「すの」の検索結果
全体で9,842件見つかりました。
αXΩ 出産準備室
【※閲覧注意 マニアックな性的描写など多数出てくる予定です。BL、複数プレイ、出産シーン、治療行為など】独自設定多めです。
宇宙空間で起きた謎の大爆発の影響で、人類は滅亡の危機を迎えていた。
高度な文明を保持することに成功したコミュニティ「エピゾシティ」では、人類存続をかけて懐妊のための治療行為が日夜行われている。
大爆発の影響か人々は子孫を残すのが難しくなっていた。
人類滅亡の危機が訪れるまではひっそりと身を隠すように暮らしてきた特殊能力を持つラムダとミュー。
ラムダとは、アルファの生殖能力を高める能力を持ち、ミューはオメガの生殖能力を高める能力を持っている。
エピゾジティを運営する特別機関より、人類存続をかけて懐妊のための特別対策室で日夜治療が行われている。
番であるαとΩは治療で無事懐妊すると、出産準備室で分娩までの経過観察をし出産に備える。
無事出産を終えるまでの医師と夫婦それぞれの物語。
文字数 6,027
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.07.22
マリナは子爵家の子女だった。
学園を卒業後、騎士団の事務で働いていた。
上司の紹介でカイルと結婚したが親には反対された。
結婚して幸せだったが半年後に辺境の地で隣国との戦が勃発する。
カイルもその地へ出征して行った。
待っている間にマリナは妊娠がわかったが、出征した2ヶ月後からカイルからの手紙は来なくなっていた。
マリナの妊娠の報告の手紙への返信も来ない。
出征して1年半が経った頃、彼女の嘗ての上司が彼から預かったと言って離婚届を渡される。
離婚して3年後、カイルとマリナは街中でばったり会った。
マリナの離婚と再婚の物語
一章は1話ずつ登場人物の回想語りで話しは流れていきます。
元サヤアレルギーの方はそっと閉じられる事をお薦めします。
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
☆2/20 HOT3位♡ありがとうございます!
🍀感想ありがとうございます
返信を直ぐにでもしたいのですがなかなか追いついていないのと作者の口の軽さでネタバレ防止のためお待たせしております🙏
ですが全て読ませて頂いてます!
励みになっておりますので今後も返信遅くても良かったらドシドシお寄せ下さい
(♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)
✱皆様いつも誤字報告ありがとうございます
お気遣いにより承認しておりませんが感謝しております🙇♀
文字数 105,611
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.18
自作のセリフ、声劇台本を集めました。
LIVE配信の際や、ボイス投稿の際にお使い下さい。
また、投稿する際に使われる方は、詳細などに
【台本(セリフ):詩乃冬姫】と記入していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
また、コメントに一言下されば喜びます。
随時更新していきます。
リクエスト、改善してほしいことなどありましたらコメントよろしくお願いします。
また、コメントは返信できない場合がございますのでご了承ください。
文字数 1,698
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.08
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」
王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。
「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」
「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」
「……それはそうかもしれませんが」
「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」
イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。
「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」
こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。
「そ、それは嫌です!」
「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」
イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。
──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。
イライジャはそっと、口角をあげた。
だが。
そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
文字数 21,483
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.12
マイペースで仕事以外ポンコツな薬師のリゼット、女嫌いで「氷の騎士」の異名を持つテオドール。歯に衣着せぬリゼットと媚びる女が嫌いなテオドールは1年前から時折言葉を交わす仲に。2人の関係は友人とも、ましては恋人とも言えない。
2人の関係はテオドールが媚薬を盛られた夜に変わる。
予告なくR18描写が入りますので、ご注意ください。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 75,036
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.15
ゼンタイ(全身タイツ)や着ぐるみまたは機ぐるみに関する創作小説を書こうとしては書き上げられていない、ヘッポコ趣味人の徒然なるままの想いを綴っております。
多くの作品でテーマにしているゼンタイ(全身タイツ)、着ぐるみ、もしくは機ぐるみなどについての実体験や考察について連載していく予定ですが、全ては個人的意見でありますので、あらかじめご了解おねがいします。また、それらに嫌悪感を持たれている方は閲覧を回避していただくようにお願いいたします。
*実体験についてですが、個人名を匿名とさせていただきます。なおR!8は予防線として設定しております。
文字数 22,432
最終更新日 2020.11.13
登録日 2018.09.30
中編程度のもの。
収録内容
・「地味令嬢が幸せになるまで」
・「ある女性の願いごと」
・「契約婚の夫が記憶喪失になりまして」
*元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
文字数 24,290
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
「……やめよう…!」
幼馴染一途執着ヤンデレ俳優攻め×攻め大好きヤンデレ情緒不安定卑屈重い受け
大好きな幼馴染と付き合ったけど、熱愛報道多いしで、嫉妬しすぎて申し訳なくなってきて、嫉妬やめたら、逆上されて、監禁未遂になる話です。
どっちもヤンデレで重々です。最終的にはハッピーエンドです。
首絞め未遂がありますので自衛してください。
攻め:神永冬夜
受け:嫉野深緒
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
文字数 10,818
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から
残念令嬢
引き立て役令嬢
無価値令嬢
などさんざんな言われよう・・・。
でも、そんな私にも初恋の人がいる。
その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
素直に喜んでもいいよね?!
