「4」の検索結果
全体で15,431件見つかりました。
かつて、地球は異世界から来た侵略者、デウスによって壊滅的な被害を受けた。その勢力に対抗する為に建てられた養成所、学園都市ハーネルア。そこではデウス対抗の新勢力、リーベルを育成していた。その効果もあってここ数十年の間、デウスの侵攻は抑えられていた。しかし、リーベル達の間では小さな歪みが生じ始めていた。
時は西暦2193年。かつては一つだった学園都市ハーネルアは内部分裂を起こし、五つのエリアを形成していた。各エリアは自己の優位性を主張し争い合う。戦いはさらに悲惨さを増していく。そしてこの春、新たな反逆者達がハーネルアへと足踏み入れようとしていた。
文字数 5,494
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.03.09
わたしは24歳。女。
推しのために稼いで、推しのために生きて、推しのおかげで生活している。
けれどもある日わすれた。
文字数 627
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.04.27
多くの都市国家が乱立した古代中国の春秋時代(BC770~BC 453)に架空の国々を設定。
かつては軍事大国として周辺諸国に対し無謀な戦いを繰り広げた挙句に怜国は溟国に敗れた。
敗戦後の怜国は溟国の属国となったが、怜国内ではかつての軍国時代の反動から軍事を嫌う風潮が高まり、溟国の傀儡化政策と相まって、国防に著しい不足が生じている。
怜国を巡る各国の情勢を見れば、一刻も早く兵馬の増強をせねば国が危ういのは明白であるが、惰性と安穏に慣れ切った怜国の貴族は誰も改革に動かない。
19歳で怜国公に即位した怜欣は、それを憂い兵馬の増強を図るが次々に障害が生じる。
怜欣は怜国を護るために奮闘するが、怜国が滅びて行く趨勢は押しとどめようがなかった。
結局、怜国は滅びるが、その滅亡は意外な形でもたらされるのだった。
怜国は日本、溟国はアメリカに仮託、
以下、 范国・・韓国、 旦国・・中国、 聨国・・ロシア、
頻国・・フィリピン、 安国・・ベトナム
文字数 22,742
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.31
これまでに私「赤字回路」がツイッターに投稿してきた140字小説を纏めて投稿してあります。コメディチックな話がメインになると思います。更新するタイミングは「赤字回路」の気まぐれ次第ですがよろしくお願いします。そしてタイトルを14文字、この文章を140文字に収めることに成功しました。
文字数 2,952
最終更新日 2019.07.02
登録日 2015.12.30
天正二年、長島。
雨が止んだ。それは、織田の鉄砲が再び「火」を噴く合図だった。
周囲を囲むのは、美しくさえある鉄と逆茂木の檻。逃げ場はない。
泥濘が兵の足を呪いのように掴み、死臭が混じった風が水路を撫でる。
坊官は、その絶望を冷徹な数字に置き換えていた。
残存兵力、食糧、矢じりの数。そして、これから失われる命の「割合」。
「私は、勝つと思っていない」
ふなは血に染まった水路を漕ぎ、重蔵は熱を失った炉で矢を打ち、かわは絶望に狂いゆく民を観察する。
英雄もいなければ、救済もない。あるのは、巨大な暴力に摩耗されていく肉の音だけだ。
歴史が「根切り」と呼んだ、凄惨な消耗戦の記録。
その最深部で、坊官はひとり筆を執る。
包囲網を、呪わしき理で解体するために。
泥濘の聖域外伝
カクヨム:長島異聞録 ―― あるいは、泥濘の流路
https://kakuyomu.jp/works/2912051600145715300
文字数 66,985
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.12
【1日1杯、正解のドリンクを飲み干せば
元の世界へ戻れるらしい――】
宇宙の片隅にぽつんと浮かぶ、終わらない夜の喫茶店『ミカヅキ』。
そこは、死ぬことも歳をとることもない不思議な喫茶店。
