「虹」の検索結果
全体で679件見つかりました。
文字数 82,697
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。
いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。
そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。
猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。
※全10話。2、3日おきの更新。
※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
文字数 11,618
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.31
ボクは くもの うえに すむ にじえがきの にじー
にじを えがく おしごとをしている。
ボクは はれのひだけ にじをかける おしごとをしている。
おきにいりの はなぞので うまれた ももいろの はなのようせい ももさんのおねがいで
きょうも ももさんのおかあさん さきさんに にじを とどけにいく。
主人公:にじー
もも
さき
あお
文字数 3,036
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
オリエンス王国では十五歳になったら、教会で魔力の有無と属性を調べることが義務付けられている。
リーリエが検査石板に手を当てた瞬間、虹色に輝き出した。それを見た瞬間、気を失ったリーリエは不思議な夢を見ていた。
前世と思われる数々の記憶。
ん?わたしのピンクブロンドの髪、ざまぁされるヒロインの定番では?
いやいやいや…断固拒否で!
文字数 57,606
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.03.12
極々普通で特にこれといった長所もない少年は、魔法の存在する世界に住む小さな国の小さな村の小さな家の農家の跡取りとして過ごしていた
少年は15の者が皆行う『従魔召喚の儀』で生活に便利な虹亀を願ったはずがなんの間違えか世界最強の生物『竜』、更にその頂点である『混沌竜』が召喚された
これはそんな極々普通の少年と最強の生物である混沌竜が送るノンビリハチャメチャな物語
文字数 231,872
最終更新日 2018.12.03
登録日 2016.10.22
戦争中のとある国で、とある男が謎の集団に拉致された。連れてこられた場所は、名前の知られていない研究所だった。
不幸にも幸運にも実験に成功してしまった男は、ダイアモンドのような美しい瞳に作り変えられたあと研究所に監禁されてしまう。
そこで出会ったのは、世話係の可憐な少女だった。
エブリスタにも掲載中
文字数 7,119
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
短い間だったけど我が家で飼った錦鯉ギンの話。
猫や犬のように表情がないかと思われがちな魚でも家族の癒しになっていた話。
虹の滝登りをしてしまったギンを忘れたくはないそんな日常記
文字数 1,269
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.07
御影虹晴(みかげこはる)、呪術師の家系に産まれた5歳の少年。その魂は勇者パーティーに敗北して世界を越えてきた、魔王軍四天王の呪術師のものだった。
その呪術を周囲に称賛されようが、驚愕されようが関係ない。
呪術を磨け!
四天王最弱なんて、もう勇者に言わせない。
目指すは四天王最強の称号。それを叶えた暁には、勇者パーティーを殲滅し、魔王軍のもとへ帰るのだ!
文字数 5,695
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
文字数 17,671
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.04.22
文字数 6,927
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
妻を失ってから一人で娘を育ててきた良太。
娘のギターが不調になり、楽器店に持ち込んでみると自分とは違った大人の男性と出逢い…。
文字数 11,695
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.14
かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。
そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。
そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。
舞台は日野出国、日本
これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。
神と行き会い、共に生き合う物語。
色と夜を失った世界の物語。
色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。
真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。
主人公、黒峰 灯夜。
この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。
最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。
自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。
「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」
雨の後に虹が出るとは限らない。
でも、雨が降らなくては虹は出ない。
「灯夜? ここ何処?」
「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」
「ほほー ちょっと狭いね」
「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」
「えぇー何でー?」
「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」
文字数 33,147
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.31
題名「見えない虹をつかまえるはなし」の僕くんの描いていた、小説です。
いちおう大筋はメモってるのですが大筋が見えなくなることもあります。
あらすじではなかったですが、僕くんが描いていた話ということをなんとなく思い出していただければと、思っています。ではお楽しみいただければ幸いです。
主人公:時雨(ときさめ、しぐれ、どちらでも読みやすい方でお読みください。一応ときさめです。)
男の子:空(そら。キーパーソンの予定)
船:さきとめ号(両親の遺産)
終わらない秋(題名の話でぼくくんが調べたネットの都市伝説)
虹(にじ。目的地)
出てくる単語はこんな感じです。わからない点などありましたら追記します。
文字数 17,002
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
