「涙」の検索結果
全体で2,712件見つかりました。
マーシェは、幼い頃に亡くなった母の鏡台から、嫁入り道具として残してくれていたのであろう閨教育の本を見つけた。
マーシェを思い、本を授けてくれた母の優しさに涙し、その本を胸に初夜に挑んだ。
だが、本を見た夫、アランの様子がおかしい。
お母様から受け継いだ教本ですので間違いはないはずですね?
R18シーンばかりです。ご注意ください。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 9,292
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
作品テーマ=香り
思い出の香り・匂い・臭い、あなたにはありませんか?
おしっこ、パンツ、女子高生。
思春期男子の理性は限界寸前!
笑って、焦って、惚れられて!?
“事故”から始まる、恋と下着の放課後ハーレムコメディ♡
📚あらすじ
ある日の放課後――
「トイレ、間に合わなかったんだ……」
そんな衝撃告白とともに、俺の前で“やらかして”しまったのは、クラスでも清楚系で通っていた美少女・七瀬ことり。
涙目で震える彼女。
濡れた制服。
そして俺の足元には……水たまり。
あの日から、なぜか俺は“濡れたヒロインたち”に囲まれるようになった。
「責任、とってよ……! 見たでしょ、私の……///」
「ひゃ、これはその……パンツじゃなくて、これはスポーツ用のインナーだから! パンツじゃないから!!」
「ねえ、今度は……どんな柄が好き?」
青春の香りが、ちょっとしょっぱい!?
“パンツ×おしっこ×恋”で繋がる、
予測不能のラブコメディが今、はじまる!!
文字数 226,420
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.04.20
今日、ずっと好きだった高校時代の先生が結婚したという話を聞いた。自分の新しい扉を開いた人物である先生の結婚にBARで涙を流しながら酒を飲んでいると友人に偶然出会い、そして…
他サイトでも投稿しております。
文字数 10,110
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
前世でスピリチュアルグッズの販売をしていた私は、25歳の時に交通事故に巻き込まれてこの世を去った。それから転生し、ロラン子爵家の長女サシャとして生きてきたのだけど、ある日王家の秘宝【黒猫の涙】を期間限定の婚約内定者になって一緒に探してほしいと第2王子から依頼される。その探し物、何だかちょっと訳ありみたいだけど……提示された条件や、報酬はすっごく魅力的。お金至上主義の私は、報酬に心惹かれて王宮に足を踏み入れるのだった。
とある情景から【王宮迷宮(ラビリンス) 〜黒猫の涙を探して〜】という乙女ゲームの世界に転生していた事に気がついたけど、自分のポジションはまさかの悪役令嬢だった……!? 占いが得意な悪役令嬢(?)が、いつの間にやら王家の闇や秘密に首を突っ込んで巻き込まれていく事になる、ドタバタ王宮ラブストーリー。あ、恋愛要素もあるみたいですけど……お金って大事ですよね?
※R15指定は保険です。ノベルアップ+様でも投稿中。3/1より不定期更新になります。
文字数 121,100
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.01.31
森はかつてダンジョンと呼ばれていた。
でも今はただ、猫が歩き、星神様が静かに見守る、優しい場所。
市場で菓子を盗む三毛猫に笑い、神殿で香を焚くと白猫が膝に飛び乗って眠る。
夜には猫たちが額に星を灯し、森全体が銀河になる。
旅の女性や巫女、村の娘たちはこの森で猫に触れ、そっと涙を零す。
誰もがほんの少しだけ救われて、また明日を生きる。
これは、500匹の猫と過ごす一万年を超える森のスローライフ。
星神アステリアが静かに寄り添う、小さな神話の物語。
文字数 127,504
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.03
その男、シン。見た目は二十代の冴えない青年だが、その正体は数百年という悠久の時を生き、森羅万象を「単なる周波数の違い」と断じて物理法則すらねじ曲げる、生ける伝説(神話級)である。
彼はただ、目立たず平和に暮らしたいだけだった。 久しぶりに人の世へ戻り、巨大都市の冒険者ギルドで「新人」のふりをしてこっそり登録しようとしたシン。しかし、運命は彼を「モブ」として放置してはくれなかった。 ギルドの頂点に君臨し、泣く子も黙る「氷の女帝」と恐れられる最強のギルドマスター・アリス。彼女こそ、数十年前にシンが凶悪ダンジョンの深層で拾い、ついでに助けたあの「泣き虫少女」だったのだ!
