「来」の検索結果
全体で39,691件見つかりました。
これまでの人生、全てが自分の望み通りになって来た婚約者。
やがて彼は、私に隠れ愛人を囲う様になり…?
文字数 2,224
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
俺は転移した兼業農家だ。
スラムで鑑定してもらった職業は死体術士。
シュプザム教からは禁忌の職業として追われる立場だ。
死体術士ってのは主に死体を元にアンデッドを作り出す職業。
無敵ではない。
ドラゴンの死体がそこらに落ちている訳が無いからだ。
俺は村から離れた森の中で、隠れるように畑を耕す生活を送っていた。
そして、遂に見つけた。
大量にアンデッドを作り出しても教会にばれない策を。
それは大根アンデッド(漬物味)だ。
質の良い野菜から漬物を作る事でぐんぐん上がるレベル。
何時しか俺のレベルはもの凄い成長をとげていた。
今ならドラゴンを倒してゾンビに変えてやる事が出来るかもしれない。
教会も恐れるに足りない。
リビングアーマーも作れるようになった俺は打倒協会を掲げて、ゴーレム使いを騙り活動し始めるのであった。
表向きは漬物屋として。
文字数 166,246
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.24
トラックの直撃で死亡。「君は選ばれた。異世界へ行く資格を得たのだ」とか言われてとりあえず転生させられたクルト。公爵家だけど四男だし魔術があるけど魔力量判定Eでほぼほぼ使い物にならないし……魔物1体倒すのも一苦労。俺の転生後生活、大丈夫か?
文字数 39,740
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.09
マナベルには婚約者がいる。
しかし、その婚約者は違う女性を愛しているようだ。
二人の関係を見てしまったマナベルは、然るべき罰を受けてもらうと決意するが…。
浮気をされたマナベルは幸せを掴むことが出来るのか…。
※ご都合主義の物語です。
いつもの如く、ゆるふわ設定ですので実際の事柄等とは噛み合わない事が多々ありますのでご了承下さい。
R18ですので、苦手な方はお控え下さい。
また、作者の表現の仕方などで不快感を持たれた方は、すぐにページを閉じて下さい。
文字数 30,930
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
異世界に転生した私、「藤潮弥生」は婚約破棄された悪役令嬢でしたが、見事ざまあを果たし、そして、勇者パーティーから追放されてしまいましたが、自力で魔王を討伐しました。
その結果、私はウェラベルグ国を治める女王となり、名前を「藤潮弥生」から「ヤヨイ・ウェラベルグ」へと改名しました。
そんな私は、今、4人のイケメンと生活を共にしています。
庭師のルーデン
料理人のザック
門番のベート
そして、執事のセバス。
悪役令嬢として苦労をし、さらに、魔王を討伐して女王にまでなったんだから、これからは私の好きなようにしてもいいよね?
ただ、私がやりたいことは逆ハーレムを作り上げることではありません。
私の欲望。それは…………イケメン同士が組んず解れつし合っている薔薇の園を作り上げること!
お気に入り登録も多いし、毎日ポイントをいただいていて、ご好評なようで嬉しいです。本来なら、新しい話といきたいのですが、他のBL小説を執筆するため、新しい話を書くことはしません。その代わりに絵を描く練習ということで、第8回BL小説大賞の期間中1に表紙絵、そして挿絵の追加をしたいと思います。大賞の投票数によっては絵に力を入れたりしますので、応援のほど、よろしくお願いします。
文字数 74,561
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.10.31
高校時代からの両片思いをこじらせ、セフレのち恋人になった先輩と“私”。トラックメイカーとして成功した先輩は、今度は自身のバンドのアルバム制作の真っ只中。差し入れを渡すついでに顔を見られればいいなと、気軽な気持ちでスタジオへ来た……はずだったのに! いきなり求められ、開かれ、焦らされて――。強引で甘え上手な先輩との未来について、少しだけ考え始める。
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の第二作です。
【登場人物】
・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。
・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるが“私”への恋心を言葉にできず曲にしたところバズッた。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 3,856
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
文字数 382,926
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
