「大」の検索結果
全体で67,260件見つかりました。
気づけば俺は、全国ニュースの“放火犯”になっていた。
うだつの上がらない中年研究員・班目敏夫。
趣味は晩酌、特技は薬品解析。
出世コースからも外れた、どこにでもいるおっさんだった。
だがある日、警察に踏み込まれた瞬間、人生が崩壊する。
仕組まれた麻薬。
燃え上がるアパート。
捏造される証拠。
そして警察内部にいる“敵”。
逃亡犯となった班目を助けたのは、白衣姿の毒舌研究者・葛城。
二人は、班目が解析してしまった“ある危険な薬”の秘密へ辿り着く。
「こんなおっさんを、なんでそこまでして消したがる?」
冴えないおっさん研究者 VS 巨大組織。
小銭を拾って公衆電話から始まった逃亡劇が、
やがて国家レベルの陰謀へ変わっていく――。
文字数 90,573
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.12
高校二年生の藤川優斗は、恋愛経験ゼロ。
人付き合いが苦手で、何をするにも「僕なんて」と自分を否定してしまう少年だった。
そんな優斗の前に現れたのは、クラスで「完璧な女の子」と呼ばれる新田里奈。
明るく、成績もよく、誰にでも優しく、いつも笑顔。
誰もが彼女に憧れていた。
けれど、ある日の放課後。
優斗は、誰もいない教室で一人泣いている里奈を見つけてしまう。
「私……本当は、自分のことが好きじゃないんだ」
その言葉に、優斗は驚く。
完璧に見えた里奈もまた、周囲の期待に応えるために無理をし、「嫌われたくない」「失敗したくない」と自分を追い詰めていたのだ。
「僕も、自分のことが嫌いだから……」
偶然にも、二人は同じ悩みを抱えていた。
それをきっかけに、二人だけの秘密の関係が始まる。
最初は友達として始まった二人だったが、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、優斗は里奈に恋心を抱くようになる。
しかし、好きな人に振り向いてもらいたいという気持ちから、優斗は「もっと格好よくならなければ」「もっと面白い人間にならなければ」と、自分自身を変えようとする。
一方の里奈も、優斗に嫌われないようにと、彼の気持ちに合わせようとする。
互いを好きになったはずなのに、二人はいつの間にか「相手に好かれるための自分」を演じ始めていた。
やがて二人は大きな喧嘩をしてしまう。
離れて初めて気づいた。
自分たちは、相手を好きになることばかり考えて、自分自身を大切にすることを忘れていたのだ。
そこから二人は、少しずつ変わっていく。
失敗した自分を責めない。
嫌なことは「嫌」と言う。
誰かと比べない。
助けてほしいときは「助けて」と言う。
そして、自分の弱さを無理に好きになる必要もない。
二人がたどり着いた答えは、
「自分を好きになる」というのは、自分の全部を好きになることではない。
ということだった。
文字数 60,388
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.20
天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート
レンタル有り「共感覚―シナスタジア―」。文字や声に色や味を感じるなど、ある刺激に対し、通常の感覚に加えて異なる種類の感覚を同時に生じさせる特殊な知覚現象。この共感覚の持ち主である北條正人(ほうじょうまさと)は、大学院生である月澪彩葉(つきみおいろは)の頼みで彼女の研究の手伝いをすることになる。彼女は「サイコパス」と呼ばれる反社会的な人たちの思考回路に着目し、一般人との境界線や、サイコパスの起こす猟奇殺人や快楽殺人の犯罪調査のためのデータを収集していた。
「残念なお知らせだ。北條君、君の想い人はサイコパスだ」
いつも通り研究を手伝っていたある日、彩葉は正人の意中の相手、明乃麗奈(あけのれな)をサイコパスであると断定する。いたって普通の大学生である麗奈の潔白を証明するため、正人は彼女に接近することになる。
一方時を同じくして、街では体の一部を綺麗に抜き取られた死体が発見される。きわめて残酷な猟奇殺人事件であるとマスコミが騒ぎ立てる中、サイコパスの研究者である彩葉も事件の調査にかかわる事になるが――――。
※本作は「小説家になろう」でも掲載しております
※アルファポリス 第10回 ミステリー小説大賞で「大賞」をいただきました。
文字数 344,470
最終更新日 2019.06.24
登録日 2017.10.21
安部公房を知る前に書いたんです、本当なんです、信じてください。以下あらすじ。
主人公、「私」は眼球内側表面が鏡面のように濁ってゆき、最終的に網膜が剥離するという原因不明の病に侵されていた。発症し始めは自身から視界が奪われることを恐れていたが、片目の視界が拡散された光の白さだけになった時に視界が奪われるのが怖いのではなく、現状の視界の余りの刺激が気に食わないだけなのではないかと思い始める。
片目の視界が完全に奪われ、もう片方の白み方が微塵も外界を認識させないほどになった頃には、変化のない平坦な刺激に耐えられず、目の前に常に立ちはだかる壁の内側に「僕」として想像の主人公を作り出して気を紛らわしていたが、やはり精神的な発作は収まることを知らずに、「私」の楽しみは視界を完全に失い壁が消滅する網膜剥離の瞬間のみになっていった。
しかし、待ちに望んだその瞬間、不要になった「僕」が消滅して盛大に幕が引かれたすぐその後、「私」は空いていた病室の窓から誤って落下して死んでしまう。
文字数 5,076
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
冒険者(勝手にそうなってしまった。)の俺、桜 卿祐(さくら きょうすけ)はある日起きると異世界にいた。そこにいたのは、、、『おはよう、キョースケ!』何と猫耳の女の子だった。『キョースケには、これから冒険者として滅亡したー≪英雄王既滅大陸≫ーを救ってもらうニャ。』いきなり冒険者にされ、大陸の復活を任された卿祐は猫耳の獣人娘、ヒナタと共に旅の出発点、冒険者ギルドの街《ヴィースタ》を旅立ち、『俺、これからどうすりゃいいんだ?』『そうだニャー、まずは仲間を見つけてみるかニャー?』こんなことで大陸なんか救えるのか?ー覇気皆無のケモナー冒険者による異世界大陸の復活をかけた旅が、今始まる!ー堂々の英雄記、開幕!!
