「第」の検索結果
全体で22,650件見つかりました。
ギルベアト帝国。
帝国では忌み嫌われる魔女達が集う娼館で働くウィノラは、魔女の中でも稀有な癒やしの力を持っていた。ある時、皇宮から内密に呼び出しがかかり、赴いた先に居たのは三度目の出産で今にも命尽きそうな第二側妃のリナだった。しかし癒やしの力を使って助けたリナからは何故か拒絶されてしまう。逃げるように皇宮を出る途中、ライナーという貴族男性に助けてもらう。それから3年後、とある命令を受けてウィノラは再び皇宮に赴く事になる。
皇帝の命令で魔女を捕らえる動きが活発になっていく中、エミル王国との戦争が勃発。そしてウィノラが娼館に隠された秘密が明らかとなっていく。
ヒュー娼館の人々
ウィノラ(娼館で育った第四皇女)
アデリータ(女将、ウィノラの育ての親)
マイノ(アデリータの弟で護衛長)
ディアンヌ、ロラ(娼婦)
デルマ、イリーゼ(高級娼婦)
皇宮の人々
ライナー・フックス(公爵家嫡男)
バラード・クラウゼ(伯爵、ライナーの友人、デルマの恋人)
ルシャード・ツーファール(ギルベアト皇帝)
ガリオン・ツーファール(第一皇子、アイテル軍団の第一師団団長)
リーヴィス・ツーファール(第三皇子、騎士団所属)
オーティス・ツーファール(第四皇子、幻の皇女の弟)
エデル・ツーファール(第五皇子、幻の皇女の弟)
セリア・エミル(第二皇女、現エミル王国王妃)
ローデリカ・ツーファール(第三皇女、ガリオンの妹、死亡)
幻の皇女(第四皇女、死産?)
アナイス・ツーファール(第五皇女、ライナーの婚約者候補)
ロタリオ(ライナーの従者)
ウィリアム(伯爵家三男、アイテル軍団の第一師団副団長)
レナード・ハーン(子爵令息)
リナ(第二側妃、幻の皇女の母。魔女)
ローザ(リナの侍女、魔女)
※フェッチ
力ある魔女の力が具現化したもの。その形は様々で魔女の性格や能力によって変化する。生き物のように視えていても力が形を成したもの。魔女が死亡、もしくは能力を失った時点で消滅する。
ある程度の力がある者達にしかフェッチは視えず、それ以外では気配や感覚でのみ感じる者もいる。
文字数 175,331
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.20
没落寸前貴族の令息エルヴン・ヒルドは、幼い頃から政略結婚が決まっていた。誰が見ても恥じぬような貴族の立ち振る舞いを心掛け、その性格の良さは相手にも認められていた。
だが第2の性がΩだと分かると状況は一変。婚約破棄されたエルヴンは最後のチャンスとして全ての貴族が集まる大きな交流パーティーに参加し、パーティー主催の公爵家の令息レオンハルト・イースランと運命的な出会いをする。
紆余曲折あってレオンハルトの専属執事になったエルヴンは幸せな日々を送っていたが、Ωである自分はαのレオンハルトに主人以上の感情を抱いてしまい、強い罪悪感を抱えていた。
◆不幸のどん底にいた受け(Ω)が愛情深い攻め(α)に救われてハッピーエンドを迎えるシンデレラストーリーです。後半にざまぁ要素もあります。
◆受けの自己肯定感が低いですが攻めがかなり積極的。両片思い期間が長く、じっくり見守りたい方向けです。
―――――――――
◆本編13万7500文字ほど、それ以降は番外編。
◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。
◆社会問題については深く考えず軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
文字数 152,362
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.01.09
数千字から一万字くらいのライトファンタジーBLをおいておきます。
1話読切ですのでお気軽にお読みください。
第一話:言葉がお菓子に見える少年×言葉はキツいのにそれはいつだってカラフルで甘い少年(高校生カップル)
第二話:運命の木に翻弄されるできる男×泣き虫うさぎちゃん(成人カップル)
文字数 8,063
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.04
初恋×呪い&初恋×禁忌
聖剣の主に選ばれた侯爵令息×出自に謎を持つ美少年
砂漠の国の第二王子×異母弟の第三王子
二つの国と二つの初恋。
聖剣をめぐる物語、暗殺事件の謎、呪いの真実。
陰謀に巻き込まれながら、たった一人に強く惹かれて恋におちる四人の少年。
~彼の微笑みを見た瞬間、世界が色づいて初めて恋に堕ちた~
「私の世界の中心は君だけで、私の感情をゆり動かすのも君だけ」
---けれど、この恋も、この愛も、呪いだった
「その翡翠のような瞳に自分を映してほしいと思った」
---それは恋の始まりで、この愛は最初から禁忌だった
