「光」の検索結果
全体で8,946件見つかりました。
高校2年に進級直前の春休み。父の海外赴任により、地方都市から幼い頃に住んでいた大都会に単身引っ越すことになった主人公、桔梗。しかも母の計らいで元お隣さんの家に同居することに。そこには眉目秀麗な3人兄弟が待っていた。何処かズレてる桔梗とイケメン兄弟桃也、海斗、毅流の生活がスタート。そこから程なくして、桔梗の幼馴染であるイケメン女子、光希も加わりそれぞれの恋愛の幕が上がる。
なかなかクセのある友人たちに見守られながら、それぞれの恋愛の進む先には…。
※以前とあるサイトで連載していた作品を、内容を大幅にリニューアルしてお届けすることにしました。つたない文章ではありますが、読んで頂けたら幸いです。
文字数 181,697
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
ーー私はあの夜、一生分の恋をしたーー
あなたとの思い出さえあれば、この先も生きていける。
見ると幸せになれるという
珍しい月 ブルームーン。
月の光に照らされた、たったひと晩の
それは奇跡みたいな恋だった。
‧₊˚✧ 登場人物 ✩˚。⋆
藤原 小夜(23歳) …楽器店勤務、夜はバーのピアニスト
来栖 想(26歳) …新進気鋭のシンガーソングライター
想のファンにケガをさせられた小夜は、
責任を感じた想にバーでのピアノ演奏の代役を頼む。
それは数年に一度の、ブルームーンの夜だった。
ひと晩だけの思い出のはずだったが……
文字数 87,977
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
地味で、目立たなくて、いつも端っこにいた。
でも——“光の中”に立つ女の子たちを見た日、私の世界は変わった。
中学三年の春、片思いの相手にフラれた帰り道。
何気なく見たSNSの動画に映っていたのは、
堂々とランウェイを歩く女性たちだった。
その姿はまるで、光そのもの。
惨めな自分と、あの輝きの差に息をのんだ——。
洋服が好き。でも、自分に自信がない。
そんな“地味な私”が、
母の残した小さな言葉を胸に、一歩ずつ変わっていく。
鏡の前で髪を切ることから始まった、
小さな挑戦と、大きな成長の物語。
陰口も、挫折も、涙も越えて、
私はもう隠れない。
これは、自分で光を掴みにいく女の子のリアル成長譚。
文字数 998
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
左巻きのカタツムリは、右巻き社会にとけこみたいけれど、何をやっても失敗の連続。そんな矢先、あることをきっかけに、みんなから脚光をあびることになるのですが…
文字数 2,601
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
文字数 1,437
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
明るい性格の美雨は、少し派手で口の悪い幼馴染みの太陽のことが好き。
けれど、授業中に居眠りをしたことがきっかけで旧図書室での仕事をすることになる。
そんな時、旧図書室の小窓から雨の日だけ現れる雨男くんと出逢う。
太陽のことが好きなはずなのに、雨男くんも気になってしまう美雨。
そんな恋心と裏腹に、美雨は最近よく頭痛に悩まされていた。
その頭痛が起こるたびに、未来の内容が断片的に映像として頭の中に流れ込んでくる。
漠然とした不安を抱えながら日々を過ごしていた。
太陽の言動で、太陽と雨男くんが重なって見えてしまいー!?。
太陽に聞くもはぐらかされてしまう美雨。
そして、頭痛が再び起こってしまった。
そんな時、ある光景が映像として頭の中に流れ込んできた。
それは、ひとつの事件だったー。
太陽と美雨の恋の行方はー。
雨男くんと頭痛の関係はー。
タイトルにも意味を含ませたのでそちらも楽しんでいただけたら、と思います◎
文字数 53,630
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.06
ここはとあるパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデデーン!デデーン!
1999年七の月。大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。
終末が近づくに連れ、人々の心は病み、わけのわからない宗教も多数生まれる。
絶望に苛まれ集団自殺する者達まで現れ、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
「ヒャッハー」「ウゴォエー」「キーエイ!キーエイ!」
世紀末の断末魔が今日も聞こえてくる。
しかし、そんな中にあっても懸命に生きる者たちもまた数多く存在していた。
オレもまたその中の1人だった。
FUANをFANに、絶望を希望へと書き換えて、ただひたすらに仲間達とともに精一杯駆け抜けたあの夏。
どこからともなく現れた、サイコパスウイルス。
伝染増殖、感染爆発を引き起こし、俺達は非常な日常から異常な激情へと流されていく。
オレの世界は、俺達によって、新たなモノへと進化する。
現実にあったオレの物語と本当は無かったのかもしれない俺達の物語。
今いる世界がReal or Fake?
That doesn't matter!
俺達はこの世界をただ駆け抜けるだけ!
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ。
爆発的に燃え上り。
やがて無差別に辺り一面を焼き尽くす!
どこからともなく俺達を鼓舞する声が聞こえてくる。
燃えろ燃えろぉ!炎が出るまで燃えろぉ!
ヒートアップは止まらない!
加速に加速をかけ合わせ、加速度的に俺達の時は過ぎ去っていく。
タイムリミットが迫りくる。
とって、とって、とりまくれ!
この世界が漆黒に包まれる前に!
スキル発動条件は、天使の歌声と塩を効かせた清白な供物。
2つの世界が交差する時、オレは叫ぶ。
「DIVE!」
オレは今日も世界を創造する。
そして。
新たな次の世界へ…。
あの人がいく数千年の時を、誰にも知られることなく戦い続けた、ずっとずっと先の未来へ。
この物語は続いていく。
文字数 241,536
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
追放された勇者(男)と、同じく謀反で追い出された大魔王(女)。
二人の共通の目的は決まった!
