「家族」の検索結果
全体で10,755件見つかりました。
文字数 8,411
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.01
「ごちそうさま。ドングリさんをちょうだい」ママは、さっちゃんの小さな手に、ドングリさんをのせます。
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ドングリさんが大好きな我が子ために作った絵本です。
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「ひとりでトイレに行けたね!」とほめながら、おててにドングリさんを渡すような話しかけをしています(親子のコミュニケーションを目的にしています)。
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「ドングリさんをちょうだい」のフレーズを繰り返しているうちに、子供の方から「ドングリさんはどうしたらもらえるの?」とたずねてくれたので、「ひとりでお着がえできたら、ドングリさんをもらえるよ~」と、我が家では親子の会話がはずみました。
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寝る前に、今日の「いろいろできたね!」をお話しするのにもぴったりです!
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2歳の頃から、園で『漢字えほん(漢字が含まれている童話の本)』に親しんでいる我が子。出版数の少ない、低年齢向けの『漢字えほん』を自分で作ってみました。漢字がまじる事で、大人もスラスラ読み聞かせができます。『友達』という漢字を見つけて、子供が喜ぶなど、ひらがなだけの絵本にはない発見の楽しさがあるようです。
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未満児(1~3歳頃)に漢字のまじった絵本を渡すというのには最初驚きましたが、『街中の看板』『広告』の一つ一つも子供にとっては楽しい童話に見えるようです。漢字の成り立ちなどの『漢字えほん』は多数ありますが、童話に『漢字とひらがなとカタカナ』を含む事で、自然と興味を持って『文字が好き』になったみたいです。
文字数 846
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
夏休み、宿題をすっかり片付け、時間のたっぷりある少年。
海外ドラマに影響され、お祭りでレモネードスタンドを出そうとしますが……。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
文字数 11,057
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
会社という生き物は、それぞれに摩訶不思議な世界で、懸命に生きなければならない。
そうしなければ、従業員とその家族を養えない。
会社の業績を上げるために、企業戦士達は切磋琢磨して働いている。
小企業から上を目指し脱皮しようと藻掻いているなかで、或る疑惑が持ち上がっていた。
それを解決するために会社はどう解決しようとするのか。
そのなかで生まれた男と女の関係、さらに彼等を取り巻く人たちの愛と性。
そこには深い人間のドラマがある。
この小説に書かれている社会的な現象は、フィクションでははありません。
部分的には事実に基づいてはいますが、多分に作者のイメージが入っています。
それらを踏まえてお読み下さい。
文字数 17,673
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.05
全国どこにでもいる、普通の家族の梅雨の日の一幕。
(オープンチャット「小説を書こう‼️」の梅雨賞参加作です)
文字数 293
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
生まれた時から天使として過ごす見習い天使ルノ。ルノは幼い頃に入ってはいけない境界線を知らずうちに越えてしまう。そこは、悪魔の住む世界だった。ルノは悪魔に捕らえられ打倒天使を掲げている悪魔の一族に引き取られる。天使の時の家族との記憶も消され、生活しているところから物語は始まる。
文字数 2,395
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.05.29
同い年の彼女を初めて家に呼んだら
ばったり兄貴と鉢合わせしてしまった話。
ほっこり家族といちゃいちゃカップルの
青春ストーリー。
自分の唐揚げ食べられたら、そりゃ怒れるよね。
文字数 2,437
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
1842年 5月15日
ある古い館で二つの白骨死体がメルヘンチックな部屋のベットの中で
仲良く手をつないで発見された・・・・
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殺人人形として作られた女の子と、心臓に鉛を埋め込まれた男の子の家族の狂気の物語。