登場人物(?)紹介
・桜 卿祐(さくらきょうすけ) 17歳
ケモナーの高校生
ある日異世界に迷い込み、冒険
者となる。獣人種であるヒナタ
と共に大陸の復活のために旅に
出る。
・ヒナタ17歳 猫系獣人種(キャッ
トピープル)異世界の街
≪ヴィースタ≫の守護者
卿祐のSPとなり、大陸の復活の
ために卿祐と共に旅に出る。
・ダイチ 冒険者 ヒナタの幼馴染
人狼種 大陸の滅亡の原因とされ
る『瘴気』の謎の解明に挑む。
・ドワーフ達 ヴィースタの鍛治職
人 棟梁含めて17人
・リョウト 26歳キャットピープ
ル種 ヴィースタにて、居酒屋を
営んでいる。
・レイ 274歳 ダークエルフ 褐色
肌の美人冒険者 Dカップの豊か
な胸の持ち主。サバサバとした
性格で男勝り。
キョウスケとパーティを組む。
・マサト・アレロス
長身の竜人族
プライドが高く、自分の思い通
りに事が進まないと機嫌を損ね
る。扱いにくい。
普段はヒト種の姿をしているが
戦場においてはもう1つの姿
である竜へと変貌する。
≪ヴィースタ≫全てのSPを統括
する、王国防衛部所属SP統括部
隊第36代総隊長。
・神王ガルフ
本名:ガルフ・ジルーゼ・
アルベリオ
獣人種が国民の9割を占める
ヴィースティア王国の第19代
神王
文字数 19,319
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.03.21
主人公 中学一年生/工場龍魅(こうじょうたつみ)。
一年前に突然姿を消して行方不明となった龍魅の妹、工場由香(こうじょうゆか)。
そんな妹が行方不明になった一年後のある日、工場が通っている中学校ではクラスメイト7人が行方不明になるという事件が起きた。
その後工場は神様の部屋で目を覚ます。
そして行くへ不明事件の犯人が神様だった。
神様の命令で異世界行きが確定した工場龍魅はその世界を平和にしてほしいという使命を与えられる。
だが、本当の神様の目的、異世界召喚の理由は神様同士での盤上の遊びでしかなかった。
地の神、天の神は異世界を舞台にした盤上の世界で人、魔物を召喚してゲームをスタートさせた。
文字数 17,613
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.05.03
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文字数 1,289
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
☆あらすじ
第二次大戦末期、名もなき南方の孤島の守備隊長として戦死した敷島十朗大佐は、生前果たし得なかった「ある目的」を実現するために、生死を司る「声」によって、二十一世紀の現代に転生する。
しかし、その姿は生前の大佐とはまったく違う、藤本摩耶という二十歳の女性であった。摩耶として生きることになった大佐は八十年の世代間格差にとまどいながらも、摩耶のかつての恋人だった松倉健太の協力を得ながら「ある目的」の達成に向けて着手する。
大佐が後世に生まれ変わってまでも切望していたもの……それは神秘の魔剣、「斬魂刀」を現世に復活させることであった。
☆作者コメント
私は模型作りが趣味で、おもに第二次大戦当時の戦車や艦船の他、甲冑武者などのヒストリカルフィギュアを作っています。
このたび1/6スケールのレジンキットを改造して旧日本陸軍将校の女性バージョンを製作したのですが、完成した作品を展示会に出す際の説明文をどうしようかと考えているうちに、いつのまにかひとつの物語めいたものができていました。思い返してみると自分で作った人形に導かれながら書き上げたような気分です。
ちなみに拙作には発想のもととなったフィギュアの画像を挿絵として掲載しております(第1話、第4話、及び第10話)。本文同様、下手の横好きで至ってお恥ずかしい代物ですが、以上の経緯から読者諸兄のお目にかけたいと存じます。
文字数 39,322
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
アレスティーナ王国を国王を支える3つの柱があった
1つ目の柱は正義を司り、王を守る盾となるれすレスティーア家
2つ目の柱は知に富み王の頭脳として支えるエレーニア家
3つ目の柱膨大な魔力を持ち、王家の安寧を守り、王都の魔法聖騎士団を指揮するリスティーア家
そんな3つの公爵家のリスティーア家のご令嬢は今日も婚約破棄する為に必死に逃げ回る
自分の自由とそしてひとつの夢のために
文字数 7,582
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.13
皆から恐れられながらも頼られるフィーネは、妖艶な姿をもつ美しき魔女。
どんな依頼が舞い込んでも、それをさらっと終わらせるのがフィーネだ。
――だが皆は知らない。
彼女がどのようにして依頼をこなしているかを。
「なっ、な……」
のほほ~んと笑う、目の前の男にフィーネは怒鳴った。
「なんで人間がいるのよーーーーー!!!!」
これは山のように秘密を抱えた女の子が、のんびりマイペースな男に苛立ち、殴りたいと思いながらも、少しずつ惹かれてゆくお話。
※こちらのお話は「小説家になろう」さんで連載していたものを誤字など修正を加えたものです。
文字数 88,927
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.30
中国現代の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
この本は、作者本人がで墓泥棒をした経験を記録した本だ。作者は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、作者は四川にある大学に進学し、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