「探した……ずっと探してたのよ! もう二度と離さないんだからッ!」
衆人環視の中、クールな女帝が涙目で彼にしがみつき、その場にいた荒くれ者たちを戦慄させる。シンの平穏な隠居ライフは、この再会によって音を立てて崩れ去った。
――物語は、二人が出会った数十年前のダンジョン攻略へ遡る。 大陸最凶と謳われる『奈落の顎』。そこを「近所の散歩コース」のように手ぶらで踏破するシン。彼の手には武器ではなく、肉屋の紙袋(焼き鳥入り)。 必死に戦う勇者パーティを尻目に、彼は致死性の罠をダンスステップで回避し、遭遇した伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)には「よう、起き抜けですまないな」とタメ口で挨拶。あろうことか、手土産の焼き鳥と引き換えに国宝級の竜鱗を貰い受け、最後はドラゴンをタクシー代わりにして帰宅する。 「恐怖なんてノイズだ」と言い放ち、絶対的な捕食者と茶飲み友達のように接するその姿。
そんな規格外すぎる「英雄」の背中を見て育った少女が、大人になって彼を逃がすはずがない。 「私の依頼、あなたにしか頼めないの。……拒否権なんてないわよ?」 アリスは微笑む。かつて彼に救われた命と、積み上げた権力のすべてを使って、彼を縛り付けるために。
これは、無自覚にチート能力を振るう最強の隠遁者が、かつて助けた少女や、マブダチのドラゴン、果ては魔王といった「人外の友」たちに振り回され、そして世界中から愛される、痛快無双ファンタジー。 世界中の権威が彼にひれ伏し、本人は「ただの散歩だ」と言い張る。常識崩壊の伝説が、今ここから再開する!
文字数 21,884
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.14
ダルマン王国の国王、ダウル・セラピーニャには、二人の娘がいた。
心優しく、また頭脳も明晰で、隣国の王子との婚約が決まっている、長女のナンナ。
心が醜く、いつも人の悪口ばかりを言って、一切努力をしようとしない、次女のレーン。
二人の娘はまさに対照的。しかし、レーンが努力をしないのは、大きな理由があった。
ナンナの婚約式の日。レーンは、ナンナを祝うフリをして部屋へ呼び出し、金で雇った魔女に、お互いの心を入れ替えさせたのだ……。
ナンナの体を手に入れたレーンは、イケメン王子との婚約生活を楽しむ。
一方、運動もせず、ろくに努力もしてこなかったレーンの体は、酷く肥えており、その醜さに、ナンナは涙を流すのだった。
「……諦めてたまるもんですか!」
ナンナは、レーンの体で、なんとか這い上がる決意をする。
文字数 16,759
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.19
大財閥の嫡男にして、頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗と三拍子そろっており、一年で生徒会の会長に選ばれるほどの圧倒的カリスマ性を持つ誰もが羨むスーパーエリート高校生の赤城 陽斗。だが、何故か恋愛運は破滅的に悪く未だに恋人と呼べる存在に出会えていない。それどころかトラブルに巻き込まれ体質で、学園で起こる問題に次々と巻き込まれてしまう事になり――!?学園で起こる様々な難問を乗り越えて、陽斗は運命の恋人と出会い結ばれる事が出来るのかどうかを描く笑いあり、シリアスあり、涙ありの学園ラブコメディ第一作目。
文字数 29,859
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.03
21歳の青年オズボーン・ウィットは、飛び級で大学に入学した13歳の天才少年・龍威(ロンウェイ)と出会う。龍威は冷淡で孤独を抱え、サークル活動の裏で乱行パーティーを監視・記録する冷酷な面を持つ。彼の行動は「裏切りへの備え」と語られ、オズボーンはその防衛本能と傷ついた魂に惹かれていく。
龍威の誘いに応じて肉体的な関係を持つが、オズボーンは他の男たちのように乱暴に扱うことを拒み、彼を丁寧に愛そうとする。龍威は「早く済ませてくれ」と言いながらも、オズボーンの優しさに戸惑い、少しずつ心を開いていく。オズボーンは彼の拒絶の奥にある「愛への渇望」と「裏切りへの恐怖」を感じ取り、誠実な愛を捧げることを誓う。
龍威は過去に父親からの虐待や、留学先での性的暴力を経験し、心身ともに深く傷ついていた。彼は「愛は嘘だ」「誰も信じられない」と語るが、オズボーンの涙と抱擁に触れ、凍った感覚が少しずつ溶けていく。二人は互いの体温を通じて、失われた感覚と信頼を取り戻していく。
やがて龍威はサークルを解散し、自らの傷ついた過去と決別する。夏の庭で水をかけ合い、子どものように笑い合う中で、龍威は「ちゃんとした愛を教えてくれ」とオズボーンに頼む。オズボーンは驚きながらも応じ、龍威は「後悔なんかしない」と言いながらも、揺れる瞳で自分の歪んだ性の記憶を修正しようとする。
