「江戸」の検索結果
全体で1,505件見つかりました。
保健室の主・岩室と園芸部のカップルは一見平和な日々を送っていた。
だがカップルの片割れ、中沢の正体は国から派遣された暗殺者だった。薬で縛られている彼に未来はあるのか。
文字数 57,811
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.28
この方法でレビューしてったら、要るもの要らないものが分別できたのですっきりしましたー。
その代わり関連物をまた仕入れてしまった次第……うぉう。
文字数 118,300
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.05.03
昭和時代の終わりのこと、高校から帰る途中に拉致されたはるみは、絵に描いたような古びた洋館の地下室に連れて行かれた。
そこで何をするのか? まさかエッチなこと? そう思ったが現れたのは女怪人二十面相などという破廉恥なやつだった。
そいつは言うには、江戸川乱歩の「青銅の魔人」に出てくるブロンズの甲冑を纏ったという変な怪盗だった。はるみも同じ姿にして犯行を手伝えという! いったいなんなのよ! 青銅の魔少女にされた彼女の身に何が起きるというのだろうか?」
*長期棚ざらし状態ですいません。七話で完結予定です。
文字数 4,623
最終更新日 2021.08.26
登録日 2019.05.07
文字数 134
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
運命ーー人は生まれた時からどんな生き方をして、どんな役割を果たすのか決まっているという。例えそれが家庭的な目立たない男子高校生だとしても、ぶっ飛んだ感性を持った厨二病の女子高校生だとしてもだ。これは自分の決められた役割を必死に全うし、時に運命に逆らおうとする少年少女たちのドタバタラブコメである。
登録日 2016.01.15
不穏な近未来ものの一環。もしくは一コマとして書いた話。
小さなホテルを経営している女性のとある客とのちょっとした交流。
文字数 7,513
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
「松の湯にようこそ。ここは江戸時代からある古き良き公衆浴場だ。
外観は、神社仏閣風の甍で、唐破風造り。おんぼろじゃなくてレトロで趣があるっていって欲しいね。
設備は、コインランドリー、売店(駄菓子あり)、石鹸、シャンプー、リンス、ドライヤー、体重計、マッサージ機(故障中)、電気風呂(危険)、ジャグジー、薬湯(お勧め)、サウナ、水風呂、以上。水質は超軟水だから、お肌の弱い女性や乳幼児の方にもお勧めだよ。
年中無休。営業は午前十時から午後十時まで。
入浴料は大人が四百円、学生は三百円。十歳以下のお子様は無料だ。
……おおっとお客さんは異世界人だね?
子供の振りしちゃあいるがあんたはハーフリングだ。しらばっくれようたってそうはいかない。しれっとただ湯にありつこうなんざ太え野郎だね。おまけにそっちは女湯だ。お天道様が許しても公衆浴場法第三条とこの番頭さんが許さないよ。
さあさあこの手拭いとバスタオルを貸してやるから、身も心も、それから泥だらけのあんよも綺麗にしてくるんだよ」
所謂、テンプレ系異世界お店屋さんモノです。
短編連作の予定です。
登録日 2015.10.31
十年前、周囲の空間から切り離された「都市」。
外とつながることが出来るのは満月の夜、ぐるりと囲む川にかかる橋だけ。
そこで暮らす脱法運び屋のアキは奇妙な雰囲気を持つ青年? ハルと出会う。
アキは気付かなかったが、この出会いが「都市」開放のスタートスイッチだった。
そもそもなぜ「都市」は閉ざされたのか。
「都市」を掌握する一つの集団の持つ秘密とは。
文字数 289,054
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.03
――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある――
過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。
そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。
武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!?
ノベルアッププラス 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作
文字数 29,546
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.25
遊郭で脱走する遊女を連れ戻す仕事をする長吏の青年、一ミはある日乱暴な余所者、焔硝の頭と呼ばれる男に出会う。
苛烈で自己中心的なカシラは、絵の才能を持つ一ミに目をつけ、娯楽広告を作らせるために強引に置屋から引き抜く。成金めいた生活に突如放り込まれた一ミと、その一ミに少しずつ心を開いていくカシラの、なんちゃって江戸時代風衆道小説。
受け
一ミ
主人公。
引っ込み思案な青年。小柄で絵が得意。
攻め
焔硝の頭
自己中心的な青年。大柄で身体中に包帯を巻いている。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件、また時代背景とは一切関係がありません。
※江戸時代非差別部落に関して大いに参考にさせていただいておりますが、この作品に差別助長等の意図は一切ありません。
※舞台設定を江戸時代日本を参考にしておりますが、よく似た別の世界として扱っているため時代考証等に違和感等あるかと思われますがご容赦ください。
※リアル多忙につき不定期更新
文字数 14,714
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.29
文字数 26,911
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
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「あははッ、忠輝にいッ! 朝からどこ触ってるのッ!」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 13,586
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