人生で一番幸せだと思っていたのに。
神様は残酷だった。
結婚したその日の初夜。
初恋の夫から言われたのは、
愛する人がいるから白い結婚でーーと。
おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。
だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!
この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 57,265
最終更新日 2023.09.18
登録日 2022.10.17
「――なんでも、捧げる。俺にできることなら全部。何もかも受け取って欲しいと思う。死ねと言われたら喜んで死ぬ」
順風満帆な人生を送っていた芹澤壱は、ある出来事がきっかけで中高の同級生と再会する。その男は驚くほど芹澤に親身になってくれる。救われる一方で、芹澤はその優しさに込められた想いに気づくことになり――。
※ストーカー気質な元同級生×スパダリ属性なサラリーマン
※受けの結婚→離婚(対女性)の描写がありますのでご注意ください。
文字数 99,357
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
新入社員として社会の波にもまれていた「青葉 春」。
社会人としての苦労を味わいつつ、のんびりと過ごしたいと思い、VRMMOなるものに手を出し、ゆったりとした生活をゲームの中に「ハル」としてのプレイヤーになって求めてみることにした。
‥‥‥でも、その想いとは裏腹に、日常生活では出てこないであろう才能が開花しまくり、何かと注目されるようになってきてしまう…‥‥のんびりはどこへいった!?
――
作者が初めて挑むVRMMOもの。初めての分野ゆえに稚拙な部分もあるかもしれないし、投稿頻度は遅めだけど、読者の皆様はのんびりと待てるようにしたいと思います。
コメントや誤字報告に指摘、アドバイスなどもしっかりと受け付けますのでお楽しみください。
小説家になろう様でも掲載しています。
一話あたり1500~6000字を目途に頑張ります。
文字数 1,894,522
最終更新日 2024.10.19
登録日 2020.07.05
わたくしには、少々困った妹がおりますの。
妹は、少々身体が弱い……らしいのですわ。
らしいというのは、わたくしの所見では……うちの家庭教師はちょっと厳しいけれど、淑女を育て上げるのが上手いと有名な方なのですが。妹は、その家庭教師の授業を仮病を使ってサボっている可能性があるからです。
それは兎も角、最近の妹はロマンス小説に嵌まっていて、益々病弱アピールをして来て……わたくし、妹の将来が心配でなりません。
お父様もお母様も妹に甘いのですが、妹のことを思えばこそ、ということでわたくしは言葉を尽くして両親を説得しましたの。
それで、今日は夢見がちで病弱アピールをし捲る妹に現実的なお話をさせて頂くことにしました。
「あなた、いつまで自分は病弱だと言い張るつもり?」
「なっ、お姉様! 酷い! わたくし、本当に具合が悪くて……」
「あ、そういうのはもういいの。ほら? あなたが小説読むのが好きで、『いつか王子様が……』とか夢見ちゃってるイタい子なのは判ってるから」
「はっ、はあっ!? お、お姉様っ!? 失礼じゃないかしらっ!?」
設定はふわっと。コメディ調に見せ掛け、終盤は微ホラー風味。
文字数 4,059
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
大学生の祈里は、この2ヶ月、売れないホストの恋人・天馬の為に春をひさいでいる。
店の客に多額の売り掛けを残したまま飛ばれたと泣きつかれたからだ。勿論、全く気は進まないし慣れないのだが、清楚な美しさを持つ祈里は妙に客ウケが良く、僅かな間に固定の客までついてガンガン稼いでしまっている。
そして今夜もいつもの場所に立ち、客の声かけを待つ祈里。だが、寄って来たのは何処か見覚えのあるイケメン風の若い男で…。
◆ 久高 祈里 (くだか いのり・受け)
天馬の為に嫌々頑張ってたけど最近限界。
◆ 天馬 (祈里以外の視点の時はテンマ表記・攻め)
祈里の彼氏。売れないホスト。売れないなら辞めたら良いのに。
◆ 三須 麗都 (みす れいと・攻め)
天馬の勤務するホストクラブのNO.1様。
目線ひとつでめちゃくちゃ売り上げるし甲斐性ありあり執着心もありあり。
※ゆっくり更新です
※up後に色々訂正する事があります
※あくまでフィクションですので、あの方々のシ〇ギについても当然フィクションです
