「紙」の検索結果
全体で7,967件見つかりました。
友人の惚気話を聞きながら店で酒を飲んでいたアンドウの耳に、聞き覚えのある声が聞こえた。少し離れた場所にあるその席には、茶髪の背の高い男と、黒髪の男の二人組が座っている。茶髪の男と話している黒髪の男は、一年前まで自分とセフレ関係にあったサトシだった。アンドウは友人の惚気を聞きながら、サトシとの苦い思い出を振り返る。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/736132665/935795836
前作【俺は隠して君は嘘をつく】のスピンオフです。
この話単体でも読めますが、前作を読んでいただくと、より関係性がわかりやすいかと思います。
表紙:うきもの さん
いつもありがとうございます。
この作品はpixiv、アルファポリス、カクヨム、ムーンライトノベルズ、エブリスタにて掲載予定です。
文字数 14,906
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.09
時は幕末。
動乱の中心地、京の都にいながら、先帝の第八皇女・和宮《かずのみや》は、自分を異性として見てくれない婚約者を振り向かせる為孤軍奮闘する――言い換えれば、動乱とはまったく無縁の、平穏な毎日を送っていた。
しかし、その婚約者・有栖川宮《ありすがわのみや》熾仁《たるひと》親王との婚儀を間近に控えたある日、降って湧いたように持ち上がったのは、まさかの破談と、ほかの男との縁談!?
熾仁との結婚に待ったを掛けたのは、遙か遠い江戸の地に棲む幕臣たち。
彼らの狙いは、彼らが頂く長である第十四代将軍・徳川家茂《いえもち》に和宮を娶《めあわ》せて、公武合体を成し遂げることだった――。
※この物語は、史実を元にしたフィクションです。
実在の人物、地名、その他が登場しますが、一切関わりはございません。
また、妄想と脚色を最優先に執筆しています。苦手な方は、ご注意下さい。
※個人サイト、なろうにも掲載中。
※こちらはなろうにのみ掲載中の『箱庭恋歌』の改稿・改題版です。
©️神蔵 眞吹2024-.
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この小説、及び表紙絵の著作権は、神蔵(旧・和倉)眞吹に帰属いたします。許可なく無断転載、使用、販売する事を禁止します。
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登録日 2014.03.25
地球の表層の裏側に存在するという地下世界《レト・ローラ》
ある日通学途中に起こった地震によって発生した地割れに通勤通学途中の人々が飲み込まれた。飲み込まれた人々はレト・ローラの世界に存在する遺跡へと転移させられてしまう。
状況を飲み込めないまま異形の怪物に襲われる主人公たち。
混乱と恐怖の中で高校生の杏子はクラスメイトのコンタと奇跡的に合流を果たした。
そして2人は宝箱がずらりと並んだ部屋へと迷い込む。その宝箱を開いた時、手にするの希望か絶望か、はたまた安全かトラブルの種か。
凸凹コンビが織りなす恋と魔法とチートアイテムが地底世界を揺るがす一大スペクタクルSFファンタジー!(?)
「俺(あたし)達の明日はどっちですか!?」
王道SFファンタジー突き進みます。テンプレ有り。主人公無双予定。ご都合主義?言わずもがな。
R15は一応保険。
小説家になろうでも公開中
*表紙イラストのコンタとパイナポは巴月のん様より頂きました!
