「子」の検索結果
全体で76,783件見つかりました。
「小さいことは、いいことなんですよ?」
初恋はダビデ像!そんな結城あおいの運命の粗チンは会社のイケメンエリート堂島光貴だった…!?
あなたの悩みは、誰かのドストライクかもしれない…!いい歳した大人が運命の相手を求めてもだもだするロマンティックコメディ。
【登場人物】
結城あおい(受)
・3月6日生まれ 26歳
・美術大学で彫刻を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。デザイン部所属。独特のデザインセンスでヒット作のパッケージデザインを手がける。
・黒髪にゆるいウェーブがかった前髪なしミディアムヘア。丸くてくりっとした目元。薄い唇
・幼少期にテレビでミケランジェロのダビデ像の圧倒的な肉体美に一目惚れ。ダビデ像みたいな肉体美と慎ましやかなペニスを兼ね備えた男性に抱かれたいと願う。
堂島光貴(攻)
・5月4日生まれ 29歳
・大学で経済学を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。商品企画部のエース。世の中の動きを汲んだアイディアで次々とプロジェクトを成功に導く優秀な社員。一見クールで近寄りがたい印象を受けるが、後輩へのフォローや育成にも抜かりがなく、男女ともに憧れの存在。
・艶やかな黒髪を短めのツーブロックにし、切れ長な目元
・学生時代のトラウマによって肌を晒すことが怖くなってしまっていた。社会人になってからは恋愛を諦め、仕事と筋トレに励んでいた。恋愛対象は異性だと思っていたが、同じプロジェクトチームだったあおいの美しさと芯の強さに惹かれ恋愛感情を抱く。
深山千明
・あおいの同僚であり親友。あおいの性癖を知っており、なんだかんだ応援している。
文字数 19,247
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.01
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
文字数 94,402
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
ウィーンの宮殿で開かれた舞踏会の夜。
玲奈は幼馴染であり、世界的大富豪と
なったアルフレッドと「美しき青き
ドナウ」を踊る。
しかし、その幸福な時間は突然
終わりを告げた。
アルフレッドは謎の死を遂げ、胸元には
“青きドナウの旋律を辿れ”
と記された紙片だけが残されていた。
遺言により、莫大な遺産の相続条件
は「玲奈が暗号を解くこと」。
舞踏会映像の改ざん、三拍子を利用
した音楽暗号、国際金融の闇組織——
玲奈はアルフレッドの死の裏に
巨大な陰謀が潜んでいることを知る。
やがて浮かび上がるのは、
アルフレッドが“誰かを守るために
選んだ覚悟”と、
彼が最後に信じたもの。
暗号の最終地点で玲奈が受け取るのは、
アルフレッドの遺した
メッセージ——Love and kindness。
ドナウ川のほとりで玲奈が奏でる
ワルツは、静かに彼の想いを未来へ
とつないでいく。
文字数 12,332
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.12
姉の性格は暗い。何でも暗い方向に変えてしまう。ただし頭がいい
妹の性格、明るい。何でも明るい方向に。ただし、頭が悪い。
ー正反対の二人が起こそうとする「サプライズ」
美しくも儚い恋愛物です。
文字数 1,185
最終更新日 2014.10.30
登録日 2014.10.29
女子大生の依長望は、ある事情から人生に落胆し、三日月山と言われる場所を訪れる。そこには、ある境内があり、そこにたどり着くともう一度人生をやり直せるという噂があった。それを信じ、そこへ足を踏み入れる望であったが………
文字数 2,305
最終更新日 2015.05.27
登録日 2015.05.26
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
ここはアメリカ。
女性がボスをしている病院では、二人の子供が生まれた。
そのうちの兄であるジョニーは、母親の後を継ぐべくワシントンの大学へ行き、そのままワシントンの病院に勤務する。
そこの病院では、エキゾチックな日本人男性ドクターと出会い、その人を好きになる。
だが、その男性ドクターは、既に命を掛けてても守るべき大事な人がいた。
その男性ドクターであるタカにストーカー紛いな事を仕掛けるが、相手は中々ボロを出さない。
だが、ある日。
ある出来事をきっかけに、ジョニーは意を決してタカに告白する。
そして、タカも告白した。
「自分には命を掛けてても守りたい人間がいる。好きとかそういう類のレベルでは無い」と。
そこから、話は進んでいく・・・・・・。
登録日 2016.01.07