作者は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意だ。
日本人は誰も一度目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物など、その中は古代のお墓から盗まれた物が多数あるのがご存知でしょうか?
三国時代の曹操はお墓を盗掘して、何十万人の軍隊を養った事がある、中国では、荘子の時代から、今までもお墓泥棒をする人は後を絶えない。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。出会った宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)…幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入った。もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。作者は水銀の毒にあたったことがあり、見えない所に矢を仕込んだ宝箱に出会った事があった。一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである、そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった、棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、作者はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか、お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのでしょうか?ぜひこの本をお読みなって、あまり知られていない古墳文化を味ってください。
登録日 2020.04.24
■才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー!
〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕
【あらすじ】
■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。
努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。
「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」
壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。
先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。
「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」
西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。
登録日 2020.08.13
地元中学に通う『小宮(こみや)椿(つばき)』は虫女と呼ばれるほどの本好き。
未だに友達と呼べる人間はおらず、放課後になると図書室に入り浸る毎日。
しかし、ある雨の日を境に椿の学校生活は変わる。
土砂降りの雨。
何時ものように図書室へと向かうと、そこには一人の男子生徒が寝ていた。
名は『柳(やなぎ)宗一(そういち)』
彼との出会いが椿を大きく変える。
文字数 31,141
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
高校二年生の『星村 正珠』は、とある事件に直面していた。
ある日いきなり、クラスメイトの大勢が失踪したのだ。
頼れる大人もいない状況で、なんとか友人達とクラスメイトを探そうと決めた正珠だったが、事件はやがて彼女らを、彼女らが知らなかった未知の世界へと導いていった…
これは魔法と歪みと誰かの後悔のお話。
正しいを選べない少女の話。
前半学園ミステリー、後半ファンタジーです!
※過去作品を大幅リメイクさせていただきました。
文字数 278,216
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.02
想像することのなんて素晴らしいことか。自らの理想郷は想像出来るのだ。何を思ったか唐突に世の真理を悟ったと確信したとある少女は、ゲーム制作という全くの専門外へと予備知識無しで飛び込み――四苦八苦と云十年。たった一人で寿命間際までこっそり製作し続けたゲームは完成した。したが、その前に少女の寿命が尽きた。死ぬならば、せめて理想郷の中で――その無念叶えてあげましょう。そう、新たな神として。
これは、理想郷を追い求め続けたちっぽけな人間の少女が、その創造性を神様に見込まれて、新たな神様に昇格した後に今度こそ本物の理想郷を築こうとするロマン溢れるお話(の予定)である。
※序章=終章。作者的には序章で完結!
……なので他のそれぞれの章は本編っぽい番外編という名の長い蛇足。
※小学生の頃に考えた物語なので幼稚かもしれませんが、悪しからず。
当時の稚拙だけど怨念込められたのかと疑う(鉛筆で)真っ黒なメモ書きを大量に発掘(年末大掃除)したので、呪われないように供養がてらちょこちょこっと投稿しておこうと思います。
ちなみに、見つけたばかりで年期が入っており、悪霊退さ……供養(解読&補完)には時間が掛かりそうなので、途中で不定期更新になると思われます(自白。
とりあえず昔の私よ、成仏してけれ――。
文字数 54,151
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.01.01