※R18シーンにはタイトルのうしろに「※」をつけます
※2026年5月1日から4日ごとに更新予定です。
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
文字数 355,785
最終更新日 2026.10.28
登録日 2025.12.28
貴族の令嬢クリスティーナは、ある日突然、父から富豪のマクシミリアン・ストレイフの元へ嫁ぐことを命じられる。
それは、名前も知らない、顔を見たことすらない相手で、その婚姻が父の事業の為であること、その為だけのものであることが明らかだった。
愛のない結婚ではあるけれど、妻として尽くし、想えば、いつかは何かの絆は築けるかもしれない――そんな望みを抱いて彼の元へ嫁ぐクリスティーナ。
彼女を迎えた夫のマクシミリアンは、いつも眉間にしわを寄せて笑顔一つ浮かべたことがない。けれど、そんな彼がふとした時に垣間見せる優しさに、次第にクリスティーナは心惹かれていく。
※年齢制限なしVer.とは少しストーリーが違います。
※他サイトにも投稿しています。
※本編は完結済みです。
文字数 254,056
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.06.15
彼女の大事なものを守りたい。自分の命を救い、力を認めてくれた恩人に報いたい。
……たとえ、彼女の一番近くに寄り添うのが自分でなくても。
土領で農業研究に取り組みながらも、その成果を認められず、お飾りの責任者として扱われていた青年マティアス。
とある事件をきっかけに職を離れることになった彼を招き入れたのは、火領の次期領主ゲルトルートだった。
痩せた赤土を耕し、火領の農業を発展させるため研究に打ち込むマティアスは、自分の知識や技術を認め、熱心に耳を傾けてくれるゲルトルートに次第に惹かれていく。
しかし、彼女にはすでに夫と子どもたちがいた。
失恋してもなお彼女の役に立ちたいと研究を続ける彼に、ゲルトルートが持ちかけたのは思いもよらない提案だった。
「わたくしと結婚してもらえないかしら」
必要とされる居場所を求める青年と火領の農業の未来を切り開こうとする次期領主。
二人の出会いが火領の農業研究所の始まりとなる。
トゥーレ四領伝第一章『身代わりの風の子』へと続く、後に「傑物領主」と評されるゲルトルートの若き日を描いた外伝。
表紙画像素材:フリー素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)
文字数 36,437
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.17
王家のパーティで公爵令嬢カローナは第一王子から突然婚約破棄を告げられた。妃教育では王族の命令は絶対と教えられた。鉄壁の笑顔で訳のわからない言葉を聞き流し婚約破棄を受け入れ退場した。多忙な生活を送っていたカローナは憧れの怠惰な生活を送るため思考を巡らせた。
文字数 210,017
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.01.16
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ベギンズにはここ最近、とても悩まされている事があった。
それは幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから会うたびに結婚を申し込まれる事だ。
そんなある日、ある公爵令嬢が彼の婚約者に立候補し、城にしばらく滞在する事になる。
その公爵令嬢のお願いで、彼女が城に滞在中、彼女のお世話をする事になった私だったのだが、公爵令嬢には性格に裏表がある事を知ってしまう。
「殿下の好きな人だと言うから、どんな綺麗な方かと思ったら、見当外れだったわ。もう今日は用事はないから早く帰りさないよ、ブース」
「早く帰れるなんて、ブスで良かったです」
仕事をあまりしなくても、給金をもらえるのは良い事なんだけど、彼女の人柄を知った私は、彼女と殿下を応援するつもりが、彼女には王妃になってほしくない、という気持ちに次第に変わっていき…。
※「王太子殿下が私を諦めない」の続編になります。
細かい設定が気にならない方は、未読でも読めるかとは思います。
※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。R15は保険です。
文字数 36,099
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.15
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豪雪で孤立したスキーロッジに閉じ込められた二人の男。