文字数 124,259
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.09.18
私はカッシング侯爵家のアナスターシア。カッシング侯爵家の跡継ぎ娘であり、お母様の実家マッキンタイヤー公爵家の跡継ぎでもある立場なの。なんでって? 亡きお母様のお兄様(マッキンタイヤー公爵)が将軍職をまっとうするため、独身を貫いてきたからよ。ちなみにマッキンタイヤー公爵の初代はユーフェミア王女で聖女様でもあったのよ。私はその血も引いているわ。
お母様は私が5歳の頃に病で亡くなったわ。でも、まもなくお父様はサリナお母様と再婚したの。最初は嫌な気持ちがしたけれど、サリナお母様はとても優しかったからすぐに仲良くなれた。サリナお母様には娘がいて、私より年上だった。ローズリンお姉様のことよ。ローズリンお姉様も良い方で、私はとても幸せだった。
チェルシー王妃主催のお茶会で知り合ったハーランド第二王子殿下も優しくて、私を甘やかしてくれる味方なの。でも、お母様のお兄様であるマッキンタイヤー公爵は厳しくて、会うたびにお説教を言ってくるから嫌い。なるべく、伯父様(マッキンタイヤー公爵)に関わらないようにしていたいわ。そうすれば、私は幸せに気楽に生きることができる。ところが・・・・・・
この物語は夫となったハーランド第二王子の裏切りとローズリンの嘘で罪を着せられたアナスターシアが、毒杯を飲ませられるところで奇跡を起こし、二度目の人生をやり直すお話しです。アナスターシアが積極的に復讐していくお話ではなく、ハーランド第二王子やローズリンが自業自得で自滅していくお話しです。アナスターシアの恋もちりばめた恋愛小説になっています。
※この物語は現実ではない異世界のお話しですから、歴史的や時代背景的におかしな部分が多々あると思いますので、ご了承ください。誤字・脱字多いかもしれませんが、脳内で変換していただけるか、教えていただけると嬉しいです💦
聖女や聖獣などのファンタジー要素あり。
※完結保証。すでに執筆が終わっておりますので、途中で連載がとまることはありません。安心してお読みくださいませ。
文字数 78,296
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.04
俺は王弟で公爵だが、権力とか政治には興味がない。
目指すのは“悪を極める”ことだけだ。
その辺の中途半端な悪なんて邪魔だし、
覚悟もなく権力振り回す奴らはただの雑音だ。
今日も雑音の一人を調べ上げた。
ルドヴィック・シモン。シモン侯爵の弟で
税と補助金を弄って好き放題している文官の長だ。
悪として浅い。
こういうのは潰すだけだ。
というわけで、俺は夜の王都へ出る。
目指すはルドヴィックの屋敷だ。
ここから先は……まあ読めばわかる。
※カクヨム短編コンテスト参加作品。
文字数 7,831
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
『私に譲って?』
そう私は、いつも妹に言うの。だって、私は病弱なんだもの。
活発な妹を見ていると苛つくのよ。
そう言っていたら、私、いろいろあったけれど、幸せになりましたわ。
☆★
『私に譲って?』そう言うお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いですけれど!の作品で出てきた姉がおもな主人公です。
作品のカラーが上の作品と全く違うので、別作品にしました。
多分これだけでも話は分かると思います。
有難い事に読者様のご要望が思いがけずありましたので、短いですが書いてみました。急いで書き上げたので、上手く書けているかどうか…。
期待は…多分裏切ってしまって申し訳ないですけれど。
全7話です。出来てますので随時更新していきます。
読んで下さると嬉しいです。
文字数 9,829
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.02
主人公、小日向 蒼真(こひなた そうま)は高校1年生になったばかり。
親が突然海外に転勤になった関係で、祖母の知り合いの家に居候することになった。
居候相手は有名な小説家で、土地持ちの結月 清人(ゆづき きよと)さん。
人見知りな俺が、普通に会話できるほど優しそうな人だ。
ただ、この居候先の結月邸には、あやかしの世界とつながっている蔵があって―――。
蔵の扉から出入りするあやかしたちとの、ほのぼのしつつちょっと変わった日常のお話。
2018年 8月。あやかし蔵の管理人 書籍発売しました!