わけも分からず5人目として迷い込んだ主人公に与えられた「仕事」は、毎日あてのないレシピを試すこと。
―ただしそこには奇妙なルールがあった。
『毎日新しいドリンクを試しながら、4人のうち誰かと会話をすること』
自分の話を打ち明けるか、それとも相手の物語に耳を傾けるか。
それがこの店での日常。
すでにそこで暮らしていた4人は、特別仲が良いわけでも拒絶し合うわけでもない。
みんな一人の時間が好きだけど、誰かと話すのは嫌いじゃない……
そんな心地いい距離感を保つ人たちだった
〝メロンソーダ・オン・ワッフル〟
〝カフェオレ・コーラ〟
〝ラズベリー・エスプレッソ〟
現実では考えられない組み合わせもこの喫茶では正解を見つける為に必要なのだ。
でも……そもそも、正解を見つける必要なんてあるのだろうか。
時間は無限にある。
試してみたいレシピだって無限にある。
この程よくて温かい距離感のまま、
終わらない永遠の時間を過ごすのも、
悪くないのではないか――。
だってここは終わらない夜の喫茶店
喫茶ミカヅキなのだからーー。
文字数 6,138
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
14作目です。
【SNS&アプリから始まる、リアルで刺激的な現代ラブストーリー!】
マッチングアプリやSNSでの出会いが当たり前になった今の時代。
主人公・結城雪凪の前に現れるのは、タイプも魅力も全く異なる男性たち——。
セットログで出会う、等身大の大学生男子・仙石琉生。
Tinderで出会う、イケメンだがどう見たってデンジャラスな・銀城煌牙。などなど。
令和時代の恋愛の正解を考えさせられるストーリーになっています。
まるで人気の恋愛リアリティ番組(『○○好き』など)を観ているかのような、リアルでハラハラ・ドキドキな恋の乱高下が幕を開ける!
SNS時代ならではの胸キュンと、ちょっとリアルでスリリングなときめきをぜひお楽しみください。
現代の若者のリアルな恋愛事情を描いた結果、アルファポリス規約に則り【R15設定】としております。
・本作は、本文の執筆に生成AIを活用しています。
・挿絵もAIを用いて作成しております。プロのイラストレーター様のように細かい部分を正確に描き分けることが難しいため、ストーリーの雰囲気を補うイメージ程度としてお楽しみいただけますと幸いです。
文字数 37,055
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
自らの重大な秘密をお互いに打ち明けることができないまま結婚して二年、とある団地の一室に住む夫婦に不調和が訪れていた。
妻の真野愛子(まのあいこ)が自宅の寝室で自慰行為をしているのが隣人の竹屋真奈美(たけやまなみ)にバレたところから、物語は始まる。愛子の意外な性癖、アダルトグッズセールスマンの誘惑、夫克也(かつや)の隠された過去、さらに幼少時代の痴的トラウマが重なって、最後は温泉で……!?
※ムーンライトノベルズ様にも公開しております長編第一弾目の作品です。1,500字程度を目安に分割し、読みやすくしました。
☆先に投稿している第二弾目の作品『うちの奥さんとイチャラブなエッチしたらエッチな出会いが生まれました【WEB】』も、よろしくお願いいたします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/448388458/334170229
文字数 100,329
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.16
うだつの上がらない43独身サラリーマンが恋をして奮闘する物語。
恋愛ものは初めてです。
1万文字程度で完結させます。
なんか、最後が駆け足に。。。orz
温かい目でみてください。
文字数 10,528
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
時を超えて、私達は想いを紡ぎ、繋いでゆく。
大切な人達へ、未来を託す子供達へ。
三つのクリスマスの物語から始まる、私達の青春群像劇!