氷河は蒼真を「奴隷」として支配し、絶対的な主従関係を築いていた。しかし、氷河が大切にしていた鍵を失くしたことから、二人の関係に亀裂が生じ始める。冷静な思考を持ちながらも怠け者な蒼真は、その鍵を密かに手にしていた。
鍵を巡る心理的駆け引きの中で、力関係は徐々に逆転していく。薪小屋での屈辱、露天風呂での羞恥、そして賭けの夜――。支配と服従が入れ混じる激しい行為を通じて、二人は互いの本心と向き合うことになる。
涙の中の笑み、敗北の先にある解放。閉ざされた雪山という極限状態が、二人の関係を主従から対等な愛へと変えていく。
作品の魅力・見どころ・特色
主従関係の逆転という王道展開を、心理描写と肉体描写の両面から丁寧に描写。雪山ロッジという閉鎖空間が生み出す緊張感と、失われた鍵を巡る駆け引きが物語に深みを与えます。各話ごとに異なるシチュエーション(暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室・賭けの夜)で、飽きのこない多様なエロティックシーンを展開。
主要登場人物
蒼真(28歳):元「奴隷」の立場。思考は冷静だが怠け者という矛盾した性格。状況を分析する能力に長け、徐々に主導権を握っていく。
氷河(32歳):元「主人」の立場。支配的で完璧主義だが、大切な鍵を失くしたことで心が揺らぎ始める。実は蒼真への愛情を抱いていた。
ストーリー展開
第1話:豪雪で孤立したロッジで、主従関係が明示される。氷河が鍵を失くしたことに蒼真が気づく。
第2話:鍵を巡る駆け引きが始まり、氷河が弱みを見せ始める。力の均衡が揺らぎ始める。
第3話:薪小屋で完全に立場が逆転。蒼真が主導権を握り、氷河を責める。
第4話:対等な関係への移行。互いに感じ合う新しい関係性の確立。
第5話:賭けの夜。互いに本気でぶつかり合い、引き分けに終わる。
第6話:救助隊到来。別れと再会。敗北と解放を経て、二人は新しい未来へ。
読者が期待できる要素
主従逆転の心理的快感:支配される側が支配する側へと変わっていく過程を、段階的に描写。
多様なエロティックシーン:暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室など、場所ごとに異なる興奮を提供。手コキ・フェラ・アナルセックス・69体位など、バリエーション豊かな描写。
心理描写の深さ:単なる肉体関係ではなく、葛藤・屈辱・解放といった複雑な感情の動きを丁寧に描写。
涙と笑みの情緒:激しい行為の中にある、切なさや優しさ。感情の起伏が読者の心を揺さぶります。
閉鎖空間の緊張感:雪山ロッジという逃げ場のない状況が、二人の関係を加速させる。
対等な愛への昇華:最終的には支配も服従もない、真に対等な関係へと到達するハッピーエンド。
文字数 30,672
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.01
目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
文字数 9,770
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
『私の世界はこの小さなお座敷牢だけ。優しい『書生さん』から本を貸してもらって読んでいるの。
夜は怖い。
だって、妃咲家の長男で軍人様の一也様が来るの。
抗えない快楽と毒が体中に回って、頭が真っ白になってしまうから』
明治〜大正時代を生きる『囚われの華』英吉利人少女メアリーと妃咲の愛欲の日々。そして多重人格者、妃咲の秘密とは……。
淫らな愛欲の毒は、二人を絡みつかせ引き返せぬほど深みへと引き摺りこんでいく。
※ムーンライトノベルでも連載中
※短編〜中編。
※第一話、第二話は短編収録分。
※無理矢理要素あり。
※性描写重視です。過激表現もあり。
Illustrator Suico様
文字数 147,582
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.09.13
辺境の村出身のレイジは文字通り、ゴミ製造スキルしか持っておらず馬鹿にされていた。少しでも強くなろうと帝国兵に志願。お前のような無能は雑兵なら雇ってやると言われ、レイジは日々努力した。
そんな努力もついに報われる日が。
ゴミ製造スキルが【経験値製造スキル】となっていたのだ。
日々、優秀な帝国兵が倒したモンスターのドロップアイテムを廃棄所に捨てていく。それを拾って【経験値クリスタル】へ変換して経験値を獲得。レベルアップ出来る事を知ったレイジは、この漁夫の利を使い、一気にレベルアップしていく。
仲間に加えた聖女とメイドと共にレベルを上げていくと、経験値テーブルすら操れるようになっていた。その力を使い、やがてレイジは帝国最強の皇剣となり、王の座につく――。
※HOTランキング1位ありがとうございます!
※ファンタジー7位ありがとうございます!