※登場妖怪は伝承にアレンジを加えてありますので、ご了承ください。
文字数 375,749
最終更新日 2022.09.30
登録日 2017.11.29
目を覚ますと、そこは異世界のゴミ捨て場だった。
元町工場作業員のレントが手に入れたのは、
「素材の再利用効率が見える」という不思議な力。
壊れた農具、捨てられた鉄屑、使い物にならない廃材。
誰も価値を見出さないそれらを修復し、作り替えていくことで、
村の生活は少しずつ変わり始める。
やがて噂は町へ、商人へ、そして貴族へ。
これは、ゴミと呼ばれた素材から始まる、
小さな工房の成り上がりと産業革命の物語。
【更新予定】
現在ストックがありますので、しばらくの間は毎日20時更新予定です。
応援いただけると更新ペースが上がるかも?笑
文字数 94,587
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.17
「すまない。心の中に別の女性への気持ちを残して君と夫婦にはなれない。本当に、すまない」
アナスタージアは、結婚式の当日、夫婦の寝室にやって来た夫クリフに沈痛そうな顔でそう言われた。
クリフは数日前から一部の記憶を失っており、彼が言うには、初恋の女性がいたことは覚えているのだがその女性の顔を思い出せないという。
しかし思い出せなくとも初恋の女性がいたのは事実で、いまだにその彼女に焦がれている自分は
そんな気持ちを抱えてアナスタージアと夫婦生活をおくることはできないと、生真面目な彼は考えたようだ。
ずっと好きだったアナスタージアはショックを受けるが、この結婚は昨年他界した前王陛下がまとめた縁。
財政難の国に多大なる寄付をした功績として、甥であるクリフとアナスタージアの結婚を決めたもので、彼の意思は無視されていた。
アナスタージアははじめてクリフを見たときから彼に恋をしていたが、一方的な想いは彼を苦しめるだけだろう。
それならば、彼の初恋の女性を探して、自分は潔く身を引こう――
何故なら成金の新興貴族である伯爵家出身の自分が、前王の甥で現王の従弟であるクリフ・ラザフォード公爵につりあうはずがないのだから。
「クリフ様のお気持ちはよく理解しました。王命でわたしとの結婚が決まってさぞおつらかったでしょう。だから大丈夫です。安心してください。わたしとの夫婦生活は、仮初で問題ございません! すぐに離縁とはいかないでしょうが、いずれクリフ様を自由にしてさしあげますので、今しばらくお待ちくださいませ!」
傷む胸を押さえて、アナスタージアは笑う。
大丈夫。はじめから、クリフが自分のものになるなんて思っていない。
仮初夫婦としてわずかな間だけでも一緒にいられるだけで、充分に幸せだ。
(待っていてくださいね、クリフ様。必ず初恋の女性を探して差し上げますから)
果たして、クリフの初恋の女性は誰でどこに住んでいるのか。
アナスタージアは夫の幸せのため、傷つきながらも、彼の初恋の女性を探しはじめて……
文字数 92,357
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.23
風紀委員長の龍神は、容姿端麗で才色兼備だが周囲からは『笑わない風紀委員長』と呼ばれているほど表情の変化が少ない。
が、それは風紀委員として真面目に職務に当たらねばという強い使命感のもと表情含め笑うことが少ないだけであった。
そんなある日、時期外れの転校生がやってきて次々に人気者を手玉に取った事で学園内を混乱に陥れる。 仕事が多くなった龍神が学園内を奔走する内に 彼の表情に接する者が増え始め──
※作者は知識なし・文才なしの一般人ですのでご了承ください。何言っちゃってんのこいつ状態になる可能性大。
※この作品は私が単純にクールでちょっと可愛い男子が書きたかっただけの自己満作品ですので読む際はその点をご了承ください。
※文や誤字脱字へのご指摘はウエルカムです!アンチコメントと荒らしだけはやめて頂きたく……。
※オチ未定。いつかアンケートで決めようかな、なんて思っております。見切り発車ですすみません……。
文字数 240,688
最終更新日 2026.04.14
登録日 2024.09.14