この物語は、穏やかな日常の中で繰り広げられる、ある青年とその愛らしい仲間、もふもふとのスローライフを描いています。
日々の小さな喜びや、何気ない時間を共に過ごすことの大切さを感じながら、二人はゆったりとした時間を楽しみます。
特別な冒険や大きな出来事はないけれど、心温まる瞬間がそこかしこに広がる、静かな世界の物語です。
家を出れば、風の音や木々の揺れ、散歩途中の風景が心を癒し、帰ればもふもふのぬくもりが待っています。
そんな日々を共に過ごすことで、心の中に少しずつ大きな幸せが育っていく…そんな、ゆるやかな物語が今、始まります。
文字数 152,414
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.23
【本編完結しました ※長めのおまけ話が続きます】
二十歳の誕生日。
僕は黒無地のネクタイを締め、喪服を身に纏う。
恋人の――いや、違う……『元』恋人のお葬式へ向かうために。
僕は、間違っていたのかな。
「怜の将来を思うなら、別れて欲しい」と怜のお父さんに頼まれて。
あの日、僕から別れを告げなければ、今も隣で笑ってくれていたのだろうか――。
※複数プレイは主人公と双子の三人で行うものです。その他の絡みはありません。
※シリアスで切ないスタートですがコメディな場面もあります。転生後の世界で登場する王太子妃が腐女子です。
※予告なく性的なシーンがでてきますのでご注意ください。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません。
※一話あたりの文字数はバラバラです。
文字数 65,815
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.10.30
引きこもり生活かれこれ300年。久しぶりにお外に出て徹夜明けのテンションでふざけて魔王のペットに志願してみました。当然警備のヒト怒られて帰ったけど魔王が家まで追って来た!?ちょっと私今裸なんだけど……。え?養いたい?私を?マジか。
魔王がやっと自分の癒しを見つけて不器用ながらも全力で愛でるお話。
なろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 84,754
最終更新日 2020.09.20
登録日 2019.08.31
オメガの蓮は、大好きな夫で番がいた。
彼は3年前、蓮を残してこの世を去る。3年間夫を忘れることなく、ずっと恋をしたまま生きてきた蓮。本来なら死別した番との縁は切れて、オメガとして他のアルファを誘うフェロモンが出て発情期もあるはずだが、それを失った。
夢の中でしか会えない夫に現在進行形で恋をし続ける。
ある日、今年は3年ぶりにホワイトクリスマスになると知った。
もしも今年のクリスマスに雪が降ったら、もしも雪なら……願掛けをする蓮。
しかし決意をした翌日、過去に振った運命の番だった人と再会した。
彼が言う。
クリスマスまで、自分の体を自由に使っていい。それが終わる時、これからのあなたの未来を決めて欲しい。「彼の願いをどうか叶えてあげて」と。
蓮は不思議に思うも、翌日尋ねてきた運命の男は、中身がまるで変わっていて……
クリスマスが見せる奇跡の3日間の物語。よくある題材ですが、riikoなりに作り出した世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
表紙はまめさん(@mamedanuki_bl)に描いていただきました!
再会した二人の感動が(ノД`)・゜・。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
文字数 49,026
最終更新日 2024.12.07
登録日 2023.12.20
「アリア・ブランベル公爵令嬢。君との婚約を破棄する」
静まり返った会場へ、大きな声が響く。
声の主は、この国の第一王子テオドール殿下。
——私の婚約者だ。
卒業前夜会で婚約破棄を宣言された公爵令嬢アリア。
だが、それは全て終わりではなく——始まりだった。
王位継承争い、社交界の陰謀、そしてそれぞれの“諦められない想い”。
静かに進む策略の先で、三人が選ぶ未来とは。
*本編 全24話
*設定はゆるめです
*初投稿です
文字数 30,934
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.28
「えっ!?君は一体、誰?僕はエミリアに結婚を申し込みに来たんだけれど?」
また義妹のマギーが私の名前を騙って子息を誘惑したのねっ!
文字数 4,265
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
羊獣人のメリノ34歳独身は、ブラック商会での365連勤に疲れ果て、癒しを求めて羊の姿で牧場に潜り込んでいた。
そこにやって来たのは荒くれ者の海の男たちで…?
船上で出会った氷の貴公子は、思っていた以上の尊いお方で!?そこで得たお仕事は、なんと羊花魁としての夜のお供…!!
メリノの運命やいかに!?