文字数 105,929
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.05
「もうお前は要らない女だ!」
聖女として国に奉仕し続けてきたシルヴィは、第一王子ヴィンセントに婚約破棄と国外追放を言い渡される。
その理由は、シルヴィより強い力を持つ公爵家のご令嬢が現れたからだという。
ヴィンセントは態度を一変させシルヴィを蔑んだ。
王子で婚約者だから、と態度も物言いも目に余るすべてに耐えてきたが、シルヴィは我慢の限界に達した。
「では、そう仰るならそう致しましょう」
だが、真の聖女不在の国に一大事が起きるとは誰も知るよしもなかった……。
言われた通り国外に追放されたシルヴィは、聖女の力を駆使し、
森の奥で出会った魔物や動物たちと静かで快適な移住生活を送りはじめる。
これは虐げられた聖女が移住先の森の奥で楽しく幸せな生活を送る物語。
文字数 17,400
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.16
帝国の第三皇女であるオフィーリア。彼女は体に酷い傷を負い、二度生死を彷徨った。
それでも生き残ったことからついた二つ名は〝死なずの〟オフィーリア。
そんな彼女の元へある日、暗殺者が送り込まれる。
送り込まれたのは〝人形師〟と呼ばれる凄腕の暗殺者。〝人形師〟によって殺されたはずのオフィーリアは、なぜか死んでいなかった。
のみならず彼女は暗殺されたことをきっかけに前世の記憶がよみがえる。
前世はこことは違う世界にいた、病で若くして死んだ少女だった。
前世の記憶がよみがえったオフィーリアは決意する。
今度はおばあちゃんになるまで生きる、と。
文字数 75,488
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.31
「クロエ・ベネット。お前との婚約は破棄する。」
それは学園の卒業パーティーでのこと。
……やっぱり、ダメだったんだ。
周りがザワザワと騒ぎ出す中、ただ1人『クロエ・ベネット』だけは冷静に事実を受け止めていた。乙女ゲームの世界に転生してから10年。国外追放を回避する為に、そして后妃となる為に努力し続けて来たその時間が無駄になった瞬間でもあった。そんな彼女に追い打ちをかけるかのように、第一王子であるエドワード・ホワイトは聖女を新たな婚約者とすることを発表する。その後はトントン拍子にことが運び、冤罪をかけられ、ゲームのシナリオ通り国外追放。そして、国外へと運ばれている途中に魔物に襲われて死ぬ。……そんな運命を辿るはずだった。
「こんなことなら、転生なんてしたくなかった。元の世界に戻りたい……」
あろうことか、最後の願いとしてそう思った瞬間に、全身が光り出したのだ。そして気がつくと、なんと前世の姿に戻っていた!しかもそれを第二王子であるアルベルトに見られていて……。
「……まさかこんなことになるなんてね。……それでどうする?あの2人復讐でもしちゃう?今の君なら、それができるよ。」
死を覚悟した絶望から転生特典を得た主人公の大逆転溺愛ラブストーリー!
※毎週土曜日の18時+気ままに投稿中
※プロットなしで書いているので辻褄合わせの為に後から修正することがあります。
文字数 69,520
最終更新日 2025.05.24
登録日 2024.10.25
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
小説を読み馴れた方、察しの良い方などは、すぐにオチが分かるでしょう……
【あらすじ】
万年金欠に苦しんでいる大学生アキ。
そんなある日、アキは大学の女帝的存在である先輩・黒井 操(くろい みさお)より、声をかけられる。
「”あいつ”をこらしめたいのよ。お願い。協力して」
報酬の3万円につられ、アキは黒井先輩の企みに協力、つまりは自分が”実行犯”となり危ない橋を渡ることを決意せざるを得なくなった。
そして、ついに決行の日はやってきた……!
2018年8月1日に「前編」を公開しました。
解決編となる「後編」は2018年8月5日までには、公開予定です。
文字数 6,578
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.01
「ここどこおおおおおおっ!?」
死んだと思ったら子供になっていた。前世の功績のおかげで。
アシュレイ・クラーク・カナティアは勇者である。真に魔王を倒した最後の勇者である。
勇者は20歳までに死ぬ呪いがかかっている。
そう、彼の前世である勇者アシュレイは享年18歳で死んだ。
現在、魔物のいる森の中で捨てられた孤児である。
積んでる、これ。
マイペース元勇者の第二の人生が図らずとも幕を開けてしまったのである。
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死ぬまでに時間がかかります。
文字数 112,977
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.01.07
クライン王国の公爵令嬢、カーラ・プラフティーはある日の舞踏会で婚約者である第一王子ベクターに婚約破棄と身分剥奪を言い渡された上に義妹ばかりを可愛がる両親に勘当を言い渡されてしまう。
カーラに懸想する第二王子のフィンはその話を聞いて慌てて舞踏会の会場へと駆けつけるものの、カーラの姿は既に消えていた。
フィンはカーラのためにカーラが戻れるように尽力していくものの、宮廷にいる人たちは知らなかった。カーラに“害虫駆除人”と呼ばれる裏の顔があり、『血吸い姫』と呼ばれるほどの実力者だということを。
婚約者、家族、地位。全てを失った彼女がこの稼業を使って復讐の刃を研ぎ澄ませていることに……。
文字数 1,198,072
最終更新日 2026.02.21
登録日 2023.03.08