二人はバスルームで衣類を脱ぎ捨て、裸のままベッドへ駆け込む。龍威は「この前は途中でやめたんだから」と笑いながらも、過去の傷に怯えながらオズボーンに身を委ねる。オズボーンは彼の体と心を丁寧に包み込み、龍威の魂に寄り添う。龍威は「オズボーンが二人になって、おれの中に入ってきた」と感じ、空っぽだった自分に温もりが満ちていく。
物語の終盤、龍威は「もう一回」と求めるが、オズボーンは休息と食事の必要を説く。龍威は「愛は食えないのか」と問い、オズボーンは「体と心、両方に栄養が必要だ」と答える。のちに龍威が恋人に手料理を作るようになる未来を予感させながら、オズボーンは王族のような少年に服を着せてやる。
龍威は眠りにつき、オズボーンは彼の魂がいつか高みへと羽ばたくことを願いながら、かたちのない花束として愛を捧げる。
文字数 11,266
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
エロティックあり歌あり涙ありアウトローあり…
そして時には笑いありのありえない人生の総合ヒューマンドラマです。
『イーエブリスタ』『ベリーズカフェ』『アルファポリス』『カクヨム』『無料で読める大人のケータイ官能小説』の5サイトで同時公開…
キーワード
『海外事業経営者』
『オルドビス』
『恋愛結婚』
『出産育児』
『思い出の歌謡曲』
『涙・号泣』
『アウトロー』
『ヨーロッパ』
『アメリカ合衆国』
『カナダ』
『オセアニア』
『東南アジア』
『インドブータン』
『中央アジア』
『トルコ』
『モンゴル』
『韓国』
『沖縄』
『西日本』
文字数 458,865
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.11.27
人は、何故
過去を語りたがるのでしょう?
ほとんどの人にとって、他人の過去など、どうでも良いことなのに・・・
懐かしさかな?
それとも、悔恨の思い?
憐れんで欲しいから?
違うなぁ~
ただひたすら、哀れな自分に浸っていたいだけ。
遠くに見える富士を見ながら
涙を流したあの日のように…
そういえば
あの頃の秋は穏やかでした。
田舎だったから?
それとも、今と違って、天候が落ち着いていたからかしら?
それだけに心の痛みが身に染みた…
初めて男を知り、罪を背負ったあの時。
秋晴れの空のもと
ポッカリと開いてしまった傷口。
隠すことも許されず
冷たい秋風にその身を晒し、涙にくれたことを、昨日のことのように思い出す。
*私の思春期の思い出を綴ります。
私が何故、籠の鳥になったのかを知っていただきたくて…
*本文中には、過激な性描写や暴力的かつ残酷な描写がございますので18歳未満の方の閲覧はご遠慮いただいております。
文字数 13,187
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.27
ベネット公爵家の令嬢リィカルナは、奴隷のようにこき使っていた婚約者に、婚約破棄を突きつけられた。
その翌日、父の犯した罪により、父と共に地下牢に入れられてしまう。
だが、リィカルナが父と兄に虐待されていた事実が発覚する。涙を流すリィカルナに、第二王子であるアレクシスが取った行動は……。
**第二王子×リィカルナです。婚約破棄からのざまぁを書きたくて、盛大に失敗した作品です。
**自作品『転生ヒロインと人魔大戦物語』の主人公、リィカがもし貴族だったら、という設定でのIFストーリーです。全く話は関係ありませんので、読まなくても問題ありません。
**全42話。最後まで書き終わっていますので、毎日更新していきます。
文字数 63,103
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.05
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「すまない、イザベラ。
私は真実の愛を見つけてしまったのだ。
こんな気持ちで君と結婚する事はできない。
償いは必ずするから、婚約を解消して欲しい」
婚約発表に集まっていた、国内外の王侯貴族が凍り付いたのが分かります。
先ほどまで笑いに満ちていたのに、今は葬式会場のようです。
まあ、当然でしょう。
婚約を解消するのなら、真実の愛とやらが本物なら、それほど愛情深いのなら、せめて前日に内密で婚約解消を伝えるべきです。
それを、婚約発表するはずだった私より豪華なドレスを着た、満面に笑みを浮かべた令嬢を腕につかまらせて、これほどの人々が集まる前で発表するなんて、意識して私とハミルトン伯爵家を貶めるつもりだったのです。
「申し訳ない事をしてしまいましたね、イザベラ嬢。
でもこれは仕方のない事なの。
ハリー王太子殿下と私は運命の相手なの。
神に祝福された恋人同士なの。
恥をかかせて申しわけないのだけれど、貴女に相応しい償いをさせていただくわ」
ベレスフォード公爵家令嬢リリー。
私と同じく月神コンス様の聖女候補だった女性。
でも、ベレスフォード公爵家令嬢として格をつけるために、なんの能力もコンス様の啓示もないのに、神官達に賄賂を贈って聖女候補になった女性。
今度はどんな手を使って婚約者の座を手に入れたのでしょう?