香蘭(コウラン)は、後宮で香を作る仕事に就く女官。同僚に口の利けない子と蔑まれているが、香蘭には秘密がある。「反魂香」という幽世の者と話すことができる特別な香を唯一作ることができ、その代償で声を失っているのだった。
ある日、皇太子の明龍(メイロン)が香蘭のもとを訪れる。人嫌いと噂される彼だが、それは他人の嘘が聞こえてしまう特殊な力のせい。宮廷に赤い雨が降った事件の、唯一の目撃者である「幽霊」に話を聞くため、協力を要請される。事件は次第に宮廷全体を脅かすものになっていく。
特別な力を持つがゆえの孤独を、互いに埋め合っていく、中華後宮ファンタジー。
文字数 118,597
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
「世界中が敵になっても、君の味方だよ」
月の姫と呼ばれる公爵令嬢ミオラは、社交界中の求婚者からそう囁かれていた。
王太子、聖騎士団長、名門貴族の令息たち。
誰もが彼女を愛していると言う。
けれど、前世で“味方だよ”という言葉に裏切られ続けたミオラは、甘い言葉を信じない。
そんなある日、大切な侍女ナナが宝石泥棒の罪を着せられる。
周囲は「大事にしない方がいい」と口をそろえた。
だからミオラは微笑んだ。
「世界中が敵になっても味方だと、皆様おっしゃいましたよね?」
その日から、月の姫は本当に世界を敵に回すことにした。
侍女を陥れた侯爵令嬢。
孤児院の寄付金を食い物にする神殿。
子どもを売る貴族院。
そして、彼女を“王国の所有物”にしようとする王家。
愛の言葉はいりません。
帳簿を出してください。
証言を聞かせてください。
契約書を開いてください。
本当に味方だと言うのなら、行動で証明していただきます。
これは、飾り物の姫に転生した令嬢が、帳簿と証言と契約書で腐った王国を裁き、本当に隣に立つ一人を選ぶ物語。
文字数 105,731
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.25
「ふふっ、あはははははは!!魔術はやっぱ最高だ!!」
この世界は魔術至上主義である。2〜3歳の子供ですら魔術を扱うことのできるのが一般的なこの世界では魔術を使えない者は蔑まれる。ある少年はそんな世界で森で目覚めて、自分が誰か分からない―所謂、記憶喪失に陥っていて魔術が使えなかった。しかし、自分が魔術を大好きだということを覚えている少年は魔術を探し失った記憶を取り戻すため世界を旅する―――が行く先々であらゆる事に巻き込まれ巻き込んでいく。
果たして彼は数多の魔術を見尽くし記憶を取り戻すことはできるのか――
文字数 10,410
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
伯爵令嬢リディアには、誰にも言えない秘密があった。
人の感情が”色”となって見える。
そんな秘密のせいで幼い頃から色に振り回され、人付き合いを避けてきたリディアは、社交界でも「無愛想な変わり者」と噂されていた。
そんなある日、王宮の夜会で第二王子アルベルトと出会う。
周囲の人々は笑顔で王子を囲む。
しかしリディアの目には、欲望、嫉妬、打算、恐怖――さまざまな色が渦巻いていた。
ただ一人、王子だけを除いて。
感情が見えないはずの王子は、リディアを見つめて静かに言う。
「……君には、人には見えないものが見えているね。」
その一言をきっかけに、リディアは王宮へ招かれる。
任されたのは、第二王子直属の外交補佐。
他国との交渉、王国内の貴族との折衝、利害が絡み合う会談――。
人の感情が色となって見える力を武器に、リディアは”相手を打ち負かす外交”ではなく、“互いに利益を得る外交”を目指していく。
やがて彼女は知る。
人は嘘をつくから争うのではない。
恐れ、悲しみ、願いを言葉にできないからこそ、争いは生まれるのだと。
そして、誰にも感情を見せなかった第二王子の心にも、少しずつ新たな色が灯り始める
文字数 8,639
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
■お気楽能天気ヤギの末吉に熱愛されるツンデレ狼のフェン。二人の出会いは「七匹の子山羊」、そして次の舞台は――。ついてくるな「赤ずきん」に山羊は出ていないぞ!
■物語はこうして作られる。ちょっと変わった世界観、おとぎ話の舞台が今上がる。/グリム童話をベースにしたファンタジーです
文字数 12,925
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.24
異世界もののテンプレートどおりに異世界で子供になった主人公。その後テンプレ通り成長したりしなかったり。テンプレ通り行動したりしなかったり。ほとんどしない。
文字数 10,244
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.20