※Xで呟いていた洋上での羊の扱いから発想を得たお話です
#ラブコメ? #羊の用途 #海の男 #溺愛 #不器用 #年上受け #獣人 #ファンタジーBL #羊獣人 #軍人 #商会 #肉食獣人 #シリアス多少ありのコメディ風 #第12回BL小説大賞 #第13回BL大賞 #殿下 #王太子 #黒豹獣人 #健気受け #アホの子受け
文字数 82,538
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.31
風霊に呼ばれて港街に来たリーンは、余命わずかのジンと共に彼の故郷へと帰る。約束どうりに『短い間だけでも一緒にいるよ』静かに二人で過ごせれば良かっただけなのに、ジンの故郷の崩壊が始まりだしていた。
故郷の森の、隣り合わせに暮らす獣人達。
迫る崩壊を止める事が出来るのか。
#ストーリーを先に進めるため、書かなかった~番外編~別にあります。
ジンの過去編を書き出したら本編が進まないので、泣く泣く省いた話です。
~番外編~に、本編のこぼれ話があります。
ただ、ヤってるだけのような気がしてきました…。
○リーンの過去編「獣人族の噛みあとは、群れの通行手形」と、何故言うようになったかの話。
○狼の里にて
『樹木再生』のあと、ロキと狼の里へ行った話。
○はぐれ獣人
♠はぐれ獣人と『魔力の交合』をして、さっきまでいた町に戻っていく途中の話。
♠お風呂。マークが子獣とキリトをお風呂に入れた話。
♠リーンとロキの『魔力の交合』を見て、欲情したまま部屋に戻ったキリトの話。
*この後は、『神の宿り木~旅の途中~ルーク~』に変わります。(完結)
登場人物が変わり、十数年後の話になります。
文字数 56,122
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.13
伯爵令嬢レイナ・ソファンには幼い頃からの婚約者がいる。
同じく伯爵家の嫡男であるアード・タルファンは、何度も浮気を繰り返しては、そのたびに「俺は自分の力で真実の愛を見つけたぞ!」とレイナに婚約破棄を突きつける。
きっと、心の底から本気で言っているわけではない。
彼にとっては、それが親への反抗なのだ。
レイナとアードの婚約は、親同士の決めた事だから。
レイナ・ソファンには専属の、とても優秀な執事がいる。
ちょっといじわるなところのある、彼の名前はトリッドダスト。レイナはティディ(T・D)と呼んでいる。
ティディはレイナがアードから婚約破棄を言い渡されるたび、なぐさめ、元気づけ、問題を解決するために動いてくれる。
少しだけ、厳しいことも言うけれど……ティディはいつもレイナの味方だ。
レイナ・ソファンには、大事にしているクマのぬいぐるみがあった。
今は亡き祖父から送られたそのぬいぐるみは、レイナが10歳の誕生日、アードから「いつまでもそんな物を持ってるなんてガキっぽい」と言われて捨ててしまった。
あの頃は、将来は自分の旦那様になるはずのアードの言葉が、レイナには絶対だったのだ。
ぬいぐるみのその後をレイナは知らない。
焼かれてしまったか、埋められたか。
もしかするとどこかに売られて、別の子供が大事にその手に抱いているのか……そうだといいな、とレイナは思う。
――そしてちょうどその頃に、入れ替わるように屋敷に来たのがティディであった。
文字数 32,770
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
走り高跳びの特待生である中西拓真は高校二年への進級で同じクラスになった井ノ上悠人のことが気になってしょうがなかった。大好きな小説の登場人物がそのまま飛び出してきたような悠人と友達になりたかったが、そのきっかけを掴めずにいた。
部活で活躍して悠人に認識して貰おうと練習を頑張っている中、膝が激しく痛み救急搬送された病院でもう二度と跳べないと宣告された。
絶望する中西に見舞いに来た友人が、悠人がこの病院に入院していることを教えてくれた。
中西は病院中を探し回り、ようやく見つけた悠人にある頼みをするのだった。
夢を絶たれた中西と生きる意味を見いだせない悠人の青春ストーリー。
※犬っぽい攻め×猫っぽい受けの話です。
※エッチシーンは16話と20話にあります。
※毎日0時に更新します。
※暴力的シーンがあります。
表紙:まちば様(Twitter:@Machiba0000) 本当にありがとうございます!!
文字数 154,752
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25