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ある意味ハッピーエンドなのかもしれない、バットエンドの物語。
文字数 32,916
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
1970年、ヒーロー達がヴィランを倒し、平和になった地球
任務を全うしたヒーロー達は自分の住む惑星へ
帰っていくが、地球に留まる者もいた。
そこから、50年後の月日が流れ、人類の歴史にとって最大の危惧が起きた
地球に留まっていたヒーローの一部が、人類に反旗を翻したのだ。自分達が地球を支配する側だと、声明を発表、人類との戦争が始まる。
人間側につくヒーロー、ヒーロー側につくヒーロー、戦争が始まって三年後、日本の東京に住む
菅原伊礼は、大手企業でヒーローを取り締まる会社human defense agencyに入社、家族は反対するが、家を飛び出し働き始める。彼には他の人には言えない秘密を抱えながら、人類の為に
文字数 10,003
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
ご近所のFさんが亡くなった。
自殺だったそうだ。
たまに道端で挨拶を交わし、少しばかり立ち話をするだけの間柄だったFさんとはさほど親しかったわけではない。
理由も理由だったので葬儀は家族だけの密葬で済まされたそうで、自治会に知らされることもなかった。
Fさんが亡くなって2ヶ月ほど経ったある日、私は偶々Fさんの家の前で娘さんに遭遇した。
お線香を上げさせて貰えないかとお願いすると、娘さんは快く家に招き入れてくれた。
そしてFさんの最期の日のことを知った。
文字数 2,955
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
中学生の頃家族を失い、叔母に引き取られて育った、関戸瑠奈(せきど るな)。
その叔母を亡くし、遺品を調べるうちに、奇妙な手紙の束を見つける。
『瑠奈をかえして』。
書かれた言葉にも、差出人にも心当たりがなく戸惑うが、やがて身のまわりで色々なことが起こり始める。
血だらけの制服を着た少女の幽霊。
同僚との仲を疑い、悪意をぶつけてくる先輩社員。
過去を掘り返そうとするフリージャーナリスト。
果たして瑠奈は、ずっと見ぬふりをしてきた過去の恐怖に、今こそ向き合えるのか----。
<使用画像>
表紙→photoAC
タイトル文字→かんたん表紙メーカー
文字数 91,918
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.02.29
〜あらすじ〜
親父に異世界に飛ばされた七星ワタル(27歳)
眼の前に現れたのは、不思議な馬車と風の妖精ウェンディだった。
ブラック企業で働くワタルは、妹の結婚式の帰りに意識を失う。
目を覚ました狭間の世界では20歳の時に疾走したはずの父ガンテツが現れる。
トラック野郎だった親父が異世界アトランティスの管理者?この世界の元勇者?ふざけた事を抜かす親父にワタルはドロップキックをかました。
父親にアトランティスに飛ばされたワタルは好きなよう生きろに言われたので、就職活動をする事に。
与えられた能力は妖精に愛される魔力と一台の馬車。
これで仕事を探せと言うのか?
妖魔の森には凶悪な魔獣とへんてこな妖精たち。
やがて魔獣に襲われていた白竜族の少女ユキナとの出会いに妹の面影を見出す。
魔獣を倒し魔石でカスタムする精霊馬車は、実はチート級のデコトラだった。
妖精達にはモテモテのワタルは、問題を抱える妖精を知らずに知らず助けていってしまう。
過保護な親が次々にちょっかいをかけてくるので、鬱陶しい。
様々な出会いを通して、ワタル自身も救われる事に。
これは精霊と馬車と一緒に異世界街道を爆走しながら、本当にやりたかった仕事を探す物語。
馬車は親父の趣味が満載のとんでも仕様。
俺本当にここでやっていけるのかな?
のんびりできそうもない!?
〜異世界のんびり系〜
〜たくさんの妖精と旅をしながら仕事を探します〜
〜過保護な親がちょっかいを出してきます〜
〜馬車が変形します〜
文字数 193,499
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.05.23
文字数 2,790
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
江戸時代の末期、若狭国多賀浜村は酷い旱魃に見舞われた。村の神社には雨乞い鐘が納められており、浜辺で打ち鳴らせば雨が降ると伝えられていた。百姓らは一縷の望みをかけて神社に嘆願するが宮司は困惑し、近郷の陰陽師、土御門家に教えを請う。陰陽師は「言い伝えには真実あり」とて多賀浜に出て相地を行い、妙案を宮司に授ける。
近隣の村では雨乞いの神事の噂を聞きつけ、多賀浜村だけが恩恵を受けるのは遺憾との声が上がる。不穏な空気の漂う中、雨乞い神事の日、どこからともなく賊が現れた。
文字数 12,747
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
文字数 81,176
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31