文字数 205,387
最終更新日 2019.09.05
登録日 2017.12.14
文字数 22,210
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.14
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 508,414
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.05.01
まさか俺の兄が人間(食べ物)だなんて……そこは架空の大正風異世界にある、大日本帝国。国を治めるごく少数の華族は、その九割が吸血鬼だ。だが、多くの平民である人間はその事を知らない。世界は吸血鬼が治めているが、そのことを知る人間はごく一部だ。十八歳の若き伯爵・西園寺澪もまた、吸血鬼である。やる気が見えない従者の絵山と態度の大きい従者の久水も吸血鬼だ。そんなある日、白兎を名乗る者から手紙が届き、澪には、父と貧民街の夜鷹(遊女)との間に生まれた異母兄・昴がいると判明する。澪は貧民街に異母兄を見に行くと決めた。
文字数 91,603
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
【第一章完結まで毎日投稿します】
アルテミア王国の王子アレンは、ある日、不思議な夢を見た。
そこにいたのは、“アレン”ではない、地球という世界で生きていた“もう一人の自分”。
友達、学校、日常、そして、自分自身。忘れていたすべてが、まるで昨日のことのように鮮明に甦った。目覚めたアレンの胸に残っていたのは、この世界の自分と、かつて地球で生きていた自分。
二つの存在を繋ぐように、ただひとつの強い想いが、深く、静かに根を張っていた。それは、執着に近いほどの願い。
――英雄になりたい。
そして記憶と現実が交差する中、一通の手紙と出会う。
綴られた言葉は、自分の“真実”へと繋がる――そんな予感があった。
その日を境に、運命の歯車は静かに、しかし確かに軋みを上げて動き始めた。
これは、“英雄”になれなかった、呪われた少年の物語である。
文字数 117,667
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.12
いつからだろうか。
気づけば、うちの小学校で、とあるウワサが流れはじめていた。
『逢魔が時に学校へ行くと、鬼がいる』
逢魔が時とは、「魔に出会う時間」のことらしい。
夕日が沈み、空が夕方から夜に変わっていく時間帯。
薄ぼんやりとした景色のなか、向かいから近づいてくる誰かが、「人なのか」「魔」なのか、わからない。
そんな、十七時から十八時のあいだの時間を、逢魔が時というらしい。
ウワサの続きはこうだ。
『逢魔が時に行った学校にて、鬼といっしょにゲームをして、勝つと不老不死にしてもらえる。
しかし、そのゲームに負けると地獄に連れ去られてしまう』。
うちのクラス・六年一組でも、最近は、逢魔が時の鬼の話で持ちきりだ。
不老不死っていうのが、魅力らしい。
女子は「老けるのまじイヤだもんね」って笑いあっているし、男子は「どんだけやられても死なねえとかカッケえよな」と興奮してる。
逢魔が時の鬼とは、いったいなんなのか――。
逢魔が時の学校で、いま、
魂を賭けた学校裁判がはじまる――!
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 50,918
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.01
高校一年生の麗奈は、幼い頃から霊が見え、母の死をわかっていながらも救えなかったことがトラウマとなり、人と深く関わることができなくなっていた。しかし、高校に入学してから、霊に憑かれやすい春子と出会い、やっと友人と呼べる友ができた。そこに、クラスメイトの除霊師卓弥と大金持ちの裕太も加わり、麗奈の友情の輪が広がってゆく。人との関りを恐れなくなった麗奈は、自ら進んで魂を飛ばして霊と対面し、友を守ろうと動くようになる・・・。
ホラー小説ですが、どちらかと言うと人情味が溢れるお話が多いです。
短編が時系列で並んでいますが、「春子と霊」から先は、どのお話から読んでも楽しめるようになっています。表紙はAIで作成しました。
文字数 64,018
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.25
盗まれた絵画の行方を追う署轄の刑事と県警と怪盗のシリアス系刑事物短編ドラマ。
■あらすじ
臨港警察署のベテラン刑事・鉢山は、県警からの指令で美術館から盗み出され、保管されている絵画を回収しに、ふ頭の倉庫へと向かった。警察署を出る直前に、鉢山は新しく赴任した女性警官・須賀若葉を同行させることになった。
現場に到着し、絵画を無事に回収するところで、県警の刑事と合流した。そして絵画を引き渡すはずであったが、気づくと新任の須賀と絵画の姿が消えていた……。
※四〇〇字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載中です。
文字数 7,199
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.16
お嬢様学校に通う秋野和奏(あきのわかな)は、校内でも人気のイケメン女子高生。
彼女の将来の夢はアイドルなのだが、家が空手道場なので、男っぽく育てられてしまった。
そんな時、近所にアイドル事務所が近所にできるということで、和奏は思いきって入所を決意をする。
――だが、その事務所の社長は元ヤクザだった。
彼の名前は榊原京史郎。『抹茶色の悪魔』の異名を持つ喧嘩最強の青年。
本人は「更生した」と言っているが、緑色の派手な頭と、口の悪い性格。どう考えても反省の色は見られない。
しかも、過去に因縁のあった極道連中の方々が、定期的に襲撃しにくるという有様だった。
彼と共にアイドルを目指すも、元極道ということでトラブルが頻発。
だが、そんな彼のもとに集まってくるアイドル候補も、只者ではなく『忍者(くのいち)』や『サイコパス』など、
極道にも引けを取らない女の子たちが入所してくる。
極道をやめ、本気でまっとうなアイドル事務所を目指す京史郎だが、過去の因縁のあった連中によりライブを妨害されてしまう。
ゆえに、事務所のメンバーで極道と戦うことになった。
アイドル好き。アクション好き。バトル好き。極道モノ好き。
少しコミカルで、少しバイオレンスな作品です。
暴力描写が苦手な方はご注意ください。
文字数 134,423
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.07.13