「姫」の検索結果
全体で6,662件見つかりました。
蒼き星・地球。
現実と異世界、現世と幽世、物質界と精神界。
それはメモリアルとオブリビオンと呼ばれた鏡合わせの世界。
二つの世界が融合し、新たな現実が始まる。
見慣れぬ異形の隣人を前に人々は絶望する。
希望の光はまるで見えない。
それでも人々は生きて、死んでいく。
まさに終末の世界だった。
しかし、人々は完全に絶望した訳ではない。
歌姫の唄を微かな希望として、胸に抱きながら……。
基本的にはヒロインの歌姫リリーによる一人称視点です。
ただし、説明回のような場合など、視点が他のキャラクターの視点になったり、三人称視点になる場合があります。
昨年、ファンタジーで出した作品を加筆・修正して、本来の恋愛ジャンルで再出品しております。
文字数 62,298
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.09
執筆中の小説の息抜きに書きました。短編で完結させる【予定】です。
不定期更新の為、他の小説の合間に読んで頂けたらと思います。
主人公は拳で語り合う脳筋で、魔物や盗賊を血祭りにすることから【虐殺姫】(マーダープリンセス)の2つ名があった。
ありがちな婚約破棄の話から追放されて、新たな領地で成り上がる。
そんなお話しです。
多分………
文字数 25,761
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.09.12
消えた妹カエデを追いかけて異世界に迷い込んだ祭城(さいじょう)ハルトは、別の異世界からクリザンテーモ・セレーナ姫を捜しにやってきた双子の姉妹オルテンシアとカメリア、そして黒猫シュヴァルツと遭遇する。
異世界転移者同士が協力し合いながら捜索を開始するが、実はお姫様が魔の手から逃れるため、カエデに化けて祭城家の養子になったことを彼らは知らない。
お姫様を亡き者にしようと企む悪者が、捜索を肩代わりするのでダンジョンに潜るようハルトたちに申し出る。それは、特別な魔石を探させて私腹を肥やすためだった。
そして、ついに見つかったカエデ(お姫様)は、その特別な魔石の力を得て、ハルトたちも悪者さえも知らなかった正体を現したのだった。
登録日 2019.01.06
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
文字数 33,431
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.15
この王国は、先日王が崩御され、唯一の姫である私が、王位継承をするらしい。
前世の記憶が蘇ったとき、私は婚約への署名をするところでした。
目の前にはずんぐりむっくりな清潔感のない殿方がいらっしゃったので、
絶対にこの人との結婚は嫌だと思い、
「イケメンとしか結婚したくない!」と大声で叫びました。
その結果、婚約はなくなったのですが、前世の記憶が蘇ったせいか、今度は今世の記憶が曖昧になってしまいました。
王位継承もあるのにどうすればいいの!
今世の私は引っ込み思案で流されやすい性格だった様ですが、前世の私とは真逆のため、周りを混乱させながらも、元気に国のために頑張ります!
文字数 11,967
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.16
デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。
主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。
これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。
生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。
“見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。
彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。
※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 43,954
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
伯爵家の血を引く事が分かり、孤児院から引き取られた少女・セシリアは舞踏会で初恋の相手・ギルバートと再会し、恋に落ちる。しかし二人の家は仲が悪く――?
「――あたしの家を、乗っ取ってください!」
かしましき令嬢の暴走ラブ(?)コメ。
登録日 2014.08.06
文字数 26,790
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.26
婚約者で隣国の王子であるオルクスは突如城に私を呼び出して婚約破棄を宣言した。
文字数 1,825
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
魔力が人としての存在価値を決める世界フォースリーガルは魔物により滅亡の危機に瀕していた。
魔力がなければ魔物にかすり傷1つ与えることが出来ず、ただ殺されるしかなかった。しかし神は人類に魔物と対抗する武器として|神器《じんき》を授ける。
そしてこの世界で最弱の神器を与えられたユウトは、自分のために犠牲になった人物に代わって魔物から世界を護るために日々鍛錬を重ねていた。
だが神器を授けられてからのユウトの対人戦の成績は0勝1,000敗。そのため周囲からは役立たずと心ない言葉を投げられていたが、ユウトは変わらず鍛錬を続けていた。
そして蔑まされながらも学園生活を送るユウトだったが、少女との出会いにより運命の歯車が動き始める。
「あなたの記憶を全て消し去ってやるわ! こっちに来なさい!」
ユウトは偶然少女の下着姿を見てしまったことにより決闘を申し込まれてしまう。
しかしこの時の決闘を境に今後のユウトの人生が大きく変わるのであった。
文字数 74,554
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
どこにでもいる。いや、むしろ25歳とは思えないほどやつれた私は、いつものように残業をし、家に帰り眠りについた。
そして、火事に巻き込まれ25という若さで人生を終えた。
心に残るのは最終話を見るこちができなかった無念。
しかし、死んだはずの私が目覚めたらそこは、大好きだった小説の世界で……
「え!なのにどうして悪役令嬢なの?!しかも、また死ぬ運命!!」
もう、死ぬなんて嫌!