でも、そんなに嬉しそうに残忍そうに、勝利の笑みを浮かべていていいの?
ソレは大外れの男ですよ。
全く博才のない博打好き。
私が事前に調べた範囲では、表裏多くの所に借金があるのですよ。
その全てをベレスフォード公爵家で尻拭いするのですか?
犯罪者ギルドの借金を踏み倒したら、王太子でも暗殺されますよ。
「ああ、その通りだ。
必ず君に相応しい償いをさせてもらうとも。
君に相応しいね」
ああ、そういう事でしたか。
ハミルトン伯爵家令嬢に対する賠償なら、それ相応のモノを渡さないといけませんが、両親も分からない孤児に払う賠償金なら、雀の涙程度ですみます。
本当に性根の腐ったカップルですね。
そう言う意味では、とてもお似合いの、まさに運命の相手ですね。
ですが、こんな事をして大丈夫なのですか?
本当に真剣にこの筋書きを考えたのですか?
まともな人間に相談しなかったのですか?
貴方達が踏みつけにしたのは、犯罪者ギルドとも深いつながりがある、私でも逃げ出す事ができなかったハミルトン伯爵ですよ。
文字数 8,925
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.19
メジャーデビューが決まったバンド、over。
ボーカルの陸は、ピアノの演奏を聴いて初めて感動の涙を流す。
そのピアノを奏でるのは、天才ピアニスト、作曲家の美雨音 三幸。
陸のバンドのプロデューサーだった。
美しいピアノを奏でる魅惑の男、三幸はとんでもなく口が悪い暴君で、陸のことをやかましい犬呼ばわりし相手にしない。
自分の歌がダメだと貶された陸は、三幸に特別レッスンをしてもらうことになり彼の部屋に居候することに。
暴君とワンコのはちゃめちゃな共同生活が始まった。
バンド仲間との絆を深め成長していく陸の、葛藤と成長、そして初めての恋を綴った物語。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/同僚/童顔/同棲/バンド/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/ワンコ/俺様/プロデューサー/ピアニスト/ギタリスト/可愛い系男子/
文字数 24,278
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.07.17
私が籍を置いている王立リュナレック学院、その創立記念パーティーに出席していた際のことだった。幼馴染の子爵令嬢ダリアが、青ざめた男性を――ダリアの婚約者である男爵令息ファビオ様を連れてやって来て、涙目で私を睨みつけてきた。
彼女がそうしている理由は、私とファビオ様が浮気をしている姿を目撃したから、みたいなのだけれど――。
私はそんな真似はしていないし、そもそもファビオ様とは面識がほぼないのよね。
なのにダリアは見たと言っていて、ファビオ様は浮気を認めている。
これはいったい、どういうことなのかしら……?
文字数 31,408
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.14
遠宮 鈴霞(とおみやりんか)28歳。
大手企業の庶務課に勤める普通のOL。
今日は何時もの残業が無く、定時で帰宅途中の交差点そばのバス停で事件は起きた━━━━。
ハンドルを切り損なった車が、高校生3人と鈴霞のいるバス停に突っ込んできたのだ!
死んだと思ったのに、目を覚ました場所は白い空間。
女神様から、地球の輪廻に戻るか異世界アークスライドへ転生するか聞かれたのだった。
「せっかくの異世界、チャンスが有るなら行きますとも!堪能させて頂きます♪」
笑いあり涙あり?シリアスあり。トラブルに巻き込まれたり⁉
鈴霞にとって楽しい異世界ライフになるのか⁉
趣味の域で書いておりますので、雑な部分があるかも知れませんが、楽しく読んで頂けたら嬉しいです。戦闘シーンも出来るだけ頑張って書いていきたいと思います。
こちらは《改訂版》です。現在、加筆・修正を大幅に行っています。なので、不定期投稿です。
何の予告もなく修正等行う場合が有りますので、ご容赦下さいm(__)m
文字数 192,142
最終更新日 2024.12.14
登録日 2018.08.20
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
花屋『フルール・リリエン』で働くオメガの藍沢湊は、かつて家柄を理由に番(つがい)に捨てられたトラウマから、アルファを頑なに拒絶して生きてきた。
強力な抑制剤でフェロモンを隠し、ひっそりと暮らす湊。しかしある雨の日、店に現れたIT企業社長のアルファ・橘蓮に見初められてしまう。
「この花、あなたに似ている」
毎日店に通い詰め、不器用ながらも真っ直ぐな愛を注ぐ蓮。その深い森のような香りに、湊の閉ざされた心と、抑え込んでいた本能が揺さぶられ始めて――?
傷ついたオメガ×一途で完璧なスパダリ社長。
雨上がりの紫陽花のように涙に濡れた恋が、あたたかな陽だまりに変わるまでの、救済と溺愛のオメガバース。
※この作品には、性的描写の表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 26,494
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