敵は魔王バドガス。
利害が一致し、敵同士だった二人が手を握ると失われていた大魔法が復活!
光りと闇の交わったアツアツ恋愛冒険ストーリー!
文字数 27,098
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.23
<基礎属性>という属性を持つ者、特に光と炎の属性を持つ者が優遇される国の王子として生まれたロイド。
しかし、彼は一般的に知られているどの<基礎属性>も持っていない状態であると判明した。そのとたんに国王はロイドへの態度を一変し、ロイドの母ごと王宮から追放する。
王宮から追放されたロイドと母のユリナスであったが、メイドとして仕えてくれているヨナと一般人として生活を始める。
ある日、王都を守る城壁を破壊して魔族が侵入してきた。
もちろん王宮からは騎士が派遣され、手柄を立てんとするロイドの異母兄弟である王族の姿も見ることができた。
しかし、魔族に手も足も出ないと分かった瞬間、普段尊大にふるまっている騎士は我先にとより強い防壁に守られている王宮の方に一目散に退散した。そこに立ち上がったのが、ロイドの母であるユリナスだ。
かなりの強さであるユリナスは、徐々に魔族を追い詰めていったが、ロイドの異母兄が足がすくんで逃げることができなかった所を魔族に人質にされてしまう。
異母兄は自分が助かるべき優秀な人材だ!!とロイドとユリナスを罵倒する。
ユリナスはその状況で一瞬の隙ができ、魔族の一撃を食らってしまう。
何とか魔族を討伐するが、その傷がもとでユリナスは帰らぬ人となってしまった。
その手柄を横取りした異母兄に復讐をするために、最早御伽噺となっている伝説の六剣である炎剣、風剣、光剣、闇剣、土剣、そしてそれらを統べる無剣の持つ究極の力を手に入れて復讐を果たしつつ、魔族や上位の存在である悪魔と闘って行き、その後ーーーーー
文字数 379,600
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.24
文字数 64,645
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
ネオンの光とマフィアの闇が交差する、リボルヴァ・シティ。ストリート・チルドレンのリンは、偶然殺人現場に遭遇、逃げようとしたが、犯人に捕まり、口づけされた上に昏倒させられてしまう。
次にリンが目覚めた場所は、街一番の規模を誇る聖ルイス教会。リンを連れて来たのは、「輝くプラチナブロンドに、青い瞳の天使」ミカエル神父だった。うっとりするような微笑み、低く響く声の持ち主で、信者(特に女性)の圧倒的人気を誇る、若き神父。そして――暗殺者。
誰にでも穏やかな神父が、リンにだけは違う一面を見せる。
「お前は私の獲物だ。私がお前を殺すまで、他の誰にもお前を殺させない」
「なに言ってるのよ、この変態っ!」
――天使の外見を持つ死神と、彼の色気になびかない少女の、命懸けの攻防戦が、今始まった。
登録日 2014.05.01
数学の再テストを受けることになった男子高校生の泰士。彼に数学を教えることになったのは眼鏡におさげの女子高生、藤島。そして迎えた再テスト当日。なぜか藤島は女子数人に囲まれて、険悪な雰囲気。テスト中にその光景に気付いた泰士がとった行動は……そして再テスト後の泰士が藤島にしたお願いとは。
文字数 9,742
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
三代将軍家光の時代―― 月ノ輪の元にやってきたのは、著名な禅師の沢庵と、隻眼の七郎という男だった…… 内裏に現れる魔性を相手に、七郎の剣が閃けば、そこには赤い雨が降る。
文字数 19,488
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.05.25
中学校の卒業を間近に控えた青音は、気持ちの切り替えをするために部屋の片付けをしようと意気込んでいたものの、結局思うように作業が進まず途中で飽きてしまった。そこで気分転換にとクローゼットで見つけたフォトアルバムの再生を始める。しばらく懐かしんで見ていたけれど、目を疑いたくなる写真を見つけてしまった。
…彼は今と全く変わらない姿でそこにいたのだ。
違和感と消化不良な感情を抱いた碧音は直接桂の元へと向かった。ただ、最近はよく青音が様子を見に行くほど留守が多い。いるかどうかもわからない、この家の主「名もなき道化師」の異名を持っていて、一階で本の貸し出しと雑貨の販売、二階は透かし彫りの工房となっている。この家は居心地が良くて碧音のお気に入りの場所である。桂から許可されているが、悩み事がある時や一人になりたい時にも勝手に来るようになった。
フォトアルバムに残っていた数々の写真が語りだす桂の秘密。そして碧音自身の秘密が少しづつ明らかになっていく。自分は何のために生まれ、誰かに必要とされているのだろうか。いつか憧れの存在である桂のように誰かのことを失いたくないと思えることがあるのだろうか。
環境を変えるため街を離れ生活していく中で、信頼できる友と出会い短すぎる時間を共有した。大切なものを失って初めて気付く思いなんて、つらくて悲しかったでもそんな感情と出逢ってやっと、僕は桂にほんのちょっとだけ近づけたのかも知れない。
一応、青音の中でいろいろな思いが一区切りつき、街に戻ってきた彼は、どこかしっくりこない街並みを不思議に思いながら帰路に着いた。その理由が自らの成長に関係しているかもしれないと思った時、どうしようもなく不安になり桂に会いたくなった。
一番聞きたくて、聞きたくない問いかけをした青音は桂の言葉を信じるしかできない。碧音の真実と桂の真実…すべて明らかになった時、桂は幸せな笑顔で光に溶けて消えていった。大きなガラスのキャンバスに最高の情景を残して。
文字数 21,978
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25