死亡グラフを回避しつつ、主人公とヒーローのハッピーエンドを見てやりますわ!
文字数 97,382
最終更新日 2021.05.29
登録日 2017.06.04
私には秘密がある。それは満月の前後三日間だけ絶世の美女になれるというものだ。しかも私ってかぐや姫の子孫なんだって。うらやましい?人はそう思うかもしれないけれど、そんなにいいもんじゃない。初恋だって砕け散っちゃったんだから。でも私には夢があるから大丈夫!
変身した私に恋したはずの幼馴染葉ヶ井俊介と私(いつもは地味顔)笹竹琴子の恋になるかもしれないお話し。
文字数 125,733
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.02.09
県立桜ヶ丘高校2年生の橘大樹は、友達のいない典型的な「ぼっち」だった。毎日一人で屋上でお弁当を食べる平凡な日々。
そんなある日、屋上で怪我をした小さな黒猫を助けたことから、彼の人生は一変する。
その猫—ミストは、異世界「アルカナ王国」の第三王女で、テレパシーで会話できる特別な存在だった。そして大樹には、千年に一度の「魔法の才能」があることが判明する。
優秀な佐々木美月委員長や博識な西園寺蘭先輩といった仲間たちと出会い、大樹は魔法使いとして覚醒していく。しかし、学校の地下には世界を滅ぼす「破滅の門」が封印されており、それを狙う「闇の眷属」が次々と襲いかかってくる。
大樹たちが編み出したのは「調和の力」—仲間との絆で魔法力を増幅させる奇跡の魔法。クラスメイト8人から始まった小さな輪は、やがて学校全体を巻き込む200人規模の大結束へと発展する。
文化祭での空中戦、保健室での魔物遭遇、図書室での上級魔法使いとの頭脳戦...日常と非日常が交錯する中で、大樹は「ぼっち」から「みんなのリーダー」へと成長していく。
最大の危機では、闇の眷属による学校封鎖作戦に対し、大樹は全校生徒・教職員200人以上と手を繋ぎ、史上最強の調和の力を発動。世界を救うことに成功するが、その代償として魔法制御能力に深刻な問題が発生してしまう。
平和が戻ったと思った矢先、アルカナ王国から正式な使者が到着。ミストの帰還と大樹たちの「協力」を求めてきたのだが...
王道成長物語
「ぼっち」だった主人公が仲間との出会いを通じて真のリーダーへと成長する過程を、無理なく感動的に描いています。
魔法制御に問題を抱えた大樹と仲間たちの新たな冒険が始まります。
「一人じゃない。みんながいる。この絆だけは、絶対に誰にも負けない。」
現代と異世界を繋ぐ、心温まる成長ファンタジー。
文字数 28,072
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
目が覚めると異世界にいた騎士のエドガルドと主である姫のシエルが初めてハロウィンを経験する
文字数 3,161
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
特殊能力者「アース」が人類の覇権を握り、希望としてもてはやされる世界 。
主人公の譲(ゆずる)は、類まれな記憶力と分析力に恵まれながらも、身体能力は平凡な「非能力者」だった 。
地球防衛隊の養成所へ入学した彼を待っていたのは、実力至上主義のエリートたちからの「無能」「身の程知らず」という冷酷な嘲笑 。
圧倒的な才能を持つ幼馴染の颯太や、異能を操る令嬢・玲奈たちとの間にある残酷な才能の壁に、譲は理不尽な現実を突きつけられる 。
だが、彼は決して諦めなかった。
絶対的な力がないのなら、世界の理を読み解く頭脳で勝負する 。
気象の無常な変化、怪物の学習パターン、仲間の能力が織りなす相互作用 。
譲は戦場という複雑な事象をただ一人冷静に観測し、緻密な戦術で次々と不可能を可能にしていく 。
いつしか彼は、前線で戦うエリートたちを影から導く、討伐部隊に不可欠な「知の司令塔」へと成り上がっていく 。
しかし、過酷な任務の中、崩落事故で地下深くの奈落へと落ちた譲の運命は激変する 。
暗闇の底で出会ったのは、美しき怪物の姫・エヴァ 。
「なぜ、殺すの?」という彼女の悲痛な問いが、譲の信じていた正義を根底から覆す 。
怪物は地球が生み出した免疫系であり、人類こそが星のシステムを狂わせた略奪者だった 。
さらに防衛隊の上層部は、怪物の未来である「始祖の卵」を利用し、旧人類を強制的に淘汰する恐るべき『人類進化計画』を企てていたのだ 。
信じていた世界が崩壊し、かつての親友・颯太の刃が迫る中、譲はひとつの決断を下す 。
エヴァを守り、この狂った因果を全て断ち切るため、彼女と「血の契約」を結び、己の中に眠る圧倒的な破壊の力を覚醒させることを 。
これは、無能と蔑まれたひとりの少年が、人外の少女と共に隠された世界の真実を観測し、腐敗した人類の歴史に自らの手で「終止符(リセット)」を打つまでの、壮絶な反逆と再生の物語である 。
文字数 100,143
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.09
