたので。
そんなリーアンナが慎ましやかな日々を送っていたある日、リーアンナの気になる男性が王宮で刺されてしまう。
命は取り留めたものの、どうやらこの傷害事件には「聖女」が関わっているもよう。
できるだけ「聖女」とは関わりたくなかったリーアンナだったが、刺された彼が心配で居ても立っても居られない。
リーアンナは、これまで隠していた能力を使って事件を明らかにしていく。
しかし、事件に首を突っ込んだリーアンナは、事件解決のために幼馴染の公爵令息にむりやり婚約を結ばされてしまい――?
クズ聖女を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 109,705
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
死んだ。そう気づいて目を開けると、全く知らない世界にいた。
いや、全くと言ったら嘘になる。
俺はこの世界を知っていた。
なぜならここは、俺も開発に携わったゲームの世界だったからだ。
そして俺は主人公である勇者に転生……ではなく、勇者に嫌がらせをし、最終的に殺される悪役に転生していた!
死ぬのはごめんだがケツを狙われるのもごめんなんだけど!!?
文字数 36,386
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.03.08
公爵令嬢のアイリスは、平民のサリアを虐めたと婚約者のイーサンに婚約破棄を告げられる。理由はサリアに嫉妬したからだと言う。だがアイリスは否定し「家畜に嫉妬する趣味はありませんもの」と言い放つ。平民であるサリアを家畜扱いするアイリスにイーサンは激昂するがアイリスは「殿下が仰ったことではありませんの? お忘れですか?」と言ったのだった。
文字数 7,163
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.19
アーリング王国の第一王女リディアは、幼い頃に国と国の繋がりの為に、シュバルツ王国のアインリヒ王太子と婚約者になった
お互い絵姿しか見た事がない関係、婚約者同士の手紙のやり取りも季節の挨拶程度、シュバルツ王国側から送られて来る手紙やプレゼントは代理の者がいるのだろう それはアーリング王国側もそうであったからだ
2年前にシュバルツ王国の国王は崩御して、アインリヒが国王になった
現在、リディア王女は15歳になったが、婚約者からの結婚の打診が無い
父のアーリング国王がシュバルツ王国にそろそろ進めないかと、持ちかけたがツレない返事が返ってきた
シュバルツ王国との縁を作りたいアーリング国王はリディアの美しさを武器に籠絡して来いと王命をだす。
『一度でも会えば私の虜になるはず!』と自信満々なリディア王女はシュバルツ王国に向かう事になった、私の美しさを引き立てる妹チェルシーを連れて・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
**アインリヒsideも少しずつ書いてます
文字数 28,714
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.15