2021年。流行り病が落ち着きかけた真冬。
演奏家をリタイアしながらも作曲家として細々と音楽活動を続けている蘭。
彼女のもとへ届いたのは卒業した高校からクリスマスの伝統である「くるみ割り人形」の公演の招待状。
雪の気配が足音を忍ばせ歩み来る冬景色、蘭は故郷の福島へと赴く。
2011年。冬休みに一時帰国した音楽院生・蘭は24歳のクリスマスに実家の引き出しから携帯電話を見つける。
高校入学の記念に買ってもらった初めての携帯電話。その中には高校時代にお遊びで作曲した「無題」が残っていた。
ありがちだが耳触りのいい変ロ長調に含まれる暖かさに、懐かしい記憶が甦る。
花と雪山の美しい東北地方の小都市を舞台に、平成から令和を懸命に駆け抜けるヒロイン・蘭と彼女を取り巻く者達が織り成す群像劇。
※ 地名と名称は時代背景に合わせた表記で記しています。
特に地名は過去編と令和編で表記が異なる場合がございます。
地方都市が舞台なので方言や地域特有の姓が複数登場します。
※この作品はエブリスタ様にも掲載しています。
文字数 28,150
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.01.29
あなたとだれかを繋ぐ物語
クソデカ世界観のクソデカ風呂敷の何でもありありサクサク進める現代ファンタジーです。
100年前、太平洋に突如出現したムー大陸。
その衝撃波と同時に世界を襲った大津波があったが、被害は全く無かった。
その異常を可能にしたのは、自我を燃やし力とする超能力者、
そして、執着で世界を書き換える魔法使い達だった。
彼らの人生を透かして、僕らの世界を省みよう。
僕らが手を取り合う余地は、きっとある。
・リアルにあることは何でも表現しようとします
・センシティブ&バイオレンスな表現は致命的なのは暈してやってます
・でも挿絵でパンチ強そうなのでR15としてます、少年誌の表現よりはきもちおとなしいです
・男女どちらか向けは考えていません。主人公が高校生の話なので、男児の魅力は出しにくいですが、イケメンも可愛いも描きたい&書きたい。
■もしよければ、読むお供にどうぞ、自作リアライズ辞典wikiです。
https://rearizedictionary.miraheze.org/wiki/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E9%9B%86
文字数 63,158
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
親友から恋人になった香村 洸希(かむら こうき)と梢江 璃空(こずえ りく)の何気ない日常の話。
璃空(攻め)×洸希(受け)
基本一話完結の短編集です。甘かったり、時々苦かったり、愛おしかったり。そんな二人の愛の話。
性描写があるものには*が付きます。
『たそがれに、恋』の二人ですが、読んでなくても同い年の親友からの恋人、ということだけ分かっていれば読めるものになっています。
恋人になるまで(一人称で話が進みます)が気になる方はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/414026032/818985564
文字数 7,464
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.08
本編「白き鎧 黒き鎧」 http://ncode.syosetu.com/n7314cw/
に登場する、南の国・ノエリオールの国王サーティークと、その臣下であり義理の兄であり、また盟友でもあるヴァイハルトとの過去の物語。
もとはただの臣下に過ぎなかったヴァイハルトが、なぜサーティークと「タメ口」を利くまでの仲になったのかを掘り下げてみることに致しました。
本編ではあまり詳しく語られなかった、サーティークとレオノーラの出逢いや交流等についても、ここでできるだけ語ってみたいと考えております。
ヴァイハルトのシスコン度が、実はコメディの範疇より大分ずれて、相当なシリアス寄りにはなっているのですが、過ち等々はない予定ですので、どうかご安心(?)ください……。
よろしかったらまた、お付き合いいただければ幸いです。
登録日 2016.04.21
最近「脱炭素」という言葉を聞かない日はない。正直、最初は「鉄鋼業界とグラファイト電極」と聞いてもピンとこなかった。だが調べてみると、この地味な部材が世界の製鉄のあり方を静かに変えつつあることに気づいた。
グラファイト電極とは、電気アーク炉(EAF)で使われる電気の通り道だ。従来の高炉は鉄鉱石とコークスを燃やし続けるため、エネルギーもCO2排出量も大きい。一方EAFは電力でスクラップを溶かし鋼を作る。その熱源を生むのがグラファイト電極であり、高炉に比べCO2排出を大幅に抑えられるという。
市場調査によれば、この市場は2024年時点で約160億米ドル、2037年には約320億米ドルまで拡大する見込みで、年平均成長率は約5%とされる。世界的な電力需要の増加、都市化に伴うインフラ投資、各国の脱炭素目標――これらがEAF方式、ひいては電極需要を押し上げている。
担い手も欧米だけではない。中国系グループに加え、日本でも東海カーボンやレゾナックが名を連ね、経産省の研究開発支援も後押ししている。アジア太平洋ではエネルギー政策の転換が電極技術の普及を加速させ、北米も先進技術で存在感を増している。
グラファイト電極は華やかではない。だが私たちの暮らしを支える産業の根っこで、静かに時代を動かしている。目立たない技術にこそ本当のドラマがあるのかもしれない。
登録日 2026.07.17